だいぶ前から「未確認情報」として聞かされていたBSフジとVAスタジオ、Smile Liveが絡んでいるといわれていたまたまたまたまた…設けられたグラビアオーディション企画が、これであった。
ワッチミーナ2014オーディション

とりあえず…ここまで手を広げられません( ̄▽ ̄;)
まぁ、菅原梨央と佐藤友紀乃の旧テクプリ仁義なき戦いとか、新海怜奈、辺見玲菜、りょうか、塩谷華奈といったアイドルの穴2013候補生がここでも乱立とか、前田光璃や渡部美咲のKoh-Boh系アイドルがどこまでやれるかとか、結構ワッチミーTV的には一発芸や面白ネタを持っているキャラ立ちしている方が水着映えのする方より注視しているのではと、いろいろ時になる点が無い訳では無いが、正直言って触手が延ばす気にはなれないなというのが率直な感想である。

一番、触手が伸びる気にならない理由が、ワッチミーナ2014ってワッチミーTVのキャンペーンガールという側面が強いということである。ま、その派生として世界の亀山モデル(笑)のやっつけ仕事版の映画作品にがやとして出演したり、BSフジの番組にちょこっと出られそうなのだが…というか、ワッチミーTVって2006年という意外と古い時期に立ち上げられていたというのに驚いてしまった。どう考えてもYouTubeやニコニコ動画、USTREAMといった動画サイトにあやかって、フジサンケイグループのコンテンツを囲い込もうという昔の栄華に凝り固まっている貧乏根性でワッチミーTVを設立したのだろうが、どう考えたって「いまつぶ」と同じ末路を歩んでしまうとしか思えないのである。はっきりいえば転覆確実な船に乗っているのと同じなのかなと。逆に最近乱立しているチャット・撮影会のパッケージ商法に遅ればせながらいっちょかもうとフジサンケイグループはなりふり構わずやろうとしているのかもしれないが、どう考えたってこりゃ悪い意味でYAVAIと思ったほうがよいのではないかと懸念している。

あ、この企画を「日テレジェニック」の二番煎じだと揶揄している人が多いようだが、もともと日テレジェニックもフジテレビが主催していたビジュアルクイーンを丸パクリで立ち上げた企画ということをお忘れなく。結局、ワッチミーTVはミイラ取りがミイラになって、また新しいミイラを探しにミイラ取りに復活したという、何が何だかわけわからないループ構造になっているということかなと思っている。

後、たまにはテレ朝エンジェルアイのことも思い出してください( ̄▽ ̄;)


















