
今日は、待ちに待ったジンジャーミストちゃんのデビュー戦~

名付け親になったその日から、この日を待ちわびてました~。
結果のほうは、と言えば、残念な7着でしたが、
調教動画を見て思っていたよりは、走るフォームがきれいだったし、
本当に力をつけるのはこれからかなぁ?と思いました~

とにかく無事にデビューしてくれて良かったです~

さて、パドックには、今回は業者にオーダーした横断幕ですっ


すみません…、シンプルです…

デザインって難しいですね…。
そんなこんなで、ジンジャーミストちゃん、パドック入場~


古賀先生自ら、ジンジャーミストちゃんを誘導してます~。

初めてのケイバで不安がってるのを安心させてあげているんでしょうね~。
なんだかお姫様みたいな扱いに、とても嬉しいです~

ジンジャーミストちゃんのほうは、やはり牧場で見せる表情とは違い、
目を見たら、ちょっとオドオドしているけど、それを出さないように堪えてる感じです。

この仔は本当に我慢強い仔だと思います~。
立ち止まることも、啼くこともなく、堂々と歩いてました~

かわいいですね~


なんか、ニホを見てくれてるようです~
(気のせい…)それにしても、まだまだ幼さが残るお顔ですね~


お父さんもお母さんも1月デビューだったので、
ちょっと時期が早いんじゃないかなぁとずっと思ってました。
鞍上はウッチーですっ


ジンジャーミストちゃんに跨ったとき、クビをポンポンと叩いて、
いい仔だね、って感じに褒めてくれてました~

パドックでは、落ち着いていて、歩様も柔らかく、
ニホの完全なひいき目ですが、良く見えました~

そして、本馬場への入場です~

新馬戦のテーマ曲が気持ちを盛り上げます~


この瞬間まで無事でいてくれてありがとう~。
そして、無事に走ってこれますように。
返し馬も、柔らかい身のこなしで走っていきました。

ドキドキしながら、白いスターターのおじさんが旗を降るのを見てました。
さて、ケイバのほうは、やはり力不足だったのかな。
もう少し馬体がパンとしてからのほうが良さそうです!

今回は、スタートはポンと出たものの、その後は押して押してのスタートダッシュでしたが、
なんとか先団後方から、道中を進めることができました。

頑張って走ってましたが、直線でも抜け出せず、流れ込むようにゴール~。
でも、まずは、無事に走ってきてくれて、ホッとしました~

頑張ったね、ジンジャーミストちゃん~

…と言うわけで、レース後コメントです~

9/17 古賀慎厩舎
17日の中山競馬では促して中団を追走。直線に入ってじりじりと脚を使うが差を詰めるまではなく7着。
「スタートが遅いかもしれないので頭に入れて対応してほしいと調教師から言われていました。それでダッシュがつかなそうなのである程度出していって中団に。だからと言ってガーッとなってコントロールがつかなくなるわけではないのですが、いざというときにスッとも動けませんでした。
まだ精神的にも肉体的にもレースのトップスピードに対応できるだけのものにはなりきれておらず、ピリッとしてきてほしいとも感じました。そのあたりは使いながらでしょうね。
ただ、力がないかといわれればそうではなくて背中はいい馬なんです。いいんだけれど芯が入ってなくてグニャグニャというのがわかりやすいかもしれませんね。
今日だけで芝とかダートとか言うのはやや早いように思います。体力がついてくれば内容は良くなるはずですよ」(内田騎手)
「スイッチが入ってきそうだなと心配してはいたのですが、稽古を積んできてもいい意味で落ち着いていました。初めてのパドックでも堂々としていましたからね。
初入厩のときはスクミがあって攻められなかったけれど、今はその不安も少し解消されています。体はまだまだですが、まずは無事に使えたことは大きいですし、経験を積ませながら体も走りも良くしていければと思っています。
おそらくケアのためにいったんひと息入れますが、問題なければ秋のうちにまた考えたいですね」(古賀慎師)
初入厩の際はスクミもキツく立て直すことになりましたが、その当時より背も伸び体も成長を感じられました。ただ、まだまだこれから良くなってくる段階なのも否めません。鞍上の言葉にあるように経験を積みながら体力を養っていければと考えています。
古賀先生が、ジンジャーミストちゃんの頑張りを労ってくれていたのが嬉しいですね~


ジンジャーミストちゃん、お疲れさま~。
まずは、ゆっくり休んでね。
また、次の走りを楽しみにしてます~

※厩舎コメントはキャロットクラブからの転載許可をいただいています。
このブログからの転載は固くお断りさせていただきます。