3月の予備選、4月のアイドルの穴撮影イベントにしか参加していないものが言うのもなんなんですが…
骨折してしまいほぼ動けない状況であるにせよ、今年のアイドルの穴2014は本当にどういう状況だかは全く知り得ていない状況である。
当然、本放送の「アイドルの穴2014」は全くといっていいほど見ていないし、ネット上でもあまり確認できていない。ただし、お約束のネタばかりしかやらないマンネリ現象から打破しようともがいているさまは感じている。恥をしのんでグラビア自画撮り部部長の倉持由香「先生」をかなり持ち上げて登場させたのも驚いたが、定番の萌え大喜利の審査員に中森明夫を招聘した(ついでにキングオブコメディの高橋健一もモノノフ塚地キャップのバーターで招聘(笑))のは、どうした?!毛利忍!と驚いてしまった。ある意味アイドル評論のオーソリティである中森明夫という錦の御旗を担ぎ出したのは、ある種本気を出しているのかなとも思った部分でもある。ま、それでもそんなに反響はよんでなさそうなのが現状とは思うが…。有吉弘行時代における「グラビアアイドルって奴ぁ…」というアンチテーゼの目線で、ある種のAKB時代におけるグラビアアイドルの存在意義とAVとの不明瞭なことをさらけ出した批評性の強い(どちらかというと当事者、需要者のヲタへの批判的観点)内容から、波8組でモノノフでもあり、バラエティ番組における同志的目線による塚地武雅になったことで、本当にグラビアアイドルの見本市的に、エロ雑誌でもインディーズ系映画でも小劇場でもライブハウスでも、どこでもいいからこのキャラクターを引っかけてあげてくださいというプロモーション要素が強い番組になってきているようには感じる。有吉弘行キャップが「性悪説」、塚地武雅キャップが「性善説」という二人の芸人の芸風が鮮明になっているということなのかと。
もっとも、ライブイベントや撮影イベントは大苦戦している、試行錯誤しすぎて変な方向にいっているなとも思っている。これもある意味、どうした?!毛利忍!どうした?!稲ちゃん(アイドルの穴イベントにおける美人(笑)スタッフ)!という面である。実際、撮影イベントが当初は新木場のスタジオpia辰巳という新規のスタジオでやったと思いきや、5月以降は元の木阿弥で不評しか聞かない小竹向原のスタジオガレージに戻る、ライブイベントもビンゴや謎解きを解くことに手一杯で、アイドルのふれあいなんかそっちのけという感じ、しかも6月は私服撮影会という撮影会でお茶を濁すということで、企画倒れになってしまっている。本当に骨折していなかったら、「どうした?!稲ちゃん!」と直接、問うてみたいくらいだ。ま、相席スタートがどういう芸風なのか?男女コンビでいうと南海キャンディーズみたいなのか?女と男みたいなのか?というのは見てみたかったのだが…。
とどのつまり、過去のアイドルの穴のライブや撮影イベントに比べ、集客状況が芳しくないゆえの迷走状態なのは明らかであり、似たようなオーディション企画の乱立からきたわけで自業自得といえばそれまでである。集客状況が芳しくないなと思わせるのが、毎週候補生が脱落する人数の少なさである。今までのパターンだと、最初の一か月くらいで2人を一挙に落とし、ラストの撮影イベントでは7~8人に絞り込むのが定説だったが、今年は毎週一人しか脱落せず、ラスト2回(オーラスの撮影イベント直前)でまだ12人も残っているという状態。来週のかくれんぼで一気に4人も落とすことは考えられないので、最終的には撮影イベントは10ないし11人ということになるのであろう。結局一人あたりの候補生の集客が伸び悩んでいるゆえ、この状態なんだろうなと。ま、過去のアイドルの穴のイベントを多少なりとも経験もしくは風の便りで聞いていれば、ここで力を入れても…という思いを持っている人は少なくないであろう。というか、もしかして今年の日テレジェニック2014は10人選出して、音楽部と演劇部に分けて活動するというようなA書店みたいなことをやるのだろうか?という邪推もしてみたくなる( ̄▽ ̄;)。

