・1月(15本)
1/3 キックアス(シネセゾン渋谷)[2回目]
1/3 トロン・レガシー(渋谷TOEI)
1/8 7級公務員(シネマート六本木)
1/9 アンストッパブル(新宿ピカデリー)
1/9 モンガに散る(シネマスクウェアとうきゅう)
1/10 ロビンフッド(新宿バルト9)
1/10 スプライス( 新宿バルト9)
1/10 愛のむきだし(ヒューマントラスト渋谷)
1/17 ソーシャルネットワーク(立川シネマシティ)
1/22 イップマン・葉問(新宿武蔵野館)
1/22 完全なる報復(新宿武蔵野館)
1/22 デュー・デート(新宿武蔵野館)
1/22 キックアス(新宿武蔵野館)[3回目]
1/23 グリーンホーネット(立川シネマシティ)
1/29 RED(立川シネマシティ)

・2月(8本)
2/5 その街のこども~劇場版~(東京都写真美術館)
2/6 KG カラテガール(新宿バルト9)
2/6 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(角川シネマ新宿)
2/6 冷たい熱帯魚(テアトル新宿)
2/12 ザ・タウン(立川シネマシティ)
2/12 太平洋の奇跡(立川シネマシティ)
2/13 ウォールストリート(新宿バルト9)
2/25 あしたのジョー(立川シネマシティ)

・3月(7本)</span>
3/6 アンチクライスト(新宿武蔵野館)
3/6 イップマン・序章(新宿武蔵野館)
3/6 MAD探偵(K'S Cinema)
3/20 悪魔を見た(渋谷東急)
3/21 ツーリスト(立川シネマシティ)
3/21 トゥルー・グリッド(立川シネマシティ)
3/21 英国王のスピーチ(立川シネマシティ)

・4月(8本)
4/9 ザ・ファイター(新宿ピカデリー)
4/17 塔の上のラプンツェル(立川シネマシティ)
4/18 エンジェルウォーズ(立川シネマシティ)
4/23 ビー・デビル(シアターN渋谷)
4/23 ブンミおじさんの森(シネマライズ)
4/23 劇場版神聖かまってちゃんロックンロールは鳴りやまないっ(シネクイント)
4/29 ゾンビランド(早稲田松竹)
4/29 キックアス(早稲田松竹)[4回目]

・5月(16本)
5/1 これでいいのだ!映画赤塚不二夫(立川シネマシティ)
5/1 阪急電車(立川シネマシティ)
5/1 八日目の蝉(立川シネマシティ)
5/2 スコットピルグリムvs邪悪な元カレ軍団(シネマライズ)
5/2 キッズ・オールライト(シネクイント)
5/4 ブルーバレンタイン(新宿バルト9)
5/8 キラーインサイドミー(ヒューマントラスト渋谷)
5/8 孫文の義士団(シネマスクウェアとうきゅう)
5/20 ブラック・スワン(立川シネマシティ)
5/21 アンノウン(立川シネマシティ)
5/21 パイレーツオブカリビアン・生命の泉(立川シネマシティ)
5/22 富江・アンリミテッド(新宿バルト9)
5/22 インサイド・ジョブ(新宿ピカデリー)
5/28 ドリームホーム(シアターN渋谷)
5/29 プリンセス・トヨトミ(立川シネマシティ)
5/29 アジャストメント(立川シネマシティ)

・6月(6本)
6/19 ブラック・スワン(立川シネマシティ)[2回目]
6/19 127時間(立川シネマシティ)
6/19 X-MENファースト・ジェネレーション(立川シネマシティ)
6/25 モンガに散る(早稲田松竹)
6/25 台北の朝、僕は恋をする(早稲田松竹)
6/26 SUPER8(新宿バルト9)

・7月(10本)
7/2 デンデラ(立川シネマシティ)
7/2 小川の辺(立川シネマシティ)
7/3 ハングオーバー2(立川シネマシティ)[R-15版]
7/9 ハングオーバー2(TOHO CINEMAS 六本木)[R-18版]
7/9 アイ・アム・ナンバー4(TOHO CINEMAS 六本木)
7/10 アンダルシア・女神の報酬(立川シネマシティ)
7/16 マイティ・ソー(立川シネマシティ)
7/18 あぜ道のダンディ(テアトル新宿)
7/23 大鹿村騒動記(立川シネマシティ)
7/23 ハリーポッターと死の秘宝part2(立川シネマシティ)

