エントリーNo.1:ボケ 田村淳 ツッコミ 浜田雅功


エントリーNo.2:ボケ 山口智充 ツッコミ 天野ひろゆき


エントリーNo.3:ボケ 宮迫博之 ツッコミ 田村亮


エントリーNo.4:ボケ ウド鈴木 ツッコミ 出川哲朗


エントリーNo.5:ボケ 松本人志 ツッコミ 三村マサカズ


エントリーNo.6:ボケ 田中直樹 ツッコミ 蛍原徹


エントリーNo.7:ボケ 大竹一樹 ツッコミ 遠藤章造


ジョーカー出川哲朗を引いたのは、ある意味ジョーカーと言っても良いウド鈴木である。ガレッジセール・川田とウド鈴木のミラクルなコントコンビのようなことは起きないであろう。


まぁ、一番の見所は、総合司会を務めるおぎやはぎのぐだぐだぶりであろう。予想通り、他人事のようにいつもの「おぎやはぎですが何か問題でも」トーンでつつがなく進ませているのはある意味中堅コンビとして手堅い。それにしても、川田亜子のあのエロエロ光線は何を意識してのことなのだろうか(爆)。


淳&浜田


「浜ちゃんと」でも「若手の気持ちをわかってほしい」という田村淳の詭弁にのってしまい、数々のリアクション芸をされてしまった浜田雅功というシーンを知っているので、今回も田村淳による、どSタレント(笑)浜田雅功をいじっていじっていじりまくるというていで進めたのは、ある意味セオリーだったように思える。でも、観客の悲鳴じみたリアクションは、楽屋裏で半殺しにされてしまう田村淳を想像してのことなのだろうか?とりあえず、コレで一番得したのは、間違いなくどSタレントNo.1の浜田雅功を掌にのせて調教した田村淳であろう。


というか、なぜに北島康介を審査員にしたのか。またしてもTBSバラエティ班の謎の行動である。おぎやはぎの総合司会以上のサプライズである。


ぐっさん&天野


とりあえず、無尽蔵に頼んだルームサービスという出落ちで十分である、去年の上田晋也のように山口智充珠玉の芸に全件委任といかず、天野ひろゆきも自分のキャラを生かしていたコントというのは出色であった。チャゲアスネタという、魅惑のボイスを持つ二人ならではのオプションも良かったのだが、飛ばしてしまった吉川晃司ねたはどんなのか見てみたかった。


宮迫&亮


こっちは、天然な田村亮が宮迫博之のキャラ&ナルシスト芸に全件委任というていである。まぁ、これは自然の成り行きで上田晋也&ぐっさんのようなあざとさは感じられなかった。それと、この二人のホモキャラっていうのは、リンカーンあたりでネタになりそうである。


なんといっても、「一番やりにくいのは、くじ引きで決まったおまえ」というオチの切れ具合は、M-1における麒麟よりも鋭かった


ウド&隊長


とりあえず、来年以降は出川哲朗の代わりに志村けん、それが無理だったら、上島竜兵でも大丈夫だと思う。あまりにも隊長(出川哲朗)に従順なウド鈴木が哀れでしょうがない。出川哲朗を操れるのは、やはりチェン(内村光良)だけかもしれない。


特別コンビ 浜ちゃん・ケンちゃん


お茶にごしとして、志村けんの珠玉の芸を見せてもらったのは箸休めとして良かった。というか、煽った浜田雅功が付き合わされた途端ローテンションになったのは、さすがドS芸人のわがままぶりを垣間見せたと言ったところであろうか(苦笑)


松本&三村


あの松雲斎先生のキャラは「ごっつええ感じ」のコントを彷彿とさせる雰囲気を漂わせたのだが...結局、三村ツッコミに頼ってしまった感はぬぐえなかった。少なくともオチの切れは、M-1における南海キャンディーズ程度であるのは間違いない。もっとも、あのブーイングはギミックに見えたのだが...


田中&蛍原


中村玉緒の「静かな雰囲気」というコメントで結構いきり立っていたようだが、ある意味「ココリコミラクルタイプ」のドラマ仕立てのショートストーリーと、シリアスな芝居を伏線とした考えオチというのは、正に「静かな雰囲気」という表現が適しているように思える。結局、蛍原徹が田中直樹に全て頼ったのが、去年の田中&三村のような爆発力が無かった原因のように思える。


大竹&遠藤


遠藤章造の格好を見て、ラーメンズの片桐仁と思ったのは、おそらく視聴者の30%位は板に違いない。それに応えて「その格好、ラーメンズ?」と言った大竹一樹に欽ドン賞である。遠藤章造のハイテンション芸がオプションであったものの、ていとしてはさまぁ~ずのコントに遠藤が付き合ったという感じである。ある意味、去年の大竹&蛍原と同じ感じである。