ま、んなことはない(byコージー富田版タモリ)と思うので、前回のYOSOUを修正して6人を選びなおそうかと。
2014年6月8日現在で残っている候補生は以下の12人。

候補生No.2 石岡真衣
候補生No.3 市川咲
候補生No.5 小川まりな
候補生No.6 小泉ここ
候補生No.12 東海林藍
候補生No.15 友寄蓮
候補生No.21 葉月あや
候補生No.24 藤村椿
候補生No.25 双葉苗
候補生No.26 前田美里
候補生No.27 町田みゆう
候補生No.31 宮本彩希


そして、「アイドルの穴2014始動に向けての個人的見解と日テレジェニック2014のYO-SO-U(第一稿)」で地上波放送出演者24人が決定した段階で私がジェニック2014にYOSOUしていたのが、この六人

中原未來 小泉ここ 前田美里 豊田瀬里奈 双葉苗 友寄蓮

結論としては、大外れ( ̄▽ ̄;)豊田瀬里奈を選んだのは今から思うと何を血迷ったかと思ったのだが、やはり、プラチナム枠で鉄板だと思っていた中原未來が脱落したのは驚いてしまった。実際、アイドルの穴を通して日本テレビとプラチナムの深いつながりを確認することがもう意味なくなった、おのののか、筧美和子、中村アンetc.といったある種の売れ線組は、別にその他のひな壇的ポジショニングな所属タレントとのバーターなしでもつながりが出来るという双方の判断があったかもしれない。
で、残りの4人についてみてみると、前田美里と友寄蓮と小泉ここはステイして残しておこうかと思う。前田美里は番組内ではあまり目立っていなそうだが、安定したランキングとN-weedの一枚看板であるIVANを発掘したのはうちの局というつながりの深さも含め、大本命かと思う。同じ背格好の矢口真里がああいった状況なので、ワイプモンスターとして潜り込もうとすれば可能かも(-_-;)。友寄蓮は倉持由香に近いネット上でのアピールプレイは際立っているし、一応「MOZU」での病人としての演技が開花(-_-;)(正直言うと生瀬勝久や西島秀俊の鬼気迫る演技を目の前にして、感情を出さずただただ眠る(脳死状態)演技は大変だったと思う)、胸以外はビキニを着ても映えるスタイルは、有力かと思う。とりあえず、絶滅危惧種(笑)であるA-CUPSを日本うなぎ張りに強調すれば面白いとは思うが。小泉ここは水着になったら意外と凄いと感じたスタイルの良さはヤングマガジンでの候補生選抜グラビアを見て改めて逸材だと思ったし、なんだかんだ言ってエバーグリーンという事務所の力はプラチナムよりもつながりが深いのかなと思っている。
で、当初はユニットアイドルからはそろそろ出さなきゃまずいとアイドルの穴制作委員会a.k.aジェダイ会議は思っていると推測し予想した双葉苗だが、あまり目立っていないように見えてしょうがない。妄想キャリブレーション(系列のでんぱ組.inc)ヲタの熱量も思った以上に感じないのは、ちょっと引っかかる。逆に青春!トロピカルの石岡真衣のほうが目立ってきているなとみているのだが、結局、今までの慣例でユニット系からは選ばれないということになりそうな気がする。
ということで、前回からは3人カードをチェンジしたいと。
一人目は、偽原さとみこと葉月あやを。偽原さとみアピールもさることながら、胸の大きさとやや低めの身長、そして、ポージングの恥らいながらも大胆さを垣間見せる姿は、偽科カナ(倉科カナ)と言ってもいいグラビアとしての逸材かなと思える。ヤンマガの選抜グラビアにもセレクトした意味も含め、ここにきてかなり有力かとみている。
二人目は、ヤンマガの選抜グラビアで選ばれた残りの二人、小川まりなと町田みゆうから一人を。二人選ばれる可能性も無きにしもあらずだが、小川まりなの場合、背格好が葉月あやとだぶるのかなという部分と、葉月あやに比べてインパクトが弱いかなと思う。そうなると不思議キャラな町田みゆうがある種のジョーカーとして選ばれるのかなとみている。
三人目…これは正直言って難しい。大義名分でいうと再チャレンジ組(藤村椿、市川咲)から選ばなきゃいけないかもしれないが、今一つインパクトがないなと思っている。繰り返し言うが、藤村椿は天竺鼠やGAG少年楽団や和牛より先に東京進出して魂を売るべきではないと強調しておきたい。せやねん!やぷいぷいファミリーになって、浪花のワイプモンスターになって、ハイヒールややすよともこの舎弟として大阪の地にどっしりと腰を据えてほしいと思っている。同じ事務所のタヌキ(中村葵)や新人作家(笑)の今野杏南先生が東京にいるので無理だと自覚すべきかと。市川咲に関していうと前田美里とキャラやスタイルがかぶってしまっているし笹沼大の影響力って…以下自粛!( ̄▽ ̄;)。
ということで三人目としては宮本彩希を選んでみたいなと。人妻キャラというのもさることながら、最近ちょくちょく名前が出ているエイジアプロモーション所属というのが引っ掛かる。益若つばさや佐藤かよといったモデル芸人(笑)もさることながら、高橋メアリージュンや高橋ユウといった曲者な若手女優、そして、元SKEの胸番長佐藤聖羅がSKE活動を休止して再活動先として選んだこと、ついでに柳家の残念な姉(-_-;)いろはも所属(柳家のジュニアさんこと妹はエバーグリーンの一押し柳ゆり菜)、ある意味プラチナム枠からエイジア枠というのが今後形成されるかもと思い選んでみた。