・8月(16本)
8/6 紀子の食卓(早稲田松竹)
8/6 冷たい熱帯魚(早稲田松竹)
8/12 エッセンシャルリング(シアターイメージフォーラム)
8/12 peace(シアターイメージフォーラム)
8/12 イグジット・スルー・ザ・ギフト(シネマライズ)
8/13 極道兵器(銀座シネパトス)
8/13 デッドボール(銀座シネパトス)
8/13 ヘルドライバー(銀座シネパトス)
8/13 エイリアンvsニンジャ(銀座シネパトス)
8/14 こちら亀有公園前派出所ザ・ムービー(TOHO CINEMAS 府中)
8/14 カーズ2(TOHO CINEMAS 府中)
8/15 一枚のハガキ(テアトル新宿)
8/16 スーパー!(シアターN渋谷)
8/16 モールス(シネマスクウェアとうきゅう)
8/21 七つまでは神のうち(シアターN渋谷)
8/21 俺たちアザーガイズ(ヒューマントラスト渋谷)

・9月(2本)
9/14 ピラニア3D(TOHO CINEMAS 府中)
9/23 アジョシ(立川シネマシティ)

・10月(8本)
10/1 ワイルドスピードMEGAMAX(立川シネマシティ)
10/1 モテキ(立川シネマシティ)
10/1 探偵はBARにいる(立川シネマシティ)
10/16 電人ザボーガー(新宿バルト9)
10/22 とある飛空士への追憶(立川シネマシティ)
10/22 一命(立川シネマシティ)
10/23 カウボーイvsエイリアン(新宿バルト9)
10/23 ランゴ(新宿バルト9)

・11月(9本)
11/3 サラリーマンNEO劇場版(笑)(立川シネマシティ)
11/3 猿の惑星 創世紀(立川シネマシティ)
11/3 ミッション8ミニッツ(立川シネマシティ)
11/5 ヤクザガール(K'S Cinema)
11/5 エイリアンビキニの侵略(シアターN渋谷)
11/13 サウダーヂ(ユーロスペース)
11/13 マジック&ロス(シネマロサ)
11/26 ゴモラ(シアターイメージフォーラム)
11/26 恋の罪(ヒューマントラスト渋谷)

・12月(13本)
12/4 ブラッディ・パーティ(シアターN渋谷)
12/4 ホーボー・ウィズ・ショットガン(シアターN渋谷)
12/17 コンテイジョン(渋谷TOEI)
12/17 リアル・スティール(TOHO CINEMAS 渋谷)
12/18 タンタンの冒険(立川シネマシティ)
12/18 映画けいおん!(立川シネマシティ)
12/18 ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル(立川シネマシティ)
12/22 ワイルドバンチ(立川シネマシティ)
12/28 スティング(立川シネマシティ)
12/29 永遠の僕たち(立川シネマシティ)
12/29 宇宙人ポール(立川シネマシティ)
12/31 CUT(シネマート新宿)
12/31 幕末太陽傳 デジタル修復版(テアトル新宿)

 

とりあえず、1年間で100本は映画館で映画を見るという目標は何とか到達した。
2011年見た映画を新作旧作で分けると、新作が106本、旧作は6本。旧作だとやはり「愛のむきだし」が想像以上の傑作であったことを確かめられたのは非常に良かった。本当に東映B級邦画アクションのオマージュもあり、信仰や宗教という大きなテーマも含まれ、政にマルチジャンルムービーの大作で強烈なインパクトを与えてくれた。後、12月になってから「午前十時の映画祭」の作品も見だした。ワイルドバンチはドライでもありホモソーシャル感もあり、ガンアクションの迫力もあり、見応えがあった。そして、僕にとって物心ついたこどもの頃に初めて知った海外の俳優でもあるポール・ニューマン&ロバート・レッドフォードの作品(スティング)を見ることができたのは非常に有意義だった。当然、明日に向かって撃てが2012年の映画鑑賞初めになる予定である。

