
年越しをトレセンで過ごしたシュペトレーゼちゃん、
なんとか頑張ってくれますように。
シュペトレーゼ 牝 3歳 父:ディープインパクト 母:ショアー 母の父:Acatenango
(美浦)久保田 貴士 厩舎

1/4 久保田厩舎
3日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒7-40秒6-14秒0)。
4日は軽めの調整を行いました。
「前走後の様子を見つつ、次走へ向かっていこうと調整しています。年末に追い切りをかけた際の感触がとても良く、“残しておいて正解だった”と思える動きを見せてくれたんです。
ただ、年が明けた昨日の追い切りでは最後にちょっとモタモタしてしまいました。乗り手の感想は“今がいちばん苦しい時かもしれない”ということでした。
馬場がちょっとタフだったということもあるのかもしれませんが、前走からのタイミングを考えると確かにちょうど山場なのかもしれませんね。
ただ、ここをうまく乗り越えてくればワンランク上がってくれるはずですし、しっかりケアして競馬を目指していければ理想的と思っています。ガクッと来るようならば無理はできませんが、今後の回復具合を見て来週以降の競馬を目指すことになるでしょう」(久保田師)
※写真は武石ライスマウンドさんからいただきました!
久保田先生は、コメントがとても丁寧で嬉しいです~

追い切りのほう、シュペトレーゼちゃんもすごく頑張ってくれてますね~。
残しておいて正解だった~って思ってもらえる動きを見せることができたのも
収穫なのかなぁって思います!
少しずつ、パンとしてきてるのかなぁ~

でも、このあたりが山場のようなんですね…!
シュペトレーゼちゃんも踏ん張りどころって感じですね~。
無理させず、ケアもしっかりしてもらいながら、
うまく出走につながるといいなぁ~

タイミングは、再来週か、もしかしたら東京開催になるのかなぁ?
次は見に行きたいですっ

頑張ってくれますように~

※厩舎コメントはキャロットクラブの許可を得ています。
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