ということで、日テレジェニック2014のファイナルアンサーとしては以下の6人を選んでた。
前田美里、友寄蓮、小泉ここ、葉月あや、町田みゆう、宮本彩希

では、最後に一言…
とうかいりんさんが見ないことを切に願う!( ̄▽ ̄;)
昨日、三時間あまりの左膝脛骨高原骨折の手術を実施しました。
完全に陥没していた模様で、金属プレートやらボルトでトンテンカンと復旧できた模様で( ̄▽ ̄;)
ま、しばらくはメスの傷痕の痛みと戦い、第2関門のリハビリという茨の道を歩むことになりそうです
アイドルの穴やらとしまえんなんかは全くの論外( ̄▽ ̄;)。秋口に復帰できれば御の字かなと
左ひざ脛骨(けいこつ)高原骨折になりました。
ネットで検索したら、結構大変そうで(・・;)
GWから、なんちゃらの穴候補生を撮りに行こうとしたり、大阪に行こうとしたり、渋谷で映画三昧しようとしたり、映画鑑賞フル回転しようとしたけど、全部ご破算( ̄▽ ̄;)
しばらくは書斎派で過ごします
結局今年も始まってしまった日テレジェニック2014に向けての「元祖」?サバイバルオーディションアイドルの穴2014。3/1に発表された候補生の人数が「たった」34人ということで今年は6人も選ばれないだろうとか、日テレジェニックも地に堕ちたとか瞬間的には思ったが、考えてみると2013年のアイドルの穴が異常を通り越して奇怪かつ凶行だったということで、2011年と2012年の中間程度に収まってマシになったというのが正直なところではないかなと思っている。
で、本題のアイドルの穴2014について語る前にアイドルの穴2013ならびに日テレジェニック2013についての総括を書き留めておこうかなと。
はっきり言えば、ライブイベントや撮影イベントの回を追う毎に盛り下がる一方で、日テレジェニック2013が決まってからのアイドルの穴DVD発売イベントや日テレジェニック6人のイメージDVDイベント、各種ライブイベントは惨憺たる結果になったなと思っている。特にこの年のアイドルの穴でネットを駆使したプロモートや強烈なキャラクターで異彩を放っていた倉持由香が脱落してからの盛り下がりは顕著だったなと。拡大しすぎた点もあったが、やはりサバイバルオーディションというシステムに金属疲労が生じたことが一番の要因だと思う。それを補うような候補生ならびにヲタの強烈なキャラクターも2013年はいなかったのかもしれない。結局、この手のものに飽きてきているのは明々白々かなと。それと、収益を上げる方法として容易に見えるチャットと撮影会を連動するいわゆるグラビアオーディションのシステムが雨後の筍も真っ青なくらいな乱立ぶりがさらに拍車をかけているのは間違いない。FLASHがかかわっているのだけでも3種類(ミスFLASH、グラビアページ争奪、写真集発売権争奪)あるし、どれがどれだが候補生もヲタもわからなくなっているといっても過言ではない。イベントを取り仕切っている女性スタッフの一人であるI女史とはここ数年色々と話す機会が多いのだが、二言目には「参加者が少なすぎます」「何でこんなに盛りあがらないんでしょうか」と愚痴とため息が出てきていた。