(注意)これから書き記すことは、あくまでも自分が見たものについて、推測、推察を試み、個人的見解として述べているものである。あくまでも個人的見解ということを踏まえていただきたい。しつこいようだか、自分の頭の中で組み立てた一つのロジックに過ぎない。東野幸治のゴシップだよりと勝谷誠彦の推察的見解をミクスチャーしたものであると。
ま、書いている間に色々あったので二転三転したわけであるが…虚脱感と疲労感しか残らないものに…
3.「日テレジェニック2015」に言っておきたいこと

9/6のイベント終了後、9/18の人気者になろう最終回で日テレジェニック2015発表のお約束涙と号泣のサイドストーリーが展開、ということは9/14~9/16頃に発表記者会見を行い、撮って出しで9/18の深夜に放送、そして、恒例のファンにも4000~5000円ばかり払い公開してやるということになると思いつつ、9/12頃に日テレジェニック2015YO-SO-Uネタをブログに書こうと考えていた。
が、9/10の朝6:00前、寝ぼけまなこで宅配の日刊スポーツ芸能面を見ていて、目が点になってしまい「はぁっ?!」と思わず言ってしまった。
で、スマートフォンでYahoo!のニュースサイトをチェックしてみたら、9/10 6:00配信の「日テレジェニック2015が決定」という各スポーツ紙やORICON STYLE等のネットニュースが羅列していた。
Girls News
モデルプレス
Oricon Style


とりあえず、放送を2回残した段階で発表するというのに呆気にとられたり、今年はプレス向けの発表会見に特化して、いわゆる観客を入れる公開スタイルじゃないということに、やはりサバイバルモードというのを薄めようとする狙いがあったのかといろいろ勘ぐってしまった。ま、一番の驚きは北川昌弘が情報解禁を遵守して、発表直後にネットで独自に情報を流さなかったということなのであるが( ̄▽ ̄;)
で、日テレジェニック2015に選ばれたのは5人ではなくて、例年通り6人ということに。
日テレジェニック2015選出者

・大澤玲美(埼玉県出身 オスカープロモーション所属 22歳 T158 B86 W59 H87)

・熊江琉唯(中国四川省出身 アイズ所属[アワーソングスクリエイティブ提携] 20歳 T172 B86 W60 H83)

・高崎聖子(愛知県出身 ホットラインプロモーション所属 22歳 T161 B87 W59 H86)

・橘花凛(新潟県出身 アッシュ所属 25歳 T160 B92 W58 H90)

・菜乃花(広島県出身 フィットワン所属 26歳 T160 B90 W58 H86)

・久松かおり(兵庫県出身 プラチナムプロダクション所属 20歳 T153 B90 W61 H85)

で、日テレジェニック2015に選ばれなかったのは
・青山ひかる(長崎県出身 エンターマックスプロモーション所属 22歳 T154 B95 W59 H90)
・赤澤杏奈(東京都出身 ウォーク所属 23歳 T157 B86 W60 H88)
・加藤智子(愛知県出身 ツインプラネットエンターテインメント所属 28歳 T158 B79 W58 H82)
・萌木七海(埼玉県出身 エイピーエンタテインメント所属 22歳 T173 B88 W59 H90)
・里々佳(鹿児島県出身 ワイエムエヌ所属 20歳 T159 B83 W60 H85)
やはり、事務所の名前並びにその力、日本テレビとのつながりが大きいのかなと。また、今更ながら熊江琉唯がケイダッシュグループ傘下のアワーソングスクリエイティブと業務提携しているということで、今までのエバーグリーン枠がケイダッシュグルーブ枠へと禅譲されたと解釈すればなおさらである。それと、出身地別にみると関東、北信越、東海、近畿、中国、海外と幅広く選ばれている、埼玉県と愛知県と二人いた県からは一人しか選ばれない、九州勢は全滅と高校野球の結果や大相撲の番付感覚で見たりw、22歳というのが今のグラビア界における主流なのかとか、菜乃花が大矢真夕と同じ年齢で最年長受賞者だとか、もうバストは80cmが分水嶺ではなく、85cmが基準になるのかと時代の流れと感じたり、160cm前後を4人固めて、170cm以上のアジアの大砲と150cm台の小回りの利く点取り屋で攻撃的サッカーをするとかw、色々と遊んでみてしまう(・・;)。
そして、8月に2回に分けて行われた撮影イベントの前半(8/15)に参加した5人全員(大澤、熊江、高崎、橘花、久松)とイベントの後半(8/29)で一番撮影した人数の多かった菜乃花という選出に、いわゆるなにかではないなにかを感じつつ、色々と詮索できるなとも思った。
で、一番意外だったのは橘花凛が選ばれたということである。菜乃花や青山ひかるといった同じキャラとスタイルが重なるとこの中から一人しか選ばれないと見ていた。余談かつ事後報告で申し訳ないが、9/5のラストイベントが終わったあとにYO-SO-U(予想)していた日テレジェニックについて記しておく。蒼波純に敬意とオマージュを捧げる意味も含めて、
「後出しじゃんけん、はっじめるよ~」( ̄▽ ̄;)
・ほぼ確実(◎)高崎聖子 久松かおり 大澤玲美
・有力(○) 菜乃花
・当落線上(▲) 熊江琉唯 加藤智子
・逆転の可能性あり(△) 橘花凛(菜乃花と入れ替え)
・一縷の望み(×) 青山ひかる(菜乃花と入れ替え)
・ほぼ絶望(-) 里々佳 赤澤杏奈、萌木七海
