とりあえず、骨折していた左足に全荷重をかけてもOKという主治医からのお墨付きがもらえました。
3ヶ月近い松葉杖とも今日でお別れに。
ただし、使っていない筋肉にいきなり負荷がかかり、骨折したとき以上のはりと痛みが( ̄▽ ̄;)
骨折なめたらあかんなと…
しばらく、ストレッチとリハビリの長い付き合いになりそうだ
7/14(月)より会社へ通勤することに…
蜜月状態だったラジオも月~金の早朝と夜、土日だけの付き合いに。
まだしばらく松葉杖とは付き合わなくてはならないのだが…
7/27のfresh! photo sessionが第三関門通過の目標になりそうで…メンツがメンツなだけに( ̄▽ ̄;)ついでにタヌフェスも行ってみるか( ̄▽ ̄;) 
参照 ラジオデイズ - 「戯言」?ダイアリー

   で、どうなの最近? ラジオデイズ編 - 「戯言」?ダイアリー

4~5年に1度の忘れたころにやってくる話w。
とはいうものの、5/1に骨折して、入院、そして、臨時の在宅勤務という状態で2か月以上、外になかなか出られない状況になると、本当にラジオが友達となってしまう。2010年と明らかに違うのはrajikoというツールが出来、パソコンやスマートフォンを経由してクリア聞ける、さらにプレミアムで課金すれば全国のラジオもかなり聞ける環境に、NHKもらじかるというネット経由・アプリで聴けるし、ラジオを聴ける環境は激変しているのかなと思う。ま、プレミアムはつながりが悪くよくフリーズしてしまうという話も聞くので契約はしていない。実際「つボイノリオの聞けば聞くほど」(CBC)や「PAO~N」(KBC)は聞いてみたい部分が無くは無いが…とくに「PAO~N」の沢田幸二によるオープニングの立て板に水で毒ももられたマシンガントークの口上や中島浩二という福岡のカリスマ(笑)とのクロストーク、松村邦洋が福岡でもマニアックであ然とさすトリビアトークやモノマネ、タマフルリスナー的にはLinQの深瀬智聖のアシスタントぶりは聴きたいところではあるが…

とりあえず、5/1以降で聴いている流れとしては、
月~木 「森本毅郎スタンバイ」(TBS)→「すっぴん」(NHK第一)→「ラジオビバリー昼ズ」(LF)→「たまむすび」(TBS)と「大谷ノブ彦のキキマス」(LF)と「with you」(bayfm)と「大竹まこと ゴールデンラジオ」(QR)のザッピング→「荒川強啓デイキャッチ」(TBS)、極まれに「吉田照美の飛べ!サルバドール」(QR)のザッピング→「GROOVE LINE Z」(J-WAVE)
金 「森本毅郎スタンバイ」(TBS)→「すっぴん」(NHK第一)→「ラジオビバリー昼ズ」(LF)→「たまむすび」(TBS)と「上柳昌彦と山瀬まみのごごばんフライデースペシャル」(LF)のザッピング→「荒川強啓デイキャッチ」(TBS)→適当にザッピング
土 「土曜ワイド 永六輔その新世界」(TBS)と「RADIO DONUTS」(J-WAVE)のザッピング→「久米宏 ラジオなんですけど」(TBS)→「伊東四朗・吉田照美 親父熱愛」(QR)→「ジェーン・スー 相談は踊る」(TBS)→「ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル」(TBS)
日 「安住紳一郎 日曜天国」(TBS)→「山下達郎 サンデーソングブック」(TFM)(日曜に関しては毎週というより時々聞く程度)

