

…ニホが北海道に行ってたので、まとめての更新デス…

プタードアイル 牝 4歳 父:ロージズインメイ 母:コックニー 母の父:Swain
(美浦) 高柳 瑞樹 厩舎

7/7 高柳厩舎
7日の福島競馬ではまずまずのスタートから先団につけるも、道中で徐々に位置を下げてしまい15着。
「いいスタートを切れましたし前目からにはなりましたが、それでも無理に出して行ったわけではないのですが、向こう正面から手が動きはじめ最終コーナーに入るころにはほとんど余裕がなくなってしまいました。前半と比べてフォームが大きく崩れていることはないのですが、持っている分にはまだいいものの、トモのキックがだんだんと弱くなってきて、最後は支えてあげなければいけないという感じでした。何とか良さを引き出したかったのですが申し訳ございません」(北村宏騎手)
「状態は悪くなかったですし、もっとやれていいはずなのですが…。前半は前に行ったとしても少しでも気になるなら無理はしないようにとはジョッキーに話をしていましたし、道中の感じは悪くなさそうでした。途中からトモの踏ん張りが甘くなって来たようですが、それでも外から見ていて極端にバランスを崩しているわけではないですし、上滑りするような馬場だったとはいえけっこう早めから手応えがなくなってしまいました。休み明けの分はあるかもしれませんが、それでもこれほどになってしまったのは首を捻るばかりです。これまでもお話しさせてもらいましたが、一番いい頃と比べるとまだ物足りないのは事実。ただし、かなりゆっくりながらも上向いては来ていますし、この馬本来の走りをして、何とか結果に結びつけてあげたいです。この後はレース後の状態を見てからになりますが、慎重に判断していきます」(高柳師)
スタート後の感じは悪くなさそうでしたが、レースが進むにつれて余裕がなくなってしまいました。こういった競馬の後ですし、よりしっかりと状態を確認して今後を考えていきます。
7/10 高柳厩舎
10日は軽めの調整を行いました。
「先週は申し訳ありませんでした。この馬に対する手のかけ方はほかの馬とは違うと思うくらいの期待もかけて接しているんです。それだけに思うような結果になかなかならずに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。レース前にも輸送時にもしっかり確認をして大きな問題はなさそうということをチェックし、また、調教の感触も前回よりは悪くないと思って送り出したのですが、レースではトモから力がなくなっていくような感じで下がっていってしまいました。レースを終えて何か原因がないかと獣医師にも診断を仰いだところ、両トモ、特に左トモの臀部の筋肉のダメージがあり筋肉痛が強く出ているということだったんです。チェックをしていたし、その際も天栄にいる時もそういったようには見えなかったのですが、結果的には表面化していなかったのがレースを経てドッと出てきてしまったのかもしれません。それで支えがなくなった時のフットワークがバラバラになってしまっていたのがわかりました。天栄のスタッフも気にかけて競馬場にも見に来てくれていたのですが、この馬の力からするとこんなはずはないという思いをお互い持っています。何とかしたいのですが、今のコンディションからダラダラ調整するのは良くないでしょうから、再度リセットする形で申し訳ありませんが、まず何より馬体のケアに専念する期間が必要なのは確かなので一度放牧に出したいと思います。タイミングを見て天栄にもいくつもりですし、状況を把握し、互いの意見を交換しながら調整していければと思っています」(高柳師)
11日にNF天栄へ放牧に出る予定です。
7/12 NF天栄
11日にNF天栄へ放牧に出ました。
大敗を喫してしまいました…

なんだろう?
高柳先生だけじゃなく、ゴメちゃんも首を捻るばかりです。
こんな負け方するような仔じゃないよ~

でも、なんだか筋肉痛が表面化したとのことだし、
ダメージもあったようですね~

心配ではありますが、とりあえず、天栄でしっかりケアしてもらってね~

復帰戦では、ガラリと一変してくれますように~

※厩舎のコメントはキャロットクラブの転載許可を得ています。
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