橘花凛が選ばれるとしたら菜乃花は選ばれないa.k.a吉木りさや杉原杏璃(フィットワン)との利権より森下悠里と岸明日香(アッシュ)の利権を優先する( ̄▽ ̄;)という可能性はなくなないと見ていた。さらに、ラストイベントの特別プログラムで二人ぼっちでバーチャルデートモードだったとはいえ、青山ひかるをキャラと仕切りでもしや選ぶかという物議を醸し出す展開も1%くらいはあるかなと思った。里々佳、赤澤杏奈、萌木七海は…色々な意味で厳しいとみた。結局、フィットワンとアッシュの両方の利権を天秤にかけて親の総取りをするという非常にわがままな決着ということになったのだが( ̄▽ ̄;)そして、当落線上と考えた二人のうち一人しか選ばれないと考えた。すなわち「人気者になろう」制作発表記者会見で毛利忍が発言されていたとされる「(日テレジェニック2015は)5人程度選ばれると」いうのがリアルに反映される、11人から半分以上よりも半分以下の方がプレミア感があると考えた。そうなると、熊江琉唯のインパクトと番組でも結構目立ってたという点も含め選ばれるなと、加藤智子は結局「SKE 卒業すれば ただのタレント」という厳しい現実を突きつけられると感じた。
で、最終予想としては
高崎聖子 久松かおり 大澤玲美 菜乃花 熊江琉唯と最初にYO-SO-Uした6人から加藤智子を除いた5人という、非常につまらないYO-SO-Uとなってしまった。結局6人中5人当てたということより、加藤智子を選択して橘花凛を外してしまったことで、読みが甘かったかなと後悔している。ま、今となってはホント、当たろうが外れようが関係ないのだが…
余談ではあるがYouTubeでアップされた発表会見を見て、最初の方でプレス向けの撮影を取り仕切っていた女性の声が、みんな大好き(笑)クイーンオブ日テレジェニック(笑)スタッフの通称「稲ちゃん」かな?と感じ、9/5(土)のラストイベントにはいなかったから異動でもしたのかと心配していたのでホッとしたり(・・;)、今年の司会進行は菅谷大介アナということで、スポーツとバラエティの両刀遣いな男子アナウンサーが日本テレビには本当に多いなと思ったり、千鳥が日テレジェニックに向けてのはなむけのメッセージがバッサリ切られており、相当スベったんだなと余計な心配をしたりした( ̄▽ ̄;)。
そして、9/17(木)深夜の「人気者になろう」最終回で、日テレジェニックの発表までのサイドストーリーを放送したのだが、日テレジェニックを本人に伝える方法がM-1グランプリファイナリスト通達とほぼ同じスタイル(携帯電話や本人がいる場所に連絡し、スタッフ[日テレジェニック2015は千鳥の二人]が直接伝える)で、いわゆる11人全員にビデオカメラが密着するドキュメンタリースタイルでこれはこれで面白いものになったと思う。で、この放送では2つの点について印象深く残った。
一つはMC千鳥の良い意味でのゲーセワでドイヒーな進行ぶりであった。緊張しているとは言いながらも橘花凛を未亡人扱いしたり、選出され泣き震えている高崎聖子にシースルーのワンピースで見せパンの衣装で来てと言ったり、選ばれて号泣している大澤玲美をキャバ嬢扱いしたり、長時間のメイクや大股開きでの数々のじらしまくりプレイをやったり、11人から6人と半分以上選ばれることに気まずいと言ってしまったり、泣いてる女だけが好きだという大悟とか、要所要所はツボにはまってしまった。どちらかというと毒舌やスカシを薄めた有吉弘行に近いスタイルと言ってもよいかなと。実際、こういったバラエティの仕切りや弄り方は大阪で幾度もやっていた千鳥の二人ではあるから、お手のものだったかもしれない。ま、そうは言っても関東圏での千鳥の代表番組はテレ玉の「いろはに千鳥」というのは変わらないがw。
もう一つが電話連絡を自宅でゲームをしながら待っている青山ひかるの一連のシーンである。無機質な部屋に佇んでいるその姿はアイドル・芸能人ではなく、完全に20代女性の「素」の姿であり、2015年における日本の若者の「実情」をむき出しに描かれているようで、呉美保やタナダユキの作品を見ているようなヒリヒリする感情を持って見てしまったのである。それこそ前記したふたりの女性監督が今どきの20代女性の光と闇を描く映画作品として、是枝裕和によるNON-FIX的なリアリスティックな若者女性を描く作品に出そうなくらいである。だだの胸の大きな猫娘ではないなとも感じたのである。女性タレントの見てはいけないものを見てしまったかと思わせたほどである。後ろに映し出されていたカブトムシだったり、お茶のペットボトルを持っている仕草、そして、発表会見に脱落者として迎え入れるときはガーリーなワンピースでグラビアタレントとして体裁を整えているコントラストも含めて、この部分だけは切り取りたいと感じてしまった。
ただし、全体の感想としては…号泣したり、日テレジェニック2015選出に右往左往している姿をシラケた感情で東野幸治ばりの死んだ目の如く事の顛末を見ていた。日テレジェニックって受賞するのって涙を流すくらい嬉しいものだったか?M-1グランプリのファイナリストに選ばれるほど緊張の面持ちで待っていなくてはいけないものだったか?「わしらは、いい仕事をしていたんじゃなぁ」と大悟が感慨深く思えるようなものなか?そんなもんじゃないというのは、数年前から分かっているし、こんなものにエモーショナルに反応している彼女らの姿が滑稽に見えてしまうくらいである。日テレジェニックというタイトルが非常に重要なものであると見せるためにパフォーマンスをしているとしてもである。ちなみに「日テレジェニックは2013年に終わっていることが、実質正解!」「日テレジェニックは不正会計をしたTOSHIBAの株式以下、もしくは紙切れ以下(メモ用紙になる紙切れの方がまだ価値が有る)」というのが正式見解となっている(ごく一部の層は除く( ̄▽ ̄;))。
