kS>安住ネタは、「悪」福澤朗もdoorsのとき「安東くんとかは『フリーになっても頑張ってくださいね』とか励ましの言葉をもらったんですけど、安住くんだけはボクが挨拶してもしかとしてました」とほざいていました。


じゅんぼう>ナイナイの二人は「カマ騒ぎ」の頃に比べれば、ずっとリラックスしていました。





ABCとMBSはラジオとテレビ総動員をつくして、「オールナイトタイガース(苦笑)」を放送することであろう。よみうりテレビもこれに追随するようである。怖いもの見たさで、同時放映されるスカイAとGAORAの放送を見てみようかなとも思っている。





昨日の「さんま御殿SP」の第二部(ぐるナイ編)において、「なぜ、国分太一が出てこない」という意見が多く見受けられた。*1おそらく、「からくりTV」と「The鉄腕DASH」がぶつかっているので、違う時間帯といえども、WブッキングはNGという、「ジャニーズ事務所鉄の掟」に準じたものだと思う。それに、元々解答者席にTOKIO枠があり、二人ずつくらいでイレギュラー出演していたのが、木曜深夜に放送されていた鉄腕DASHを真裏にぶつけるという日テレのあこぎな編成で、冷めた関係になってしまった事実がある。実質、それ以来、明石家さんまとTOKIOの共演というのはあまり見たことがない。で、国分太一と明石家さんまのつながりというのは、今から7~8年前にTOKYOFMで水曜深夜に放送していた「国分太一のG1グルーパー」にゲスト出演し、盛り上がった勢いで「これからも遊びに来てくださいよ」と国分太一が言ったのが、あれよあれよといううちに月曜の深夜に「明石家さんまのG1グルーパー」という番組を持たされてしまったという出来事からくるものである。「おれは、太一にだまされた!」と冗談気味にラジオで叫んでいたお笑い怪獣が印象的である。そして、ようやくFMの空気をAMラジオ的に変え、軌道に乗りかかり「太一と工場長(さんまのG1グルーパー内での敬称)で引っ張っていこう」と本気で考えかけた矢先、先に国分太一が「卒業」してしまい、置いてけぼりを食らわされてしまったことで、お笑い怪獣は撃沈してしまったのである。「太一、オレを引っ張り込んで、自分はそそくさと逃げるいうんは、どういうことやねん」と国分太一のG1最終回でぼやきメッセージを送っていたのも印象に残った。そんな二人であるから、御殿SPでの共演というのも見てみたかった




*1:その一方で、「なぜ、中島知子が出てこない」という意見は、全くと言っていいほど見なかった





色々な意味で、バラエティの見方を教えるテキストとして、是非とも保存しておきたい内容であった。


第一部 獅子と虎(紳助・さんま)の甘噛みトーク再び そして、それへの対処能力


島田紳助と明石家さんまは、二人でわめきあっているだけで絵になるので、おなじみのネタだからといって飽きることは決してない。今回の二人の共演で気になっていたのは、まわりの出演者がどのように絡んでいくかということであった。ここで、一番懸念していたのがウェンツ瑛士が、これまでの勢いに天狗になって、二人のバトルに乱入して、さんま・紳助が白けてしまわないかということであった。それを察知していたのか、オープニングで東野幸治が「ウェンツは、今日ここで爪跡を残すと、ビックマウス発言してましたで!」と一撃。完全にウェンツ瑛士は、現在のウェイン・ルーニー状態で、孤立してしまっていた。さらにとどめを刺したのが「おまえ、ドラマに出たいって言っていたじゃん」という石田純一のボディブロー。完全にウェンツ瑛士の出る幕は無くなってしまった。ウェンツ瑛士にとってはトラウマになってしまわないか心配なくらいである。その点、大木こだま、東野幸治、磯野貴理子のベテラン勢は、二人のトークに絶妙なタイミングでのったり、すかしたり、「チッチキチー」だったりして、目立っていた。松澤一之については、あそこまで病んでしまっているのは、島田紳助と付き合ったからではないかと思ったりしたのだが、一応「夢の遊民社」に所属して、一時期は敵役的なポジションでドラマに出ていた俳優の名残は全くなかったのには驚いてしまった。松本しのぶと川村ひかるは、境遇が対照的とはいえ、かまととキャラとして、さとう珠緒に次ぐ存在として確立されていた。梨花に関しては.....「本職はモデルやなくて芸人」だの「さげまん」だの「整形している」だのと貶しプレイが展開され、いつも通りわめき散らすというおなじみの光景が展開されていたのだが、核心部については切り込まれていなかったのは、ある意味、さしもの二人も気を遣っていたのかもしれない。「柳沢敦」という実名や「元カレが結婚した相手が、JJの後輩モデル(小畑由香里)」という話、「妹」に関する一連の出来事etc.かなりしゃれにならない部分が梨花には存在している。この点で言うと杉田かおると共通項の部分があ留ような気がしてならない。


第二部 岡村隆史 禁断の一言


正直言って、この日の岡村隆史は躁状態だったように思える。それだから、伝説とも言える「スポーツするぞ」におけるだめ出しの話も笑えて話せたかなとも思える。だからこその「死なないかな」発言だったといえる。後は、きたろうのぐだぐだぶりと、アンタッチャブル・山崎の「二代目・高田純次」襲名を思わせるほどの、心なしトークが印象に残った。それと小野真弓が「魔性の女」として、新たにデビューしたのが、今後ゴシップ界に名乗りを上げそうなので注目している。佐々木蔵之介も厄介な女性を彼女にしたモノである。あと、矢部浩之の妙な落ち着きぶりや、「にいさま」トークの内容を見ると、この男本気で「お笑い界の福山雅治(ましゃ)」を狙っているのではないかと感じてしまった。本家「ましゃ」と「魂ラジ」で共演して、仲良くなってしまい岡村隆史の引きこもりが拍車をかけてしまわないかと心配してしまうくらいである。


第三部 キャスター陣に当たり障りのないパスで無難にこなしたお笑い怪獣


その中で、福澤朗の「毒光(徳光和夫)」「悪留(福留功男)」を彷彿とする、ダークサイトキャラのカミングアウトは、インパクトがあった。それと、羽鳥慎一の「鬱キャラ」は今後どう展開されていくのか、興味がある。それをなだめている西尾夕香里もある意味「魔性の女」として名乗り上げたようにも見受ける。





2071・04さん>永作あいりの場合は、逆に選ばれなかったからこその、あの展開かなと思っています。WPBで鈴木美生が出ていましたが、なんか、叔母さんくさい加藤明日美に見えてしまいました(辛口)