
東サラのホームページがリニューアルされましたね~

なかなかカッコよくなりました!

いろいろな読み物も増えて、ニホ的には満足~です。
東サラさん、ありがとうございます~

これからも、頑張ってくださいね!
ちなみにスタッフブログも超お気に入りですっ!
ところで、東サラのスタッフさんが読んでいただいていると信じて、1つお願いが~…。
引退した愛馬たちのページも、ずっと見れるといいなぁって思うんです…。
ダメでしょうか…。ううう…

やっぱりメンテナンス面とか考えると、大変なのかなぁ…

話は逸れましたが、せっかく転載許可いただいているし、
新しいコラムの『配合診断』なるものもここに記載しちゃいます~

ニホが勉強中の血統についても、少しずつ知識を蓄えていきたいなぁ。
あと、あえて募集時のカタログ写真を載せてみました!
みんな、本当に成長したなぁって、思わずしみじみとしてしまいました。
レッドウォーリア 2歳 牡父:ゼンノロブロイ 母:ダンスーズデトワール 母の父:Highest Honor
(美浦) 藤澤 和雄 厩舎

母ダンスーズデトワールはマルセルブサック賞(仏G1)2着馬。その高い競走能力を繁殖牝馬としても発揮し、本馬の全兄ルルーシュ(アルゼンチン共和国杯)をはじめ、半兄のステージプレゼンス(きさらぎ賞-3着)、オメガホームラン(ジュニアC)などを送り出しています。
母の父Highest Honorに含まれるRivermanは父ゼンノロブロイとニックスの関係にあり、トレイルブレイザー(アルゼンチン共和国杯、京都記念)、アグネスワルツ(オークス-3着)、イチオクノホシ(クイーンC-3着)、ステラウインド(青葉賞-3着)、ゲームマエストロ(セントライト記念-4着)など、父の活躍馬の多くがこの血を抱えています。
また、2代母の父ダンシングブレーヴはサンデー系と相性抜群で、ゼンノロブロイとの間にもラブフール(クイーンS-2着)を出しています。
確実性の高い配合なのでルルーシュ同様の活躍が期待できるでしょう。芝向きの中距離タイプ。
配合解説:望田 潤 / 栗山 求
この仔は、本当に品があります~。
それも血統の良さから来てるのかもしれませんね~。
兄ルルーシュに追いつき、追い越してくれますように~

目指せ☆ダービー!!

レッドメテオ 2歳 牡父:ステイゴールド 母:モトメチャン 母の父:アフリート
(美浦) 二ノ宮 敬宇 厩舎

父ステイゴールドはオルフェーヴル、ドリームジャーニー、ゴールドシップ、フェイトフルウォーなど、母の父メジロマックイーンとのニックスがあまりにも有名です。
ただ、サンプルが非常に少ないので、もう少し一般的な血でいえば、Nijinskyとの好相性が挙げられます。とくにその息子マルゼンスキーとの間には、ナカヤマナイト(中山記念など重賞3勝)、シルクメビウス(東海Sなど重賞3勝)、マイネレーツェル(ローズSなど重賞2勝)などの大物が出ています。
2代母モーザーティアナは「Nijinsky×Buckpasser」。これはマルゼンスキーと同じ組み合わせなので、似たような効果が期待できるのではないかと思います。
父ステイゴールドは基本的に芝向きですが、母モトメチャンはパワフルなスピードを持ち味とするアフリート産駒なので、この影響が強い場合はダート向きに出るかもしれません。いずれにしても中距離タイプでしょう。
配合解説:望田 潤 / 栗山 求
日高のスター!メテオチャン。
血統的にはダートもこなすかもしれませんが、この仔は芝でしょう!
ナカヤマナイトと配合的には似てるんですね~。
これは期待ですっ!

レッドクラリス 2歳 牝父:ハーツクライ 母:マニエラ 母の父:フォーティナイナー
(美浦) 古賀 慎明 厩舎

母マニエラはダート短距離で3勝、その母カトリアはマイルCSのゼンノエルシドの全姉にあたり、オープン特別3勝のアポロフェニックスの母でもあります。
種牡馬ハーツクライは主として持続力や粘り強さを伝えるのでわりと牡駒に活躍馬が偏っているのですが、キョウワジャンヌ、コウエイオトメ、コレクターアイテム、ダイワズームと、牝駒の獲得賞金ベスト4はいずれも母系にMr.Prospectorの血を引いている、というのは心強いデータでしょう。
また母系にCaerleonを引くハーツクライ産駒もカレンミロティック、ロジハーツ、エクスクライムなどがいて悪くない成績。
本馬は母の父フォーティナイナーの影響も感じられる体型で、母系にフォーティナイナーを引くハーツクライ産駒がこれまで2000m以上で勝った例もありませんから、ダートもこなすが芝向きのマイラーとみています。
おおお、我が師匠・く○みさんもイチオシなミスプロの血が入ってるんですね!
芝向きのマイラー…!
来年の桜花賞候補ですねっ

生産者の目線でいろいろと考えるようになって、
どんな仔を目指すか、どんな配合が良いのか、
そればかり気になるようになってきました。
でも、血統はあくまでも学術的なものであり、絶対ではありません。
母も父も同じ全兄弟の仔であっても、片方が大活躍したとしても、
もう片方はまったく活躍できない全兄弟もいるのは事実。
どの血が強く出るか、出ないか…、
だからこそ面白いのかもしれませんね~。
…だけど、やっぱり血統は難しい~です。
ニホゴメは、これからも顔派!で進みますぅ~

ゴホゴホ…。