そりゃ、これだけ乱立すれば当たり前だと、I女史にはそっけなく答えたのだが…。そして、2012年はイメージDVDが「何らかの事情?」によって発売されなかったのが、2013年は再び選ばれた6人のイメージDVDが発売されたが、予想通り「VAPの日テレジェニックイメージDVDに当たりなし」という中途半端な内容。実際吉木りさ以降の三大メーカー(イーネットフロンティア、竹書房、ラインコミュニケーション)における、着エロ寸前までの布面積の小さいビキニでのシタチチ食い込み想定内路線、さらにそれ以外のメーカーのもっと攻めた内容に見慣れたグラビアヲタ層にとっては、歯がゆさしか感じないのが実情であろう。結局2012年の日テレジェニック発表会見で有吉弘行が言った「この番組が始まってから日テレジェニックからスターが生まれていない」という言葉は、「もうテレビでグラビアアイドルを広めることなんか意味ないじゃん。ネットのエロ動画で十分なんだから」という意訳なのかなと思ってならない。さらに日テレジェニック2013に選ばれた6人にとってこれが栄えある栄冠かというととてもそうは思えない。特に4位~6位の3人は、事務所内では他の同系統タレントの方に売り込みを集中しているように見える。4位の権藤葵(エヴァーグリーン)は柳ゆり菜に水をあけられているし、5位の黒田万結花(プラチナム)は筧美和子には到底及ばず、一番大変なのは6位の日野麻衣(ホリプロ)で、彼女のポテンシャルだったら問題なく務められるであろうバラエティのひな壇やドラマでのゲスト主演的ポジションを全部佐野ひなこに持っていかれてしまっている現状。日テレジェニックになってなんの得にもなっていないという現状を当事者たちは痛切に感じているはず…だと信じたいのだが、結局テレビ局とのつながりを求めたい単なる芸能事務所の営業の一環として日テレジェニックは細々と蜘蛛の糸のごとくつながっているのかなと思えてならない。

前口上が長くなるのが私の常であるが(・_・;)…

とりあえず、3/1にイベントもチャットも撮影会も運営の主導権を握りそうなネオステーションホームページで発表されたのがこの34人である。
日テレジェニック2014候補生一覧
この34人のメンバーを見て、一番目に付いてしまったのが候補生No.3の市川咲と候補生No.24の藤村椿の再チャレンジ候補生2人である。そして、日テレジェニックになることが宿命であると思い込み候補生として途中で脱落した2011年の後に強引にオーディションを受けようとして門前払いを食ったという都市伝説を持っている篠原冴美はこれをみて何を思ったか?と気になった次第である( ̄▽ ̄;)。ま、もう日テレジェニックなんか端にも棒にも引っかからないと篠原冴美は鼻で笑っているとは思うのだが…
そして、全体に通していえる地味すぎるメンツ、これは去年の99人の後遺症の側面が大きいだろうなと、それと、この手のオーディションは深入りしないほうがいいとオスカーやワンエイトと言った一部有力事務所が一歩引いたことも影響があるだろうなと。
そして、予備選チャット2回と3/21に行われた予備選ライブイベントを経て4/5の地上波放送出演者22人が決まった。

