
函館で走ったシュペトレーゼちゃん、頑張ってくれましたが、
11着と大敗しちゃいました…

パドックはあまり見れなかったのですが、
いつもどおりリラックスして歩いてました~。
でも、ちょっと左脚の後ろがカクカクしてたような…。
テレビでちらっとだけだと、やっぱり分かり難いですね…。
レースのほうは、スタートはきれいに決めて「よし!」と思いましたが、
その後の行きっぷりが~

後方を追走する形となってしまいました。
3コーナーから次々と仕掛けていく仔たちに抜かされていくので、
「がんばれ!そろそろ行かなきゃ~~」と言っても
行ってくれる素振りも見せてくれません。
う~…、なんだか心配で見ていられません…

直線でも伸びず、最後はゴールシーンも映らず~

結果は11着…

そこまで大敗する仔じゃないのに~

後ろの左脚が気になるのかなぁ?
とりあえず、レース後コメントです

6/15 函館競馬場
15日の函館競馬ではまずまずのスタートを切るも行き脚の差もあって中団後方を追走。早めに押し上げていこうとしたがなかなかポジションを上げていけずに伸びは見られず11着。
「行けるならそれなりの位置を取ろうと思いましたが、スッとはいけなくてやや後ろからになりました。ある程度時計も速くなりそうでしたし、仕方ないかなとも思いましたが、ジッとしすぎても終いにビュッと来るタイプでもなさそうだったのでタイミングを見て捲るくらいのつもりで勢いをつけていこうと思っていたんです。ただ、追っ付けていってもなかなか加速しなくて…。トモが弱く踏ん張りが利きにくいため力が流れてしまうような感じなんですよね。もう少し時計がかかりいい形で追走できるような展開になってくれればいくらか違うはずです」(木幡騎手)
フラットコースのダート中距離戦でワンペースな部分をプラスに活かせるような競馬をしたいと思い今回のレースへ臨みました。スタートはここ最近の中では悪くなかったと思いますが、二の脚の差もあり中団後方からになり、押し上げようと早めから動き出したものの勢いがつかず、最後も苦しくなってしまいました。降雨の影響で時計が速くなりがちな馬場になったことも堪えたのでしょうし、条件が異なればまたいくらか違ったはずです。トモの弱さも抱えている馬ですから、レース後の状態をまず見たうえで今後の予定を検討していくことになります。
後ろの左脚については触れられてませんね~。
ニホの思い過ごしだといいなぁ。
シュペトレーゼちゃん、時間が無くなってきたし、
見通し立たないから、なんだか怖い~です。
なんとか頑張ってくれますように~

※厩舎のコメントはキャロットクラブの許可を得ています。
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