
ニナフェアリーちゃん、年内は帰厩できずに、KSTCで年越しとなりました~

ニナフェアリー 牝 3歳 父:キングヘイロー 母:アラマサフェアリー 母の父:オース
(美浦)水野貴広厩舎

2014年12月19日(金)
この中間は屋外ダートコース2800mと坂路1本を15-15のキャンター調教を行なっています。
KSTC場長「最近は馬がその気になっていてテンションが高めですし、まだ許容範囲内ではあるものの脚捌きの硬さも少し出てきています。次走予定はまだ先になりそうですから、調教を一旦緩める方向で水野先生と話をしてみます」
2014年12月26日(金)
この中間は屋外ダートコース2100mと坂路1本を15-15のキャンター調教を行なっています。
KSTC場長「コンディションを維持させるために調教量を若干落としました。定期的な水素の補液治療などを行ないつつ、今後も状態をよく観察しながら進めて行きます」
ニナフェアリーちゃん、コンディション維持が難しいですね~

すぐに気持ちが入っちゃう仔のようなので、
それが過ぎると硬さが出てきてしまったり、
背腰に疲れが溜まったりしてしまいます。
2歳時の夏、これから更に調教を、という段階で、
調教のペースを落とさざるを得なかったのも、
そういった気性が原因だったようです…。
こういった気持ちを、うまくコントロールしつつ、
体の状態を維持できるよう、いろいろ治療もしてもらってます~。
あとは、この期間をしっかり耐えて、
なんとか次走に繋げることができるよう、
頑張ってもらえたらいいなぁ~

冬は芝の番組が少ないですしね…。
まずは、うまく進めてもらえますように~。
KSトレセンのみなさん、ニナフェアリーちゃんのお世話
どうぞよろしくお願いします~