1位 前田美里(-)
2位 坂本莉央(-)
3位 双葉 苗(2)
4位 市川 咲(5)
5位 東まりな(7)
6位 坂井古都(3)
7位 葉月あや(8)
8位 町田みゆう(4)
9位 宮本彩希(17)
10位 石岡真衣(6)
11位 友寄 蓮(16)
12位 中原未來(-)
13位 豊田瀬里奈(22)
14位 まろか(10)
15位 朝倉すみれ(1)
16位 小川まりな(12)
17位 藤村 椿(11)
18位 長島瑞穂(-)
19位 東海林藍(18)
20位 幸野ゆりあ(9)
21位 小泉ここ(20)
22位 山田真帆(14)

※左の数字は3/21現在のランキング。( )は3/16に中間発表されたランキング。(-)は3/16の中間発表22位以下

ちなみに中間発表で22位以内に入っていたが、地上波放送出演できなかった候補生はこの4人

陽向さえか(13位)小林礼奈(15位)長瀬麻美(19位)光原みう(21位) 

まぁ、アイドルの穴のランキングほどあてにならないものはないというのは定説であるが、1位と2位が圏外だった二人がいきなり上がってきたのは、イベントとチャットは別物だとか色々と「何かではない何か」が発生したんだなと思ったりもしたが…。事務所の力で太田プロの小林礼奈とヒラタオフィスの森あさみは残れるかと思ったがここで脱落というのは少し意外だった。ま、太田プロのアイドルはAKBだけで十分、有吉弘行のコネは上島竜兵とデンジャラスとマシンガンズと土田晃之で手一杯ということであろう。それにしても3/21のライブイベントで一番驚いたのが、イベントのMCがサミットクラブではなくてシャバダバふじになったということである。実質フリーで事務所に所属していないサミットクラブよりも秋葉原のDVDイベントのMCとして安定のあるシャバダバふじを選んだという意味でも、事務所の存在って大きいんだなと思ってしまった。ただし、参加人数が三部に分かれていたとはいえ各部30~50人程度と余りにも少なく、I女史が愕然として落ち込んでいた気持ちもわかるが、乱立している状況でこの人数を確保できたのはまだましかなというのが率直な感想である。そして、このイベントにグラドル自画撮り部・部長として一躍時の人になりつつある倉持由香が観覧していて、しっかりとグラドル自画撮り部の裾野を広げようと候補生たちをリサーチしに来ていたのには舌を巻いてしまった。当然バックにはいろいろとフィクサーがいるかと思えるが、この行動力はなかなかだなと感じてしまった。

