
函館6レースで出走のヴィータアレグリアちゃん、
いつも、休養明けのフレッシュ~な状態のときは好走してくれるけど、
今回は使ってきてるし、どうかなぁ…、でも、滞在だし大丈夫かなぁ…?と
ちょっぴり不安が行ったり来たりしていました~

なのに、途中までは1番人気!

そりゃ、同条件のレースを3着→2着ときてますから…。
それでも、不安のぬぐい切れないニホでした…。ごめんなさい…

でも、パドックの様子は、普段と変わらない気配だし、力強く歩いてるように見えました!

(写真はマミ枝さんが撮ってくれました!)
レースのほうは、ポンと好スタートを決めますが、
外枠なので、脚を使って、なんとか先団後方につけることができました!
ホント、頑張ってます~

この仔はスタートが良くて安心です♪
でも、切れる脚は無いので、3コーナー過ぎからロングスパート~

それにしても、流れが速いです…

もうちょっと早くスパートをかけてほしかったなぁ…。
ダートは重で、時計も前走より1秒も詰めたんですが、
ほかも止まらないですね…。
残念ながら7着に終わってしまいました…

時計のかかる馬場のほうがいいのかもしれません!
これで、また暫く放牧かな?
2~3ヶ月休んで、またフレッシュ~な状態になって
秋のケイバで頑張ってほしいですっ!
ヴィータちゃん、お疲れさま~。
夏の函館、本当に頑張ってくれてありがとう~

