
金杯の日のケイバ、続いてはベルプラージュちゃんでした!

ベルプラちゃん、ひさしぶり~


なかなか気合いが入ってるし、いい雰囲気です!
一緒に観戦したお友達に言われ、初めて気付いたのですが、
ベルプラージュちゃん以外は牡馬かせん馬じゃないですか~!


そのせいか、パドックでは馬番は6番なのに、
一番最後を周回していました。
骨っぽい男子たちに囲まれて、ちょっとかわいそう~です。
しかも、ハンデ戦でも何でもないダートの中距離。

馬体重は前走よりも12キロ増えて452キロ。
でも、馬格もあるほうじゃないから、増えたのはいいかも~と
思ってました。
当のベルプラちゃんは、それほどチャカつくことなく、
毅然とした態度で周回していました。

うーん、それにしても、どうして次週の
牝馬限定戦のダート1800を使わなかったんだろう…

鞍上は勝浦騎手です。

うまく導いてほしいですっ!!

返し馬はいい雰囲気。

もしかして…!?を期待です~

さて、レースのほうは、スタートはポンと良く出ましたが、
前から6~7番手の中団に控えるケイバとなりました。
ちゃんと折り合ってるし、ダートの走りはいいですね~

それでも、やはり力のいるダート1800は、男子たちのほうが圧倒的に有利。
坂を上るにつれて順位を下げてしまいます…

ベルプラちゃん、12着でゴールです。

やっぱり、女の子が勝つには難しいですよね…。
うーん、このレース選択はちょっと…と思えてならなくて、
余計な体力を消耗しちゃった感じでかわいそうなレースでした。

でも、まぁ、調教師?牧場?の判断したことですしね…

ベルプラちゃん、お疲れさま~。
しっかりケアしてもらえますように…。

レース後コメントです!
1/4 尾形充厩舎
4日の中山競馬ではまずまずのスタートで最初の行きっぷりも悪くなく中団を追走。直線で差してきたかったが伸びはひと息で12着。
「前回の新潟で走った時は結果的に疲れが溜まっていたのか行きっぷりがもうひとつだったのですが、今日は悪くないスタートからまずまずスムーズに追走することができていましたね。その道中の走りからもリフレッシュしたことがいい方に出ているなとは感じましたが、余裕が残っていたこともあってか終いにかけてはちょっときつくなりましたね。前走に引き続きいい結果を出せずに申し訳ありませんが、それでも今回は一度使って状態が上向いてくれるなと思える状態でしたから、次はまた違った走りをお見せできるはずです」(勝浦騎手)
ソフトな仕上げで臨んだ今回でしたが前走と違いフレッシュさは見られて雰囲気自体は悪くなかったように思います。しかし、レースでの走りっぷりは久々の影響も感じたということでした。過去に骨折した馬でもありますし、硬くなりやすい冬場にやり過ぎないようにして臨んだこともあったので結果的に重たかったのかもしれませんが、前走とは敗因も異なるので今回の経験を今後に活かしていければと思います。このあとについてはレース後のダメージ具合を見ながら判断していきます。
やっぱり、かわいそうなレースに、ちょっぴり怒り?モードのニホです…

※厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。