1970年7月27日。大阪万国博覧会で熱気に包まれ昭和元禄とも言われていた年のこの日、私は生まれた。
1972年7月27日。まだまだよちよち歩きでおぼつかない2歳の誕生日の日、後にOJK(オジキ)と呼ばれ、ラジオの寵児と言われ、アンチもシンパも目の離せない大物女子アナウンサー(笑)小島慶子がこの世に生まれた。
1975年7月27日。少し浮いた存在で不思議がられていた幼稚園児が5歳の誕生日を迎えた日、田中角栄というエライ人がロッキード事件という今となっては不思議な事件で逮捕され、大騒ぎになっていた。ちなみに同じ日にはアメリカでメジャーリーグの顔となっているアレックスロドリゲスが生誕した。
1984年7月27日。売れはじめたとんねるずに熱狂し、オールナイトフジをみて思春期を迎えた14歳の誕生日、マリーンズで縦横無尽に活躍していたのが隔世の感で、今はアメリカでくすぶっている西岡剛が大阪で生を授けた。
1987年7月27日。高校生活を地味に過ごし、鬱屈した青春時代を過ごしていた17歳になった日、ある種、半分大袈裟に言えば2012年のミューズと呼ばれても不思議ではないグラビア唯一の絶対的クイーン、吉木りさが生まれた。
1991年7月27日。大学の夏休みをバイトにいそしみ、北海道バックパック旅行の資金を稼いでいた21歳の誕生日、後にSKEの二大エースと呼ばれたエキセントリッククイーン、ゲキカラな松井玲奈が愛知県で誕生した。
1992年7月27日。取り立てて就職活動もせず、ぼんやり暮らしていた22歳の誕生日、バルセロナでは、自分より8歳も年下の岩崎恭子が200m平泳ぎで最年少の金メダルを獲得し、あの名言を言っていた。
1996年7月27日、入社2年目で会社の仕事に少しは慣れた26歳の誕生日、オリンピックが開催されていたアトランタで爆弾テロが発生し、その模様を現地でうえちゃん(うえやなぎまさひこ)が伝えていたのに違和感をかんじていた。
そして2012年7月27日。曇天で雨が降りそうなロンドンでオリンピックの開会式を迎えようとする日、私は42歳の誕生日を迎える。

しっかし、こんな42歳、どうなんだろう(苦笑)