さて、ようやっと本題(・_・;)
この22人から日テレジェニック2014をYOSOU(予想)してみようかと。あくまでも当てることが目的ではなくその根拠立てをつくるロジックが面白いかつYOSOUを楽しむ醍醐味ということを踏まえて…
1.事務所の力問題(その1)
去年選ばれた事務所で今年も選ばれたのが二人いる。一人はプラチナムの中原未來、もう一人はエヴァーグリーンの小泉ここである。ここ数年は複数の候補生を入れ込んでいて迷走していたプラチナムだったが、34人の段階で中原未來一人に絞り込んできたので問題ないと思ったが、いきなりペルーサばりの躓きで22位以下というスタートだったが、そこはプラチナム枠という堅い絆でアイドルの穴製作委員会a.k.aジェダイ会議とのつながりで12位というある意味いいポジションについた意味も含めて問題はないのかなと。小泉ここに関しては正直言うと微妙なのかなと。エヴァーグリーンは今年は一回休みで2015年に新人を入れ込もうとしているのではと思っていたので2年連続入れてきたのは意外であった。確かに女優活動もそれなりにしているし権藤葵よりはグラビアの素養としてはモデル体型に近いので水着映えはすると思える。B系の力で選出されてもおかしくはないのだが、去年の権藤葵のような鉄板な感じはしない。エヴァーグリーンは2010年の藤嵜亜莉沙の脱落事例もあるので絶対とは言えないなと。それに柳ゆり菜のプロモーションで手一杯な部分もあるのだが、一応残しておこうかなと
2.事務所の力問題(その2)
去年は選ばれていないものの、日テレジェニックと深いつながりがある事務所に所属しているのがN-weedの前田美里と旧ファンタスター系のヴィズミック所属・藤村椿&グラヴィティ所属・豊田瀬里奈あたりかなと。前田美里については3/21での1位として発表された後の堂々とした演説ぶりはいい意味で意外であったし存在感あるなと評価した。ま、色々とジェダイ会議の操作はあるとしても、N-weedの一年おきに選ばれるオセロ理論(2011年安藤遥:脱落、2012年白河優菜:選出、2013年内野未来:脱落)からしたら選ばれるのかなと。中原未來と同じ大本命なのかなと。藤村椿と豊田瀬里奈の同系事務所内の争いは敢えて豊田瀬里奈のほうに分があるのかなと思っている。はっきり言えば藤村椿はここで日テレジェニックに選ばれることより、関西に根を下ろしてレギュラーを10本くらいとってABC新人グランプリやオールザッツ漫才のアシスタントあたりをやって、浪速のキョンキョンならぬ浪速の武井咲もしくは浪速の剛力彩芽を目指したほうが良いのかなとおもえてならない。東京に魂を売るのは中村葵だけで十分かと(・_・;)豊田瀬里奈の所属しているグラヴィティのほうが松浦雅という逸材がブレイクしている勢いにのって獲得する可能性があるのかなと。Wエントリーしていた黒BUTAガールオーディションも1次で脱落したのもこっちに専念という意味合いがあるのかなと。
3.「ライブアイドル」の取り扱い問題
ここ2、3年いわゆるライブアイドルと称されるユニットに所属しながら水着グラビアも兼業的にやっている候補生が名を連ねる傾向にある。いわゆるライブ系ヲタの動員を狙ってのことだが、去年は高崎聖子という思わぬ逸材を掘り当てて、結局ジェニックには選出をしないといういかにもなオチをつけてしまったのだが…。結局、ある程度の動員が確保できたら後は使い捨てというのも定説になりつつある。だが、今年は結構上位に名を連ねている。注目としてはasfiに所属している再チャレンジ組の市川咲、Barbee所属の坂本莉央、妄想キャリブレーションに所属している双葉苗、青春トロピカル丸の石岡真衣と幸野ゆりあの五人かなと。そろそろライブアイドル系から選んでおかないと本当に日テレジェニックは総スカンをされると思うし、一時期に比べれば小康状態なアイドル戦国時代ブームとはいえ、触手しておかないなと製作委員会は思っているのかなと見ている。本気で狙っていそうなのが双葉苗かなと見ている。一応同じ系列のでんぱ組.incに最上もがというグラビアの逸材が存在するし、ファンの熱量は一番大きいかなと。意外とスタイルが良さそうに見えた部分も含めライブアイドル組の最有力かなと思える。市川咲については、やはり16歳という年齢が問題かなと思える。
4.サイドストーリー問題
最後は去年で言う倉持由香的存在で面白い存在かなというのが一人いて注目している。それが友寄蓮である。高校時代に白血病を患い三年間病棟で治療に専念し生死をさまよいながらほぼ完治、そして、芸能界に入り、撮影会を中心に活動をしていた中、産経新聞でその闘病についてインタビューを受ける記事が載ったという存在である。こういったサイドストーリーもさることながら、所属がオフィス彩というこの手の話を取り上げるのがうまそうな事務所であること、イベントでの喋り方が当時所属していた緑川静香を彷彿とさせる圧倒的な存在感、胸はないけど背は165cmとそれ何に高く正に緑川静香とダブるのも含めて面白い存在かなと思える。ただし、て同じ系列の事務所オフィスkinacoに所属して、友寄蓮より上位にランクしている東まりなという存在がいるのが問題である。東まりなのほうはいわゆるド新人枠でそのテンパリ具合が天然キャラとして際立っているので二人とも枕を並べてしまう可能性があるのかなという部分もある。ただ、番組が始まると目立つ存在になるのかなという期待値もこめて、友寄蓮をYOSOUしたいなと