こうしてみると、商店街のお店や工場で一局に固定して聴くというより、面白い放送を替えながら聴くというここでもDDである( ̄▽ ̄;)。
それにしても、10年間変わらずに聞いている「スタンバイ」と「デイキャッチ」のぶれてなさたるやすごいなとおもうが、「スタンバイ」に関しては楽しみにしていた日本全国8時ですの荒川洋治が病気療養のため2013年に降板してしまい、時事通信社の山田記者による政局よもやま話になったのが残念でならない。やはり荒川洋治の知的かつ小言幸兵衛な森本毅郎もたじろいでしまう冷静沈着な書評や文化論はいい意味でアクセントになっていたなと。そして、今年になって月曜にスポーツ評をしていた永谷脩が白血病のため急逝してしまい、スポーツコーナーもTBSアナウンサーの当番制になったのはさびしい部分もある。ま、野球やゴルフに特化しすぎな部分やサイドストーリーや人情話のほうに偏りがちな永谷脩のスポーツコーナーは辟易した部分もなくはないし、永谷脩の前にやっていた佐瀬稔の現場至上主義なリアリスティックなリポートのほうが好きではあったものの、物足りなさは感じる。ま、このまま清原、初田のTBSアナウンサー当番制で行くのか、生島淳でも招聘するのかは気になるとこではある。
後、自分の好みとしては女性MCと男性パートナーによるクロストークスタイルにゲストが絡んで化学反応を起こすタイプの番組なんだなとこのラインナップを見て思う。とくに「すっぴん」の藤井彩子の長けた仕切りと時々見せる羽目の外しっぷり、「たまむすび」の赤江珠緒のモーニングバードとは全く違うドジッ子でぼんくら女子なキャラはツボにはまっている。この二人に絡む男性陣(すっぴんの松田悟志、津田大介、ダイヤモンド☆ユカイ、川島明、高橋源一郎、たまむすびのカンニング竹山、山里亮太、博多大吉、ピエール瀧)も個性が強くグルーヴあふれるトークラジオで楽しめるものになっている。元から男女がコンビを組んでのラジオワイドというのはあるが、今までは男性パーソナリティが主導権を握り、女性パートナーはアシスタントかつにぎやかし的要素が強いが(大沢悠里しかり、吉田照美しかり)、すっぴんとたまむすびに関しては、明らかに女性MCが主導権を握り、それを崩そうと男性パートナーが躍起になる、それに応えて藤井彩子と赤江珠緒の完成のなかにあるほつれが垣間見えるのにときめきを感じている。おそらく、この二つに関してはキャスティングやゲストの選出も含め「小島慶子・キラキラ」の一定の成功とぎすぎすした終了の仕方を踏まえて、発展させ踏襲して作られた番組だと思う。従来の男性MCメインの番組についていえば、QR(文化放送)やLF(ニッポン放送)の大竹まことやうえちゃん(上柳昌彦)の語り芸と女性パートナーの天然なキャラが見え隠れするトークも楽しんでいるが、思わぬ収穫だったのが「大谷ノブ彦 キキマス」である。ある種サブカルチャーを自分の手で伝播するという野心満々な大谷ノブ彦のANNやグッジョブでもひけらかした暑苦しい「熱」が、昼の帯ラジオになっても変わらぬクオリティで拒絶する人もいるだろうが、くさややブルーチーズみたいなクセになってしまう部分もある。その「熱」をクールダウンさせているのがアシスタントである脊山麻里子の頭のねじが一本抜けているかのような脱力感あふれるキャラクターだと思っている。さすが「やれる」女ランキング第二位だけあるなと( ̄▽ ̄;)。対照的な男女コンビの感じって「やる気満々」の吉田照美と小俣雅子に似ているかもと瞬間的に思わせることもある。そうなると、将来的にボス大谷と脊山の二人は…以下自粛!( ̄▽ ̄;)
相変わらず、タマフルは面白く聞いており、タマフルグループ総帥・橋本吉史は月~金と日曜の昼、ナイターオフシーズンの月~金の夜、土曜の夜全体まで幅を利かせTBSラジオの猛者として×は一個付いたが縦横無尽に活動している。そして、骨折して初めて聴いた「GROOVE LINE Z」のピストン西沢力の破壊力あるパーソナリティとDJプレイのいい意味での狂いっぷり、往年の欽ドンやコサキン、80年代のオールナイトニッポンをほうふつとするネタ投稿とそれをはやし立てるピスちゃんトーク、これに対峙することを意識して作り上げた「ザ・トップ5」の練りに練った番組内容と、ピストン西沢の個人技に対抗する、素もみせてしまうアナウンサーと一般的には謎なクリエイター陣のコンビプレーの妙を築きつつある橋本吉史という男の強かな中にもラジオというメディアの存在意義を打ち出そうとする愛情は並々ならぬものだなと再認識している。そして、その謎なクリエイター陣の中で新たなラジオクイーンとして躍り出たのがジェーン・スーという100%日本人女性。tomato'n pineのプロデュースという意味でも気になる存在だったが、この女性の「我」と「女性特融の光と闇」をさらけだしまくりながらも、時にはコミカルに、時にはシビアに、時にはエキセントリックかつエレガントに語りだべるトークは2010年代におけるラジオパーソナリティ最大の発見だったと思えてならない。その真骨頂ともいえる「ジェーン・スー 相談は踊る」によって、ギャラクシー賞ラジオパーソナリティ部門をジェーン・スーが獲得しても不思議ではないと思う。

後は日本vsコートジボワール戦の真裏で放送された「安住紳一郎の日曜天国」における狂気と化した安住紳一郎の爆発力とあまりにも弾けすぎたため、その一週間後の放送の意気消沈ぶりの落差とかFMラジオになったら俄然強いマッピーのbayfmでのパーソナリティぶりとうまく潜り込んでいる吉田豪、超保守本流・伊東四朗と3.11以降のソコトコや飛べサルである種リベサヨ的反権力主義なポリティカルパーソナリティと化した吉田照美が意外と波長が合いトークラジオとしておもしろい「親父熱愛」等、書き出したらきりがないが…