確かに、久松かおりや大澤玲美は本当に涙を流していたのを確認したし(そこまで感情をあらわにするものなのか?ということは棚に上げとくとして…)、熊江琉唯が着信音に驚いて逃げ出すリアクションは有りといえば有りだし、隣にいた美人マネージャーが熊江琉唯以上に喜んでいるのも本当なのだろう。発表した直後のリアクションがばっさりカットされていた橘花凛は放送不適切な表情で伴宙太並みの表情で泣いたのか、未亡人にならず夫の生存が確認されたかの如く普通に喜んだ表情しかなかったのかもしれない、菜乃花については、あんなキャラクターなんで待っている時に大盛りの何かを平らげている部分も含めて想定内である。実は最終回の放送でもう一つ気になってしょうがなかったのが高崎聖子の一連のシーンにおける後付け感、というか、はっきり言えば、一番エモーショナルなものとして展開されているはずなのに鼻白んでしまうものになってしまったのは、ある意味視聴者と制作スタッフに「悪意」のコンセンサスがあるかと思える程であった。2013年のアイドルの穴で日テレジェニックになれなかった悔しい思いを胸に日テレジェニック2015になりたい思いというのはブログとかで熱く語られていたし、高崎聖子以外にも今までの活動で色々と冠ものにエントリーして脱落して悔しい思いをしたので、日テレジェニックになりたかったということをブログ等で公表していた人もいるにはいた。それを素直に見ることが出来る訳もなく(・・;)、ここ最近における「(アイドルの穴になってから)日テレジェニックにスターが生まれていないんですよね」(by有吉弘行)現象をみていたら、日テレジェニックが魅力的な冠とは到底思えないはずである。そんなに2013年に選ばれなかったのが悔しかったらリベンジ可能な2014年のオーディションに出ればいいのにと思ったり、倉持由香や水月桃子の日テレジェニック2012、2013脱落者と一緒にいて選ばれなかった自分たちの分まで高崎聖子に選ばれて欲しいという構図、で、なぜか鈴木咲もいてグラドル自画撮り部の絆を見せつけている、グラビアの地位向上のため頑張っているというていで高崎聖子にグラビアの救世主という突発的に付けられたキャプションという構図も含めて、いかに日テレジェニックに選ばれることが重要なのかというのを後付けで強調しているように見えてしょうがなかった。「日テレジェニックに選ばれてよかったね」という感慨よりも「本当に日テレジェニックに選ばれたかったの?誰かに言わされていない?」という一般視聴者の素朴な疑問の方が先に浮かび上がってしまった。
…はい、ついに言ってしまいました。
結局のところ、「日テレジェニック」という名前を大きく見せようという魂胆が見えてしまっている、そのためにそれなりに名前の出ているタレントやこれから出そうなタレントを利用したということである。そういった人気者になろう製作委員会a.k.aジェダイ会議の思惑を察知した11人は「日テレジェニックになることはグラビアタレントにとっては非常に重要なことである」と自己催眠して、最終回の突然のエモーショナルな展開になってしまったのではないかと感じてしまう(ギャラが1.5倍くらいになるとか、交通費が自由席から指定席になるとか、という事務所内での格上げについてはあるかもしれないが(・・;))。ま、高崎聖子や菜乃花や橘花凛や大澤玲美や久松かおりがそれなりに名前の出ているレベルなのか?それくらいのレベルで日テレジェニックが大きく見せられるか?という根本的な疑問は棚に上げとくとして(・・;)。改めて「日テレジェニック」は2013年で実質終了しており、その価値は2015年現在、不正会計問題を起こしたTOSHIBAの株以下、紙切れ以下であるという見解が定説であることも繰り返しておく。
結局、日テレジェニックは「初めからこの六人ありき」で人気者になろうという番組の内容をどうするかということも含めて「ジェダイ会議」の専権事項で決まっていたということではないかと。「何を今さら寝ぼけたことを」「どう見たって出来レースじゃない」という声があると思うが、そんなことを言うならちゃんとレースをしているように見せる出来レースがかわいそうである。はっきり言えば、人気者になろうのキャスティングを決める段階で日テレジェニック2015として選ぼうとしたいタレントを6人ほど決定して、事務所にオファーをかける、その後に選出をしない5人ほどのキャスティングをキャラクターやら事務所のバランス等を考えて選択、そして、最終面接で正式に日テレジェニック選出組6人、非選出組5人を決定、そして番組が開始、番組でのMVPだとか、イベントにおける人気者ぶりとか物販購入状況というのは、あくまでも参考資料にしか考えない、というか、イベントにおける参加者の集客や番組での目立ち方もある程度想定しており、想定外のことが起きてもアウトオブ眼中といった感じである。
番組立ち上げからレギュラー決定までの流れとしては、
1.「アイドルの穴」をベースにしたグラビアアイドルをメインにしたバラエティ番組を7月に開始する。
2.3ヶ月間の放送でレギュラーとして11人ほどの出演を予定している。今までのサバイバルはないので放送中の降板および脱落はない。