今年複数回見たのは「キックアス」「モンガに散る」「ブラック・スワン」「冷たい熱帯魚」「ハング・オーバー2」。ハング・オーバー2の場合はR-15版とR-18版を見たのだが、もろに「なに」が露出されているR-18版の下衆さの方が迫力あった。

ベスト10については以下を参照に
1位~10位
1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位

本当に困ったもんです。
完全に私の財産の中身はマシェバラとVAスタジオに牛耳られていますww
というわけで、ミスFLASH2012もファイナリストが10人決まり、クライマックスを迎えようとしている状態である。
最初は緑川静香という、あってはいけないはずの名前を見つけてしまい「○○じゃねぇの!!」と罵事雑言を浴びせるという思わぬ展開で始まったわけだが、発想の転換というか4~6月にかけて味わった地獄を再び覚悟の上で挑むという心意気に地獄の底まで付き合ってやろうというふうに解釈して、ぬかるみの世界に嵌っている現状。
そんな中で先週のFLASHで30人のセミファイナリストから10人のファイナリストが絞られた。
・ファイナリスト
エントリーNo. 7 今井成美
エントリーNo.12 黒田万結花
エントリーNo.14 小松美咲
エントリーNo.19 遠野千夏
エントリーNo.22 袴田真衣
エントリーNo.24 北条佳奈
エントリーNo.25 松岡里英
エントリーNo.27 緑川静香
エントリーNo.28 宮本椿
エントリーNo.30 守永真彩

エントリーNo.といい、ファイナリストから洩れた20人が敗者復活戦で2人ワイルドカードで選ばれるといい、撮影会の仕切りがはりけーんずばりにサミットクラブがでてしまったら、完全にM-1グランプリ的な夫に気になりかねない状況である。で、ファイナリストの選出で意外だと思った点がいくつかあった。
1.プラチナム枠で選ばれたのが黒田万結花1人
撮影会やチャットでは和泉テルミや村上麻莉奈の方がはるかに人気があったので、これは驚いた。ただpre-diaの活動との絡みがあるとか、いわゆる「なにかではないなにか」がミスFLASH選考委員会a.k.aジェダイ会議において発動されたのかなとも勘ぐる部分もある。ただ、黒田万結花も前述した2人には及ばないもののそれなりに撮影会は人が集まっていたので無難な人選といえばそれまでである。ちなみに、プラチナム枠で気になっていた伊沢有紗はかなり苦戦しているのでちょっときにかかる。
2.いわゆる「麒麟」枠的ファイナリストの存在。
FLASH誌上で公開されていたチャットのランキングでも、私の見た範囲だけであるが、撮影会の参加者もそんなにいないと感じていた子が私の中では3人いる。
・小松美咲
・袴田真衣
・宮本椿
袴田真衣はプラス1000円で各部屋を回るときに1回撮影したのだが、彼女目的で参加した人はいなかったし、宮本椿も緑川静香と同じ日に撮影したとき、隣の部屋でやっていたとき1~2人程度だった記憶がある。小松美咲は全くもってノータッチだったので何とも言えないが、この三人がいわゆるまだ見ぬ強豪であるM-1でいうところの「麒麟枠」もしくは「スリムクラブ枠」と言える存在なのかも知れない。また、日テレジェニックで言うところの「ド新人」枠(内田理央枠、高嶋香帆枠)とも言える。この中では年の功というか袴田真衣がなかなかのムッチリボディと大胆なポーズもいとわない度胸の良さが結構印象深い。

そこで、敗者復活戦を含めた私の予想をしてみようかと
・敗者復活枠予想
敗者復活戦からいわゆる「なにかではないなにか」が発動されている。麻友美と神谷えりなのアリスプロジェクト組がチャットと撮影会に不参加。事実上の撤退ということで、色々な事務所間やら芸能界の虚々実々な駆け引きが想像でしてしまう。プラチナム・pre-dia枠の沢口けいこも撮影会はスケジュールの都合か不参加ということでハンデがあるかなと。で、おそらく地力のあるpre-diaの2人から1人を絞り込み、残りの1枠が激戦と予想。pre-dia枠は甲乙つけがたいがやはり撮影会での人気から和泉テルミと予想。残り1人は巨乳枠と予想してみた。麻生亜実も捨てがたいがここは、ゆるキャラな菜月理子がミス東スポでの苦杯を挽回するのではと予想してみた。個人的には松本澪奈子のギャルっぽいキャラクターとナイスボディぶりがこの前の撮影会で好印象だったが、ファイナリストまではちょっと厳しいかなと思う。で、結局この2人はサンドイッチマンのようなミラクルを起こすとは思えず、ライセンスや千鳥的な存在で終わりそうな気がする。