ま、ラジオと仕事が共有できる空間も後1週間ほどの会社出勤で、月~金のデイタイムは解消されてしまうのだが…

ラジオサーバー購入しようか(-_-;)
現在リハビリ中の左膝脛骨高原骨折に関しては、「たられば」の話が連鎖している。
会社ではデスクワークの内業がメインで、外出することは余り無いのだが、たまたまある調査をする現場が起伏があって作業機械の搬入や地層構成が複雑な可能性があるので、現場担当の先輩に「一回見ておいた方がいいと思うから、アドバイザーとして一緒に現場打ち合わせに行かない?」と誘われ、久々に現場に出ることになった。
その当日(5/1)、調査現場の横浜市の某工場跡地に行って、監理している業者さんがカギを開けるのを待っていたが、暗証番号を忘れてしまい、なかなか開けられない状況。拉致のあかない先輩が1m程のネットフェンスを乗り越えて敷地に入り「君も入ってきなよ」と言われ、私もフェンスを乗り越えて下に降りようとしたときに踏み外してしまい、左足に全体重がかかってしまい、激痛が…。敷地内の移動はできなかったが、現場打ち合わせはつつがなく終わり、最寄駅である東海道線の某駅までは一緒に行った打ち合わせ相手の車で送ってもらった。で、そこから、激痛に耐え、何とか歩けるので、湘南新宿ラインと中央線、西武線を使い、何とか地元の小平に到着し、何とか掛かりつけの外科医院にたどり着いた。横浜から1時間半かかって地元に戻って来たので、じん帯を損傷or部分断裂程度と先生もたかをくくったが、レントゲンを撮って、典型的な左膝脛骨高原骨折と判明( ̄▽ ̄;)。入院して手術が必要となり、紹介状を持って、某総合病院へ。
以上が事の顛末である。
全員が「横浜から小平までよく歩けた。それが原因で骨折がひどくなったのでは…」という風に言われる今日この頃、骨折するときってこんな偶然が重なるんだな…というありえへん話。
左膝脛骨高原骨折の手術から1か月経過、そろそろ左足にも荷重をかけようかという段階まできた今日この頃、実は、手術前後にもう一つ重要かつ衝撃的な展開があった。結論から言うと大山鳴動して…という何事もない結果で一安心だったのだが、とても生きた心地がしなかった。
事の発端は、入院・手術する前の術前診断で心電図やレントゲンを撮った後の採血並びに血液検査。手術の内容や入院手続きの段取りに関する説明を受けた後、もう一回呼ばれてHIV検査で陽性反応を示したと言われたのである。主治医の先生も驚いていたが、当事者である自分のほうが衝撃的だった。当然、今までの定期健診でも言われたことがなかったし、頭の中が真っ白になった。そのときやったのはスクリーニング検査という第一段階の調査で、確認検査という第二段階調査で陰性だったら問題なし、70%以上は第二段階で陰性反応を示す、いわゆる偽陽性であると聞かされたが、念のため、現在並びに過去の性的関係やら輸血、献血経験のことを問われ、どう考えても感染することは無い状況、辛うじて10年前にちょっとした店で…ということはあるし、献血も5年に1回程度やっていたので、100%問題なしとはいえないということで、整形外科から感染症科へ急きょ移動して、また、同じような問診を受け、「まず偽陽性だと思いますが…断定は…」と同じような結論に。
しかも、確認検査の結果は採血してから1~2週間かかる、左ひざの手術して翌日にわかるということで、入院期間は膝が治ること以上に気にかかるものが発生した。入院期間中はごく普通に看護師の人は男性女性とも応対してもらったが、「(偽陽性だから)大丈夫ですよ」と耳打ちされることはあった。で、無事左ひざの手術が終了して、翌日に確認しようとしたら、まだ、結果が来ていないとのことで、針のむしろは続くという状態。退院前日の手術後3日後にようやっと結果を教えてもらったが、1か所だけ陽性反応っぽい部分があると言われ、手術の左ひざの痛み以上にダメージを受けたのだが、その陽性反応っぽい現象は偽陽性の人によくあるパターンということなので、退院して1週間後の左ひざの経過観察をするとき、もう一回確認検査用の採血をして、これで検査結果に問題がなかったら偽陽性という、念のためには念のためという石橋をたたいて壊すくらいな慎重な分析をすることに。で、手術した5/15から約4週間後の6/10にようやっと陰性すなわち偽陽性というお墨付きをもらった。
とにかく、HIV検査ってまだまだ整備したり試行錯誤しているんだなということを体験できたという、今となっては…というお話。