
ヴィータアレグリアちゃん、新潟でデビュー戦を迎えました~

ヴィータアレグリア 牝 黒鹿毛 2011年2月6日生まれ
父:ネオユニヴァース
母:カクタスペア (母の父:Lion Heart)
馬名の由来:生きる喜び」の意。 多くの人を喜ばせる存在になる事を願って。
初めてのパドックでもゆったり落ち着いてました~


馬体重は446kg。
やっぱりこのくらいの馬体重があると安心感が違います~。
表情も大丈夫、怖がってませんね~


この仔は牧場では超~甘えん坊でしたが、パドックではしっかりしてます!

ニホゴメっ仔の高柳厩舎の仔たちは、みんな黒いメンコです。

馬体は、もう少しパンとしたほうがいいかな?

歩様にはちょっと固さもあるかも…、でも、周回しているうちにほぐれてきました~

とま~れ~では高柳先生~


鞍上は武士沢騎手です。

新馬戦の入場行進曲は、相変わらずじーんときていいですね~


頑張れ~


さて、レースのほうは、スタートはまぁまぁでした。
その後は、しっかり走ってくれて、中団を追走です。
きちんと折り合ってるようですし、軽やか~に走ってくれてます。
でも、もうちょっと前を走ってほしかったなぁ…。
さあ、直線を向きました!
でも前もなかなか止まりません…


結局1~2頭はかわしましたが、前を捉えるまでには至らず、
6着で入線しました~。

掲示板惜しかったです~

でも、デビュー戦にしては上々ですね~

戻ってきても、入れ込んだりせずにいい仔でした~


まずは無事に走ってくれてありがとう~。
3戦くらいしたら、勝ちあがれそう~、そんな感じでした~!

というわけでレース後コメントですっ!!
8/25 高柳厩舎
25日の新潟競馬はスタートこそ速くはなかったもののその後勢いがついて中団を追走。3~4角で少しポジションをあげて前を見ながら直線へ向かい脚を使うが、前も止まらず6着まで。
「トモが非力なのもあってスタート後はちょっと余裕のない格好にはなりましたが、体勢が整ってからはスムーズで流れにも乗れました。本来ならばもう少し内をロスなく立ち回るほうが良かったのでしょうが、思った以上にスローで団子になってしまったので、馬の後ろにつけると相当ポジションが悪くなりそうでしたから外を回る形をとりました。道中は折り合いもついていて本当にネオユニヴァース産駒っぽくなく素直な性格の馬です。最後は前を捕らえることはできませんでしたが、いい伸びを見せてくれましたし、デビュー戦としては評価してあげられる内容だったと思います。まだまだこれから良くなるはずですよ」(武士沢騎手)
「初めての競馬でしたがコンディションはまずまずでしたし、初戦へ向かうにあたって悪くなかったと思います。
非力な面がある馬ではありますが、初入厩時よりはだいぶ良くなってきていましたのでそれなりの競馬はしてくれると思っていたんです。スタートはトモの弱さもあってチョコチョコチョコとした走りになってしまいましたが、落ち着いてからは悪くない形でレースの流れに乗れていたと思います。
以前は頭が高くなっていましたがだいぶ重心も低くできるようになっていましたからね。直線へ向いたときは一瞬オッと思わせてくれましたね。自身も伸びているのですが、前も止まらない展開になったことが捕えられなかった理由のひとつでしょう。
苦しくなってモタれたりもしていませんし、結果は6着でしたが、内容は悪くなかったと思います。また、これから上手く成長させていければ内容も結果も変わってきてくれるのではないかなと思いました。
現在はコントロールが利く気性の持ち主なので距離は1800mや2000mくらいでももってくれそうな印象ですが、使いながらどう変わっていくかもしっかり見ていく必要があるでしょうし、よく考えながらレースに関しても決めていきたいですね。
このあとをどうしていくかはレースのダメージの有無を中心に状態をよく見ながら判断していくつもりです」(高柳師)
再入厩による調整でしたが、焦らない期間を設けたことが良かったのか走りの内容も体質面も徐々にいいほうへ変わってきていてわずかな中でも成長を感じさせてくれていました。中間に一頓挫ありましたが、その後の回復も早く調整も順調の来れたことでまずまずの状態でレースへ向かうことができたでしょう。非力さが目立つ現状から心配な面も多かったのですが、そのようななかで初戦としては上出来の走りを見せてくれたのではないでしょうか。まだまだ良くなってくる余地がありそうですし、長い目で見守りながら成長を促していければと思っています。今後に関してはレース後のダメージ具合や先々のことを考えながらどういった調整過程をとっていくか判断していく予定です。
武士沢騎手も、高柳先生も、なかなか評価良かったですね~

ヴィータアレグリアちゃん、お疲れさま。
次走も楽しみにしてます~

※厩舎のコメントはキャロットクラブの転載許可を得ています。
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