ま、小島のOJKや吉木、玲奈を祝うついでに、私も祝ってもらえれば、これ幸いですw

久々に放送前からドキドキしているし、ワクワクもしている。実のところ、これほど楽しみにしているというか期待しているFNS27時間TVは、ワンハンドレッド(ナインティナイン&中居正広)一発目の「楽しくなければテレビじゃないじゃん」の2004年以来である。ともかく、タモリがメインを務めるという第一報を聞いたときには正直言って驚いた。「いやー、この時間が一番眠いんだよね(笑)」のお約束ネタがガチで聞けることにワクワクしたし、タモさんなにとち狂ったの?と心配したくらいである。
ただ、概要が見えだした段階で、「あれっ?」と首をかしげてしまう内容、そして、一部増すコミュニケーションで言われているいわゆる「Xデー」報道、ちょっと当初期待していたのとは違う方向になりつつあると懸念したりもした。ただ、今売りのTV雑誌で公表されたタイムスケジュールを見て、これは、良い意味でも悪い意味でも、今年のFNS27時間TVは目が離せないなと再認識した。そんな中で私の中で浮かび上がったキーワードが「ズレ」と「集大成」という言葉である。
4つの「ズレ」
テーマが「団結」というズレ
はっきり言って、タモリの芸風やスタイルに余りにも不釣り合いな「団結」という言葉。しかも、集合写真で良いともレギュラー陣と一緒に揃いの「団結」Tシャツ・団Tを着ているタモリの姿を見て、正直言って戸惑いを感じてしまった。ただ、逆にこれこそがタモリの本来のタレントとしてのスタイルなのではとも思ったりしている。もし、明石家さんまやビートたけし(北野武)だったら、「団結」というテーマを聞いただけで拒否反応を露骨に示すだろうし、こんなのに付き合ってられるか!と足蹴にするだろう。ただ、タモリの場合、「そっちが決めたテーマだから...ま、付き合ってやるよ」と乗り気ではないながら参加はするが、実際に関してはつかず離れず、自分は気ままに乗ったり乗らなかったりして過ごしながら展開する。そんな感じがしてきている。最も「やる気のある奴は去れ!」という名言を残したタモリである。一生懸命団結を誇示しようとがっつくいいともレギュラー陣には、かなりきつい冗談やカウンターギャグを食らわすことであろう。そちらの意味でも注目である。
草なぎ剛の100kmマラソンというズレ
そもそも、草なぎ剛という存在そのものが「ズレ」の象徴といってもいい。番宣特番「○○でいいのに」シリーズにおける自由人なふるまい、木村拓哉からして「ずっと付き合ってて、剛って何者?っていまだにわかんない」と言わせる存在。それでいて俳優としてなんか知らないけど存在感を出す演技、もちろんバラエティにおけるノープランぶりや突拍子もない展開も含めて、タモリ級な謎の男草なぎ剛のマラソン挑戦。なんと言っても尊敬するタモリの恩返しと称して100kmマラソンに挑戦という言語明瞭意味不明な挑戦理由、しかも「タモさんの(いいとも開始から)30年に比べれば100kmなんて軽いですよ」という妙な自信、しかも高橋尚子や有森裕子といった有名ランナーとのトレーニングに「あの」草なぎワールドでこなす。本当にこのマラソン、キラーコンテンツでジョーカー的コーナーになりそうである。普通におきまりの展開で終了間際にゴールし感動の展開になるかもしれないし、途中でいきなり「タモさん、やっぱ100kmは厳しいっすね」と笑顔でリタイアしてひんしゅくを買うことも考えられる。いきなり早くついて「楽勝っすね」とけろりとした表情でビストロSMAPに出てくることすら考えられる。ある意味ポストタモリって草なぎ剛なのかもしれないと思わせる企画なのかもしれない。
早朝に「ずっと起きていた朝は」を放送するというズレ
タイムスケジュールで一番「はぁっ?!」と声を上げてしまったのがこれである。ここ数年はF1中継をするという慣例だったのだが、そこの枠になんとも微妙な番組を、しかもタモリが森尾由美、松居直美、磯野貴理子と喋るのかどうかも分からない展開、深夜の乱痴気騒ぎ枠の後に、毎週恒例のアラフォー女子3人によるまったりトークという激しい温度差、アラフォー女子3人が一番このオファーをされて戸惑っていると思う。ここでの30分はある意味興味津々である。
共演しなさそうな芸人・タレントのズレ
真っ先に気になったのは田村淳である。たしかに情報番組枠ではめざましテレビ以外は全く絡まないので知りたがりレギュラーの田村淳は出なくても不思議ではないのだが、正直言ってすごい政治的なきな臭さを感じてしまう。実は、出なさそうなので言うと雨上がり決死隊は有吉広行といったいわゆる「加地組」テレ朝バラエティの中枢がこれに絡まなさそうなのが、ある意味今のバラエティ番組におけるパワーバランスの象徴ともと思ってしまう(有吉はとんねるず枠で出演する可能性はあるかも)。なんかテレ朝も久々に24時間以上のテレソンをやるという噂もあるくらいだし、田村淳は来年のFNSのMCを務める可能性もあるとYO-SO-Uしている。そういった意味では深夜枠のテレ東「ざっくりハイボール」「ゴットタン」との戦いも気にはなる。ちなみにビートたけしは火薬田ドンさんで深夜に暴れまくるだろうから、それは別な意味で期待している。ちなみに、東野幸治は早々に不参加表明をツイッター上でしており、自分のポジショニングをわかってらっしゃると爆笑してしまった。
3つの「集大成」
芸人・タレント「タモリ」としての集大成