さて、、、そろそろ、本丸を攻めようか…
実質的には8/12,8/13に約200人の水着姿によるオーディション面接の模様をアメスタで公開中継することで、ミスFLASH2014は始まったわけだが…。ま、今となっては名前すら忘れてしまったが、5人前後一組で面接するのが連続するというループ構造において、同じ組に現役キャバ嬢が2人もいるというトンデモな展開、しかもそのうち1人はこれから同伴で男性を待たせているという呆気にとられる展開( ̄▽ ̄;)、セクハラまがいの無茶ぶり質問をして、候補生たちの素を見せようとしていた面接官スタッフもこの時ばかりは笑ってごまかすのが精一杯だった。実質、これしか面接で印象に残ったのはないわけでしてwwww
そして、面接で合格した50人によるプレ予選とも言えるチャットと撮影会を経て、通常のセミファイナリスト30人が選出された訳である。
セミファイナリスト30名ミスFLASH2014
で、今までとは明らかに違うことが。言わずもがな現役SKE48の加藤智子がセミファイナリスト30人の中に含まれていると言うことである。どうやら、こういったオーディションを受けるのは、今年から原則個人の自由というSKE運営側の見解があった模様で、じつは色々なオーディションにSKEの中堅から目立てていない所属メンバーがファッション雑誌の投票系モデルオーディションとかにSKEメンが出ている模様である。ま、アンチもシンパ(SKEヲタ)もそりゃもう大騒ぎさ状態である。そのことも踏まえて、今年のYOSOUポイントを上げながら、ざっくりとYOSOUしようかなと
加藤智子は「絶対女王」なのか?
とりあえず、9月に行われたチャット・ネット投票と撮影会では一人勝ちでサイレンススズカばりの大逃げで他の追随を許さなかった加藤智子。SKEヲタの「SKEがなめられることは絶対に許されない!」というSKE至上主義ともいえる結束力は、色々なネットでのSKE関連スレッドを見ても目を見張るものである。そして、チャットや撮影会をSKEと長い時間触れあえる絶好の機会とかなりポジティブに楽しんでいるのは、こういったものに慣れてしまったものにとっては新鮮かつ戸惑いがある。ただ、ミスFLASHだけは他の子に推し変しているSKEヲタもいるようだが。個人的には26歳という年齢のわりには大人の色気もないし、可もなく不可もなくという水着姿は触手が動かないのが率直な感想である。ま、佐藤聖羅が出たとしたら、SKEヲタの中に突撃しても撮ってみたいという普通の三角ビキニ大好きな水着グラビアヲタ的感想はあるがww
ネット投票で2位と5倍以上離していることや、彼女だけ事前予約で定員超えをして抽選になったという点で言えば、実質一枠は決まったと思われてもおかしくない。
ただ、このオーディション企画は「ミスFLASH」であるということは踏まえておかなければならない。チャットのポイントや撮影会の人数では間違いないと言われたエントリー者が選ばれない、いわゆる「なにかではないなにか」が毎年発生するのである。その最たるものがミスFLASH2012における守永真彩や緑川静香といったチャット&撮影会で高ポイントとっていたはずのコが選出漏れしたことである。で、客寄せパンダとしてSKEの加藤智子を呼んで、結局SKEヲタ以外には余り広がらないからという「ロジック」を使ったりする可能性が無きにしも非ずと思ったりもする。そこで、注目していたのが「ミスヤングチャンピオン」であった。ここにはアイドリング!!!の橋本楓がエントリーされ、当然、他の候補生から頭一つ抜き出た感じでリードしていたのだが、もしかしたら単純に参加者を増やすためだけで、実際は辞退するのではという観測もあった。しかし、結果はちゃんと橋本楓はミスヤングチャンピオンに選出された。こうなると光文社だって変なことは出来ないだろう、と普通なら考えるが、繰り返し言うがこれは「ミスFLASH」である。ポイントはSKEヲタが12月まで加藤智子をミスFLASH2014に選出するためにどこまで応援できるか、圧倒できるかに尽きると思う。間違いなくファイナリスト10人には選ばれるはず、そこからが本当の勝負かなと思える。
もう一人の「絶対女王」
加藤智子に大きく水をあけられているが、3位とは少し差をつけて2位をキープしているのが林弓束かなと。グラビア界だったら泣く子も黙るプラチナム所属、しかも、去年や一昨年の複数立ち上げたのとは違い、今年は彼女一人に絞って来たということは、普通ならここに照準を合わせてきたと見て良いだろう。160cm以上ある身長と80cm台後半のバストとバランスの取れたスタイルは正に今までのミスFLASHに選ばれる王道路線ともいえる。それにバラエティ対応も出来るので、林弓束が真の本命a.k.a絶対女王と言われてもおかしくない。ただし、彼女にも気になることが…それはpredia所属ということである。6人がエントリーしたミスFLASH2012において、最有力と思われた和泉テルミがなぜかセミファイナリスト止まり(この時唯一プラチナムでファイナリストにいったのが、黒田万結花)という結果、そして日テレジェニック2012に選ばれたものの、prediaでの活動を主体としTV番組や日テレ主催の催し物には参加するものの、ソロでのグラビアは消極的だった桜子の活動形態、こうしてみるとあくまでもprediaを優先したいプラチナムサイドとミスFLASH選考委員会a.k.aジェダイ会議と軋轢が生じるかなという懸念もある。ま、そこら辺の事情が露呈するのもファイナリストに選出された段階でのことになるであろう。
日テレジェニック2013候補生の大量エントリー
ま、一番最初が99人だったわけであるから予想はついたのだが、こんなに大量に残るとは思わなかった。30人になった段階で残っている日テレジェニック2013候補生は以下の10人である。

No.4 西野真悠(ジェニック候補生No.65)
No.5 菊地梨沙(ジェニック候補生No.26)
No.6 あべみほ(ジェニック候補生No.4)
No.7 尾崎礼香(ジェニック候補生No.18)
No.8 糸山千恵(ジェニック候補生No.9)
No.12 塚本舞(ジェニック候補生No.59)
No.14 鮎川桃果(ジェニック候補生No.5)
No.23 渡辺万美(ジェニック候補生No.99)
No.25 倉園由菜(ジェニック候補生No.28)
No.30 辺見玲菜(ジェニック候補生No.78)

面接をうけて50人に選ばれなかった後藤ティファニーが不憫だ(T.T)

