
先日の北海道旅行で、この2頭の見学をしてきました!
後日、見学記をアップしまーす

ローレルストーム 牡 2歳父:ゼンノロブロイ 母:ローレルデフィー 母の父:ラムタラ
(栗東)中竹和也厩舎予定

2013年7月
新冠町の小国スティーブルで育成中。
馬体重478kg(+13)、体高162cm(+2)、胸囲181cm(+1)、管囲20cmです。
屋内ダートコース2000mと坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を行ない、状態を見ながら少しずつ調教を強めました。中間、視察した中竹師が自ら跨って調教をつけ、「騎乗した感じでは精神的にまだまだ幼いけど、キャンターの乗り味はしっかりしていました。見た目は成長途上で緩いところが多いのですが、背中に芯が入っていて、動きは見た目では想像できないほどのしっかり感でしたよ」とコメントしているように、外見よりも中身の充実ぶりが著しいです。その後はキャンターの距離を2700mまで延ばしました。
2013年7月9日(火)
この中間は屋内ダートコース2700mと坂路1本を18秒ペースのキャンター調教を行なっています。
小国スティーブルスタッフ「身体の成長も進んできましたので、調教もペースを上げていきましょう」
2013年7月16日(火)
引き続き屋内ダートコース2700mと坂路1本を18秒ペースのキャンター調教を行なっています。
小国スティーブルスタッフ「調教では頑張り過ぎるところがあるので、こちらが思っているより負荷が掛かっている様です。この馬の成長に合わせて疲れが出過ぎない様、注意しながら進めています」
のんびり成長しているストームちゃん、頑張ってますね~

小国Sの雰囲気は、この仔に合ってる気がします~

でも、かなり乗り込み量を増やしましたし、このまま順調に頑張ってもらえたらいいなぁ。
この仔はホントに遅いデビュー戦になりそうですが、
そのときは、目の覚めるような走りをしてほしいですね~

ニナフェアリー 牝 2歳 父:キングヘイロー 母:アラマサフェアリー 母の父:オース
(美浦)水野貴広厩舎予定

2013年7月
新冠町の日高軽種馬共同育成公社で育成中。
馬体重450kg(-10)、体高156cm(±0)、胸囲177cm(±0)、管囲19.5cmです。
キングヘイロー産駒の弱点である頭の高い走りではなく、頭をグッと下げたフォームで、しっかりとハミを受けて走ることができます。屋外ダートコース2400mを18秒ペースと坂路1本を軽めのキャンター調教を消化。スタッフの「一時期出た疲れも抜けて、以前のようにハミをグイグイ取ってくるようになっています。元気よく活気があるので、そろそろ15-15に進めていきましょう」とのコメントにあるように、その後は屋外ダートコース1200mと坂路1本を15-15のキャンター調教を行なっています。スタッフによると「15-15でも全然平気だって感じで、グイグイ坂を登っていきます。走りがすごく良いので、オーバーワークにならないように気をつけます」とのことで、余裕すら感じさせる動きが出色です。
2013年7月9日(火)
この中間は屋外ダートコース1200mと坂路1本を13-13の調教を行なっています。尚、本馬の父キングヘイロー産駒のキタサンラブコール号が7月6日・函館5R・2歳新馬で優勝しました。
育成公社スタッフ「見ている人はスピードが武器といいますけど、乗った感触では距離に融通が利きそうですし、その方がこの馬のセールスポイントを活かせるかもしれません」
2013年7月16日(火)
引き続き屋外ダートコース1200mと坂路1本を13-13の調教を行なっています。
育成公社スタッフ「相変わらず飼葉食いが速く、それは調教量が増えても変わりません。競馬場に行っても食に関して苦労することはないでしょう」
えええ!坂路13-13まで進めちゃってるの?!

しかも、カイバももりもり食べれてて、これはすごい仔ですねぇ!!

馬体はさらに10キロ減ですが、先日の見学のときも
特に細いようには見えませんでした!
これは、お兄ちゃん同様か、それ以上期待しちゃいそう~です!!

そんな、順調そうなローレルっ仔たちでした~

みんな頑張ってね~