おそらく「笑っていいとも」という番組が分水嶺になり、それ以前のタモリとそれ以降のタモリとのイメージは大きく違うであろう。そして、いわゆる密室芸とかイグアナ、アイパッチ姿や中津産業大学教授といった変人キャラを知らない世代が大半とも思われる。そんな中で「オレたちが大好きで格好良かったあの頃のタモリ」を見せる可能性が今回はあると期待している。とりわけ、最初の2つ「とんねるずのみなさんのおかげでした」と「ホンマでっか?!TV」で、それを見せる可能性が高いと思う。石橋貴明が「タモさーん!そこはイグアナやらないと!」とか「そこの謎の中国人!うるさいよ!」とどんどんぶっ込んでいき、木梨憲武がなんちゃって中国語やなんちゃって音楽ギャグをかまし、そういったノリが嫌いではないタモリもガンガン攻めていき「オレも歳とったから、無理だよ(苦笑)」といいながら、往年の密室芸を展開するタモリを想像してしまう。そんなタモリを引き気味に見てしまう若手いいともレギュラー陣、そして、タモリ以上に今までの似てねぇモノマネをかぶせていきそうな関根勤、色々とイマジネーションが湧き上がる。そして、「ホンマでっか」で期待するのはアカデミックなタモリ。昔は筒井康隆や寺山修司、山下洋輔や栗本慎一郎等といった作家やアーティスト大学教授とも付き合いのあったタモリ、そこで見せたアカデミズムの衰亡を冷めた目でそれでいて理知的に分析していたある種の分析芸のパイオニアとも言えるタモリ。当然、ホンマでっか評論家陣とのバトルとは行かないまでも、今までとは経路の違う評論家陣へのツッコミや質問をぶつけるのに期待している。特に武田邦彦と池田清彦にどういったポイントでタモリがカマしてくるのか。トリビアの泉の評議委員長やタモリ倶楽部、ブラタモリとはちがうエッジの効いたタモリを見てみたい気がする。
笑っていいとも」の集大成
今年のFNS27時間TVで一番期待し、一番楽しみにしているのが「アカン警察」でやるであろう「笑っていいとも」事件史である。おそらく、今のいいともしか知らない人にとって、初期のいいとものパンキッシュでアバンギャルドなコーナーの内容と数々の伝説や騒動を巻き起こしたテレフォンショッキングを見たら、唖然とするかもしれない。ただ、素人参加企画が多いのと個人情報保護の観点からお蔵入りになるのがかなり多いと思うのだが...とりあえず、予習として今売りのEX大衆におけるタモリ特集は是非とも読んで欲しい。
まずはテレフォンショッキングで見たいのは
・内田裕也から長谷川和彦という83年→84年の年またぎ、友達の輪
・明石家さんま初登場における当時から凄かったトーク怪獣ぶりとタモリの悪口ネタのターゲット小田和正への友達の輪
・翌日の小田和正とタモリのガチンコ「テレフォンショッキング」(「何でもいいから聞いてよ、ちゃんと答えるから」という小田和正の凄いきつい一言が強烈)
・有吉佐和子のタモリ貶しプレイ炸裂の毒舌説教と無茶ぶりなギャグ要求、そこに乱入してきたものの、有吉佐和子に足蹴にされ撃沈させられたレギュラー成り立ての明石家さんま
・片岡鶴太郎が小森和子に電話し本人のモノマネをしたら「ふざけるのもいい加減にして!」と怒られ切られてしまう。その後普通に電話し直したら「さっき、私のモノマネをしたいたずら電話があったのよ。困るわ」と言われタモリと鶴太郎が困惑してしまった
・バブルガムブラザースがテレパシーでラップをし、最後になったら観客と一緒に「輪!」と叫ぼうというゲームまがいのことをやったら、客とバブルがドンピシャ「輪!」と重なり、大盛り上がりした瞬間
・(100%無理だろうが)佳山明生が出演するはずなのに、一般素人がタモリの隣に座り、タモリが「何か?」と問いかけ何かを喋ろうとした瞬間スタッフに取り押さえられながら「喋らせてくれ!喋らせてくれ!」と叫ぶ素人。この後のコーナーでもこれをギャグとしたタモリも凄かった。
これ以外にも上げたらきりがない。
そして、見たいコーナーとしては
・エアロびっくり珍体操(素人が考えたオリジナルな体操を審査。審査員の大屋政子とたこ八郎の存在感だけでも強烈)
・五つの焦点(フォーカス)(当時発刊されたばかりのFOCUSの記事をネタにしたタモリ、田中康夫、山本コウタローによるなんちゃって時事放談。三人の脈略のない話しぶりとエキサイティングぶりが強力)
・私のメロディ(当時のヒット曲や童謡や流行歌を課題曲にして、替え歌や今のマキタスポーツ的な○○風サウンドでアレンジする。中村泰士の真剣だけどユーモアを忘れない審査と、例題を披露する当時のいいとも青年隊のレベルの低い内容、参加者の意外なまでのクオリティの高さは印象深い)
・日本一のサイテー男(ある種、テレビ番組におけるフリートークのパイオニアとも言える。当時は珍発明コンテストの応募が少なかったため、時間つぶしにタモリと明石家さんまが雑談していたのがきっかけというのも、ミラクルであった)
・くるなら来い!(いわゆる奇人変人大集合コーナー。このコーナーで関根勤と一緒にMCを務めたダウンタウンは、ある意味これがきっかけで普通に仕切りとか出来るんだなと認知されたと言っても過言ではない。関根勤の素人転がし、ダウンタウン転がしも秀逸だし、関根勤のスタイルを盗みながら浜田雅功のMC能力がぐんぐん伸びた姿も印象深い)
後は、月亭八方がレギュラーで当時はいいようにタモリたちに弄られていたように見えたが、実は八方が借金返済のためやっつけ仕事で東京に来ていたため、本当に早く終わりたかったという噂があったり、古舘伊知郎が木曜いいともの顔だったり、ウッチャンナンチャンや野沢直子の夢逢え組、清水ミチコの物真似芸の凄さ、実は一番最初の物真似コーナーは井手博士(現井手らっきょ)でそのレパートリーの多さとたたみ込み方が圧巻だったとか、枚挙にいとまがない。
ともかく、これだけでも27時間やって欲しいくらいである。
楽しくなければテレビじゃない」フジテレビ流バラエティの「集大成」
これは、2004年のワンハンドレッド以降の継続したテーマだと思うのだが、今年に関して言えば、はっきり言って、本当のエンディングと言われている「笑っていいとも」終了もしくはタモリ降板を含めた大幅リニューアルの告知がどういったかたちで流されるのか、もしくは何も流されずに普通に大縄飛びクリアと草彅のマラソンゴールで周りは感極まっているのに、何食わぬ飄々とした感じでタモリが「とりあえず、明日のいいとも、見てくれるかな?」といい出演者とスタッフが「いいとも!」と叫んで終わるという事も考えられる。いわゆる「楽しくなければテレビじゃない」の象徴としていまだに残っている笑っていいともをフューチャーしたことで、ある意味80年代以降の牽引車だったフジテレビのバラエティ番組は一つの幕を下ろすのは間違いないと思う。後、幕引きをするとしたら、萩本欽一やビートたけしになるだろうし、波8組やピカルの定理はさすがにこの舞台は大きすぎるであろう。そういった意味で来年から2~3年は情報番組サイドがメインになるように思う。それこそ田村淳がメインになるかもしれないし、そこにめざましテレビ、とくダネ組が絡むような気がしてならない。