他にも撮影会で鍛え上げられ固定ファンを持っている坂井古都や末永みゆと同じ系統の東海林藍あたりも気になる。今日の黒BUTAガール撮影会で結構日テレジェニックの現実をわかりきっているにもかかわらず敢えて挑戦している朝倉すみれもいたたまれなくなり応援したいところだが、今のところのYOSOUとしてはこの6人である。
中原未來 小泉ここ 前田美里 豊田瀬里奈 双葉苗 友寄蓮

では、恒例の最後の一言を…
本当に日テレジェニックになって道が広がると思っているなら、目を覚ましてください by小川直也
とりあえず、ノリとしては日テレジェニックやミスFLASHを予想する感じで(・_・;)予想ではYOSOUをしてみようかと
YOSOUは当てることに楽しみを持つのではなく、展開するロジックを楽しむということで、実は、ソチ五輪フィギュアスケートのオーラスを飾る女子シングル、色々とロジックが展開しやすい種目ではないかと思う。当然、実力云々以上に外野やフィギュア業界における丁々発止の駆け引きややり取りを妄想かつイマジネーションできるネタが豊富なのではと思えてならない。

で、早速、結論を

本命 ◎ リプニツカヤ(ロシア)
対抗 ○ ソトニコア (ロシア)
単穴 ▲ キム・ヨナ (韓国)
連穴 △ 浅田真央 (日本)
連穴 △ 村上佳菜子(日本)

結局、フィギュア王国の威信をかけたロシアの新星コンビVSキム・ヨナのアピール力、そこの隙をつく日本勢といった感じであるかなと。ある意味ショーとトラックの敵をキム・ヨナで撃ちたい韓国と欧州選手権・前半の団体におけるロシアのリプニツカヤ猛プッシュキャンペーンの仁義なき戦いに、ISUにおける一番のお得意さんでスポンサーでもある日本の三人が影を潜めているのかなと。

とりあえず、シード枠にもれて第三グループ17番目で滑らざるを得ないキム・ヨナが今までの実績とアピール力a.k.a営業力でどれだけ全盛に近い得点をゲットできるか否か、これによってほぼ決まるのかなと。グランプリシリーズの参戦を怪我によって断念した?キム・ヨナが、それこそグレードの低い試合で高得点を取ってきた最近の試合と同様の点を国際大会のジャッジがつけるか否か、これにつきると思う。これは五分五分かなと。よって、キム・ヨナは連覇をするか、メダルが取れないか、両極端の結果になると思う。ま、どっちにしても、キム・ヨナのストーリーは2018年の平昌まで続くと思うのだが…

リプニツカヤの脚光の浴び方はタラ・リピンスキーやバイウルが金メダルを取ったときと同じ、すなわち、ローティーン~ミドルティーンのシンデレラガールが五輪直前に登場という、オリンピックのフィギュアスケートあるあるのひとつとして、きわめて王道なストーリーだと思う。荒川静香は団体での高得点はたまたまで本番の女子シングルではジャッジが厳しくなるとYOSOUしていたが、ここまでいくと若さの勢いが勝つのではないかなと思う。

で、浅田真央に関しては余りにも悲壮感が漂いすぎていること、絶好調といいながらトリプルアクセルが完璧に100%うまくは言っていないという現実、やはり、最愛の母が亡くなってから心にぽっかり穴が開いたような燃え尽きた感じが、なにか色々とやらかしてしまうのではないかという懸念がある。それならば、村上佳菜子の勢いの方が漁夫の利でということもあるのかなと。

では、最後に一言

埼玉スーパーアリーナの世界選手権までが2013-2014シーズンです。瀕死のフジテレビのためにも、オリンピックで女子シングルの実況ができない塩ちゃん(塩原恒夫)のためにも、燃えカスにならないようにw