ヴィータアレグリア 牝 4歳父:ネオユニヴァース 母:カクタスペア 母の父:Lion Heart
(美浦) 高柳 瑞樹厩舎

6/24 函館競馬場
24日は軽めの調整を行いました。
「先週はいい結果にならなかったことは非常に残念ではありましたが、良い競馬はできそうな手応えがあったので、悪くない走りを見ることができたことは良かったと思っています。タフな競馬でも頑張ってくれていましたし、ジョッキーもレース後“勝てる”と興奮気味に報告してくれたくらいですよ。場合によっては連闘も視野にと考えていました。それは開幕週に固まって2週目、3週目が手薄になるということが時々あるので、その場合に考えたいなと思っていたからなんです。ただし、想定を見たところ、考えていた程空いているわけではなさそうですね。また、いくらか首肩に硬さは見られるんです。悪いというほどではないのですが、出馬状況がそのような状況のなか無理していこうと思うほどの状態でもないので、今のところは今週の出走を見送り、より体調を整えて来週の競馬を目指していこうかなと考えているところです」(高柳師)
今のところ7月4日もしくは5日の函館競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に出走を予定しています。
7/1 函館競馬場
1日は函館芝コースで追い切りました(63秒6-48秒4-36秒4-12秒9)。
「先週いっぱいの様子を見ていても大きな問題はありませんし、今週の競馬をメインに動かしてきています。正直、滞在とは言えどそこまで強い調教は必要ないなと思えるコンディションですので、今週の追い切りは2歳に胸を貸して誘導してもらうような調教をさせていただきました。あまりタフな馬場で疲れを残すようなことをする必要もなかったので軽い馬場で動かしたいなと思っていて、ちょうど雨模様で馬場も程良いものになっていたので芝コースでサッと動かしたんです。感触的には手応えも楽でサッと動いていて良かったと滞在しているスタッフも言っていましたし、問題ないでしょう。できることならば前走で良さを掴んでくれた勝浦ジョッキーで向かいたいなと思っていました。今のところ両日とも大丈夫ということ。想定上は結構骨っぽい馬もいるのでハードルは高いと思いますが、少しでもいい結果、いい走りをして今後につなげていけるようにできるのはどちらかとギリギリまで考えて判断します」(高柳師)
4日もしくは5日の函館競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に勝浦騎手で出走を予定しています。
7/2 函館競馬場
5日の函館競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に勝浦騎手で出走いたします。
7/5 函館競馬場
5日の函館競馬では五分のスタートから先団を見る形で進める。3コーナーから徐々に進出を開始し、直線はいったん先頭に立つも勝ち馬の強襲に遭い2着。
「この馬には、どんな競馬でもできるイメージを持っていたので、行きたい馬を先に行かせてリズム重視で進めました。勝負どころから無理なく進出できましたし、いいタイミングで先頭に立てたのですが…。前回で初めて跨がらせていただいて、感触の良い、本当に良い馬だなと実感していただけに悔しくて、悔しくて…。勝ちを十分意識できる馬を勝利に導くことができず申し訳ありません」(勝浦騎手)ダートに転向してからレース振りが安定してきただけに、今回は久々の勝利に期待がかかりました。結果、敗れはしたもののレース内容は力を感じさせる堂々としたもので悲観することはないでしょう。権利を獲り、次こそはという気持ちは自ずと強くなりますが、そのためには馬の状態が伴ってくる必要があることは間違いありません。ここまで大事に使って現在があることを考えて、このあとについては慎重に判断していきます。
7/8 函館競馬場
8日は軽めの調整を行いました。
「先週は相手関係等を見るとそう簡単ではないかなと感じていました。1番人気の馬を見て他の有力どころは土曜日に回ったりしていましたが、その馬だけでなく降級した馬も手ごわかったですし、最終的にどうするか悩んだ挙句、日曜日にトライしたんです。結果、流れが向いたというのもありますが、直線に向くときは勝ちを意識させるものでした。実際勝ったと思ったんですけれどね…。残念ではありますが、着実に良くなってきているのは確かでしょう。ここまで来たらもう1回という気持ちもないわけではありません。レースを終えて数日経ちますが、体はいくらかスッキリしたものの数字上では前走とそう変わらないくらいの状態ではあります。ただ、体の張りなどは悪くないですし、今後時間が経ってガクッと来るなど、よほど疲れを見せない限り続戦したいと思っています」(高柳師)
今のところ26日の函館競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に勝浦騎手で出走を予定しています。
7/15 函館競馬場
15日は軽めの調整を行いました。
「前走後の状態を見ているところですが、大きな問題はないように映ります。使ってきている分、体はいくらか減っていてまだふっくらとした状態とまでは言えませんが、今回は中2週での競馬を考えていますので、まだ期間もありますし、しっかりケアして態勢を整えていきたいですね。調教は今のところ明日か明後日あたりに15-15からプラスアルファくらいのイメージで少しだけ動かしておいて来週に備えていくつもりです」(高柳師)
26日の函館競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に勝浦騎手で出走を予定しています。
7/22 函館競馬場
22日は函館Wコースで追い切りました(54秒8-39秒6-12秒6)。
「順調に来ています。先週ちょっと時計を出すようにはして、ジワジワと動かしながらコンディションを保つようにしていて、今朝は週末の競馬に向けて追い切りを行いました。先行して後ろの馬が来たのに合わせてまた伸ばしていくという形。半馬身ほど遅れはしましたけれど、動きとしては問題なかったと思いますし、良い意味で変わりありませんよ。馬体重も450キロと前走時との比較では少し減ってはいますが、レース後の推移としてはそこまで落ちすぎたりするわけではなく変わりありません。2戦前、前走とまずまずの競馬。特に前走はそれなりの相手でもあったのにあわやの競馬でしたからいい流れにはなってきていると思います。ただし、滞在とはいえ今回3戦目です。もういっちょと欲を出しているとあまり良いことはないかなという気もしているので、今のところここまでがひと区切りかなと考えています。もちろんそれはレースの内容、レース後の状態次第でもあるのですが、ここはスッキリとした結果になってくれたら最高ですよね。楽しみにしています」(高柳師)
26日の函館競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に勝浦騎手で出走を予定しています。
7/23 函館競馬場
26日の函館競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に勝浦騎手で出走いたします。
7/26 高柳厩舎
26日の函館競馬では7着。
「返し馬の感じも良かったですし、これならと思いましたが結果につなげることができませんでした。道中は入れ替わりの激しい競馬をまずまずの位置で運べましたが、その後は全く動けませんでしたね。3着、2着ときて今日は一番いい結果を出したかっただけに悔しいです。本当に申し訳ありませんでした」(勝浦騎手)
北海道でぼ褒美の夏休みを取ることができますように~

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