ローズノーブルちゃん、ありがとう。 | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

何から書いていこうか分からなくて、少し更新遅くなりました。

昨日は、キャロの更新読んで、たくさんメソメソしちゃって、
おかげで今朝は目がパンパンになっちゃいました…しょぼん

今回は、ローズノーブルちゃんの、最後の観戦記です。

日曜日、雲雀Sにローズノーブルちゃんの出走があり、ニホはもちろん応援に。

いつものように幕を申請して張り出し、
お隣の方がちょうど後藤騎手の幕を張ってたので、
私の愛馬にも乗ってくれるので、隣同士で嬉しいです!
…なんて会話をしながらの朝イチの東京競馬場。

いつもみたいにのんびりと座りながら時間をやり過ごし、
応援する友達の愛馬がいたら写真を撮ったり。

午後からは風が出てきたけど、午前中から昼過ぎまでは、
暖かくてケイバ日和でした。


そして、迎えた東京第10レースの雲雀ステークスに
ローズノーブルちゃんの登場です。

いつものように、大西さんにエスコートされたローズノーブル姫~です。

今日はそれほど甘えず、リラックスして歩いてたローズノーブルちゃん。

小さな仔ですが、漆黒の馬体がきれいです。
上唇がほんの少し白いんですよね~ニコニコ
上品なワンポイントで、ニホはそこが
めちゃめちゃかわいいと思ってます~ラブラブ

幕には、これまでの許可証のシールが増えすぎですね…あせる
これからは、お友達の真似をして、
許可証のシール台帳を作ろうと思います。
でも、デビュー戦からのシールがたくさんあって、
これはこれで歴史を感じます~ニコニコ

気付かなかったと思いますが、今日の無事なゴールを祈って、
幕には、お守りをくくりつけてあります。

ローズノーブルちゃん、牧場のときは変顔ばかりしますが、
競馬場では凛々しいお顔が多いです。
彼女なりに、競馬場では気合いが入ってるのかもしれませんね~ニコニコ

最後のパドックの姿。

目に焼き付けておかなきゃ、写真たくさん撮らなきゃと
いつも以上にシャッターを切っちゃいました。

本当、美男美女ですよね~ラブラブ!
…親バカだ~、なんて思っても、言わないでくださいねー!ガーン

そうそう、馬体重は428キロ。
390キロ台で心配してたときが懐かしいです。

ローズノーブルちゃんと大西さんの足が
いつもシンクロしてるのも好きな光景です。

とま~れ~では、古賀先生がそばを歩いてくれます。
写真を見返してたら、後藤騎手と大西さんの笑顔とは反対に、
古賀先生はいつもと違って、寂しそうな表情をしてるように見えました。

それを見て、本当に泣けてきました。

最後のお見送りです。

どうか、怪我なく走ってきてね。
できれば、また、いい走りを見てみたいです!

返し馬も長く写真の撮れる1コーナーのほうで撮りました。
ずっとずっと見えなくなるまでレンズ越しに見てました。


最後のゲート。
スタートはスッと出てくれましたが、少し下げて中団を進めていきます。

折り合ってるし、小さいながらも一生懸命走ってくれるローズノーブルちゃん。

4コーナーより手前から、外に持ち出してほしかったのですが、
内を突こうとしたのかもしれません。

結果的に前が開かなく、切り返して外目に持ち出しましたが、
そこからの加速では時すでに遅く、8着での入線となりました。

たぶん、古賀先生も大西さんも、悔しかったと思いますが、
ゴッティーも悔しかったと思いますし、これもケイバですよね。

お守りの効果で、ケガしないで帰ってきてくれただけでも…
と思うことにしました。

最後のホースプレビューも行きました。
大西さんのガラス越しのすぐ後ろで見てました。

いつもと同じように笑顔でローズノーブルちゃんを迎えてました。

いつもと同じように、ローズノーブルちゃんも、頑張ってきたよ!
…そんな表情をしていました。


これで、もう会えないなぁと思うと涙が出てきました…しょぼん

ニホの愛馬で、競争生活をしっかりと全うしてくれたのは、
ローズノーブルちゃんが初めてなんです。

こんなに長く走ってくれたので、その分、
競馬場でも牧場でも、たくさん会えました。

本当に、ローズノーブルちゃんには感謝でいっぱいです。

これからは、お母さんとして頑張ってね。

いつか、この仔の子供ちゃんに会える日を楽しみにしてたいと思います。




2/15  引退
15日の東京競馬では好スタートを切り、まわりの状況を見ながら中団の内々を追走。手応えよく直線へ向かえたかに見えたが、のびのびと走る形に持ち込むのに切り返す必要があり、後手を踏んでしまったことから最後の最後は伸びようとするが8着まで。

「ポンッとスタートを切ってくれましたし、まわりの動き、全体の流れを見ながら序盤は入れたかなと思っていたんです。しかし、結果的に勝負どころから直線、窮屈な形になってしまい、スムーズに走れたのは最後のほうだけになってしまいました。前が開いてから脚は使ってますが、ビュッと来るまでにはなくて…。展開にハマってしまいました。申し訳ありません」(後藤騎手)

「体調もよさそうに思えましたし、いい状態でレースへ送り出せたと思っていました。やはり、夏のイメージがあったので、1200mから1400mに距離を延ばしてみる今回は悪くないんじゃないかと。あの時の再現を期待して送り出しました。スタートも良く、いいかなと思えました。ただし…。う~ん、前がなかなか開かず外に出すのに手間取ってしまって後手を踏んでしまっていましたね。最後も伸びようとしていました。あれで伸びなかったのならば変わりなかったということになりますが、前が開いて伸びようとする格好を見せていたから、スムーズだったらとつい思ってしまいますよね。これも競馬ということで思うしかないのでしょうが、本音としては悔しいですね。引退までにもうひと花咲かせたいという思いも持っていましたから、もう一回という気持ちもわいてこないわけではないのですが、無事にこの後のステージへ送り出すことも重要ですよね。まったく番組がないわけではありませんが、このまま何事もないなかで北海道へお返しすることもすごく大切になります。母の思いを子供たちに引き継いでもらえたらと思いますし、もし縁あってウチの厩舎に子供たちが来てくれるようなことがあればこの上なく嬉しく思います。ただ、それよりも何よりも大事なのは何もないかをしっかり確認することです。元気な姿で送り出してあげられればと思っていますし、元気に北海道へ向けて送り出せるようにこの後の数日間もしっかりと接していきたいと思います。これまで長い間ご声援いただきまして、誠にありがとうございました」(古賀慎師)

引退期限までにもうひと花咲かせたいという思い一心で調整し、このレースへ臨みました。今回の夏のパフォーマンスが脳裏にくっきりと残っており、あの時の再現に期待がかかりましたが、直線でゴチャついたこともあってか上手く外へ導けたときには万事休すでした。それでもあきらめないで最後まで伸びようとする彼女の頑張りには心打たれるものがありました。ローズにとってこれから第2の馬生が待っています。そして、これから生まれてくるであろう小さな宝たちに期待と思いを寄せて、ここで現役を引退して競走馬登録を抹消することになりました。長い間ご声援いただき誠にありがとうございました。なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。



ローズノーブルちゃん、お疲れさまでした。
また、古賀先生、大西さんをはじめ、厩舎スタッフのみなさんや
天栄、空港の牧場のみなさん、本当にありがとうございました。

ローズノーブルちゃん、これからの活躍も祈ってます~ニコニコ






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