なんだかんだ言って、FNS27時間TV、オープニングから目が離せない。
桜子様 栗田恵美様 白河優菜様 柴小聖様 今野杏南様 船岡咲様

これから書くことはあなた方には耳が痛く、不快な気持ちにしてしまうかもしれません。「余計なお世話だバカヤロウ」と言いたくなることかもしれません。でも、私自身のモヤモヤした感情を敢えてあなた方にぶつけることによって、何かしら思うものがあればよいかなと思い記させて頂きます。

閑話休題


改めて、「アイドルの穴2012日テレジェニックを探せ」3ヶ月余りの収録、ライブイベント、撮影会、お疲れさまでした。今までの未経験だったこと、ライブハウスでの歌披露、撮影やイベントでのファンたちとのふれ合い、あなた達の糧になったと思います。そして45人の中から日テレジェニック2012に選ばれて嬉しさと安堵で胸一杯で涙が押さえきれなかったと思います。そして、先日のお披露目チャットではスタッフから花束やプレゼントが贈られ喜びひとしおかと思います。
でも、私は敢えてあなた方に言っておきます。「日テレジェニック2012」に選出されたことに「おめでとう」という気にはとてもなれません。はっきり言ってこのタイトルを取って喜んでいる場合ではないと。それは18日に行われた発表記者会見から日が経つにつれ強く思っています。選ばれたけど、これから大変だぞと思って欲しいのです。間違いなく去年のジェニック選出とは明らかに違うと言うことを認識して欲しいです。
まずは日テレジェニック選出の最大特典であったソロDVDが発売されないと言うこと。これは、いきなりスタートからつまずいてしまったように見えます。4月頃から今年はソロDVDは出ないという噂やオフレコ情報は流れており、3月の面接やプレイベントの頃からあなた方をはじめとした候補生並びに関係者はその事実を知ってたかもしれません。確かに、ここ数年のDVDの内容が芳しくなくセールスも伸び悩んでいるという事実があれば致し方ないかもしれませんが、全国的にアピールできるほぼ唯一のコンテンツであったイメージDVDが発売されないと言うことに、事の重大性を認識してもらいたいです。はっきり言って、今はイメージDVDもかなり際どく大胆な水着やポーズを披露しなくてはならないという現実もあり、単純に水着姿でにっこりという姿だけではなまじ売れにくいということは、グラビア撮影を経験しているあなた達は肌で感じていると思います。
それと、ジェニックの冠が取れて今後のオーディションが受けやすくなる、プロモート活動しやすくなる、今後の活動範囲が広がるという考えも、捨てるべきだと思います。オーディションを受ける、プロモートをすることがあなた方の本当の目的ではないのは当然です。その後の舞台に立つ、TVや映画に出演することが目標であり、そこで人気を得ることが究極の到達点であるはずです。冠を取っただけであぐらをかいている時代はとうの昔に終わっていることに気づいてください。
次に18日の発表記者会見で有吉広行キャップがコメントした次の2つの言葉をしっかり受け止めて目を覚ましてください。それは「アイドルの穴を始めてから、今まで日テレジェニックからスターが出ていないんですよ」と「この番組より厳しい番組はなかなかない。」という言葉。「明日から博多に行って」という発言は有Pの時事ネタを織り込んだマスコミ向けのリップサービスと言うことで気にしないで下さい。ま、本気で売れたいのならばそれくらいのプロモーションを自主的にやる覚悟が必要とも言えますが。
一つめの「スターが出ていない」発言について。「そんなこと言われないような活躍をしてくれよ」という檄を飛ばした意味で言ったと思っていますか。そんなこと、この「ポンコツ広島芸人」が思っているわけありません。「こんな限られたファン?ヲタ?にだけ選ばれるシステムじゃ、世間一般には受け入れられないでしょ。それに日本テレビが局をあげて売っていこうって思っています?そんなわけないじゃん。じゃぁ、なんで5分番組でも良いからこの子たちの番組7月から作ってあげないんですか。どうせ、愛は地球を救うや面白い授業のガヤ要員にしか思っていないですよ。それもかきわり程度の(笑)。ま、中居くんの番組に出て目立っていることがあるみたいだけど、所詮ぽっと出でしょう。サトエリや眞鍋かをり、ダルビッシュと結婚して離婚出来るような子が出てきたのは偶然ですよ。こんなのに出ているヒマあったら、どっかのエロ雑誌が着エロDVDメーカーに売り込みに行った方が良いんじゃないんですか」
これが意訳です。
はっきり言います。ジェニックに選ばれたのはファンの声援があったからと言うのは事実ではあります。でも、それは限られた人数であると言うことを認識してください。その人たちの言葉は温かく、時には厳しくアドバイスをしてくれて、あなたにとって励みになったはずです。あなた方を日テレジェニックに選出するために撮影会やイベントに参加し、グッズを買ったり、チャットに参加しチェキを大量に購入したり一生懸命な姿に心打たれたかもしれません。そして、そこまでやってくれた人のために頑張ろうという気持ちになるでしょう。でも、それがあだになることをわきまえてください。ファンのみんなが応援しているから大丈夫という甘えが無意識に生じてしまい日テレジェニックの座にあぐらをかいてしまう恐れがあります。大事にすることと甘えてしまうことは紙一重ではありますが違うということに気がついて下さい。この世界は広いんです。もっと視野を広げて活動できる俯瞰してみられる能力をつけてください。それと、現実は厳しく、ジェニックだけではうまくいかないと言うことがあるのを覚悟しておいてください。日テレジェニックに選ばれた浜田翔子は園子温の「恋の罪」ではほんの数秒しか映らない「風俗嬢A」でしか出ていないこと、緑川静香がラジオで「日テレジェニック2011」に選ばれたことを誇らしげに語ったら、メーンパーソナリティの劇団ひとりに「でも、日テレにはあんまり出てないよね。なんか得してる?」とぶっちゃけられ、二の句が継げない状態になったこと。これが現状です。日テレジェニックに選ばれて今でも活躍している人たちは、ジェニックになる前に培われた経験と、自分で切り開こうと努力し何をしたらいいかとスタッフも交え自ら考えて分析し実践した人のはずです。残念ながらあなた達の経験は、先達のジェニックに比べれば劣っています。まずは、ジェニックになったは良いがこのままで大丈夫なのだろうかと不安になって下さい。焦ってください。そして、何をすべきか冷静になって考えてください。ジェニックになろうとするためにあんな不安な気持ちになってたのに、これからも不安な気持ちでいるのはちょっと...と思っている「あなた」。甘ったれるのもいい加減にしてください。
