良くも悪くも、日本のウインタースポーツ界は「堤義明の呪縛」に取り憑かれていると言うのを如実に表した大会かなと感じた。一番の驚きは、ショーン・ホワイトが五輪なんて言うしょっぱい試合に登場するということであった。とりあえず、スノーボートクロスやハーフパイプを紹介して、「もっと面白いものを見たければ、うちらが主催しているXゲームを見に来いよ」というプロモーションの一環だったのかもしれない。それにしても、BSはカルガリー、アルベールビル、リレハンメルの時のように、全競技全部見せますスタイルの放送体制をやってほしいのだが...長野の時は辛うじてその名残はあったのだが、前回のソルトレークシティでは、ハイビジョン放送の方に力を入れてしまって、地上波とあまり変わらない放送内容になってしまったのにはがっかりしてしまった。トリノではさらに拍車がかかってしまっていたようにみえてしょうがない。まぁ、カーリングを完全生中継していたりしたのには拍手をするが、クロスカントリーやバイアスロンを生中継していたリレハンメル以前のようなスタイルをもう一度復活してほしい。実況で言えば、一部で吉田伸男(CX)の実況が評判良いようなのだが、彼はF1中継のおいしさを狙って10年くらい前に毎週日曜深夜に放送していたFISW杯の回転のメイン実況をやっていたわけだから、これくらいのことは朝飯前である。ちなみに、そのとき西山喜久恵が現地で特別レポーターとして色々と選手にインタビューしていたりしていたのだが、そのときの格好が、ケロケロケロッピづくめのスキーウェア&耳当てだったのが今でも印象に残っている。さすが、「アンチファッションリーダー(当時)」として、石橋貴明にもいじられていただけあると妙に感心してしまったことを思い出す。





1ヶ月くらい前のWPBで特集していたチュ~ボ~(U14)水着グラビア特集。一番驚いたのは、小林万桜を除いた5人(しほの涼、岸波莉穂、梅本静香、多田瑞穂、宮沢静香)のDVDを購入しているという事実である(爆)小・中学生の水着グラビアで共通しているというのは、その表情に哀愁を漂わせているということではないかと思う。多田瑞穂なんかは、それを意識して、狙っている感はぬぐえないが...特に、岸波莉穂と梅本静香のDVDにおける、マイクロビキニ系のシーンは、かなりインパクトがある。





2005/1/20 0:45 ようやっと家路に就きました。


かなりだるいです。


今日はこれでもう寝ます。





2071・04さん>ってことは、、、これは瀬戸早妃と野田義治による売名行為の可能性もあるということで(苦笑)


id:halftoneさん>確かに、ロイ・キーンとパトリック・ヴィエラの移籍というのは大きなインパクトがあると思います。でも、アーセナルの場合、まだ、種は違えども中盤のタレントはそれなりにいるように見えてしょうがありません。ただ、世の中は盛者必衰なんで、モウリーニョだって、落ちてしまう可能性だってなきにしもあらずです。レアル・マドリードとバルセロナの関係が一気に逆転してしまうなんて、初めてレアル・マドリードがツアーで来日したとき誰が予想していたでしょうか。





正月に録っていた「これを見ずしてバルセロナファンと名乗る事なかれ」と言われる伝説のレアル・マドリードvsバルセロナの試合をようやっと見た。結局、尾ひれがついた感じで、クライフやネッツァーが華麗なプレーを披露しているというよりは、なんか、野暮ったさだけが目に付いた試合であった。それと、白黒で画質も悪く、一部はカットされている状態を見ていると、裏ビデオで出回っていたと言われる「アンドレ・ザ・ジャイアントvs前田日明」の試合の伝説の作られかたと似ているなとも感じた。