この中だとモデル系のスタイルであべみほや尾崎礼香、みんな大好き(笑)巨乳枠でいうと糸山千恵や塚本舞当たりが目につくかなと。西野真悠も巨乳枠として期待したいところだが、いかんせん大事なときに体調を崩して撮影会やイベントをキャンセルということが多すぎるのが引っかかる。イトーカンパニーというネームバリューで言うと鮎川桃果もありかなと。で、9月に個撮状態で撮影できたという、サンズ所属時には想像すら出来ない状態で撮影できた渡辺万美については、やはり一時期退いていた影響が大きいかなと。確かに胸の弾けぶりとダイナマイトボディは全盛期を彷彿とするものがあるにはあった。ただ、肌が若干荒れ気味で年齢に負けているかなと思わせる部分もあった。それとサンズ時代は野田社長と今後の展開に関して口論になったくらいな気の強さがちょっと表に出ているとも感じた。なんと言っても「何を今更…」というイメージを払拭しきれていないなというのが最大のマイナスかと。ただ、色々なオーディション企画に参加して、場馴れしてからのカムバックという意味では長い目で見た方がよいのかもしれない。もう一人注目しているのが菊地梨沙なのであるが、詳細については次の項目で
「ド新人枠」の注目株
この手のオーディションで選考委員会の腕の見せ所と言えるべきものが、デビューしたてで余り表舞台には出てこない、実質グラビアオーディション企画が初仕事という「ド新人枠」である。ミスFLASHの場合だと2011の斎藤眞利奈、2012の葉加瀬マイ(当時は袴田真衣)、2013だとグランプリには選ばれなかったが椎名えるな、と「ド新人枠」は要注目すべきところである。CSでしか放送していないあいのりに出演しただけで、グラビアに不慣れで全く経験がないゆえの大胆すぎるポージングとフィッティングがあっていないビキニであわや…という状態だった袴田真衣が、葉加瀬マイとしてお姉さん系グラビアである種名前のある存在になるとは、当時は想像できなかったのである。
で、このド新人枠で注目したいのが前述した菊地梨沙とKagamiである。菊地梨沙については9月の撮影会やfresh!のフォトセッションで本格的に関わったのだが、その無防備ぶりは、当時の袴田真衣や清水みさと級で危うさもあるけど物怖じの無さや大胆なポージングもいとわない感じは大物感すら漂わせる。その無防備ゆえ、問題発言も多くて爆笑しつつ呆気にとられてしまうのだがw余談ですが、彼女一応日テレジェニック2013候補生No.26であるが、日テレジェニック2013が発表された日のフォトセッションで話題にしたところ、古野あきほと権藤葵と日野麻衣の三人の名前は知っているけど他の3人については聞いたことがないと爆弾発言していたことは、ここだけの話に( ̄▽ ̄;)
そして、もう一人のKagamiについてはミスFLASH2014撮影会で超個人的に注目していたKagamiという原石を撮影した件についてのご報告でも記したとおり、モデルとしての大物感はずば抜けている。ある種磨きがかかったら太刀打ちできないかなと。
後は気になるところは、SKEヲタの推し変率が高いと噂されている高橋紗妃、新人ではないが、胸もあるし背もそれなりにあり、17歳とは思えないKagamiとは違った方面での色気がある白井萌花、妹まりなのリベンジを目指す青木ゆみか当たりが気になるところである。

ま、10月は様子見をしようかと思います。アイドルの穴2013の残務整理があるんで( ̄▽ ̄;)
SKEが大逃げして、prediaが離れた2番手で、他の48頭が団子状態という、日経賞やアルゼンチン共和国杯であるような展開をしているミスFLASH2014ですがwwww
実は、8月にアメスタで中継されていた面接の中で、ムムムッ!と一番目についたのがKagamiという女の子であった。
170cmという長身でルックスが冨永愛や杏を彷彿とする典型的なモデルタイプ。でビキニ姿も様になっていたが、年齢が15歳ということに「はぁっ?!」と目を疑ったのである。で、色々と調べたら、2年前のグラビア甲子園に本名?の井上鑑(いのうえかがみ)で出場していたことが判明。当時は中学2年生だったが、やっぱり「はぁっ?!」と目を見張った模様である。
取りあえず、この原石を撮っておくのは今しかないと思い、土砂降りの中、彼女が出る麻布十番のVAスタジオで催されたミスFLASH2014撮影会に参加したわけである。
生で初めて見た印象は、やはり原石としての逸材ぶり、正に超高校級であった。やはり脚線美と大人びた表情の中にちょこちょこみせる今どきティーンらしいはにかむ姿、そしてそれ以上に、いかにも今様なモデルらしい、ざっくばらんで物怖じしない態度と話し方は、それこそ土屋アンナや河北麻友子を彷彿とさせるものだった。
本人に直接ブログ等での掲載について話して「別に良いですよ」とあっけらかんと言われたのだが、個人的に水着の撮影は自主規制させて頂いて、衣装におけるモデルとしての原石ぶりを是非公開しようかなと。