二つめの「この番組より厳しい番組はなかなかない。」という言葉。確かにキャメルクラッチを決められたり、スカート越しに白い水着を見せられたり、パイを顔にぶつけられたり、物ボケをしてプールに放り込まれシタチチを出されたり、カエルを無理矢理触られたりと、ダチョウ倶楽部や出川哲朗的扱いされたのは「厳しい」番組だったかもしれません。良い経験になったかもしれません。でも、ある意味それは「優しい」番組だったかもしれません。それは、取りあえず有吉広行キャップをはじめとしたアイドルの穴が弄ってくれたこと。しょうがねぇなと思いつつ突っ込んでやったのは並大抵の優しさが無くては出来ません。ただ、これから出るであろう番組ではアイドルの穴とはは違った厳しさがあることを踏まえておいてください。それは、可愛いとか綺麗とか持ち上げられることもなく、弄られることもなく、舞台のセットの一部としか扱われない、存在すら知られない状態にあることがあります。はっきり言ってガヤ以下の存在で扱われるかもしれません。それと大前提として、TVに出演する機会を設定しているとは思わない方がよいと思います。はっきり言って、日テレジェニックに選んでやった、後は勝手にやれ、おれたちゃそこまで面倒見切れん!と言う状態であると認識してください。この状況で日テレジェニックに選ばれてソロイメージDVDすら作られない状態ってどうなの?と焦って欲しいのです。
また、ものをクリエイティブする仕事というのは外面的な厳しさだけではない、内面の厳しさがあるのです。特に映画や舞台の世界ではこれ以上に肉体的、精神的に大変な世界があるというのは認識してください。前述した園子温や井口昇、三池崇史といった監督の作品は大変だということはぼんやりとしたイメージですがあると思います。後は邦画はテレビ局が制作しているものだけではありません。今、海外では自主製作映画いわゆるインディーズ映画の方が注目されており、作品として高評価されているものも多くあります。出も、その撮影環境は厳しく、寝る間も惜しんで撮影やロケハンをしており苦労が絶えません。そんなところにチャレンジする気構えを持って欲しいんです。当然、そこにはジェニックという冠は箸にも棒にもかかりません。鼻で笑われてしまうかもしれません。その悔しさをバネにして見返してやるという気概を持って欲しいんです。
舞台については、定期的に一部の配役を交代しながら公演している特定層にターゲットを絞っている公演があります。私は舞台は中学生の頃スーパーエキセントリックシアターの「超絶技巧殺人事件 探偵丸越万太」以来25年以上見ていない観劇弱者なのでよく分からないのですが、初舞台の地ならしにはいいかもしれませんが、そこばかりの公演にしか出ないのは大問題だと思います。それこそ、甘えになるしぬるま湯体質になれてしまい、伸び悩んでしまう傾向があると思います。そこに安穏とすることだけは止めた方が良いと思います。甘いささやきを時には拒絶する覚悟を持ってください。今年のジェニック選出者の一人は、7月に新国立劇場中劇場で本格ミュージカルのキャストに選ばれ、かなりハードな稽古を積んでいるようなので、それは陰ながら応援したいとは思っております。これ以上に、岩松了や宅間孝行、野田秀樹、蜷川幸雄の作品に出てやる、帝劇で公演するミュージカルのオーディションに受けて大抜擢してやると言う気概を持って欲しいんです。
「日テレジェニックに選ばれても今までとは違い厳しいことくらい、私たちは知っています。バカにするのもいい加減にしてください。」と憤慨してもらえれば、それはそれでよいです。そういった気持ちで見てくれれば一安心です。ただ、記者会見で号泣してチャットで喜んでいる姿を見てたら、とてもそんな状況には見えませんでした。心の中まで読み取れなかったことには陳謝させて頂きます。逆に「それでもファンのみなさんにお祝いしてもらって...」と思っている「あなた」。もう諦めます。性根の座った甘ったれ体質なのに逆に感心してしまいます。
正直言って日テレジェニックに選ばれた6人に比べて、脱落した39人に対してはここまで心配していません。脱落したことによって、これからどうしようかという焦り、自分のセールスポイントやどうやってアピールすれば良いのかと考える機会が発生したのです。脱落した瞬間は途方に暮れたかもしれませんが、でも、やるんだよという精神がそこから生まれてきていると思うんです。それは、脱落者たちのツイッターやブログを見ていても分かります。ま、腰掛け程度で自分たちの本腰入れている活動のスキルアップにちょっと付き合ったという人もいなくはないですが(笑)。少なくとも【アイドルの穴2012 日テレジェニックオーディション脱落者39人に捧ぐ「ONCE AGAIN」
】で話した脱落者たちは脱落したことに対する名残惜しさはすこしあるものの、これから何をすべきか考えており、それを実践しようと這い上がろうとしていると感じています。やはり日テレジェニックという冠にあぐらをかいてしまうという甘い考えを持ちかねないことに再度懸念しています。「もう、しつこいです」と思ってくれたら幸いです。

