
ローズノーブルちゃん、ついに勝ち上がることができました~



福島まで応援に行ってきた甲斐がありました!!
ローズノーブルちゃんの口取りは、一度も当たったことがなく、
福島となった今回、初めて当たりました~

そしたら、ホントに口取りまで出来て…嬉しかったです

お祝いのメールやコメント、本当にありがとうございました。
やっぱり愛馬の優勝は嬉しいです~

さて、今回も横断幕を張り出しました~。

誰かが寄りかかったのか、少しクタッとなってたので、この後慌てて直しました。
パドック入場~。

パドックでは、女の子同士だけど、その中でもやっぱり一番小さな仔。

けど、その馬体はシャープで、きれいでした。

パドックでは大西さんに甘えるような素振りがたくさん。

大西さんはしっかり引いてあげてました。
鞍上は北村宏騎手。

レースでの騎乗は初めてです。
返し馬ではスタンド側にアピールしながら駆けてくるローズノーブルちゃん。

そして、ほかの仔よりも軽やかに走るんです。

体重が軽いせいなのかな?

スタートはスタンド前だったので、もちろん撮影に~。

めっちゃ笑顔の北村騎手と大西さん。

このときかもしれませんね、ダイワズームの話をしてたのって…

ローズノーブルちゃん、がんばれ~って声をかけたら…

たっぷり5秒くらい見つめ返してくれました!(たぶん…。気のせいかなぁ?)
いよいよゲート入り。

もう笑顔はありません。
勝負のときです。
スタートはきれいに出てくれました~。

15番という外枠だったにもかかわらず、積極的に先団へ。
軽やかに走ってくれてました。
3コーナー手前で、いつの間にか先頭に立ち、そのまま直線へ~

バテるどころか、ぐんぐんと後続を突き放します~


もう圧倒的な強さでした~


そのまま1着でゴールイン~


念願の初優勝ですっ。
またもや、ご一緒に見てくれてた無駄でかさんとハイタッチ~して、口取りへダッシュ~



セプタードアイルちゃんの再現のようでした~

出資者さんたちと、おめでとう~と言いながら、口取りへ向かいました。
みんなニコニコです。
そして、ここからは、またもや無駄でかさんがニホカメラで撮影してくれました~

ホントに嬉しい~です。
ありがとうございます!!

1着になったローズノーブルちゃんに駆け寄る大西さん。

こんなワンシーンを撮ってくださって、感激です~。
ホントに嬉しそうな大西さんです。

ローズノーブルちゃん、がんばりました。

優勝おめでとう~、ローズノーブルちゃん~


福島の地で、二度目の愛馬の口取り達成となりました~

ニホにとって、今年の福島はアツイのかもしれません…

そんなわけで、キャロのスタッフさんの言葉ですが、
ここで勝てたことは、夏にもつながるし、秋も余裕もって迎えられます。
小さな体なので、続けて使うことはできませんが、
今回みたいに、きちんとケアして臨めば、力の差は歴然です。
まだこの先未定ですが、またホームページにてご案内します。
とのことでした~。(ちょっと曖昧…)
それから、ニホの横断幕のことや、このブログで話しかけてくださる方もいて、
同士さんとのお話はとても楽しかったです。
またぜひぜひよろしくお願いします~

というわけで、キャロの公式コメントです~。
6/17 古賀慎厩舎
17日の福島競馬ではスタート後に押して2番手につける。勝負どころでは押し出されるように先頭に立つも、直線に入っても脚色は変わらず、後続を抑えきって優勝。
「真面目な気性の持ち主ですし、ゲート内で少し気合いが乗り過ぎて動いてしまったのですが、タイミング良くポンッとスタートを切れました。枠を考えて積極的に行きましたし、勝負どころでは早め先頭に立ちましたが、直線では余力がありましたね。ここでは力が違いましたが、何よりいい状態で出走できたことが勝利につながってくれたと思いますし、いいときに乗せていただいてありがとうございます」(北村宏騎手)
「ありがとうございました。巷では今週の牝馬限定戦は強い馬が集まると聞いてもいたので来週にするべきか迷ったときもありました。それに直前で主戦の内田ジョッキーが騎乗停止で乗れなくもなりました。
天気という不安材料もあって、ここのレースへ向かうにあたっていろいろ心配事を抱えながらでしたが、この馬の力を信じて強気の姿勢で行く決断をしました。勝たせなければいけないと責任も感じていたから本当に嬉しい。普段の1勝よりも嬉しいかもと思うくらいです。
輸送を経てもプラス体重で臨めたし、体調の良さの表れでしたね。強気な競馬でハラハラしましたが、ここでは力が違ったということでしょう。まずは馬の頑張りをねぎらってあげたいです。今後に関しては小柄な馬でもありますし、よく見た上で考えたいと思います」(古賀慎師)
これからの3歳未勝利戦は消耗戦になることがありますし、それだけにこのタイミングで勝利を収められたことは先々のことを考えても非常に大きいでしょう。今後についてはあくまでもレース後の状態次第で考えていきますが、上のクラスでも安定した走りで成績につなげていってほしいものです。
ローズノーブルちゃん、本当にありがとう~

そして、古賀先生、大西さんを始めとするスタッフのみなさま、本当におめでとうございました!!
ゆっくり疲れた体を休めてね~


※厩舎コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。