・ミスFLASH最終選出者予想
まず、井崎脩五郎ばりな「データラメ予想」を。DVDを出すようになってから選出されたミスFLASHのメンバーで身体的特徴が一つある。それが160cm未満の子は選出されていないということである。今年もこれが発動されると思えてならない。そうなると落ちるのが今井成美(158cm)、黒田万結花(157cm)、北条佳奈(156cm)の3人。巨乳枠の黒田、北条が落ちるわけだが、去年の鈴木ふみ奈&仁藤みさき2人選ばれたことがミラクルだと思うし、去年は2人とも165cm以上の高身長という部分もあるので。もう一つはかなり本命視されている緑川静香&守永真彩の存在。緑川静香は言わずと知れた日テレジェニック2011、守永真彩も日テレジェニックオーディション番組のアイドルの穴2009において、最終週まで残り栄えある有吉ジェニック(笑)にも選出された存在。もし、ここで2人選ばれたら結局日テレジェニックの傀儡と思われてしまうのは光文社サイドとしても心外だと思うはずだ。そうなるとジェダイ会議によるなにかではないなにかが発動。選ばれてもどちらか1人、最悪は両方選ばれない可能性もあると思う。どちらかといえば、「キャラも立つし、声も可愛いし、ナイスボディだし、最高じゃないですか」という高野政所ロジックが成立する守永真彩に一日の長があると思えてならない。本音を言えば、緑川静香はこんな所で油を売っている暇など無いと思っている。てっきり、グラビア活動はセーブして舞台やら映画のオーディションを立て続けに受けて女優としての礎を築くかと思っていたし、はっきり言えば井口昇や園子温級の映画で大胆に開花できる女優としての素養を備わっている存在だと思っている。だから、ここで苦汁を飲み枯れるまで涙を流し、はい上がってほしいという「ONCE AGAIN(by RHYMESTAR)」な気持ちがいっぱいである。
そうなると、キャラクターで勝負できる松岡里英とスタンダードなスタイルの良さで勝負できる遠野千夏の2人が消去法で本命かと思う。とくに、遠野千夏はある種バランスという点で言えば一番ミスFLASHらしい存在かなと思える。
いわゆる麒麟枠ではファイナリスト撮影会第一弾を欠席する小松美咲はハンデがあるし、宮本椿もピンと来ない。そうなると、姉御キャラでダイナマイトボディの袴田真衣が大穴として残るかなと。

といったわけで、ファイナルアンサーはこうである
◎本命 遠野千夏
○対抗 松岡里英
▲単穴 守永真彩
△連穴 袴田真衣
△連穴 緑川静香

敢えて緑川静香も連穴に入れた。色々とミラクルを起こす彼女であるし、なんだかんだ言って最後の最後まで戦う姿を見届けようと思っているので、微々たる一票が影響を及ぼす可能性も考えてみた。

もし、緑川静香がこれを見たとしても、「絶対に残って見せてやる!」という負けん気根性が発動すると思うので発憤して欲しいことを切に願う。
少なくとも見られて上等!である。





(Mummy-D)
有り難いその御意見はキミがくれた宝物 Wow
ありがとう でも実際は余計なお世話だバカヤロウ
ヒトの話は素直に聞くもんだ ジワジワと後から効くもんだ けれど
8割方はマジで余計なお世話だよバカヤロウ

(宇多丸)
一見して超親切そうに だが実は心底嬉しそうに
さもなきゃハナから謎の剣幕でもう涙さえ流しそうに
「アンタのためよコレ分かってんの? わざわざ損な役目買ってんの
いいことしか言わないそのへんの人と違ってあえて叱ってんの!」
・・・・・・とか言うほど正しかないし 結果自分の話しかしないし
これってまさかなんかの仕返し? 言い返しでもした日にゃ一大事
善意からだけになお厄介 ぶっちゃけ的外れなおせっかい
「オメーもだろ!」って、そりゃそうかもだが それこそ余計なお世話だバカヤロウ!

