「ガキの使いやあらへんで」の大喜利大会をなにげに見ていたら、ほっしゃん。vs山崎邦正による「早鼻うどん」対決という、どう考えても、ほっしゃん。のためにだけつくったというコーナーで、山崎邦正に「神」が降臨し続けていた。無理矢理鼻にうどんをすった後、鼻と口にでたうどんの長さが絶妙であったこと&おなじみのチャッキー的な山崎邦正の顔芸。これだけでもすごいのに、一旦落ち着いた後、鼻をすすったら、残っていたうどんが鼻から飛び出したという、奇跡を起こしたのである。こんな、山崎邦正に幸多かれ(爆)。
ついにというか、地上波では決勝しか中継されなくなってしまった。まぁ、ラグビー中継は完全にJ SPORTSの独占状態でそっちの方が実況も、解説も充実しているので、ある意味地上波スポーツ中継の脆弱ぶりを物語っているのかもしれない。それにしても、一番可哀想なのは、こういった中途半端な中継におけるマスコットガールに登用された中村優である。
ただ、MVPは「めちゃイケ出演」を熱望しているにもかかわらず、当日入っていたであろう地元での営業を優先してしまった「へびいちご」である。とりあえず、「笑わず嫌い王」出演の伏線を張ったような気がしてならない。後は、宮川大輔が妙に女装映えしていたのは、さすが宮迫博之と人気を二分していただけあるなというのを感じさせた。後は、竹若元博の「ネイチャー」ぶりは今年、ブレイクするかもしれないと1%くらい感じた(爆)
- 今田耕司のMC
言わずもがなである。参照:変換 - 「戯言」?ダイアリー
- がやとしての長州小力
おそらく、年末年始で一番多くの番組に出ていたような気がする。黒のショートタイツにへそだし黒Tシャツというのは、どこの番組でも見かられたような気がする。
- タカアンドトシの漫才、「欧米かよ!」のトシのツッコミ、ゲイラカイトのような鳥の画のトレーナーを着ていたトシのアンチファッションリーダーぶり
特に、3日のNHKでの「新春寄席」はつぼにはまった。新宿末広亭で、三味線、和太鼓の出ばやしにて登場した姿はある意味、異様でありつつ妙に場の雰囲気にマッチしていた。とりあえず、トシと松尾伴内によるファッション対決というのを、「お笑い怪獣」立ち会いのもと企画してほしいものである。
- 報道系特番における、コメンテーター鈴木宗男
これもよく見かけた。
- 日テレのスポーツ中継における、選手のサイドストーリー偏重主義の実況と、生返事でしか返せない解説者
別に、選手の両親の生死や地元がどこかと言うことをこっちは聞きたくないのである。特に、箱根駅伝におけるスタジオ解説の碓井哲雄は可哀想であった。普通にエピソードを話すだけでもうざったいのに、「そうなんですよねぇ、碓井さん」とそんな他愛もない話にコメントを求めてしまっているアナウンサーは、即刻現場から立ち去ってください。船越雅史さん(辛口)
素人参加によるマイナーチェンジがいつの間にか、中途半端なタレントの集まりに変化してしまい、どうしようもなくなっている「どっちの料理ショー」。久々にこの日のSPを見てしまったのだが、ナレーションに城ヶ崎祐子と坂上みきを使い、月~金の午後にヤングミセスをターゲットにした帯情報番組的になってしまい、この番組をどうしたいのか本人達も袋小路にはまっているように見えてならない。ハウフルス制作の番組には、当初高視聴率を獲っていたものを、さらに強固にするつもりで新機軸やマイナーチェンジをはかろうとして墓穴を掘ってしまい、短命に終わってしまう帰来がある。「イカ天」、「夜もヒッパレ」や「ボキャ天」というのが典型的な例である。そんな中で一切手を加えず「流浪の番組」として長期にわたってやっている「タモリ倶楽部」というのは、非常にハウフルス制作の中では希有な存在と言って良いであろう。