
ケルシャンスちゃん、約1ヶ月の放牧を経て帰厩しました~

ケルシャンス 牝 4歳父:Dubawi 母:ケルアモーレ 母の父:Monsun
(美浦)加藤 征弘 厩舎
5/27 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週は帰ってきて間もない状況でもあったためちょっと疲れもあるかなと見ていましたが、肉体面の疲労は徐々に抜けてきて今までは悪くない状態に感じます。ただ、精神面のケアはより慎重に行うようにしていますよ。先生からは可能ならばクラス編成前のプランも考えるという話をもらっていましたが、疲労具合から無理はしないことになりましたし、そのこともあってか精神面も最初より悪くないかなと思えます。これならば夏競馬のどこかでは出走を考えられるかもしれませんし、何とか期待に応えられるような走りができる状態に持っていきたいですね」(天栄担当者)
6/3 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと動かしてきていますが、悪い印象はあまり感じさせない状況に思えます。精神的なダメージも今ではそこまで感じさせませんし、雰囲気は悪くありませんよ。あとはこのまま順調に乗り込んでいけるかにかかってくるでしょう。しっかり動かしていければ改めて加藤調教師にも相談をしていこうと考えています。馬体重は444キロです」(天栄担当者)
6/9 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「前走後にこちらへ帰ってきてからは心身の状態をより慎重に見ていましたが、無理をしないでもらえたことで悪くない状態に映ります。そのことから、先日調教師に相談をさせてもらい、順調ならば東京開催の後半戦を目指すことになりました。それで、早ければ今週どこかでトレセンへ送り出すことになるかもしれません。前走は悔しい結果になりましたが、今回こそは何とか良い結果を出してくれたらと思っています」(天栄担当者)
6/10 加藤征厩舎
10日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後の状態を見てもらっていましたが、すぐの出走はさすがに厳しいかなということで少し時間を設けて調整をしていました。当初は新潟くらいかなと思っていたのですが、予想よりも回復スピードが速く、もしかしたら東京開催中に行けそうということでしたので、終盤戦を目指して今週入れさせていただくことにしました。まずは状態を見ていきますが、問題なさそうならば出走へ向けてピッチを上げていきます」(加藤征師)
ケルシャンスちゃん、もう帰厩しました~

回復が早いってことは、だいぶ体質も強くなってきたのかもしれませんね~

かわいいケルシャンスちゃん、小さな体なのに、
いつも一生懸命走ってくれるし、かなり際どいところまで、
頑張ってくれてるので、本当に誉めてあげたいです~

東京開催中に出走があるかもしれませんね~

府中のターフ、斤量に有利な3歳も出てきそうですが、
ケルシャンスちゃんだって上位だと思うし、
どうかどうか頑張ってほしいです~

※厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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