(Mummy-D)
有り難いその御意見はキミがくれた宝物 Wow
ありがとう でも実際は余計なお世話だバカヤロウ

(宇多丸)
バカヤロウと言やぁ最近の野次馬 妙に偉そうな空気が充満
一銭たりとも払わず気分だけは一家言持ったコンシューマー
見出しだけ見て早「ガッテン!」 勝手にキャンキャン吠えやがって
そもそも元ネタ自体が間違ってたりもしちゃってマジ勘弁
誰かの言うことコピーとペーストしたのは意見と呼ばないぜ
報われない日々の腹いせ ならどっか他所で 例えば来世
言い換えれば涅槃で待ってろ それが出来なきゃお前は黙ってろ!
「オマエモナー」って、そりゃそうかもだが それこそ余計なお世話だバカヤロウ!

(Mummy-D)
有り難いその御意見はキミがくれた宝物 Wow
ありがとう でも実際は余計なお世話だバカヤロウ
ヒトの話は素直に聞くもんだ ジワジワと後から効くもんだ けれど
8割方はマジで余計なお世話だよバカヤロウ

(宇多丸)
「バカヤロウ、とか言っちゃってダイジョブすかねー ボクはいいんだけどウエがどうすかねー」
どうすかねーじゃねぇだろ バカヤロウも言えない世界にしたいかバカヤロウ
あと頼んでねぇのに陰口わざわざ告げ口すんなよバカヤロウ
「いや、聞きましたよ~」って半笑い 半年前のネタだよバカヤロウ
せめてお前がいつもいじってるその機械で調べとけよバカヤロウ
「サンプラザみた~いw」って新発見みたくはしゃぐことか?とかバカヤロウ
「ハゲハゲ~」ってガキかよバカヤロウ 「ハゲ同です!」ウソつけ!バカヤロウ
バカヤロウ対もっとバカヤロウ ならおあいこでいい!もーバカヤロウ!

(Mummy-D)
有り難いその御意見はキミがくれた宝物 Wow
ありがとう でも実際は余計なお世話だバカヤロウ
ヒトが下手に出てれば調子こいて ペラペラと上から物申すぜ
「いるよねー、そういうヤツ」その「そういうヤツ」 自分とは気付かずそう言うヤツ
オマエだよバカヤロウ!!!

叫べ 余計なお世話だ! (余計なお世話だ!)
バカヤロウ Come on! (バカヤロウ!)
もう一丁 大きなお世話だ! (大きなお世話だ!)
このバカヤロウ Come on! (バカヤロウ!)
I say おまえだよー You say! (おまえもなー!)
I say おまえだよー You say! (おまえもなー!)
言ったなこのバカヤロウ Come on! (バカヤロウ!)
OK じゃあ最後は仲良く声合わそう!
「余計なお世話だバカヤロウ!」

RHYMESTAR「余計なお世話だバカヤロウ」Lyrics宇多丸、Mummy-D
POP LIFE(初回生産限定盤)(DVD付)/RHYMESTER

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なんか、ブログやTwitterでバラエティ番組にいろいろと評したり、アイドルのイベントとかでいろいろとああしたらどうだとか、こうしなくちゃ行けないんじゃないかとさも、よく知っているかのように話したりする帰来があるのだが、所詮、聞いている方は「余計なお世話だバカヤロウ」と思いながら右から左へ聞き流しているのが常であろう。ただ、そっちはそうかも知れないが、こっちだって見聞きしたものに対して率直な印象やたとえ、他の情報を鵜呑みにしたとしても自分が感じたことについて「余計なお世話だバカヤロウ」と思われたってああだこうだと言うんだという自負というか「でも、やるんだよ!」イズムを持っているつもりである。
けっきょく、言っている側、言われている側の「業」を赤裸々に綴っている「余計なお世話だバカヤロウ」を聴きながら、そしてまたつぶやき出す、そしてまた書き出す、そしてまた話しかけ出す。
夏休みも後半になるとこの季節なんだなと思う。今年はいつもより1週早い開催のようだが、それが大邱の世界陸上開催に気を遣ってかどうかはこの際関係ない。日テレジェニック2011イベントに参加しているときやジェニックメンバーのust配信やチャットで「24時間TVの日産スタジアムブース、ジェニックメンバーが参加するので見に来てください」と言われたり、告知されるのを聞いたりするのだが、正直言って行く気は余り起きない。というか、この番組自体になにかしら気にくわない部分が私の中にはある。結局、アンチ・愛は地球を救うである。冗談半分で「おれはFNS27時間TV派だから」と苦笑混じりに答えたりもしている。

