一番驚いたのは、選手表彰ではなく特別表彰で豊田泰光が選ばれたと言うことである。ただ、かなりやせこけてしまった顔つきには、本人も公表しているが「がん」の病状はあまりかんばしくないかと心配してしまった。考えてみれば、西鉄黄金時代を気づいたメンバーで元気なのは稲尾和久くらいで、この前亡くなった仰木彬はもとより、中西太もあまり体調が良くないという話を聞いている。それにしても、豊田泰光の選定理由は何か興味がある。少なくとも、あの激辛評論を押さえつけるための褒め殺し策というのは、いくら何でも考えすぎだと思うのだが(苦笑)
CXの看板アナウンサーの婚約と言うより、「ガキ使」等で、「きも~ろ~!!!」と浜田雅功に叫ばれていただけしか印象のない地味な吉本興業社員が結婚すると言うことがインパクトある。おそらく、これで、高島彩が一応、ワントップという形で進んでいくことになるであろう。
「高校サッカーの革命」とか急に持ち上げているような気がしてならない、野洲高校の初優勝である。これが、日本の悪しき伝統である「マッチポンプ式」な持ち上げでビジョンのない展開になってしまわないか心配である。
年始めの「日曜日の秘密基地」(TBS)を聞いていたら、いつもより妙な空気を漂わせている伊集院光一人によるフリートークが始まっていた。で、諸般の事情で今日から就く予定だったアシスタントが出演できなくなり、一人で放送することになったという衝撃的展開を発表していた。お得意の「野球」ネタで喩えたり、おなじみのスタッフに対しての愚痴こぼしトークも、いつものような感じではなかった。ある意味躁状態で「黒伊集院」モードであった。竹内香苗降板も労組の強い「TBS」のしきたりによる体裁を整える上っ面な人事であることもあってか、完全に「出鼻をくじかれた感」モード全開であった。番組クレジットや交通情報を知らせるなど、全て一人でやっていたこともあって、必死に番組を仕切っている伊集院光という滅多に聴けないものを聴いたのは貴重かもしれないのだが、今後が心配になってきた。
どうも、女性アシスタント(アナウンサー)が新聞沙汰になっていたということなのだが、2005年最後の放送でにぎやかしで出ていた青木裕子が、そうなのかなと思ったのだが、一応「サンデージャポン」には出演していたので、ほかのアナウンサーか、タレントかなと思ったのだが、、、やはり、ネットというのはすごいと改めて感じたのである(苦笑)
お知らせ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(スポーツ報知)
TBS青木裕子アナ“不倫同棲”
「FLASH」報じる
TBSの青木裕子アナウンサー(23)の“不倫同せい”が7日、明らかになった。10日発売の写真誌「FLASH」が、青木アナが出演する「サンデー・ジャポン」(日曜・前10時)のスタッフで、2人の子供を持つ既婚者の男性(33)とのツーショットを報じている。
同誌は昨年12月に2人が手をつないで歩く姿や、喫茶店で2人で話し込んでいる姿を掲載。深夜には青木アナの自宅の都内のマンションに入っていく2人も目撃している。青木アナは2005年入社の新人アナながら、「サンデー・ジャポン」のほかに「E娘!」(木曜・深夜後2時25分)などに出演して人気上昇中。出演するTBS広報部は、青木アナの交際について「個人のプライバシーのこと。コメントできない」としている。
参照:「日曜日の秘密基地」の新アシスタント、登板前に降板の最短命記録(ラテログ)
本当に、色々な意味でこれから騒ぎになりそうな出来事である。