
日曜日、函館11RのUHB杯にローズノーブルちゃんが出走しました~


初めての洋芝、距離大幅短縮、そして、開幕週なのに雨で重たい馬場コンディション…。
どれを取っても心配でした~

この仔には思い入れもあって、現地で応援したかったですが、行けなくて、
じっくりちゃんと見たいから、おうちでグリチャ観戦しました。
パドックでは、マイナス8キロの416キロ。
でも、この仔の場合、その馬体重でも細く見えないかも~。
そんな感じで眺めてました。
グリチャでは、パドック推奨に上がらないなんて、
見る目無いなぁ~と思ってました!
←レースのほうは、内枠だから好スタートを決めて、
先団でレースを運んでほしかったのですが、
なんだか下げちゃいます…。
下げちゃうなら、外に出してほしかったなぁ…。
きちんと折り合ってますが、小さな馬体で
窮屈なところを走ってるローズノーブルちゃんが
とっても心配でした…

でも、窮屈ながらも、直線に向いたら伸びてくれました!
最後の最後で、1頭も鼻差でかわして、6着でゴール!!
重たい馬場で心配でしたが、頑張ってくれました~

ちょっぴり涙が出そうになりました。
やっぱりこの仔は偉い仔だなぁ~って。
展開とか、騎乗が違ってたら、もっといい結果だったかもしれませんよね。
とりあえず、惨敗やケガだけを心配していたので、安心しました~。
…というわけでレース後コメントです!!
6/15 函館競馬場
15日の函館競馬では中団やや後方から進めて直線勝負に出るがやや窮屈になったこともあり6着まで。
「久々の距離短縮がどう出るかということがポイントだったと思うのですが、追走はそこまで苦労したわけではなかったし、悪くなかったと思います。内枠スタートが堪えた感じで、みんな内に殺到して混雑してしまいました。窮屈になってしまったので枠が異なってノビノビと走れていれば違ったと思います」(杉原騎手)
立て直しを図り休養前からの変化を求めた復帰戦でしたが、結果はひと息なものの終いに伸びようとしたあたりを見ると内容は悪くなかったように思います。もちろん悔しさもありますが、次走では前進する姿を見せてほしいと期待しています。ここを目標にしっかり乗り込んでいましたし、体も少し減っていましたので、このあとの様子次第では放牧に出すことも含めて検討していくことになります。
また函館や札幌になるのかなぁ?
放牧先がどこになるのか、ドキドキです。
でも、ローズノーブルちゃん、次に向かって頑張ってね~

もう5歳で、残りのレースも限られてきたし、
出来ることなら応援に行きたいです~

※厩舎コメント及び写真は、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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