ここで、恒例となりつつあるwこ小林信彦の「テレビの黄金時代」の引用を





一九七八年六月、井原高忠は第一制作局長になった。
彼自身<局長として最後の仕事になった>のは「24時間テレビ」だった、と回想している。
今では、二、三の局がこれをやっているが、一九七八年夏の第一回「24時間テレビ」は画期的であり、テレビの威力を世間に再認識させた。
言い出したのは「11PM」の都筑忠彦ディレクター。アメリカで、毎年、ジェリー・ルイスが司会・主演している筋萎縮症の子供のための二十四時間テレソンのヒントを得たのではないだろうか。
やるとなれば、ネットワークからスポンサー筋まで、すべてを口説かなければできない。そこに大きなネックがある。さらにこの時点で司会・主演の役をつとめられるのは萩本欽一しかいない。
が、萩本にも問題があった。数年前からニッポン放送でクリスマスに「ラジソン」をやっていた。井原はニッポン放送の石田達郎社長に会い<土下座して頼んだ>が、相手は「うん」と言わない。
<しかし、「いや」とも言わなかった。いやってさえ言わなきゃやっちゃうんだよ、そうなれば>
井原流のやり方である。
当然のことだが、萩本欽一も難色を示した。それを強引に口説いて<可憐な>大竹しのぶをコンビにした。
渋谷の公園通りで、黄色のTシャツ姿の欽ちゃんと大竹しのぶが車の上で手をふり、群衆が熱狂する光景を今でも覚えている。チャリティに反感を抱くより、「24時間テレビ」という眺めが新鮮かつ強烈だったのである。
クライマックスの会場に、ピンク・レディーがヘリコプターでかけつけたのはこの時だったと思う。フィナーレで小林與三次日本テレビ社長が「来年も、必ず、やります!」と叫んだのには笑った。つまり、第1回はショウとしてうまく出来ていたのである。
それだけに、井原は<テレビのおそろしさ>を感じたという。子供たちが、ガラスのびんに入れた十円玉、百円玉をもって殺到してくるのである。十八年前に彼が「イグアノドンの卵」で予言した世界が現実になっていたのだ。
『小林信彦 テレビの黄金時代 文春文庫 pp348-349』
テレビの黄金時代 (文春文庫)/小林 信彦

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第一回目の放送の時、私は小学校二年生だったが、幾つかのシーンは強烈な印象が残っている。小林信彦も書いていた渋谷公園通りを経由しグランドフィナーレ会場の代々木公園に向かうチャリティ大行進の喧騒、そして、その車の中に賽銭を投げるが如く、小銭の募金が投げられているさま、グランドフィナーレ会場でギリシャ神話風聖火ランナーの格好で登場した若かりし頃のタモリ、そして、この時の総合司会は大橋巨泉で、ほとんどの出演者スタッフがそろいの黄色のTシャツを着ていたのに、ボクらの知っている幅広ネクタイにスーツ姿でいつもの横柄なトークで募金を呼びかけていたこと。考えてみれば、愛は地球を救うは「11PM」のスタッフたちが自慢したい、視聴者たちは余り好きではない硬派な部分がモチーフされていたと言うことである。初期愛は地球を救うで一番印象に残るのは午前中に放送されていた手塚治虫のオリジナル脚本長編アニメである。とくに二回目のマリンエクスプレスはいわゆる手塚キャラオールスター出演で外見だけは凄い豪華だった記憶がある。あとは、SFチックな大野雄二作曲によるテーマ音楽やBGMも印象深い。後は、午後三時台には大阪野外音楽堂で生のライブが放送されていたときもある。中村雅俊が大阪野音のライブを担当した年、ゲストで登場したのが明石家さんまと紳助竜介での三人で恋人も濡れる街角を島田紳助がそつなく歌った後、明石家さんまが調子っぱずれで歌うというベタなコントをやったり、今と余りにも変わらないフリートーク合戦で会場を笑いで盛り上げていた記憶もある。アンチというのはシンパ以上にその対象物に注視してみてしまうたちの悪い存在である。それは自覚している。