3.ただし、最終的には11人の中から5人程度を日テレジェニック2015に選出する。
4.ひいては、「レギュラーとしての出演をお願いしたいorレギュラー候補に選ばれたので面接をしたい」、と事務所にオファーする。
以上の感じかなと。当然オファーする際に日テレジェニックに選出or未選出ということを本人に言う訳はない…と思うが(・・;)、事務所には何となくそれを匂わせることは行った可能性は無きにしもあらずかなと見てしまっている。
一応、「製作陣が番組内での頑張りや撮影会での人気ぶりなどを総合的に判断して6人を選出した」と一部新聞には書かれているが、撮影会a.k.a人気者を撮ろうイベントやラストの夏まつりイベントでは、参加者等がポイントになるということは、私が見聞きした限りでは明確に告知されていないし、プレミアムイベントで各レギュラーの誰に予約したかという人数についても、影響したとはとても思えない。正に人気者になろう製作委員会の「後出しじゃんけん、はじめるよー」by蒼波純( ̄▽ ̄;)、すなわち専権事項、独断で決めたのであろうなと思う。
実際、人気者になろうのレギュラーをオファーされた中には、出演を固辞したり断った女性タレント並びに事務所がいるというのは耳にしていた。当然、日テレジェニックの現状を考えたら、いくら3ヶ月のレギュラーを確保できるとはいえ、今後の活動に支障をきたすと懸念し、断るという判断は妥当とも言える。ましてや、以前アイドルの穴に出演したタレントだったらことのほかである(一部を除く(・・;))。ま、断った女性タレントの具体的な名前も耳にしたことがある。それは誰かは…以下自粛( ̄▽ ̄;)。
こんな話も聞いたりしていたので、放送スタートの前段階から「ある程度名前が知られているグラビア系タレントに絞って日テレジェニックを選ぶ」というコンセプトがあったとみている。実際、日テレジェニック2015発表の翌日のスポーツ新聞の取り上げ方は去年や一昨年と比べてかなり大きかった。これも、プレスに向けて記事を大きく取り上げてほしいと裏では色々と交渉していたからかもしれない。
では、なぜそこまでして日テレジェニック2015の価値をを大きく見せたかったのか、はっきり言えばここ最近の日テレジェニックの地盤沈下、とりわけ2014年のアイドルの穴並びに日テレジェニック2014がイベント興行的にも選出したメンバーについても「失敗」したという後ろめたさがある、このまま自然消滅させないためにもこのような展開をして日テレジェニックという存在を誇示したいという最後のあがきではないかと思っている。
実際、日テレジェニック2014って誰だっけ?というのが大多数だと思う。
だいぶ前に書いたように、ほとんど参加していないので間接的に入った情報だけであるが、アイドルの穴2014のイベントにおける集客は想像以上に芳しくなかったこと、そして、選出された6人のうち、小泉ここが4月を持って芸能界を引退、しかも、小泉ここが特典として出演権を得たとされている映画「FIX」については上映すらされていない(撮影されているかも分からずじまい。監督を務める藤井直人のHPでもその存在すら不明)、藤村椿はDVDを出さないグラビアアイドルというなにがなんだかなコンセプトで関西テレビジェニックとして大阪を中心に活動、市川咲も撮影会をちょくちょくやっているのはわかるがあまりぱっとせず、前田美里はユニットを組んでライブアイドルとして活動しているものの虫眼鏡を使わないとどこにいるか分からずじまい(一部誇張表現あり( ̄▽ ̄;))、石岡真衣は所属していたユニットを卒業して、DVDを数枚出しているが貧乏アイドルとしてのオファーはパイセンの緑川静香に持って行かれている状態((二代目恵比寿マスカッツに加入という思わぬチャンスをもらった?))、葉月あやについてはコンスタントに3ヶ月に一枚のペースでDVDを出しており、撮影会も個撮をメインにそれ相応に集客しているので、ある程度日テレジェニック選出の恩恵を使っているのかなというくらいである。余談ではあるが、葉月あやにとっては日テレジェニック選出というのは、ペーペーのグラビアをメインに活動したい新人アイドルが、冠をとったことでイメージDVDの発売や雑誌グラビアのオファーを受ける状態になる、撮影会もこの冠を活かして集客しやすい状態にするというより現実的に利用するカードと割り切っているのかもしれない。実際、日テレジェニック選出者にとって出演が折込済みの24時間TV日産横浜ギャラリーチャリティーイベント出演についても、出演オファー前に既に撮影会のスケジュールが組まれていたので断ったという話を聞いたので、かなりドライに日テレジェニック選出というのを考えていたのかもしれない。
こうしたある意味悲惨な状況であることもあり、4月に「アイドルの穴」が放送されないことを聞いたときは、日テレジェニックもついに終了かと思ったのだが、ここで終わらせたらみすぼらしいだけ、プライドが傷つけられるという思いで、「人気者になろう」という番組の立ち上げからの日テレジェニック2015選出という流れを組んだのかと考えている。