でも、私はあなた達に会える機会を設けたと言えるアイドルの穴には感謝しているところはあります。正直言って、去年の中村葵シタチチの変みたいな衝撃は起こらないと鷹をくくっていた私がバカでした。ジェニックに選ばれた6人だけでなく脱落者の中にも魅力的な存在がいたのは確かです。

桜子さん(さく):当初は、貶しプレイで無視したり悪態ついていたりしてたのに、逆に虜になりつつあります。あなたは本当に惑わす女・ファムファタルかもしれません。prediaとの両立は大変かと思います。正直言って私はprediaの桜子ではなく、桜子個人として注目しています。中村葵から引き継いだピンクのビキニはこれからの活動になにかミラクルをもたらす可能性が….あるとしておきましょう。ソロDVDを出せないことを今まで1枚も出していないあなたと栗田さんには他の4人以上に悔しがって欲しいです。ま、どこかからオファーは来ると思うので絶対に断らないように。後、何かにつけて涙流しすぎ。感受性が高いと言うより、涙腺弱すぎ。そんなんじゃ日テレジェニック2012リーダーの資格無しです。もっと心も体も磨きをかけて、私たちを惑わすセクシークイーンになって下さい。最後にお披露目チャットでは無礼な態度があったことを改めて詫びておきます。
栗田さん(くりちゃん):ほとんど触れ合うことは出来なかったですが、18日の記者会見で涙を見せず、一言、一言、言葉を選びながら気を引き締めた表情で受賞の挨拶をしていた姿、6人の中で一番しっかりしていました。最年少リーダーになってください。お姉さんたちの面倒を見てやってください。あなたの事務所は村上友梨という逸材、そして、ほしのあきという一時代を築いたグラビアクイーンが所属しているのですから、もっともっと磨きをかけてキュートな水着姿を雑誌やDVDで見せてください。あなたの場合は学業との両立、大学進学という大きなハードルがあるのでジェニックの活動は時につらくなるかもしれませんが、そのしっかりした性格なら大丈夫だと信じております。
白河さん(はくさい):あなたは素材としては凄いポテンシャルを持っていると思います。ゲームマニア、アニメ好き、数独を解くことが趣味と。でも、正直言うとネコ耳のパフォーマンスしか記憶に残っていないです。ごめんなさい。でも、ジェニック発表前日のラストオーディションチャットで着ていたはくさいの勝負ビキニ姿やジェニックに選ばれて着ていたグリーンの紐ビキニはかなりスタイル良く見えましたし、素晴らしいものがあると感じました。あなたに必要なのは思い切ってやろうとする度胸だと思います。それを持てばチャンスは広がるはずです。広がらなくてもファンの人に八つ当たりしないように。7月に出るDVD楽しみにしています。出るメーカーが竹書房なので、イベントやるときにはMCの人に注意してください。自分で仕切るくらいの覚悟をしておいてください。
柴さん(のな):順位に関しては...取りあえず語らないでおきましょう。ま、順位なんて所詮….以下自粛。やはり、あなたと会えたのが今年のアイドルの穴2012のイベントでの最大の収穫かなと感じています。くまひゃんやら博多の怪物、メロンパンビームからの冷たい視線を感じていますが...まずは、7月からのミュージカル、大変でしょうが頑張ってください。良い勉強になると思いますし、これからの活動に対して良い経験になるはずです。それと7月には早くも新作DVDが出るとのことなので楽しみにしています。あなたの和ませる表情、スタイルの良さ、それと何をしでかすか分からない度胸の良さ、色々な意味で各メディアで活躍できる逸材だと思っています。やっぱり、熊田曜子・安田美沙子の事務所のお姉さんタレント級のものを期待しています。ただ、オバカキャラだったとは....英語教員の資格を持っているのなが...ゆとり教育の象徴として、逆にバラエティで弄られると解釈した方がよいのかも。最後のチャットでは無礼な態度があったことを改めて詫びておきます。でも、のなは、ファンの応援や励ましに甘えてしまいかねないので、やはり厳しめの態度で接しようかなと思いますが、それは風の吹くまま気の向くままで。
今野さん(あんちょ):はっきり言うと、今でもジェニックに選ばれているのが不思議です。あんちょがそこまでジェニックに選ばれたいと思っていたとは。あんちょは、悠々自適で我関せずといった飄々とした印象があったのですが、受賞したときあそこまで号泣するとは思っていませんでした。ただ、サンジャポファミリーであるあなたが、日テレジェニックに選ばれたことだけでは何も変化が起きないというのはよく分かっていると思います。結局、あんちょはあんちょのままで雲をつかむような不思議な存在なのかなと思います。とりあえず、グラビア魂での再受賞を期待しております。あんちょびーむの乱用はほどほどに。あと、相方によろしく。
船岡さん(さきっちょ):まず、あなたは鈴木千絵里、朝川ことみの最終回脱落者の分まで頑張らなきゃならない義務があると思います。重圧になるかもしれませんが、それを受け止める力があなたには備わっているはずです。そして、あなたには味方がいます。一つはチームさきっちょのファン様たち。もう一つはオスカープロモーションという事務所のバックアップ。しかし、それが諸刃の剣になると言うことを注意してください。ファン様たちの励ましや応援に甘えないでください。自分で考えなきゃならないときが必ず来ます。そのためにも心も体もスキルアップする事に心がけてください。オスカーという事務所はタレントや俳優のセールスポイントを見つけ、プロモートするのに卓越している事務所だと思います。それ故、各メディアで所属事務所のタレントの記事が多く飾られると思っています。やっかみでアンチオスカーなんているかもしれませんがそれは放置プレイで。でも、それは本人が自覚してからこその活躍です。まずは、井の中の蛙にならず、どんどん新しいものにチャレンジする貪欲な精神を持って欲しいです。それと、ツイートを楽しんでいるのはとてもよく分かりますが、やりすぎには注意。リプも逐一ではなく気まぐれで、1日おきでも、一つのツイートだけにリプを返す位の心持ちで。後、青い紐ビキニとても良いです。でも、フィッティングはちゃんとしましょう。お披露目チャットの「ぽろおかさん」発言、ギャグだけで良かったですが、洒落にならなかったです。また、イメージDVDを出して、成長したさきっちょのキュートやチャーミングではなく、セクシーでアダルトな姿を見せてください。