私が愛は地球を救うが苦手な理由、はっきり言えば、大集団による強迫的な「善きこと」に対する押しつけがましさが無自覚に行われていることである。「○○さんが一生懸命走っています<感動するでしょ>」「○○さんは震災の中一生懸命頑張っています<感動しますよね>」「○○さんはハンディキャップの身体で富士山の頂上を目指しています<感動するに決まってますよね>」この<  >の部分のあからさまな演出がここ最近とみに目立ってきている。これを自覚して少しちゃちゃをいれようと試みていたのは、例えば爆笑問題だったり、間寛平をチアリーダーの格好で応援しに行った明石家さんまがいるが、結局、無自覚な善きこと集団の圧力にはなすすべもなかった。逆にその善きことをより扇情的にむき出しにすることによってある種の狂気的な凄みををアンチに感じさせたりするのがマラソンをやったときの萩本欽一であり、総合司会を長きにわたってつとめた徳光和夫である。深夜枠の時の少し垣間見せる「毒光」きゃらは良いアクセントになったりしている。集団というのはチームではない。チームとは個々のパーソナリティが紡ぎ出して新たなるパワーを発するもの。集団とは単純に量の多さのみによって押しきるものであり、個性やパーソナリティなんて不必要である。
だから、そんな集団行動をちゃかす意味で、のんべんだらりと「公共電波の無駄遣い」を自虐的にやりながらも、バラエティの底力をみせようと試みている「FNS27時間テレビ」の方にまだ心意気を感じてしまうのである。初期のタモリがメインで明石家さんまや笑福亭鶴瓶とMCを務め、リアルに「今の時間がいちばんきついんだよね」というくだりをやったり、「平成教育委員会」ベースの時における北野武とビートたけしの狭間でいろいろとバカをやったり、粛々と問題を解いたりしていたり、勿論お約束のさんま'sレンジローバー壊しはくだらなさにも程があると思いながら爆笑したり、ネプチューン・ココリコ・キャイ~ンがメインMCっぽいことをやらされたものの玉砕してしまったり。勿論ワンハンドレッドの04、11年や、一世一代の鶴瓶話の壮大なネタふりを23時間近く展開した05年、明石家さんまメインの08年んかも、それこそ「公共電波の無駄遣い」&「個人技なめんなよ!」といった感じで印象強い。
話が横道に逸れてしまったがwww
愛は地球を救うに感じるもの、それは勝谷誠彦言うところの「利権共産主義」よろしく「感動共産主義」になぞらえる感じがしてならないのである。

万が一、日テレジェニック2011のメンバーに会いに横浜へ行くとしても、こんな感じのことをアジってしまう可能性が高い。それでも良いのなら行っても良いですがww。もっとも、トランスフォーマーや忍たま乱太郎に当たりに行ったり、カンフーパンダ2は大丈夫なのか?とか、七つまでは神のうちやアザー・ガイズとがちで観たい作品もあったり、映画ものとしても時間が欲しいじょうたいなので、無視することであろう。20日はファムファタールNo.1とNo.3を撮影するので忙しいしww





フラッシュバック、フラッシュバック
フラッシュバック、フラッシュバック
フラッシュバック、フラッシュバック
Oh No! フラッシュバック、夏。

(宇多丸)
その記憶は 80'sのコマーシャル みたいにキラキラしてほとんどバーチャル
飛び出すアイマックスで観るクライマックス よりも鮮烈で忘れ難い夏
なんせ匂い付きでレミニス レディースのムスクと海からのブリーズ
オレたちは無邪気なダブルピースのままフリーズ
「はいチーズ!」最高の顔みんなプリーズ
で次第に雑な発言しまくり 必殺のギャグも全然パクリ
だが「懲りてな~い」面々とまたクルージング 季節限定のにわか自由人
信じちまうんだ可能性 別名ときめき的な何かのせい
宣誓、Never Say「ただの気のせい」 人生こそほんのひとときのプレイ
あのコこっちを見てたっぽい いわゆる「行ってたら行けた」恋
だったはずだきっと アレ絶対、だったはずだきっと……
Say What!?