ただし、こういった考えが簡単に見え透いてしまっているということが、日テレジェニック2015に選ばれた6人にとってはマイナスになっていると思えてならない。五億歩譲って、それなりに活動しているグラビアアイドルを選出して日テレジェニックという名前に相応の箔がついたと仮定しても、今後の活動がユニット結成して新曲作成、12月にお披露目歌唱イベント開催予定ってどうなのよ( ̄▽ ̄;)。おそらく死語となりつつあるアイドル戦国時代におけるライブアイドルのムーブメントやG☆girlsとかヤンチャン学園音楽部、sherbetといったグラビアオーディション選出系を集めたユニットが活動しているのを見て、「ジェダイ会議」がこれにあやかろうとマッチポンプ的に何も考えずに決めたのだろう。あの、色々とトラブルがあったり、結局、ライブアイドルa.k.a地下アイドルとしての活動しかできない実情、複数の事務所を束ねてやることがいかに大変かって、見て分からないのか?どんな目をしているのか?とライブ弱者の私ですら思うくらいだ。実際、プロデュースは?作詞作曲は誰?イベント会場は?1曲限定?G☆girlsみたいに継続活動する?といった基本的な疑問もある。具体的な問題としてはサンミニッツとして活動している久松かおりは両方の活動をさせるのか?プラチナムプロダクションはこれを承諾しているのか?という実質かなり神経をとがらす問題がある。その点を踏まえてプラチナムプロダクションが主導権をとってプロデュースや楽曲提供も含めて展開する可能性も少なくないが、PASSPO☆やpredia、FYTとライブアイドルを多くまかなっていることを考えれば、負担が大きすぎるし、毛利忍班とプラチナムとの契りがあるとしても難しいかなと。音痴がいるとかダンスはダメだということやギターしかできないとか一人カラオケをする程度の歌唱力とかキリンダンスでごまかすとかのスキルの問題はこの際どうでもよい。実質2ヶ月くらいでどこまで具体的なものになるのか全く見当がつかない。いっそのことミスiDの審査員を実質更迭されたもふくちゃんこと福嶋麻衣子と竹中夏海にプロデュースと振り付けを頼んで、ミスiDにケンカを売るというシュートを超えたプロレス展開でもしたらという暴論もあげたいくらいである。ま、プラチナム所属の竹中夏海が振り付けというのはかろうじて可能性はあると思うが…。結局「穴・谷・逢いたくて」「てのひらぎゅっと」「ガッチヤッタモンガチ」を作ったチームで新曲を1曲ないし2曲作って、歌唱イベントは前述した3曲を含めて5曲くらいのミニライブというのが関の山だと思う。というか去年の「FIX」の失敗を考えたらユニットについてもうやむやになる可能性も低くはないなと。
一部報道では10月頃に撮影会イベントを催すとかフォトブックを作成するといった話もある。DVD発売については今のVAPにとってはイメージDVD&BDはCS・TBSチャンネルのビーチエンジェルシリーズにしか予算をつぎ込めないというなにがなんだかな状態だろうから厳しいであろう。ただし、イメージDVD未発表の熊江琉唯を除いた5人は、8~9月にイメージDVDを発売しているので、いわゆる「三ヶ月ルール」に則った場合、12月に全員発売可能というロジックもある。ま、改めて言うと6人全員揃えて沖縄やサイパン、バリ島にいく予算を組むような稟議なんて承認されないだろうし、房総半島や伊豆半島に行く予算も厳しいだろう。
結局、日テレジェニック2015になっても先行き不透明なのは明々白々であるのは言うまでもない。
で、はっきり言えば、強引に体裁を整えて剥がれかけのメッキをセロテープで強引にくっつけるかのように見栄えを良くした(ようにみえる)日テレジェニック2015で、「一定の役割を終えた」というていで終了するということになるのではないかと予想している。今回の方式が評判いいと勘違いして「人気者になろう2016」をやろうとしたら…という幻想は持たないようにしとこう( ̄▽ ̄;)。サバイバル方式の復活も、まぁ、過去の失敗を思えば、グラビアオーディション乱立も踏まえてないであろう。ま、稲ちゃんと会えなくなるのは寂しいが、ツインズは新宿角座でマリリンジョイはルミネザよしもとで見られるだろうから( ̄▽ ̄;)
で、最後に人気者になろうのレギュラー11人の個々について徒然なるままに粘着的に(・・;)
日テレジェニック2015に選ばれなかった5人について言っておきたいこと
萌木七海についてはこの3ヶ月間は本当に踏んだり蹴ったりだったなと同情してしまう。なだぎ武との熱愛報道については千鳥が弄ってくれたりしていい方向に番組上は転がしてくれたが、ちょっとぎこちなくなったのは本人としては忸怩たる思いがあるであろう。それに拍車をかけたネットニュースによる「ラッキィ池田が本命」報道は、ネットニュース特有のかなり曲解された内容も含め、かなり精神的にダメージが大きかったであろう。撮影イベントでは水着を多く用意したり、貧乏キャラとか自分なりのキャラを確立しようとプランは立てていたのだが、それが少し上滑りしていたのは、同じ170cm台で何も考えずに風の向くまま気の向くままなノープランな動きが天真爛漫で大器の片鱗として見られた熊江琉唯と比較されてしまった部分が大きいのかなと思う。カンコンキンシアターという磨きがいのあるいい舞台に出られることは、日テレジェニックになること以上に有意義だと思うし、歌の上手さやスタイルの良さと目立つファニーフェイスは舞台・ミュージカル向きだと思う。もきなみマニアも多いので、色々と活躍する場をみることは出来ると期待している。岩井ジョニ男との熱愛発覚というギャグはなしということで( ̄▽ ̄;)
