
三連休の初日、愛馬の出走も無かったので、
美浦近郊牧場で休んでいる愛馬たちに会ってきました~

最初は松風馬事センターさんにいるダニーちゃんです!


去勢の手術をして、ネオ・ダニーちゃんになってしまいました…。
術後、1ヶ月半経ちますが、ホルモンバランスも一時的に崩れたりするので、
だいたい3ヶ月はまともにケイバに出れないそうです。
手術跡の傷のほうは、もう癒えたようですが、
やはり術後は少しだけ熱もあったようです。
筋肉の張りも無くなってたり、少しアバラが浮いてたりしましたが、
これは運動を制限していたものと、術後、食欲が落ちたことによるもので、
これから上向いていきそうだから大丈夫ですよ、とのことです。
ちょっと右側の首に湿疹が出来ていましたが、
やっぱりホルモンバランスの崩れによるものだそうで、
伝染する皮膚病ではないそうです。
ダニーちゃんの見た目は、こんな感じでした~

これから少しずつ調教負荷も高めるし、早ければ年内にも
帰厩できる態勢に持っていくことができそうかなぁという見通しです。
あとは、大竹厩舎の馬房の空き次第でしょうか。
でも、相変わらず曳き綱を噛み噛みしますし、こうやって会うだけでは、
それほど気性に劇的な変化は感じられませんでした。

でも、確かに鳴かなくなったり、歩いてもらうと普通に歩けていました!
以前はチャカチャカしたり、カニ歩きしてたのに~。
本人の名誉のために写真は撮りませんでしたが、
患部を見てみたら、やっぱり見た目で分かるものなんですね~。
あるはずのものが無くなってました…

聞いた話では、ダニーちゃんはとにかく「気が悪い」仔なんだそうです。
とにかくワガママで、言うこと聞かなくて、ケイバをする上で、
ジョッキーの指示を聞けないのが一番致命的なんだそうです。
もちろん、それを上回る闘争心ともの凄い脚があればいいのですが、
ダニーちゃんには、残念ながら、もの凄い脚はないので、
ジョッキーと、しっかりコミュニケーションを取りながら、
走ってくれないと勝てないんだそうです。
トレセンでも、常に鳴きながら走るそうで、遠くで見てても
「あ、あれがダニエルだ」って分かるくらいに煩くて、
言うこと聞いてなくて、鳴いてるんだそうです。
そんなにもお子ちゃまだったのね…

去勢がいい方向へ出てくれるといいですね…

でも、ダニーちゃん、相変わらずお顔がかわいい~です!

お尻の筋肉はかなり緩んでますね~。

復帰戦に向けて、しっかり鍛えてもらってね~

大竹先生は、週1回は必ず見に来てくれるそうです。

お子ちゃま返上かなぁと思いましたが、相変わらずガブガブくるので、
もう少しと言ったところかなぁ???
嬉しかったことは、馬房へ戻ると、カイバ桶にまっしぐら!だったことです


今までは、そんなにカイバを食べたところを見たことが無かったので、
だいぶ成長したのかもしれませんね~

馬房での旋回癖も、だいぶ落ち着いたようです♪
(まだ完全に無くなったわけではなさそうですが…)
ダニーちゃん、頑張ってね!
大人になったダニーちゃん、早く見てみたいです!


それから、またゴッティーに騎乗してもらえたらいいなぁ~