取りあえず呆気にとられました。
戯言?ダイアリー
戯言?ダイアリー
戯言?ダイアリー
戯言?ダイアリー
戯言?ダイアリー
取りあえず、長かったような短くなかったようなww
99人の段階では、どうなることかと思ったのだが、やはり大詰めに来て毎度おなじみの展開になってきている模様である。
実際のところ、今年は本放送の「アイドルの穴2013」はほとんど見ていない。ま、倉持由香が暴れていたり、星乃まおりと河合風花がプロレスまがいなじゃれあいをしていたり、今年のドッヂボール対決は高崎聖子がシタチチの変を起こしかけたところを股間女(笑)河合風花が全てを持っていったり、日野麻衣がおならアイドルになったりetc.というのは後からネット上で確認した出来事である。ファーストシリーズのアイドルの穴以降言われているマンネリとアイドルが変わっただけでやっていることは同じで飽きているというのもさることながら、やはり、MCが塚地武雅になったことが一番影響が大きいのではと。原則、塚地武雅という人は真面目な人なので、本当にアイドルの穴という番組を通して新たなものを発信しようという心意気があるのだが、そんなことを番組に要求している人は皆無である。正に有吉弘行のやっつけ仕事の極みここにありという投げやりでぶっちゃけこんな事やって誰が面白がるの?と言った態度でやっている姿が今のゆるいTV界の象徴として逆にそこを面白がるといった番組だったはずなのに…というところである。
で、なんだかんだで10人に絞りきられた段階でYOSOUをし直してみようかと。因みに、2011年2012年も10人に絞られた段階でYOSOUしてきていたので区切りの良いところかなと。
2013年9月8日現在で残っている候補生は以下の10人。

候補生No.11 内野未来
候補生No.22 河合風花
候補生No.31 黒田万結花
候補生No.36 権藤葵
候補生No.49 末永みゆ
候補生No.53 高崎聖子
候補生No.69 浜田由梨
候補生No.71 日野麻衣
候補生No.77 古野あきほ
候補生No.91 山川ひろみ



ま、この前の月曜日の収録で8人ないし9人になっているだろうが…
そして、「アイドルの穴2013」第1回放送直前、日テレジェニック2013に関するYO-SO-U(第一稿)で地上波放送出演者50人が決定した段階で私がジェニック2013にYOSOUしていたのが、この六人