里々佳については、こういった一般の人を対象とした撮影は初めてだったということもあって、最初はぎこちなくて緊張していたのが、7月の撮影会内でも時間が経つたびに表情も豊かになり、ポージングもさまになってきたのは、かなりの逸材だと感じた。水着になるのはまだ恥ずかしい部分が残っているが、そこを初々しさに展開すれば良いのかなと。ま、里々佳の素養を開花したのは、カリスマでファンタジスタで勇者で天使くんwなあの男のマジックが大きいかもしれないが(・・;)。西山茉希を彷彿とするルックスや表情の豊かさは150cm台の身長ではあるがSサイズモデルとしてファッション誌を中心に見る機会が多くなるのではと楽しみにしている。DVDも何作か撮影が決定しているみたいなので三角ヒモビキニ好きとしては、そちらも期待したいなと。ちなみに本人に「青文字系の新星」と言っていたが、イーネットフロンティアフロンティアで同じ時期にDVDをセールスした中世古麻衣と勘違いしていたことはここだけの話として謹んでお詫びするとして( ̄▽ ̄;)、一番多く撮影したことが自慢になるくらい、各種メディアでの展開を期待している。
赤澤杏奈は「赤澤マジック」という今年のmy流行語大賞がインパクトに残ってしまっているのだが(・・;)。実質2年間のブランクでいきなり3ヶ月間のTV番組レギュラーと撮影会というのは正直戸惑いがあったかもしれない。少し錆び付いていたグラビアタレントとしてのセンスをここで取り戻してこれからが本格的なリスタートと思う。ま、セレブお嬢様キャラクターは日本だけでなく欧米を中心に洒落にならないクラスから下世話なものまで有象無象いるので、生半可なお金持ちエピソードでは残りにくいとは思うが、実はダウンタウンDXやナイナイアンサーでも取り上げられるとっておきのエピソードがあるかもというかすかな期待もある。グラビアに行くのか舞台に行くのかトークバラエティに行くのか映像に行くのかはまだ分からないが、改めて再スタートを切るのはこれからということで注目したい。
加藤智子は、この3ヶ月で厳しい現実に突き当たってしまったのではないかというのが正直な印象である。グラビアで天下を取りたいという野望を持つには、スタイルもキャラクターもポージング等のグラビアスキルも中途半端だったし、いわゆる「残念な20代後半女子」としてのgdgdなキャラクターを拾うのはかなり困難である。千鳥・大悟はかなり無理をしてフォローしていたと思うし、SKE時代のエビフリャーナイト等のSKE内バラエティでも余り目立っていなかったというのもなにか理解できる。山本彩や小嶋陽菜といったAKBグループのグラビア番長や若手のグラビアだけでなく、グラビア世界に多数入り込んでくるであろう卒業組もいるので、かなり正念場を迎えているのかなと。心意気でどこまで行けるか、見てみたいところである。
青山ひかるは、撮影会での水着の見せ方やキャラクターがTVバラエティで適応できるか、少し心配していたが、自分のキャラクターをコントロールしつつ、前に出ることをモットーとして目立っていたのは予想以上の出来だった。ま、前に出て目立ってしまうタイプは日テレジェニックに選出されないという「日テレジェニックあるある」の定説は覆さなかったわけであるが…ラストイベントでは実質アシスタントMCも努めていたし、最終回の自宅で待機しているあの姿は、女優としても化ける可能性もあると思わせたくらいである。くれぐれも化け猫女優ではないということを( ̄▽ ̄;)。DVDも暫くはコンスタントに出るであろうし、今後の活躍は本当に期待している存在である。
日テレジェニック2015に選ばれた6人について言っておきたいこと
まずは熊江琉唯、改めて人気者になろうの番組内での予測不可能な動きに「怪物、現る( ̄▽ ̄;)」であったなと。素材としてはオコエ瑠偉、熊江琉唯とほぼ同一説で近い将来対談をして欲しいくらいである。その天真爛漫でノープランな動きというのは天性のものか、それとも中国四川省の自然でパンダのごとく培われたものなのか、一番可能性があるのは同じレースクイーンチームで一緒に活動している「荒井家の残念な次女w」こと荒井つかさというパイセンの影響かと思われる。素材は一級品だがポージングや水着の着こなし方は本当にまだまだで「ルーキー時代のダルビッシュ有or中田翔」という状態ではある。間違いなく磨けばいわゆるレースクイーン系全体でトップになる可能性もあるかと。ま、辻内崇伸とか斎藤佑樹とか、期待されて…というケースも多くはないのが気になるとこである。おそらく、イメージDVDのオファーは来るのは確実だと思うが、RQ系はかなり小さめのビキニを着せられるのが通例になりつつあるので、水着の布面積並びにアングルにおけるイーネットフロンティアや竹書房のスタッフと美人マネージャー並びにケイダッシュグループの事務所スタッフ勢との攻防が裏テーマとして注目である。後、日中の架け橋になりたいという心意気は素晴らしいと思うが、それが生半可には出来ないというのは本人も理解しているであろう。日、中、おまけで台湾も含めた右からも左からも、金持ちからも貧困層からも、老若男女の全方位から色々なプレッシャーや言われなき罵詈雑言を浴びせられることも覚悟したほうが良いだろう。個人的には1995年生まれの熊江琉唯にとって天安門事件ってどういうイメージを持っているのだろうか?文化大革命なんて歴史的出来事でピンと来ないかもしれないが、そういった中華人民共和国の黒歴史について、20歳の中国四川省で小さい頃育ったチャイナガールは何を思うのか興味ある。ま、いまだにそんなこと言える空気ではないということはわかってはいるのだが…
