
土曜日の新潟、天候は曇りと、東京とは違って良馬場での開催でした~

ニホは東京競馬場からの応援です~

お写真は、お友達のでかさんから頂きました~!!

無断転用はご遠慮ください~

さて、パドックのサンドミエシュちゃん、落ち着いてました~


雰囲気はかなり良いかも!

なんか、テレビで見てたのとは裏腹に、ちょっと強張ってる表情かな??

やっぱり緊張してたのかもしれませんね~。
目に緊張の色が浮かんでるかも?

でも、この写真見たとき、やっぱり行きたかったなぁと
しみじみ思いました~

やっぱり、我が仔のデビューの舞台ですし…。
鞍上は、吉田隼人騎手です~


どうか、デビュー戦をいいレースにしてあげてください~

さて、レースのほうは、スタート失敗~です

最後方からのケイバとなりました。
でも、どうにかジリジリと抜いていきますし、
しっかりと折り合っててイイコです~

直線を向いても、しっかり伸びようと走ってます~

でも、まだパワー不足なのか、11着でゴールするのがやっとでした。
とりあえず、なんとか無事にデビューできて良かったです

スタートがアレでしたが、折り合いも良かったし、最後までしっかり走ってくれました。
一応、収穫のあったデビュー戦でしたよね

きっと経験を積み重ねるうちに、いいケイバができるようになりますよね!

まずは、疲れをしっかり癒してもらって、次走に向けて
また頑張ってくれますように~


というわけでレース後コメントです!
10/5 武藤厩舎
5日の新潟競馬ではゆったりとしたスタートになり後方から。ロスを少なくできるよう内に潜り込んだうえで直線は半ばから外目を通りながら伸びようとするも前も止まらず11着。
「跨がったときの感触は悪くなく、馬場入りも落ち着いていました。返し馬へ行ったときのフットワークも良くてオッと思えたんです。ただ、ゲートがモコモコっとした出になってしまい後ろからになってしまったのが痛かったです。直線はじりじりとした伸びではありましたが、最後まで伸びようという気持ちや姿勢が見られていたので結果は申し訳ありませんが今後に向けては悪くなかったのではないかと思います。まだ非力でグッとききれないですが、使いつつ力をつけてきてくれば反応できるようになりそうですし、より良い脚を使ってくれるようになりそうです」(吉田隼騎手)
「小柄で体が減ることを心配していましたので、場合によっては東京へ切り替えることも頭の片隅にはあったのですが、結果的には予定通りに新潟のままで動かなくて良かったかなと思っていました。まずは馬場ですよね。現状から力を要する馬場コンディションは良くないですし、きれいな芝でデビュー戦を迎えられるに越したことはありませんでしたから悪天候の東京へ向かわなくて良かったと思ったんです。あとは輸送を無事クリアしてくれたことでしょう。投票日に量った馬体重は419キロだったので普通ならば輸送で減って410キロくらいになるだろうと思っていました。しかし、思いのほかリラックスしてくれていて輸送を落ち着いてこなしてくれました。そのような精神状態を保てていたのでこちらに着いてからも比較的イレ込むことなく過ごせていたから420キロで出走できたのでしょう。小柄で線が細めなのは否めないものの心配していたよりも間違いなくいい状態で送り出せましたし、現状ではいちばんと思えるなかで初戦へ臨めたのは良かったですね。
練習はスタートと言いますか駐立を確認するもので、その時は大人しくしていて本番でもその点は問題なかったのですが、ゲートが開いたときにスッと反応しきれなかったですね。位置取りが後ろになり、前が残りやすい展開でしたから厳しかったです。しかし、最後まで走ろうと懸命に体を動かしていました。走ることに対してとても前向きでしたし、着順は良くなかったですが、トータルで見ると今後に向けて決して悪い内容ではなかったでしょう。あとはいかに力をつけて成長を見せてくれるかですね。可能ならば長い間隔を空けないで次のレースへ向かえればという気持ちは持っていますが、それもレース後の状態次第でしょうし、週明けの様子をよく見てから判断したいと思っています」(武藤師)
初入厩時は苦しさのほうが目立ってしまっていたため立て直しを図って秋の始動戦へ備えました。馬体の線の細さは変わらず見られるのですが、北海道でじっくり乗り込んでもらった効果もあり、成長の見られる状態で帰ってきてくれました。非力な面があり、まだ頼りなさは拭えませんが、終いの走りには見どころがありましたし、今後に向けていい経験になったような気がします。今後続戦するか立て直しの放牧を挟むかはレース後の馬の状態を見ながら考えていく予定です。
サンドミエシュちゃん、頑張りました~

※厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。