東サラっ仔2歳馬の馬体解説!! | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

ちょっとちょっと~、リニューアル後の東サラさん、なんだか凄いですよ~アップ
『馬体解説』なるページも追加されました!

これは面白い~ですねラブラブ!
血統と馬体をちょっぴり勉強し始めた初心者ニホにぴったり~です。



東サラ レッドウォーリア 2歳 牡
父:ゼンノロブロイ 母:ダンスーズデトワール 母の父:Highest Honor
(美浦) 藤澤 和雄 厩舎
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①顔 … 古馬のような落ち着いた表情でバイオリズムが安定。
②繋 … 繋は4本とも父同様コンパクトで道悪にも対応可能。
③背中 … 背中が短く、尻高へ向けて直線的。この部分の皮膚が薄く、スタミナを温存できる。

馬体解説
父ゼンノロブロイは2、3歳時は股関節が少し硬かったのですが、名伯楽藤沢師の緻密な調教により、レース後半疲労する前脚の回転力を強化して補いました。その学習能力の高さで古馬になって3つのG1を制覇。産齣は慎重な性格の馬が多く、ペルーサをはじめ納得しないと動かない面があり、ストレスのない環境が必要です。
本馬は古馬のような落ち着いた表情でバイオリズムが安定しています。
他のSS系種牡馬と比較すると父は四肢の繋がコンパクトで道悪にも対応。本馬もその形状を受け継いでいます。
背中は重い内臓をブリッジ構造で支える部分になり、ここが凹み気味だと走行中のお腹の揺れが大きくなり、背中への負担が増えます。本馬は背中のラインが短く直線的。皮膚も薄く、中距離以上でもスタミナを温存できる構造が長所です。
(馬体解説/関西競馬エイト 鈴木由希子)


東サラ募集カタログを見たとき、顔派のニホが真っ先に選んだ仔なので、
お顔解説は嬉しい~ですね~ニコニコ
あとは馬体のバランスがいいなぁとも思っていましたが
この解説で、どこがいいのか分かって嬉しいです~。
中距離以上、スタミナ温存…!
ダービーと菊花賞ですね!ラブラブ!


東サラ レッドメテオ 2歳 牡
父:ステイゴールド 母:モトメチャン 母の父:アフリート
(美浦) 二ノ宮 敬宇 厩舎
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①顔 … 細面の小顔
②首 … 首は細長く、顔の大きさとマッチ。
③腰角 … 牡馬の割に腰角がくっきりして脂肪がない。
④ひ腹 … ひ腹は細めで腹部のラインもシャープ。
⑤蹄 … 4本とも黒く質が丈夫。蹄底に高さがあるので若い時期に摩耗に悩まされる心配がない。

馬体解説
母自身が478キロの恵まれた馬格で一族も大型に出ていますが、ステイゴールドとの配合で顔が小さく、牡馬でも腰角がくっきり。ひ腹にも緩んだ感じがなく、全体にシャープなラインをしています。
蹄は4本とも黒くて質が丈夫。蹄底には適度に高さがあるので、柔らかくて減りやすい2歳時でも摩耗に悩まされることはありません。
細めの首を使いながら速いリズムで歩き、パワーではなく機敏さが長所。皮下脂肪が少ないことから仕上がりは早く、デビュー後は父の成長力で中距離がフィールドになります。
(馬体解説/関西競馬エイト 鈴木由希子)


メテオチャンは、ホント、最初から馬体がすごい~と思ってたので、
5個もの解説、なるほど~って思いました!!
でも、解説本文にも、もうワンパンチ欲しい~にひひ
メテオチャンは、パワー型じゃなくて、機敏ってことなのかな?
切れる脚で駆け抜けてくれますように~。
目指せダービー!アップ
でも、凱旋門賞はどうなんだろう?えっ



東サラ レッドクラリス 2歳 牝
父:ハーツクライ 母:マニエラ 母の父:フォーティナイナー
(美浦) 古賀 慎明 厩舎
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①前脚 … 肘から下がコンパクトで肘関節→腕節→球節への中心線が真っ直ぐ伸びている。
②下腿骨 … 下腿骨が筒型で筋肉量が多くポンプのように膨らんでいる。
③繋 … 四肢の繋は父同様長め。
④関節 … 肩関節、股関節ともに可動域が広い。

馬体解説
父ハーツクライは若い時期は神経質で体重の増減幅が大きかったのですが、栗東の坂路ではスプリンター並の好時計を出し、優れた心臓の持ち主です。初年度からウインバリアシオンなどの大物を出しましたが、種牡馬として脂の乗ってきた昨年大ブレイクし、本馬はタイムリーな時期に誕生したと言えます。
スピード豊富な母との配合で手脚がコンパクトに出ており、前脚は肘から下が真っ直ぐに伸びています。
下腿骨は筒型で筋肉量が多くポンプのように膨らんだ形状。無駄のない母系のボディーに脚元は父の長めの繋が連結され、芝対応のクッション性を備えています。
父は前脚が肘関節から少し外へ開く形に付いていましたが、本馬にはその点は遺伝せず、歩きにブレがありません。父からは関節の可動域の広さも受け継ぎ、歩きでは歩幅が大きく取れています。マイル前後の距離に機敏に対応できるのが魅力です。
(馬体解説/関西競馬エイト 鈴木由希子)


がーん!お顔解説が無い~叫び
顔派のニホには、これはショックでした…!
でも、解説本文はかなり誉められてますよね~ラブラブ!
つまり、ナイスバディーラブラブってことですよね~♪
なんだか、すごい仔に見えてきました!
目指せ!桜花賞~ラブラブ!



東サラさん、ステキなページをありがとうございます~ニコニコ

これを読んでるうちに、新たに1頭気になる仔が出てきちゃいました…。
財政難になっちゃうから、見ちゃダメですね…!ガーン