浜田由梨、内野未来、権藤葵、高崎聖子、河合風花、黒田万結花

我ながら、この段階で6人がまだ残っているとはww自画自賛してやりたいです( ̄▽ ̄;)2011年や2012年に比べたら、変な意味でアイドルの穴製作委員会a.k.aジェダイ会議のやることなすことがわかってしまったということなのだろうか(¨;)
今年の放送で言えば、呆気なく上位にランクしていた候補生が脱落してしまうのがより鮮明だったかなと。とりわけ8/17の南菜々子と8/31の倉持由香はかなり強引に見えた位である。確かにあのキャラクターとあくの強さではさすがに厳しいかと思っていたのだが、ネット上でのプロモーション活動の絶妙さや他の候補生を巻き込む展開力、そして「東京暇人」という日テレの深夜番組でアイドルの穴継続中に塚地武雅と共演するという展開を見せた倉持由香については、よもやと選ばれるのでは感じたほどであった。結局あれが逆フラグだったと言えばそれまでなのだが…
で、このままステイして…と言いたいところだが、ここ最近の展開等をみてカードをチェンジしたいという想いが強くなったので、この記事を書いている次第である。ま、12人になった段階で新田まみに換えようと思ったというのはここだけの話で(苦笑)
キーになっている候補生の一人は古野あきほである。正直言ってここまでランキング上位に安定しているというのは予想外であった。まぁ、チャットでの強さは今年唯一無二の存在でもある。確かにショートカットだけど美人だとか、各種撮影会に出演しているフォトジェニックとしての存在感、そして、若女将ばりな浴衣の着こなし方wというのが切り札なのかもしれないが、圧倒されるパワーというのは正直言って感じられない。「ランキングなんて後付けだから、何の価値も無し」「チャットが強すぎな候補生は製作委員会a.k.aジェダイ会議に目をつけられて、最後の最後で脱落」という意味では脱落の可能性もなきにしもあらずだが、安定しているのは間違いない。ポイントとしては、古野あきほは2011年における広瀬玲奈になるか酒井蘭になるかという事なのだが、ここまでいっちゃうともう広瀬玲奈の境地にいっているのではないかとYOSOUしてみたい。ということで古野あきほをチェンジするカードとしてみた。
因みに、山川ひろみと末永みゆの2人については、正直言って日テレジェニックという器には不釣り合いなキャラクターかなと思えている。山川ひろみの場合、イベントや撮影イベントにおける場違いな感じという印象がぬぐいきれない。ふわふわしていて楽しんでいるのか、緊張しているのか、何にも考えていないのかわからないリアクションをしているように見えてしょうがない。魔法使い見習い(笑)末永みゆはキャラ立ちはしているけど、やはりライブアイドルでJKなグラビアの方がもっと活躍できるから、ここにいるのはどうもなと。そして、8/18ヴェッカーの舞台かジェニックイベントかの究極の選択でジェニックを選んだという蛮勇をした日野麻衣については、ホリプロという事務所の力もあるし、可能性はあるのかもしれないが、ホリプロがこういったのに本気を出しているようには見えないのである。チェンジしたい気持ちもあるが、ここまで手は広げられないなと。

で、最初にYOSOUした6人の中から誰を切るか。というか、実は今回の記事を書くきっかけは、このカードを切るというのが先にありきだったのだが、最後まで引っ張らせて頂く(¨;)
まずは、浜田由梨はなんだかんだ言って一番の本命だと思う。ブエナビスタやジェンティルドンナ、ダイワスカーレットにウォッカのような鉄板ではないが、やはりセンター的な堂々とした佇まいは他の候補生よりは頭一つ出ているのかなと思っている。確かに10代の頃に多く発売したJK着エロ的なイメージDVDにおけるマイクロビキニ&Tバックビキニに手ブラに半ケツという大胆すぎるシーンがこの手のパブリックな企画で選ばれる際に足かせになるという意見もあるが、最近のイメージDVD全般がある種浜田由梨が当初やってきたものに追いついてきたかのような作風になっていることから見れば、問題はないのかなと。
次に、内野未来。確かに地味です。でも、良い意味で言えばいぶし銀な存在かと。25歳でアラサーかもしれないが、あの和風な佇まいはいわゆる癒し系としては残しておきたいと「ジェダイ会議」は思っているのかなと。それと、なんやかんやいってもグラビア甲子園という冠を日テレジェニック製作委員会はないがしろには出来ないだろうと。
権藤葵は、確かに最新のランキングでは10人中10位であるが、同じ事務所の広村美つ美も同じような展開で最後は残ったということを考えれば(¨;)。それとパブリックイメージという観点で言えば、あのクリアで聡明なルックスは絶対カードとしては残しておきたいところである。
黒田万結花、プラチナム所属で唯一残っている候補生。故にプラチナム枠で決定!…と去年までは簡単に言えたのだが、今年はそこまで断言できないなと。6人選ばれるという前提で話しているのだが、当初から今年は5人程度という数字があちこちに出ている。一応6人選ばれるのならばプラチナム枠で間違いないと思うのだが、もし、仮に5人だとするならば、プラチナム枠を切るのではという予感がしている。ま、ここでは6人選ばれるとYOSOUしているので、黒田万結花は残そうかと。
そして、河合風花。ま、愛されているファンには可愛がられているし、マスコット的な愛くるしさは20代とは思えないほどなものを持っている。ただ、ウザキャラにも見えかねませんがw。ただ、所属しているのが最近の日テレジェニックと愛称の良い系列の事務所なので選ばれるのではないかと。


