
ダニーちゃん、レース後、とりあえず在厩してますが…

レッドダニエル 牡 3歳父:トワイニング 母:リトルディッパー 母の父:アグネスワールド
(美浦) 大竹 正博 厩舎

(写真はけんけんさんからいただきました!)
14.09.17
(大竹厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
大竹調教師「レース後なので、今日は厩舎周りを曳き運動での調整でした。運動中は歩様に硬さがありましたが、もともと柔軟なタイプではないので心配はしていません。飼葉はしっかり食べてくれています。レースでは、スタートは落ち着いて出てくれて、向正面までは上手く運べたのですが、そこからずっと片手前で走っていましたね。ラチにぶつかったことで気持ちも切れてしまって、そこからはまったく競馬になりませんでした。次走は距離を縮めて使う事も考えましたが、一度短いところを使うと前走くらいの距離を使った時に対応できなくなる可能性があります。未勝利を1800mで勝っている馬なので、出来ることならこれくらいの距離でレースに使いたいと思っています。明日からは角馬場に出して乗り出して行きますが、状態を見て放牧に出すか、このまま厩舎に置いて進めるか、去勢することも含めて考えたいと思います」
14.09.18
(大竹厩舎)
角馬場で運動。
大竹調教師「今日から角馬場で乗り出しました。出掛けの歩様は昨日の曳き運動の時より良かったですし、レース後も大きなダメージは無く、飼葉の食いも安定しています。ただ、角馬場で乗っていても急に前の馬に突っ込んで行くような素振りを見せたり、ちょっかいを出す面が見られたりして、全く集中できていませんでした。ここで一息入れてリフレッシュさせる事も考えましたが、来週までは厩舎に置いて、普段の稽古での動きや状態を見てから続戦か放牧かを決めようと思います」
14.09.19
(大竹厩舎)
乗り運動後、坂路1本。
9/19(金) 坂路 68.0-50.0-32.9-16.0 馬なり
大竹調教師「今日は坂路を1本上りましたが、坂路の入口で立ち止まったりしていましたね。上り終わっても鳴いたりするなど、ワガママな面を出していました。現状ではまったく稽古に集中できていないので、近いうちに放牧に出して去勢することにしました」
距離短縮すれば、との意見もネットではチラホラ出てるようですが、
大竹先生は、恐らく、そんな意見をきちんと分かってる上で、
大竹厩舎として、こういきたい、という方針を述べてくれました。
結果が問われるこの世界で、こうしっかりと方針を言ってくださるなんて、
出資者のニホとしては、信頼置けるなぁと思いました。
手探りであれこれ試す場合においても、やはり大前提や方針は聞いておきたいですよね!
と、ちょっと感動したので、アツくなってしまいましたが、
そんな大竹先生の思いを、二度も応えられなかったダニーちゃん、
もしかしたら、オカマちゃんになっちゃうもしれないんだよ~

のほほんとしてないで、早く大人になって、
やはり、人間としっかりと信頼関係結んで頑張ってほしいです~。
ダニーちゃん、早く大人になるんだーーーーー

大竹先生、こんなダニーちゃんですが、よろしくお願いします~