大澤玲美は、1stDVDでその存在を気づくべきだったと正直後悔している。ま、リバプールのイメージDVDに当たりなしというのは日テレジェニックのイメージDVDに当たりなしに近いイメージがあったし、オスカープロモーションだし、Popteenの専属モデルということもあっておとなしめの水着グラビアがメインかと思い触手しにくかったのだが、やはり撮影会でのほんわかとしたキャラクターとほぼ撮影会における水着撮影未経験ゆえの大胆かつ度胸のある三角ヒモビキニの着こなし方&見せ方はインパクトあった。おそらく、人気者になろうという番組で男性のいわゆる「エロなくして水着グラビアにあらず」というシチュエーションとその見せ方を取得しようとしていたのかなと三角紐ビキニで丼飯をお変わりできるエロ自師は勝手に解釈している(・・;)。昨今の水着グラビアのトレンドになりつつある「ファッション雑誌モデル系グラビア女子」a.k.aモグラ系として各種雑誌でも取り上げられている存在なので、オスカープロモーションの売り込みの上手さも含め、これからいろいろな展開はあると期待している。ただし、モグラ系、大激戦区でかなりの強者と同じ舞台で戦わないといけない。久松郁実、松井愛莉、岡田紗佳、朝比奈彩、石川恋、馬場ふみか、佐藤美希、広瀬未花etc.数を上げたらキリがない。大沢玲美が専属のPopteenには武田玲奈というヤンジャンでほぼグラビアのレギュラー確実な逸材もいる。小嶋陽菜もこのグループに入るだろうし、まだ見ぬ強豪もたくさんいる。で、そこで気になるのがモグラ系の身長165cm前後がスタンダードなのに対して160cmを切る背の低い彼女がどうほかのモグラ系と差別を図るかということである。スタイルの良さより可愛らしさ、雑誌購読者が参考にしやすいちょっと背伸びをする感じでいくか、思い切って男子勢にシフトするか、カードはいくつかあるにせよ、そこを上手く使いこなさないと埋没してしまう可能性がある。おそらく、リバプールでのDVDを主戦場としていることから、女子も参考に出来る可愛らしさを基本にちょっと大胆にもチャレンジで1~2年は勝負するのかもしれない。ただ、リバプールでの発売は未定ということなので、イーネット・竹書房・ラインコミュニケーションズの小さめ水着路線にシフトチェンジするかも?と恒例の三角ヒモビキニ「BAKA」は変な期待をしている(・・;)。とりあえずそこである程度の知名度を確立して米倉涼子、武井咲、剛力彩芽の女優路線に行くか、原幹恵の路線で行くのか、中村静香のように酒飲みになるのか(・・;)紫吹淳の面白世間知らずキャラで行くかのネクストステージに進んで欲しい。当然、前者の方がGANBOUであるのは言うまでもない( ̄▽ ̄;)(紫吹淳も舞台女優、ミュージカル女優としてはトップクラスであるというフォローを(・・;))
橘花凛菜乃花は面倒くさいので二人まとめて( ̄▽ ̄;)。それくらいのことをしてもガヤとして突っ込まれる程度だと思うこともあるのだが、この二人についてはあらゆる面で似通う要素が多いのでまとめてみた。160cmのちょうどいい身長、バスト90~92cmのH~Iカップの非シタチチ主義・ヨコチチは真実かつ正義をモットーとした巨乳族(・・;)、ブリッコとホンワカ天然トークというある種バラエティにおけるめんどくさいキャラというポジショニング(・・;)、そして、二人ともグラビア中間管理職で上にまだ居座っているパイセン(菜乃花[フィットワン]:吉木りさ、杉原杏璃 橘花凛[アッシュ]:森下悠里)がいて、なかなかネクストステージに行きにくいお笑い業界とほぼ同じ状況下といったところである。二人にとって一番共通項のある対峙しなければならない先輩は杉原杏璃ではないかと思う。菜乃花の場合は同郷の広島出身ということであるためカープ女子とアピールしても杉原杏璃の方に目がいってしまいがちという問題もあるし、橘花凛はふっくらした体型と脂肪分4:筋肉6のやや軟乳というスペックという点で結構間違われる可能性があると思う。ふたりの場合はやはりアシスタントMCというポジショニングとスキルを備える必要があるのではと。ま、そうなると今度はほぼ同期の岸明日香という目の上のたんこぶがいるので、グラビア中間管理職マジ大変だなと感じてしまう。下からの突き上げもあるし、活躍の場は広げつつも厳しい戦いは継続的に続くと思えてしょうがない。
久松かおりについて言えば、17歳の時にグラビア甲子園にエントリーされ、プラチナムのまだ見ぬ強豪として注目されたものの高校生独特の垢抜けなさが残っていて何も受賞せず、翌年にはミスアクション2014にエントリーしたもののファイナリスト止まりと若いながらも苦杯をなめていたわけで、レッスンという名の稽古に励み、キレのあるダンスができる肉体に90cmというバストを兼ね備え、その苦労がようやっと実になったともいえる。ただ、そこはプラチナム、メインストリームの中村アン、菜々緒、トリンドル玲奈といったモデル系や、おのののかというニューワイプモンスター、ザ・無感情w筧美和子といった強者、サンミニッツというユニットについてもPASSPO☆やpredia、FYTと社内間の競争が大変である。ま、久松かおりと一番対比されるのはヤンマガや週プレでも表紙を飾っている都丸紗也華だと思う。雑誌の水着グラビアをツートップで行くのかどうかは微妙であるし、このふたりの社内間競争はかなりきついものになるかなと思う。日テレジェニックとミスiDの代理戦争…という展開はないだろう。それくらい日テレジェニックは地盤沈下しているということは認識しておいたほうが良いであろう。
