
今年の3歳馬最後の新馬戦、セプタードアイルちゃんがデビューしました~

調教評価が高く、ニホもゴメスさんも
とてもとても期待に胸を膨らませていました~

どんよりとした雲り空の下、まずは横断幕張り出し完了っ

セプタードアイルちゃんとアラっ仔の2枚出し~です。

重賞の日は1人1枚しか張り出せないので、お友達に手伝っていただきました。
本当に本当にありがとうございました~

ちなみに、今回の横断幕はゴメスさんとの共同制作なんです~

さて、パドック入場直後のセプタードアイルちゃん。

とても落ち着いて入ってきました。
でも、メンコを着けているのにびっくり~

せっかくのかわいいお顔が…

でも、やっぱりかわいいです~


リングバミで遊んでいるのか、お口の中がアワアワです~。

写真みたいに、泡をポタポタ落としてました。
それにしても、落ち着いてました~。
2人引きで、メンコで、気性が荒いのかなぁって思ってましたが、

パドックでは終始ゆったり歩いてました。
周りでは、新馬戦らしく、啼き声をあげる仔やバタバタする仔、
止まっちゃう仔などなどたくさんいましたが、
セプタードアイルちゃんは、全然動じていませんし、物見もしないし、
厩務員さんに甘えたりもしない仔でした。
・・・大物の予感~

(妄想)ただ、ちょっと歩様が硬いように見えました。
本当にちょっとだけ。

それから、まだトモもパンとしてないなぁとも思いました。
まだまだ良化しそうな気配ですね~

もともと、天栄にいたときは500kgも馬体重がありましたが、
レース直前では470kg。
馬体重がこのままか、やや増で、見た目がパンとしてたら、
本領発揮するかもしれませんね~

遊んでたリングバミを取られてしまいます~。
なるほど、このタイミングで外すんですね~と思いました。

厩務員さんの背中に泡が~


鞍上は田中勝春騎手~


お願い、勝って~って、もう緊張度MAXですっ。
それにしても、高柳先生、若いですし、かっこいいですねぇ…


セプタードアイルちゃんを見つめる高柳先生~。
それを見つめ返すセプタードアイルちゃん~


本当にパドックでは終始落ち着いてました。
さて、返し馬~。
新馬戦の音楽が胸に沁みます~。

バタつくこともなく、ビクビクすることもなく、
先陣を切って返し馬で走ってきました。
堂々としてるなぁってびっくり。
これだけでも、またもや、大物かも~!って妄想~です。
戻ってきて、輪乗りする直前の、芝タイム~です。

芝でのデビュー戦を夢見てたので、このサービスは嬉しかったです~

やっぱり芝の上での愛馬の姿って、引き締まって見えますよね~。
輪乗りでも終始落ち着いてました。

さて、いよいよレースですが、
スタートはあまりにも出遅れてしまいました…

まさかにびっくりです~。

この瞬間に、まだゲートの中です…(赤い矢印の位置)
よって、好位を陣取ることができず、
ムリせず中段の位置で追走~。
3コーナーからじりっと上がり始め、4コーナーでは鋭い脚を!
するすると順位をあげていくも、4着まで…。
ニホはうろたえてしまって、カメラどころじゃありませんでした…

写真はお友達のまめごまさんからいただきました…。

(ちょっとトリミング&加工させていただきました)
本当に放心状態でした…

でも、たくさんたくさん収穫のあったデビュー戦でした。
まずは落ち着き度合いが偉かったですね~。
それから、4コーナーからの脚。
見事に、まとめて抜き去っていきました。
それに、鋭く反応する、って本当ですね~。
ニホの目の前で、カッチーの指示に、きちんと反応してました。
今回の敗因は、スタートと位置取りに尽きるんじゃないかなぁ…。
でも、とにかく無事にまわってこれて、本当に良かったです。
セプタードアイルちゃん、お疲れさまでした!
みなさんからたくさんの温かいメールやコメントを頂き、
本当に本当にありがとうございました。
みなさんと一緒に応援できてよかったです。
この場を借りてお礼申し上げますっ!
では、公式のレース後コメントです~。
3/18 高柳厩舎
18日の中山競馬ではゲートで集中力を欠いてしまい中団からに。直線では終いまでジリジリと伸びてくるも、楽に運んでいた勝ち馬には届かず4着。
「調教から跨がらせてもらって感触を確かめていましたが、少しずつではあるものの乗り込む毎に動きが良くなって来ているのを感じていました。それだけに今日のレースを楽しみにしていましたが、初めての競馬ということが影響したのか、ゲート内でソワソワして少し後ろからの競馬になってしまいました。
それでも道中に関しては砂を被せても極端に怯むようなところはありませんでしたし、直線も最後までしっかり走っています。まだ体に緩いところがありますし、使いつつパンとしてくれればと思います」(田中勝騎手)
「除外が続いたことでその分しっかりと乗り込めましたし、デビュー戦を迎えるにあたっては悪くない状態だったと思います。
ゲートに関しては初めての競馬の影響もあるでしょうが、道中の位置取りの理想としてはやはりもう少し前から運びたかったですね。
ただし、決して悲観する内容ではないと思います。馬の後ろに入れて我慢させること、砂を被ることなどの経験は今後のプラスになってくれるでしょうからね。
締まった馬場を走った後ですからまずは反動が出ないかしっかりと確認したいと思いますが、問題がなければ権利内での出走を目指していきます。条件については芝も見たいとは思いますが、まだ脚元が固まり切ったわけではありませんので、直ぐに決めつけずに馬の状態を第一に判断していきます」(高柳師)
大きな出遅れではないものゲートでワンテンポ遅れてしまいましたし、逃げた馬が勝ったことを考えてももう少し前から進められれば理想的でした。結果がついてくれば言うことはありませんでしたが、今日のレース経験は今後の糧になってくれるでしょう。次走に関してはレース後の状態次第で決めていきますが、今日以上の走りを見せてくれることを期待したいと思います。
セプタードアイルちゃん、今日はたくさんカイバ食べて
たくさん休んでくださいね~。