ということで、うすうす感じてはいたでしょうが、高崎聖子を切ります( ̄▽ ̄;)。確かにグラビア映えするダイナマイトボディですし、メイド喫茶出身であるからファンへの対応もかなり優れているとは思いますよ。今回のアイドルの穴では秀でた存在と言っても過言ではないのだが、敢えて選ばれないとYOSOUした。理由としては、ここ最近のプロモーションの展開のされ方が余りにも性急で猛プッシュされているということである。特に雑誌での取り上げられ方が凄いなといわゆる男性系雑誌を初めとしてBUBKAやFRIDAYに立て続けに紹介されているのは、逆に日テレジェニックに選ばれないことを前提としているのではないかと勘ぐってしまう。特にFRIDAYは妄撮でミスiDというある種日テレジェニックのカウンター的なオーディション企画にも関わっている小林司の連載で取り上げられているという点も気になる。そして、9/20にセカンドDVDが発売され、ラストの撮影イベント前日の9/21に大阪と名古屋でDVD発売イベントを実施。人気者は忙しいという展開で9/22の撮影イベント、翌日の記者発表イベントで晴れて選出ということもあるかもしれないが、それにしても、ここ最近の展開は急すぎるなと。おそらくファーストDVDが想像していた以上に反響が大きく、日テレジェニックに選ばれなかったとしても…という二枚腰のプロモーションをしているのかなとも思ってしまう。ということで、かなり思い切ったYOSOUをしてみたつもりである。

では、改めて日テレジェニック2013のYOSOU、ファイナルアンサーとしては以下の通りである。

古野あきほ、浜田由梨、内野未来、権藤葵、河合風花、黒田万結花

では、最後に一言…
別に日テレジェニックに選ばれなくても、めちゃイケのレギュラーや乃木坂46のメンバーにもなれるし、恵比寿マスカッツに入った後に踊るさんま御殿で爪跡も残せるし、ミュージックステーションに出演できたりSMAP×SMAPでSMAPさんと共演したり出来るんで。あんまり凝り固まらない方が良いよ
結局、年中マシェバラとVAスタジオから搾取されているww
そんなわけで、明後日のFLASHで発表ということなので、もうセミファイナリストには結果が報告されていると思うが、ここで私なりのYO-SO-Uを

一応、色々とごたごたが会ったといわれている去年のミスFLASHであるが、今年はそこまで意外な結果にはならないと思っている。

まぁ、とどのつまり絶対的な本命がいないというのが正直な印象である。一昨年は黒田有彩、仁藤みさきという鉄板の2人がいて、鈴木ふみ奈というまだ見ぬ強豪が撮影会で群を抜いたという展開。去年はなんだかんだ言ってファイナリストの10人にはprediaを除いて順当といえば順当という展開。それを踏まえて、チャットでのポイントと参加した範囲内での撮影会での参加状況からファイナリストの10人を予想してみる。まずは、週刊誌等の総選挙予想ばりに

○(ほぼ確定)永井里菜 吉田ゆい 坂ノ上朝美 池田裕子 階戸瑠李
▲(やや優勢)幸野ゆりあ 一色亜莉沙
△(当落線上)中川静香 佐藤夢 神山エリカ 矢野清香 萌木七海 椎名えるな 森野美咲 香川菜摘 涼原智美 秋谷綾乃

と分類してみた。
○の5人はチャットでコンスタントに上位進出し、撮影会でもほぼ3人以上を各部で参加していた。ただ、一昨年の仁藤みさきや黒田有彩、鈴木ふみ奈、去年の緑川静香や守永真彩のようにコンスタントに2ケタ参加者がいた撮影会に比べるとミスアクションとのバッティングも重なり、少なかったというのが正直な印象である。だから、絶対とは言い切れないが80%の確率で決まりかなと。
▲の2人については、何となくではあるが固定層がいる雰囲気があって△よりは上で頭一つ出ているのかなと。
で、問題は△から残り3人を選ぶのだが、これが難しい。結構粒ぞろいで、どのセミファイナリストが通ってもおかしくないのだが、やはりプラチナムのブランドで矢野清香は残すだろうなと。後は萌え木七海と森野美咲のオフィス彩の2人から一人選ばれると思い、それだったらフォトジェニックな萌木七海が残るだろうなと。後はいわゆる一昨年の斎藤眞利奈、去年の袴田真衣(現 葉加瀬マイ)のド新人枠としては椎名えるなと香川菜摘のどちらかが残るだろうと。二人とも甲乙つけがたいのだが、敢えてミドルティーン枠として椎名えるなを残してみようと思う。

そういったわけで、ファイナルアンサーとして
永井里菜 吉田ゆい 坂ノ上朝美 池田裕子 階戸瑠李 幸野ゆりあ 一色亜莉沙 矢野清香 萌木七海 椎名えるな
とファイナリスト10人をYO-SO-Uしてみる。