
プーカちゃん、やっとやっと復帰しました~


おかえり~!

実に7ヶ月半の休養でした。
久しぶりのパドックは、極端にイライラしたり、オドオドしたりすることなく、
きちんと周回してましたね~


最初はちょっと緊張してるようでした。
でも、周回を重ねていくと、ちょっとリラックスし始めました。

2人引きですが、ぜんぜん煩いところもなく、いい仔でしたね~


こんなにリラックスした表情です!

前2走のときのパドックのほうが、カリカリしてたかも。

やっぱり、この7ヶ月半の間に、だいぶ大人になったんだね~


ニホがいた周りでは「プーカ、ひさびさ!」なんて声が聞こえて、
出資者さんたちがたくさん来てるようでした~

幕も、こちらは出資者のどなたかが出されたようです!

3戦とも全部出していただき、ありがとうございます♪

とま~れ~はすぐ近くでした!


馬体重が、前走と比べてマイナス4kgの412kg。
馬体減が気になりました…。
休み明けなのに、前走の皮膚病が酷かったときよりも減ってるなんて~

デビュー戦のときのように、430kgくらいがいいんじゃないでしょうか?
鞍上は横山典騎手です!

まずは無事にゴールしてね~


返し馬~です!


頑張れ~


さて、ひさしぶりのレースのほう、スタートが心配でしたが、
うまく出ましたね~

その後は、後方に下げてしまい、後ろから4~5番手で追走です。
隣には勝ち馬となったモモトンボもいました。
最後の長い直線、外に持ち出して、いっきに…!

…と思ったら、左に、右に、フラついてるようです…

そして、なんとか途中まではいい脚を見せてくれたんですが、
残り200mくらいで止まってしまいました~


それでも、なんとか粘って、1、2着馬とはちょっと離されたけど、
次の3着集団とはほとんど差のない6着でした。

掲示板を外しちゃったから、次走への目標は立て難いのかなぁ…。

でも、まずは無事に走ってきれくれて、良かったです~

帰ったら、脚をしっかりケアしてもらって、
それからきっと、また馬体が減っちゃってると思うから、
もりもり食べて元気になってくれますように。
…というわけでレース後コメントです~

5/4 松山康厩舎
4日の東京競馬ではまずまずのスタートから道中中団を追走する。直線は外から伸びようとするも、徐々に脚色が一緒になってしまい6着。
「返し馬の感じが良かったですし楽しみにしていました。ゲートは少しうるさくなってしまいましたが、まずまず出てくれましたよ。道中の流れは悪くなかったしいいかなと思っていたら、最後の直線は走りがバラバラになってしまいました。久しぶりと言うことはあるでしょうが、元々経験が少ない馬ですから余計にフォームが安定しなかったのかもしれません。いいものは持っているし、これから使いつつ変わってきてほしいですね」(横山典騎手)
「道中から直線にかけては悪くなかったですし、一瞬来るかと思ったんですけどね。最後は思ったように詰め切れませんでした。
レース後は脚元をしっかりと見ましたが、歩様は問題なし。あと他に異常はないかとよく確認してみたら、少し鼻血がついていました。正直ヒヤリとしたのですが、どうもゲートでうるさくなった際に鼻面を扉にぶつけてしまったようです。外傷によるものですから大丈夫でしょうが、もしかしたらこれの影響で呼吸しづらくきつい面があったのかもしれません。
この後は状態次第になりますが、権利を外してしまいましたし、体のケアのために放牧を挟ませてもらうかもしれません。カイバ喰いが旺盛なタイプとは言えないですし、もう少し余裕を持たせられれば理想的ですからね。能力を感じている馬だから余計になんとかしなくてはならないし、結果を出せるようにしっかりと取り組んでいきます」(松山康師)
直線では伸びそうで伸びませんでしたが、骨折休養明けと決して楽な条件ではありませんでしたし、次の巻き返しに期待したいと思います。この後は馬体のケアと間隔を空けるために放牧を挟むことも考えていきます。
ええええ!!!はっ、鼻血!

一瞬ドキッとしました~

でも、外傷性によるものみたいで、安心しました…。
はぁ~、ビックリした~

やっぱり一旦放牧を挟むようですね~。
馬体を戻して、なんとか頑張ってほしいです~。
プーカちゃん、お疲れさま~

また、頑張ってね!!
※厩舎のコメントはキャロットクラブの許可を得ています。
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