とりあえず、荒川静香と村主章枝の「威圧感」というものを感じたショートプログラムであった。もっとも、一番印象に残ったのは、恩田美栄がアマレスの伊調馨に見えてしまってしょうがないということである。それにしても、男子での採点ミスというケチがついたことで、かなり、ワイドショー的要素が一杯で、ケリガン、ハーディング騒動にひけをとらない過熱報道ぶりが展開されそうである。
ラ・テ欄に載っていた「アノ大物ゲスト」は予想通り「お笑い怪獣」(明石家さんま)であった。オープニングで笑福亭鶴瓶の敬称を「保留」にした、若手鶴瓶組の腕に対して、それなりの評価を与えたのか、いつも以上に鶴瓶いじりに拍車がかかっていた。それにしても、アンタッチャブルの柴田英嗣は完全に、俗に言う「お笑い第五世代」のなかでの「矢部浩之」ポジションを確立しているようで、相方・山崎の「第2の高田純次」路線ともども、これからのバラエティで使い勝手の良い存在になりうるなと感じた。
と、前置きはこれくらいにして、、、
この番組最大かつ唯一の目玉は、日テレの女子アナのエースと言われていたにもかかわらず、社内結婚(電波少年をはじめとしたディレクターを務めていた中西太[同姓同名])その後離婚し、閑職についてしまっていた角田久美子が、出てきたと言うことである。しかも、アナウンサー時代とほとんど風貌も変わらぬままで登場というのがさらなる驚きである。しかも、好みのタイプという鶴瓶とのツーショットの画はまさに「恋するハニカミ」状態で、もし、この場に上田晋也がいたのなら「オレと有田が久本さんと中島で、後ろの鶴瓶組はガヤの中途半端なファッションモデルかよ!」と言っていただろう。さすがにその場にいたのが「関東一のつっこみ」だったわけで「目ぇ、あわせろよ!」というストレートなつっこみだったのだが、逆にいって新鮮だった。それにしても、35歳にしてあの若々しさ、恐るべし、角田久美子である。で、その後に明石家さんまが登場したのだが、舞台裏では、幻のゴールデンコンビが一言二言交わしたのかという想像がわいてきている。
フィギュアスケートの織田信成をみていると、ロンブーの田村淳に見えてしまってしょうがないのは、、、私だけ?
浅田真央を見ていると、林明日香に見えたり、犬のアフガンハウンドに見えてしまうのは、、、私だけ?
風邪引きました。
ずっと、徹夜に近い状態で仕事をしていたつけが回ってしまったようです。
とりあえず、、、
有馬記念は、ゼンノロブロイ-コスモバルク-デルタブルースの3連単&3連複で勝負。ディープインパクトは4着にとどまると予想。
M-1は、、セルジオ越後的表現で言えば「混戦”ではなく“ドングリの背比べ”」と言った感はぬぐえず。誰が優勝してもあまりぴんとこないのが正直な感想。無難に行けば「笑い飯」。もしかしたら、ワイルドカード(敗者復活組)が優勝をさらう可能性が一番高いかもしれない。
もしかしたら、温泉につかっていて湯あたりしてしまったのが風邪を引いた原因かも(苦笑)
今週は、働きづめでした(苦笑)。酒を飲む機会もあって、酔ってしまった面もあります。
今日も働いていました。
で、なけなしの休日を使って、、、また、旅に出ます。
久々に早く寝ます。
「制コレ」「マリーンズ日本一」「TBSバラエティの愚」等いろいろありますが、機会を改めて。。。