
3月の開幕週の第2回中山競馬場で、ローズノーブルちゃんが出走しました。

これで、3年連続の第2回開幕週の中山ですが、
勝利したことこそ無いものの、2着や3着と好走してるんです。
今日のローズノーブルちゃんものびのびと歩いていて、
なかなか調子は良さそう~に見えました。

中山での初勝利をあげるなら、今日なのかも~と密かに期待してました。
でも、そういうときに限って、口取りは当たらないんですよね…

今回も舌を縛ってます~。

目立たないように、黒い紐で配慮です~。
あと1勝以上をあげてもらいたいな…。

ずっと、そう願ってます。
ニホの愛馬、早い段階で引退していく仔たちが多い中、
この仔だけは、一番小さいのに、頑張ってくれてます~。
本当に、出走して、しかも好走してくれて、エライ仔なんです~

ローズノーブルちゃんのレースは全部で16戦。
そのうち、見にいけなかったのは2回だけです。
やっぱり愛馬の中で、ダントツ見に行ってる回数が多いです。
とま~れ~では、騎手は騎乗しなかったのですが、
古賀先生と大西さんが、何やら話してました。

そして、いつものように、一緒に歩いて、それから馬場に出ていきました。

こんなことも、ホントに嬉しい~です

なんか、あと何戦見ることができるのかな…、
そんなことを考え始めた自分が、ちょっと悲しいです。
何て言うか、だって、彼女も、もう5歳なんだもん…。
そんな感じで、ちょっとおセンチになってしまいました。
鞍上は北村宏騎手です~


ラチ沿いに走ってきてくれたので、超~アップです!
レースのほうは、スタートもなかなか良く決めてくれて、好位をキープ。
出来れば、もう少し前がいいかな~と思ってました。
ところが、4コーナー過ぎて、ムチを入れたら、
フォームがガクンと崩れたように見えました。
あ、ダメかも、立て直せない…、とすぐに分かりました。

レンズ越しに見た彼女のフォームが、本当にバラバラなんです…。
こんなフォームで走る彼女じゃないって、衝撃的でした。
でも、そんな中でも一生懸命頑張ってくれてます。

彼女が不得意の重たい馬場の中、それでも、何とか最後まで走りきり、
11着と大敗しちゃいましたが、1着とは1秒の差でのゴールでした。
やっぱり、力も、最後まで走りきる気力もある仔なのに、
なかなかそれを活かせるレースが出来なくて、
ちょっともどかしい~気持ちになっちゃいました…

これでしばらく放牧かなぁ…。

放牧されたら、励ましに行ってこなくちゃ!
小さな仔なのに、こんなタフな馬場でのケイバ、
本当に本当にお疲れさま~です!
いつもありがとう~

しっかりケアしてもらったら、また元気になって会おうね~

レース後コメントです。
3/1 古賀慎厩舎
1日の中山競馬ではまずまずのスタートから好位につけるも、終盤にかけて徐々に余裕がなくなってしまい11着。
「心配していた天気は大きく崩れませんでしたし、一応開幕週の良馬場ではあったのですが、この時期と言うこともありさすがにボコボコしているところはありました。道中は体勢を崩すようなことはなかったものの、勝負どころではすでに余裕がなくなってきて勝ち馬を内に封じ込めようとしてもむしろ外に弾かれてしまいましたし、追い出して支えがなくなるとフォームがもうひとつの走りになってしまいました。馬場の影響はありますが、それでも極端に悪いわけではなかったのでこなしてほしかったところもありますね。今日はいい走りをできず申し訳ありません」(北村宏騎手)
「結果的に馬場の影響はあったかもしれませんが、それでも開幕週ではありましたし、以前もこれくらいの馬場は対応してくれていたことがあるので、もう少しやってほしかったのが本音でもあります。背腰の状態をキープできている中でもありましたし、デキを考えても形はつくりたかっただけに、今日のような走りになり申し訳ない気持ちです。この後は状態を見てからになりますが、現状ではここと決めずにしっかりと休みをとって、いろいろと変化をつけることも考えていきたいですね」(古賀慎師)
道中に馬場に脚をとられて極端にノメるようなシーンは見られませんでしたが、勝負どころではすでに余裕がなく直線では脚を使うことができませんでした。この後はトレセンで状態をチェックしてからになりますが、必要に応じて放牧に出すことも考えていきます。
次走はどこになるのかなぁ。
ローズノーブルちゃん、頑張ってね~

※厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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