最後に、日テレジェニック2012選出6人、並びに候補生の方たちへ。私たちを驚かすようなことをしでかして下さい。個人でも良いですし、集団でも良いです。生半可なことでは驚きません。日テレジェニックという言葉に甘えるような事だけは辞めてください。あなた達の更なる活躍を祈念して。
風はまた吹く 気づかないならかざしな人差し指を

陽はまた昇るゆっくりと 決して立てるな己にその中指を

風はまた吹く 気づかないなら風品人差し指を

陽はまた昇るゆっくりと その時立てろ親指を


RHYMESTER 「ONCE AGAIN」 Lyrics 宇多丸,MUMMY-D

ONCE AGAIN(初回生産限定盤)(DVD付)/KRE

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まずは3ヶ月間の日テレジェニックオーディションに参加した候補生45人にお疲れさまでしたと一言申し上げます。

そして、脱落した39人には、RHYMESTERの「ONCE AGAIN」を捧げて、今後の活動に期待を込めたいと思っております。

決して、ここで終わりということではありません。そして、脱落したからといって肩を落とさないでください。

そして、自己嫌悪に陥り、己に中指を立てる事など決してしないで下さい

チャンスは、いつか来ます。その風をとぎすまして感じるために人差し指をかざしてください。

最後の最後で脱落した、朝川ことみ、鈴木千絵里の2人。でも、インパクトはかなり残したと思います。

後半になって、暴れまくって爪跡を残した「博多の怪物(笑)」平野聡子。

敗者復活、即脱落という不条理な展開もしっかり受け止めた櫻井ゆりの。

くまひゃんというパートナーと一緒に、ぶっ飛んだキャラクターをみせてくれた稲森美優。脱落直後の撮影会はかなり精神的、肉体的にダメージを受けてましたが、その後大丈夫でしょうか。

メロンパンビームというなの2012シタチチの変(笑)を展開し、ナイスボディを見せつけてくれた水月桃子。

3度目の挑戦でやっと候補生に残り、中村葵をシタチチからたぬきちにキャラ変更してくれた熊谷知花。

彼女たちを含めた39人の脱落候補生の皆様

あなた方は決して己に中指を立てることなく、いつか親指を立てることを信じて、人差し指をかざしてその風をしかと受け止めてください。

ただ、一人だけ己にではなく、周りの共演者に中指を立てまくっているのではないかと若干懸念を持っている人が、BSジャパンのギルガメLite方面にいるような(以下自粛)ww

注)これから書き記すことは一グラビアアイドル好きのボンクラ中年による妄想&ぶっちゃけ話であり、一部関係者並びに一部ファンは憤怒する可能性があります。そのことをご了承を

スルーするつもりだったが、去年以上に色々と散財している「アイドルの穴2012」a.k.a日テレジェニック2012オーディション。
はっきり言うと、番組自体のクオリティは低くなっているし、完全に一般視聴者は無視しているといっても過言ではない。完全にごく一部のカルト的なグラビア系アイドルヲタに絞りきった部室芸状態である。これが、良いのか悪いのか、ま、裾野を広げるという観点からいうと全くのマイナスである。でも、もう、この無間地獄からは逃れられないと吹っ切れた状態な今日この頃であります(苦笑)。
で、とりあえず、今現在は45人から10人に絞られ、大詰めを迎えている「日テレジェニック2012オーディション」。本当に45人からスタートするときはどうなることかと思ったが、結構サクサクと進行しているなという印象が強い。
ちなみに、45人の段階で予想していたのは

稲森美優 渋谷ゆり 白河優菜 藤村椿 船岡咲 與坂唯

あの、、、正直言って大外れですww。結局「グラビア甲子園」を過大評価していたということが敗因です。一応、白河優菜と船岡咲は残っているが、なんか、ロジックという点では今回は凄い惨敗モードである。