アテネ五輪平泳ぎ二冠をふりにして、へ芸を披露した浜田雅功は、やはりどS芸人である。


とりあえず、優勝は誰でもよかった。最後に「はげでも、審査は出来るんです」という小木博光の素のコメントにも欽ドン賞である。


とりあえず、来年やるに当たっては、出川哲朗の代わりを誰にするかを即刻考えるべきであろう、無難に考えれば、山崎邦正かなと思うのだが





id:halftoneさん>今年もよろしくお願いします。ダチョウ倶楽部について言えば、ある意味この部門における「お笑い怪獣」ですから、これくらいのことは常識でしょう。


ULTRA’S NIPPON さん>どうも、はじめまして。AAAは9月にCDデビューしたみたいですが、その前に何か活動していたと言うことですね。





とりあえず、EPGに書いてあったこの言葉を見て、あきれ果ててしまった。



今回の犯人は、ある日本人野球選手と同じ名前で顔もそっくりですが、別人です。くれぐれもお間違えの無いように



そんな詭弁を考える暇があるのなら、芸達者なイチローに身を託して、役柄を与えれば良かったと思うのだが。





箱根駅伝


確かに、レースとしては劇的ではあった。ただ、Jリーグの最終節に当たって書いたセルジオ越後のこの言葉がだぶってしまった。



“混戦”ではなくレベル低い“だんご”(セルジオ越後 ちゃんとサッカーしなさい - nikkansports.com: “混戦”ではなくレベル低い“だんご”



順天堂大の難波の大ブレーキも、仲村明監督のレース後のコメントを見たら、予想していたようで、選手の調子より、キャプテンとしての体裁の方を優先してしまった自分の選択ミスを自戒していた。それより、駒沢が完全に王者としてあぐらをかいていたしっぺ返しがこんなに大きく返ってくるとは思ってもみなかった。来シーズンは、日本勢の底上げがうまくいけば山学が上昇してきそうである。それと、モグスにはなにかラモス瑠偉の臭いがして日本人以上に「襷のつなぐ心の大事さ」を熱く語りそうな感じがして注目である。東海大も大砲二人が残っている。大穴としては残り10秒でシード落ちした城西大が大化けしそうな感じがしている。日大は主力の4年がごそっと抜けてしまうので、6~7位争いになりそうである。


高校ラグビー


啓光学園の5連覇が消える試合が、自滅という結果になったのは少し寂しい。大阪工大高との大阪勢決戦ということで、期待はしていたのだが、結局、相手のミスに助けてもらったという印象はぬぐえなかった。


高校サッカー


青森山田が負けたと言うより多々良学園の奇跡的な攻撃の方が印象強かった。それより、大阪朝鮮と国見のフィジカルの強さオンリーのぶつかり合いで国見が負けたことがインパクトがあった。そして、大阪朝鮮の次の相手が、一部でそのサッカースタイルに対し高校サッカーの革命を起こすと注目されている野洲というのは、準々決勝の注目カードと言っていいであろう。





参照: 「人気芸人100人大集合お笑い国盗りクイズ!!芸能界誰についてく?仁義なき派閥抗争SP」 - 昨日の風はどんなのだっけ?


   2006-01-03 - niolの日記「今田さんのこと。」


今年の三が日で一番目立っていたのは、今田耕司がスペシャル番組におけるMC能力の高さがグンと伸びたということであろう。今日の箱根駅伝の裏でやっていた「お笑い国盗りクイズ」においても、ベテランから若手、売れているものから、長年くすぶっているものまで、わきへだてなく絡んでいき、絶妙のクロストークを展開していたのには目を見張る内容であった。個人的には、関根勤軍が全滅寸前での、竹山軍の有志5人との大将戦における、二丁拳銃小堀と、関根勤、今田耕司の「村上ファンド」に似ているという関根勤のキラーパスにきょとんとしてしまった小堀に絶妙のつっこみを見せる今田耕司、しかもそれを天丼で見せるというのは一番つぼにはまった。それと、リットン調査団と今田耕司のホットラインというのは、ロナウジーニョとエトーのラインに通ずると言っても過言ではないほど、良い味を出している。これをきっかけにリットン調査団に日の目を見せてあげたいと思わせたほどである。やはり「笑わず嫌い王」に出てほしいものである。


もっとも、「お笑い国盗りクイズ」本体に関して言えば、順天堂大の難波が脱水症状を起こし、大ブレーキをおこすという衝撃展開が起きている時に、加藤浩次と竹山隆範との下克上バトルの伝説的名勝負という見応えある場面をぶつけてきたというミラクルや、山崎邦正の天才芸人ぶりや、川田亜子の大橋美歩への宣戦布告ともいえる、エロ光線全開の食事プレイ&sexy衣装等、色々な意味で箱根駅伝に匹敵する内容の濃さであった。今田耕司以上にこの三が日では小林麻耶がまともに仕切りが出来るという印象を与えたのも目を見張った。


後、さんまのまんまにおける今田耕司が明石家さんまと渡り合ってトークをしていた姿は桂三枝→明石家さんま→今田耕司という吉本興業の一つの系譜を気づき上げつつあると思わせる瞬間であった。