1.中尾の湯



2.新田の湯



3.秋葉の湯



4.松葉の湯



5.十王堂の湯



6.横落の湯



7.熊の手洗湯



8.上寺湯



9.真湯



10.滝の湯



11.麻釜湯



12.河原湯



13.大湯



13の共同浴場、全部制覇したど~!!(by masaru hamaguche[濱口優])(爆!)


一歩間違えれば、禅寺の苦行に近い荒技をやってしまったわけだが(爆)


総じて言えば、野沢温泉の湯は熱いので、長く湯につかることは出来ないが、おととい行った玉川温泉のような強烈なインパクトではなく、からっとした、明るく激しく楽しい、昔の全日のような感じの湯であった。硫黄泉ではありながらも、アルカリ性泉質なことがそのような印象を持たせたのかもしれない。


一応、自分なりのずんずん調査的なリサーチを(笑)


注)あくまでも、私個人的な印象と記憶でのリサーチなので、実際とは異なっているかもしれないので、その点についてはご了承を




  • 白濁系の湯・・・3湯(十王堂の湯、上寺湯、真湯)

  • 緑色系の湯・・・3湯(秋葉の湯、松葉の湯、麻釜湯)

  • 純粋な透明より、若干濁り気味の湯・・・4湯(中尾の湯、熊の手洗湯、河原湯、大湯)

  • まっさらな透明の湯・・・3湯(新田の湯、横落の湯、滝の湯)

  • かなりの熱湯で、1分くらいつかるのがやっとだった湯・・・2湯(上寺湯、滝の湯)

  • 熱湯にもほどがあるほどの熱さで、つかることが出来ずに4回、体にあびただけで断念した湯・・・1湯(麻釜湯)


ちなみに、私の後に入ってきた、親子連れ二人と、地元の人と思われる初老の男性も湯船に入ることはできなかった




  • 入った時点で誰もいなくて、湯船の撮影が出来た湯・・・1湯(麻釜湯)






  • 間違えて、女湯の扉を開けてしまった湯・・・2湯(新田の湯、滝の湯)


結局、中に入っていた人には気づかれなかったので事なきは得た(爆)




  • 脱衣場と湯船との仕切りがなかったため、着替えたとき、誤って湯船に携帯電話を落としてしまった湯・・・1湯(熊の手洗湯)


防水機能付きのauのG'zOneであったため、携帯が壊れるという事態は免れた。




  • 一応、無料なのだが、気を配って共同浴場に備え付けられている賽銭箱に入れたお金・・・1湯あたり100円(計1300円)



これは、共同浴場を管理している地元の人のねぎらいを含めて入れさせてもらった。




  • 湯の花の色の傾向


    • 白主体・・・新田の湯、秋葉の湯、松葉の湯、十王堂の湯、熊の手洗湯、上寺湯、真湯、大湯

    • 黒主体・・・中尾の湯、滝の湯、河原湯

    • あまり湯の花の印象はない(爆)・・・横落の湯、麻釜湯




個人的に気に入ったのは、入った順番で中尾の湯、十王堂の湯、熊の手洗湯、大湯である。


ちなみに、桜は、ちょうど満開の時期であった。




  • 温泉街の桜並木





一応、共同浴場巡りの途中で野沢温泉のランドマークの一つである麻釜も通ったのだが、道が狭くて、観光に来ていたと思われる車が、切り返したり、バックしたりして四苦八苦していた。




  • 麻釜




今までの温泉巡りの中でも、印象の強い野沢温泉巡りであった。





>じゅんぼう


時間の余裕があれば、君たち夫婦と温泉旅行のプランを建てたいものだよ(笑)。おそらく、玉川温泉は、この世のものとは思えない刺激の強さだから、蓮華温泉とは比べものにならないと思います。







  • 松川渓谷温泉・滝の湯




前回のようなインパクトはなく、湯の花もあまり浮いていなかった。バスタオル着用OKなだけあって、若いカップルや家族連れが多く見受けた。




  • 加賀井温泉・一陽館




こちらは、前回以上のインパクトがあった。ある意味、パンチの効いた茶褐色系の強烈な塩味&鉄分の強いお湯は、年に1回以上は入りたいなと思わせるくらい長湯してしまった。湯船にこびりついている茶色い結晶を見るだけでも価値がある。ちなみに、あの名物館主は今回はおとなしめであったものの、「おたく、去年の秋に来たね」と自分のことを覚えていたのは驚きであった。







  • 松川温泉・松川荘






  • 玉川温泉・ぶなの森玉川温泉 湯治舘 そよ風





  • 八幡平レークイン





  • 後生掛温泉





  • 藤七温泉・彩雲荘






  • 網張温泉・日帰り温泉館





  • 玄武温泉・ロッジたちばな



とりあえず、玉川温泉なめたらあかん(苦笑)というのが結論である。


強酸性(PH1.1)で、肌がぴりぴりするという話は聞いていたが、ぴりぴりどころではない。電気ショックなみの刺激の強さであった。遊び半分でつかる温泉ではないというのを痛切に感じた。しかも、玉川温泉本体(自然研究路のある地域)は駐車場が朝一番から満車で路駐が1km近くあり、大渋滞で通り抜けるのが大変であった。色々な意味で玉川温泉の底力を思わせた旅行であった。




  • 玉川温泉周辺国道の混雑ぶり




今日の欽ドン賞は、藤七温泉の快晴の中での「雪の回廊」を探訪しながらの、自然ジャグジー&泥温泉を堪能できたことである。若いカップルも3組ほど来ていて、4カ所あった野天風呂にカップルが入っていたお風呂とは別の所に入ったり、バスタオルを外しそうな瞬間は、景色の方向に向いたりして、それなりの気遣いをしたりもしていた(爆)




  • 藤七温泉周辺の「雪の回廊」(推定7m)