
セプタードアイルちゃん、半年ぶりの出走~

新聞ぐりぐり二重丸の印が並ぶなんて初めて~!

そんなわけで、夕べから浮き足立ってましたよ~

でも、今回は遠征できませんでした…

レースのほうは録画しておいたグリチャを見てみました~。
スタートは、隣に寄られましたが、まぁまぁ。
すぐに4番手くらいの位置につけます!!
このあたりはセンスありますよね~

ずっといい位置のまま、4コーナーを3番手でまわってきたときは、
よし!ここで抜けるはず!って思いましたよ~。
でも、直線に入ってから追い出すと、頭を高く上げる仕草や、
ちょっとフラついたりしていましたね~

次々に抜かされての7着…

半年のブランクのせいにしても、ちょっとショックだったかも~。
かなり期待し過ぎてしまってたからなのかな…

でも、頑張ったセプタードアイルちゃん、まずは誉めてあげないとですね!

本当にお疲れさま~です。
帰ってきたら、たくさんケアしてもらって、カイバしっかり食べて、
ゆっくり疲れを癒してね~

というわけでレース後コメントです~

3/16 高柳厩舎
16日の中京競馬では先団を見ながら追走し、直線に向いて追い出して前との差を詰めようとしたが伸びが見られず7着。
「以前乗せていただいたときからずっと気にしていた馬ですし、今回ぜひ乗せていただきたいと思っていたので騎乗依頼をいただいて嬉しく思っていました。それだけにいい結果も出せればと思っていましたが、やはりブランクがあることは簡単ではなかったですね。道中の感触は悪くないけれど、いざ追い出すとバラバラになるようなフットワークでした。トモの入りがいい頃に比べるとまだひと息という感じがしましたし、グッと前に行くようなこの馬らしい走りではありませんでした。いかにも使いつつ良くなってきそうなのでこれが能力ではないと思いますよ。息の入り具合であるとか精神的なものも特に問題ありませんでした。久々だからと言って敏感になるようなこともありませんでしたし、ハミの取り方なども大丈夫でした。溜めどころを造ってあげたいなと思いますし、理想を言えれば今日と同じ2000mくらいがベターだと思います」(大野騎手)
「体重は減ったものを回復させられたということもありましたし、数字としては悪くなかったと思います。
ただ、やはり休み明け、しかも半年のブランクを埋めるのはそう簡単ではなかったですね。前へ行こうとする推進力が不足していて、手綱を持っている間はいいけれど放すといつも以上に頭が高くなっていました。トモの感じもまだしっくりききれていないし、コーナーなどを見ても前の掻き込みの力強さもまだのように感じました。調教中に心拍数なども見ていたのですが息はできていたと思います。今回は筋肉がまだ本物になり切れていなかったということなのでしょう。もう一回は使わないといけないかなと感じるくらいまだしっかりしきれていない感じがしますし、馬の具合を見ながら使っていければ理想的と思っています。いきなりからでもいい競馬をしたかったのですが、申し訳ありません」(高柳師)
紫苑ステークス以来の出走となりましたが、素質の高さで何とかしてほしいという欲もあったものの、結果的にはやはりまだ筋肉の質などが本当にいい頃の状態までには至っていなかったようです。ただし、悲観する必要はないでしょうし、使いつつの良化に期待したいところです。基本的にはこのまま続戦の考えを持っていますが、脚元が固まっていない馬でもありますし、精神面の変化もよく見極めた上で今後の調整過程を決めていく予定です。

次は現地でレースを見たいなぁ。
頑張ってくれますように~

※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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