そんなことより、松竹芸能は濱口優と松嶋尚美の「バカ姉弟」で稼ぎ出していることにあ然としてしまった。あびる優が普通の女の子に見えてしまうくらいだ。一番の驚きはオリエンタルラジオのあっちゃんが慶応ボーイであると言うことである。
まず、内村プロジェクトのロゴが東映のマークをもじっており、それが内村光良がリスペクトしているジャッキー・チェンの初期の映画(プロジェクトAや酔拳あたり)の配給元であるという、細かいネタがつぼにはまった。今回のMVPは、教習所でのタイムトライアルにおけるゴルゴ松本の潔癖ぶり&生真面目キャラ、それでいて内村光良の愛車にはハンドルの軽さに少年のような笑顔で飛ばして運転していた姿にである。ある意味、これは「ネイチャー・ジモン」に通ずる、「素」の天然キャラが炸裂していたような気がする。
「水着の小ささ」の伝統は、中村優、加藤理恵はもとより、平成3年生まれの北乃きいにまで、面々と受け継がれており、加藤理恵のキャッチボールプレイ&エプロンビキニや、北乃きいのぴちぴちレオタード、そして、胸や尻のなまめかしいアングルからの撮影は、まさしく制作サイドのど変態ぶりを露わにしている。とりあえず、中村優にはあのマイクロビキニでバタフライを泳いでもらいたい(爆)。で、この水着の小ささの伝統と制作サイドのど変態ぶりを昇華させているのは、予告編を見ている限り、眼鏡っこのような気がしてならない。こりゃ、まんまとだまされそうな感じである。
わたさん>5年後を目指すにしても、もっと若い選手が出てほしいんだよね>ジャンプ
id:fujikkoさん>もし、小林信彦がアニメの「タッチ」やあだち充の漫画を読んでいたら、どう感じていたんだろうかが興味あります。まぁ、一番かわいそうなのは、実質主役でありながら一言も触れられていない、双子の兄弟なんですけれど(笑)