
続いての観戦記は9月27日新潟4R、愛馬ピエリーナちゃんです!

スーパー未勝利の出走。
泣いても笑っても、これがラストチャンス。
なんとか勝ってほしい~!!と力が入ります。
そんな思いとはウラハラに、パドックに登場したピエリーナちゃん、
相変わらず可愛らしい~姿です!


初めてのダート戦だし、これが吉と出ることに期待です。
小さく舌をペロッと出したお顔がかわいいです。

ホント、頑張ってほしいなぁ…。
歩様は柔らかいし、雰囲気はとっても良かったです~


頑張ってね、ピエリーナちゃん。

鞍上は石橋脩騎手です。
さて、レースのほうはスタートはポンと良く出ました!
好位の3番手を追走~です


そして、ずっと3番手のまま最後の直線へ。

最後の直線も、ちゃんと粘ってくれました!
願わくば、1つ2つ着順を上げてほしかったのですが、
3着での入線です。
初ダートなのにしっかりと最後まで頑張ってくれました!

ここに来て、ダート適性も示してくれたピエリーナちゃん、
なんと、続戦が決まりました~

涙が出るくらい嬉しかったです~

そんなわけで、レース後コメントです!
9/27 堀厩舎
27日の新潟競馬では好スタートから先行する。3番手あたりを進め外から来る馬もいる苦しい展開の中で直線へ向かい前へと迫っていくが、最後は脚色が同じになってしまい3着。
「初ダートを正直心配をしていたのですが、蓋を開けてみるといい走りをしてくれました。適性をうまく見い出してあげられなくて本当に申し訳ありません。経験があるように重たい芝はこなしてくれると思っていましたが、軽さが身上の馬なので脚を取られるダートとなると進みが悪くなるだろうし、苦しくなるのではと思ったんです。ただ、前半からいい行きっぷりで駆けていて最後までいい走りを見せてくれました。結果的にはダートは悪くなかったということなのでしょうし、距離も問題ありませんでした。何度かチャンスがあれば勝たせてあげられたかもしれませんし、本当に申し訳ありません」(石橋騎手)
「これまでなかなか思うようにいかず、ここで初めてのダート挑戦となったのですが、具合の良さがいいほうに活きてくれました。稽古の行きっぷりがとても良かったですからね。過去のレース内容から引っ掛かるんじゃないかとご心配された方もいらっしゃったと思うのですが、そのあたりは競馬を教えるように育ててきたつもりですし、何とかこなしてくれるはずという気持ちも持っていたんです。実際、最後までよく頑張ってくれていましたし、距離自体は問題なかったですね。ただし、ここが出られる未勝利での最後のチャンスだっただけに最良の結果を出せなかったことを非常に申し訳なく思います。本来ならばここで判断と言うことになるのでしょうが、初ダートでここまでのパフォーマンスを発揮してくれたわけですし、500万下クラスでもやれるのではないかと思っている馬でもあるんです。あくまでも馬の状態を見てからになりますが、可能ならば格上挑戦も考えさせてください」(堀師)
一生懸命に走る馬であるためか少し力みがちであったりするのですが、稽古は軽快な走りっぷりで具合の良さを感じさせていましたし、何とか初めての条件でもこなしてくれないかと思っていました。外から迫ってくる馬もいる形で苦しさもあった中で最後までしぶとく頑張っていましたし、可能性を感じさせてくれました。そのことを考えるとこのまま諦めるのは勿体ないかと思います。そのことから格上挑戦で今後の道を拓けないかを模索しているところです。今後の調整過程等についてはレース後の状態を見ながらになりますし、最終的な方針につきましても状態をもとに決めていく予定です。
ピエリーナちゃん、また競馬場で会えそうです~

次走、なかなか出走が難しいかもしれませんが、
どうかどうか頑張ってくれますように~

※厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。