
ピエリーナちゃん、日曜日の福島に出走しました。
初めての格上挑戦です~

前々走からメンコをしなくなりましたよね!

モニター越しでしたが、パドックのピエリーナちゃん、かわいかったです

すごくすごく頑張ってくれたのですが、結果は7着です。
3コーナー手前のブレーキ…、仕方ないとは言え、
やはりあれがすごく痛かったですね~

上がりはメンバー2番手の速さで、最下位からいっきに7着まで詰め寄ってくれました。
好位でケイバしてたら…と本当に悲しかったです…。
でも、ピエリーナちゃん、堀先生が地方からの再出発を選んでくれました。
ニホは、キャロっ仔で、地方から再出発する仔は初めてです!

ピエリーナちゃん、どうかどうか頑張ってね!
奇しくも、レイラちゃんでお世話になった角田厩舎となりました。
ここは、応援に一度くらいは行きたいなぁ…

とにかく、頑張ってね、ピエリーナちゃん~

ピエリーナ 牝 3歳父:チチカステナンゴ 母:バイラリーナ 母の父:サンデーサイレンス
(美浦) 堀 宣行 厩舎

11/9 堀厩舎
9日の福島競馬では道中中団の内を追走するも、前の馬が下がって来た際に一旦最後方の位置取りになってしまう。直線では外に出して少しずつ盛り返したが7着まで。
「まわりが速かったのでテンは無理をしないように進めました。途中までは砂を被って少し頭を高くするようなところはあったもののリズムは悪くなかったと思います。それが前にいた馬が予想より早くに手応えがなくなり下がって来て、行き場がなくなってこちらも下げざるを得ませんでした。直線で外に出してからはいい脚を使っているだけに、もっと上手く捌くことができれば良かったのですが…。今日はスムーズに運べず大変申し訳ありません」(二本柳騎手)
直線で進路を確保してからは悪くない脚を使っているだけに、勝負どころをよりスムーズに走ることができていればと悔しさも残ります。この後はレース後の状態を見ながらにはなりますが、出馬状況を見ていく必要がある馬ですし、場合によっては来週などの出走も視野に入れるなどし、状態と状況によって今後の方針を決めていくつもりです。
11/13 堀厩舎
12日、13日は軽めの調整を行いました。
「先週はいい体調で、望んでいた牝馬限定戦に使うこともできましたので、楽しみを持ってレースへ向かえました。ただし、上手く力を出し切れたかと言うと違ったかなと思いますし、歯がゆい思いをさせてしまい申し訳ありません。
未勝利馬の身で格上挑戦していますから、外々を回って真っ向勝負というのもどうかと思いますし、枠を活かした乗り方でもあったと思うのでただ単に乗り役を責めることはしません。ペースアップ時にうまく行けば言うことなかったのでしょうが、ただ、最後詰めようとしていただけに悔しいです。
このままで終わるのはあまりにもと思いましたし、連闘の可能性もギリギリまで見ていたんです。水曜日の想定でわずかに可能性があるかもしれないと、今朝も軽く乗って状態を確認して投票に臨みました。しかし、結果は未勝利馬が入る隙はなく出走は叶いませんでした。個人的な気持ちとしてはこのまま中央に籍を残して小倉に滞在して勝機を見い出すことができないかとも思ったのですが、会員さんの馬でもありますし、時間ばかりをかけてしまうのはご迷惑になってしまいかねません。結果的に体調面がひと息だった夏場の成績は度外視できると思いますし、これからの可能性もある馬なのでクラブと相談させていただきました。地方からの再出発を狙いたいということでしたし、順調に行ってまた中央に戻ってきてほしいと思います」(堀師)
16日の福島競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に出馬投票を行いましたが残念ながら非抽選除外となりました。前々走、前走の内容からダート適性も見せ、500万下クラスでも十分にチャンスがあるのではないかと言うことを感じていました。このまま諦めるのは悔しさもありますし、体調が上向いてきた今、現役続行を諦めるのはもったいないと判断して堀宣行調教師と協議を行った結果、地方競馬へ転出して条件をクリアすれば中央競馬への再出発を狙う考えです。今後は名古屋・角田輝也厩舎へ預託する予定で、タイミングを見て三重県の平八郎ファームへ移動して調整していきます。
ピエリーナちゃん、きっと、堀先生も期待してくれてるから、なんですよね?
堀先生、ぜひ、中央に戻ってきてからも、ピエリーナちゃんをよろしくお願いします~

※厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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