で、今のところ残っているのはこの10人

朝川ことみ 栗田恵美 今野杏南 桜子 柴小聖 白河優菜 鈴木千絵里 平野聡子 船岡咲 山下春花

そして、明らかに「何かではない何か」を感じずにはいられない投票による「敗者復活」一人という蛮勇。

まずはこの「敗者復活」に関して「YO-SO-U」してみようかと。
先週のアイドルの穴DVDイベントで、脱落者の候補生による人気投票上位三人が発表された。
1位 谷侑加子  2位 櫻井ゆりの  3位 稲森美優
はい、よしもとクリエイティブエージェンシーの「何かではない何か」が発動されたwと感じてしまった。おそらく、この敗者復活は特定事務所の救済処置という要素が強いとは思っていた。具体的にいえば吉本とプラチナム。私の場合はプラチナムと予想し、與坂唯を復活させ、桜子とカードチェンジと思ったが、與坂唯、思ったより人気がないのが正直言って驚いている。この段階で谷侑加子と山下春花の吉本内でのカードチェンジでほぼ確定と思っていた。ただ、イベントで会う好事家たちとのブリーフィング(笑)をしてみると、なんやかんやいってもYGAのリーダーでもある谷侑加子が、日テレジェニックと掛け持ちできるかという根本的な問題が浮上した。実際大井競馬場のトゥインクルレースのマスコットとしてYGAが出てるし、そこには谷侑加子が真ん中で一番目立っている姿が。こうなると鉄板ではないのかなとも感じている。ただ、上位三人の仲から選ばれるのは間違いないと思うし、谷侑加子はやはり本命だろうなと思っている。じゃぁ、そのまますんなり日テレジェニックにということはあるかというと、これまた微妙かなと。結局、人気はありますよ。けど、YGAがありますからというジェニック選定委員会a.k.aジェダイ会議の動きで落とされる可能性が谷侑加子が復活した場合はあるかなと。櫻井、稲森が残ったら、このまま選出される可能性が高いかなと思うが、敢えて、谷侑加子復活、ジェニックには選定されずという結果を予想する。

で、この10人からここ数年の通例で6人の日テレジェニック2012を「YO-SO-U」してみる。
まずはジェニックにおけるジンクスa.k.a井崎脩五郎のデータらめ作戦wについて
1.チャット&撮影会、イベントによる選定スタイルになってから現役高校生はまず選ばれない
2.シーズン放送一回目で1位に選ばれた候補生は選ばれない
この二つにものの見事に嵌ったのが栗田恵美である。確かに現役高校生が選ばれていないわけではないが一人しか選ばれていないのは事実である。2.に関しては完全に偶然の産物だと思うが、このジンクス、結構強いかなと思っている。うまくかいくぐりながらここまで残ってきているのはある意味奇跡でこのままメイクミラクルする可能性もあるかなとおもいつつあるものの、ジェニックの活動範囲を考慮すれば、栗田恵美の選出は無いと予想してみた。ラスト前の撮影会直前で落とされる可能性が高いかなと。
もう一つジンクス的にいわれているのが「プラチナム枠」の存在。今年にかんしては桜子がプラチナム枠として残っているには残っている。でも、パンチ力は正直言ってたりないし、何か特徴は?という問いにはっきり答えられない。ある意味没個性である。ただ、強いていえば打たれ強いのかなと思いつつある。結局イベント等での貶しプレイが逆にkにさせる存在となりつつあり、こっちが嵌っている状態になりつつあるw。といったわけで、桜子は選出されると考える。

後は今年の特徴として「老舗グラビア系事務所の復活?」というのがあるように思う。その典型がアーティストハウスピラミッドの柴小聖とアヴィラの朝川ことみである。で、この二事務所、そろそろ新機軸を見せないと危険な状態なのは間違いない。とくにピラミッドは熊田曜子、安田美沙子依存状態を脱却する必要がある。柴小聖はルックスは優木まおみ的であるし、スタイルも熊田や池田夏希には劣るもののそれなりのスペックは持っている。それと来年のアイドルの穴アシスタントとして、今残っているメンバーで唯一対応できるのは彼女だと思っている。といったわけで大本命として柴小聖を「YO-SO-U」してみる。朝川に関してもちょっとうざ過ぎる部分はあるものの、ここまでいったら残ってしまうだろうなと。

次に「チームオスカー」究極の二者択一問題。とりあえず、オスカー所属の鈴木千絵里と船岡咲が両方残る可能性は皆無と2人には厳しい予想を。そして、アイドルの穴2012最終回のクライマックスはこの2人のエモーショナル演出がメインになると思う。おそらく、最後の1人が発表される時、舞台裏で涙を流しながら待っているのはこの2人だと思う。そして、同じ事務所所属として励まし合いながら、ライバルとしてお互いを磨き上げた今までの名場面を流して、最後の1人が発表される(司会はおそらく辻岡義堂アナと「YO-SO-U」)。そうなると、最後に脱落した時に去年の酒井蘭みたいに凛とした感じで対応できるのは鈴木千絵里だと思っている。そうなると消去法で船岡咲が選出されるとみている。

で、最後の2人だが、山下春花はイベントで意外と伸び悩んでいる現状もあるし谷侑加子との絡みを考えれば、一番可能性は低いと思う。そうなると今野、白河、平野の三人からであるが、どれも帯に短したすきに長しといった感じである。キャラとしては平野聡子の怪物ぶりは魅力的だし、ド新人枠として注目だが、いかんせんバックボーンが無さ過ぎる。白河優菜はどうもキャラが確立されていなくて目立ちそうで目立てないもどかしさが。今野杏南についてはやる気があるのかないのかという持田香織状態とも言える感じが。ま、それがあんちょのキャラだとすればしょうがないが。結論から言うとネームバリューで今野、ド新人枠で平野が選ばれるとみた。

では、ファイナルアンサーを
日テレジェニック2012 選出者
朝川ことみ 今野杏南 桜子 柴小聖 平野聡子 船岡咲

とりあえず、候補生がこのブログを見ないことを切に願う。という、お約束の〆をww