確か、確か それは真夏の残像、残像
繰り返すあの暑さ、暑さ 胸に過ぎ行くシーズン、シーズン、シーズン
またフラッシュバック、フラッシュバック
フラッシュバック、フラッシュバック
フラッシュバック、フラッシュバック
Oh No! フラッシュバック、夏。

(Mummy-D)
誰もが好きなサンシャイン 思い出すあの長い長い長い長い夏の
長い長い長い長い夜の 短い短いスパークル
キミは 慣れぬ浴衣に袖通し オレは よれたタンクに首通し
花火大会 気分はデート 呼びもしないその他大勢と 見上げれば
ドン! 玉屋ー! もういっちょ ドン! 鍵屋ー!
オレは秘かに荒い鼻息で キミのうなじに注ぐアツい視線
その時だった キミは振り向いて オレの額ぬぐった 白い手拭いで
家に帰っても収まんない あのHot hot summer night
それは刹那の打ち上げ花火? それともキミの仕掛け花火?
オレは今もくすぶる線香花火 Yes, I wanna be your... what!?

確か、確か それは真夏の残像、残像
繰り返すあの暑さ、暑さ 胸に過ぎ行くシーズン、シーズン、シーズン
またフラッシュバック、フラッシュバック
フラッシュバック、フラッシュバック
フラッシュバック、フラッシュバック
Oh No! フラッシュバック、夏。

(宇多丸)
そして季節は冬 木枯らしがピュ~ コートの襟を立てて街を浮遊
イルミネーションにみんな昂る 大通りのなか自分だけがブルー
脳内で「もし……」ばっか練習 あの夏 イイ場面だけを編集
遠い目で夢見てる一年中 だがたぶん二度と会わない連中
二度とないNo Reasonなシーズン 写真のオレたちはダブルピース
したその瞬間のままでフリーズ まるで懐かしいドラマシリーズ
きっとすべては最期の一瞬に見るという走馬灯の準備
暗闇の中でもひときわ鮮やかな フラッシュバック、夏。

RHYMESTAR フラッシュバック、夏。 Lyrics by 宇多丸、Mummy-D


とどのつまり、8月7日の汐留におけるアイドルの穴2011DVDイベント、私にとっては、まさにRHYMESTARのマイクロフォンNo.1&No.2が紡いだリリック&ヴァースが全てを語っていると言っても過言ではない。そして、おそらく14日のイベントもこんな感じになるんだろう。
2011年の夏、私の脳内はRHYMESTARのミニアルバム「フラッシュバック、夏。」がループしまくっている状況になってしまっている現状。
ときめきがトラウマにならないことを切に祈るばかりである。

フラッシュバック、夏。(初回生産限定盤)(DVD付)/RHYMESTER

¥2,100
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このミニアルバム、全曲、神曲と言っても過言ではない21世紀屈指のサマーソング集である。初回限定版のDVDにおけるPVのオスカープロの正統派水着モデル4人衆を、お気に入りの水着姿に脳内補完するというMOUSOU(妄想)がオススメですっ!それとオーディオコメンタリーのRHYMESTAR3人とPV制作者タツアキ氏の20分にも渡る駄話もおすすめっ!
ちなみに私の中では、ミスFLASH2011のメンバー(鈴木ふみ奈、仁藤みさき、黒田有彩、斎藤眞利奈)、もしくは、日テレジェニック2011の80年代生まれアダルト4人衆(中村葵、広村美つ美、緑川静香、大矢真夕)に補完している状態。

[余談]

youなんとかtubeでPerfumeちゃんとRHYMESTARちゃんのMADなコラボがあったのでそれも貼り付け。
このバージョンもなかなか良いグルーブを感じさせる。