で、ようやっとの高崎聖子であるが…アイドルの穴2013の脱落が悔しくて、悲願の日テレジェニックを獲得したいという思いが語られるたびに、東野幸治ばりのビー玉のような死んだ目で見てへーーーーと棒読みしたくなる感情を持つのはなんでだろう、なんでだろう、なんでなんでだろうbyテツandトモ(・・;)。拘束力がない、先に入っていた仕事を最優先したいという事情はあったかもしれないが、第1回~第4回までは欠席というのはいくらなんでも…という印象は拭えない。確かに撮影イベントでの参加者を集めさせる水着の着こなし方やポージングのバリエーションはさすがたかしょーとは思いつつ、安定しているといえば聞こえは良いが、2013年のインパクトに比べれば若干の色褪せた感じは拭えない。で、最終回の「あれ」であり、いきなりの「グラビアの救世主」というキャッチフレーズは、ま、人気者になろう製作委員会にとっては高崎聖子は切り札として使いたいんだろうなという目論見、藁をもつかむ思いというふうな詮索しか持てない。色々な意味で高崎聖子が日テレジェニック2015として矢面に立たされる場面はこれから多くなるのではと心配している。

おそらく、今後のDVD発売イベントの集客は倍近く増えるだろうし、個別で開催される撮影会も予約が早い段階で満杯になるとは思う。それがどれくらい継続するかは微妙ではあるし、日テレジェニックというブランドが大したことないということはだんだん骨身にしみることであろう。どれくらい日テレジェニックと距離を離すかがこれから本当に「人気者」になるか否かのポイントだと思う。しつこいようだが日テレジェニックに選ばれてめでたくもないし喜んでられない、逆に邪魔に成りかねないということは認識しておいたほうがよいかなと思う。
ま、ミスiDという選ばれる方も選ぶ方もめんどくさいアイドル万国ビックリショーが開催され、二代目・恵比寿マスカッツのメンバーも発表されれば、日テレジェニックの話題も立ち消えてしまうだろう。
といったわけで、、、
以上!

といった感じで上記の文書を9/23頃にアップしようと思ったら、思わぬ出来事が発生したので、、、

延長戦、延長戦、ファミレスにて持ち越しbyビッグ・ウェンズデー(RHYMESTERfeat.MAKI THE MAGIC)( ̄▽ ̄;)

9/23の夜に何気なく「日テレジェニック2015」で検索してみたら、ヘンなスレッドが上の方にあったので、恐る恐るチェックしてみたら、「はぁっ?!」と首をかしげてしまう内容であった。詳細については「日テレジェニック2015 動画 枕」で検索すればわかるので、ざっくり言うと「日テレジェニック2015に選出されたグラビアアイドルが『不適切な行為』をしている動画並びにSNSの記録がネット上に流出された」ということである。後に本人がこのことに関してブログでコメントしているので、グラビアアイドルが誰かというのは言って憚りないと思うので公開すると高崎聖子である。動画については即削除されていたし、出処が結構胡散臭いサイトだったので半分眉唾だなと思いつつ、これがもし、公に広まってゴシップ系メディアにとどまらず文春、新潮、ポスト、現代レベルの一般誌やF.F.の写真誌で取り上げられたら、大事になる可能性も若干あるかなと思った。そして、大阪でDVD発売イベントがある9/26の前日に高崎聖子のオフィシャルブログにて「一部、私自身であることは確認できますが」という注釈をつけつつ、基本、捏造したものででっち上げで、現在捜査中のため、見解を示すことができなかったと『不適切な行為』については全否定した。一部ってどこのことだ?それによってはまた蒸し返されるかと思いつつ、これで収束するのかと思いきや、天下の東京スポーツが土曜日の1面にでかでかとこの件についてトップ記事として掲載、シロではなくグレーというスタンスで、どちらかというとこのままフェードアウトするという内容だった。いくら日付以外は真偽のほどは定かでない東スポといえども、記事として載ってしまった段階で高崎聖子サイドはきつくなる可能性が出てきた。ま、東京の事務所と名古屋の事務所との間がギスギスしていたことも垣間見えたし、高崎聖子サイド(特に東京事務所サイド)はかなり痛手を負ったと思う、日テレジェニック2015辞退というのが既成事実と東スポはしているが、おそらく捜査が進展するか、ほとぼりが冷めるまでは動けないだろうし、日テレジェニックとしての活動は少なくとも暫くは自粛する可能性が高そうである。ま、日テレジェニックとしての活動がきっちりスケジューリングされているということは無いだろうから、あまり変化はないのかも( ̄▽ ̄;)。矢面に立たされるということがこういうことだというのは、正直言うと予想外だったし、高崎聖子自身だけでなく、日テレジェニック5人、稲ちゃんあたりを含めたスタッフもダメージが大きいと思う。
これを高崎聖子の名前を広める壮大なるプロモーションという名の炎上商法という極論を展開する人がいるとしたら、それはそれで凄いなと変に感心してしまう。流石にその可能性は5億分の1%に過ぎないと。
結局、ミスiDが予想以上にカオスでネット上の環境によってはマッドマックス級の狂気の沙汰ぶりが9/25あたりからフルスロットルで展開しているし、第二世代恵比寿マスカッツのメンバーも発表され、11/25に第二世代としての1stCDがリリース、1stライブも12/21に恵比寿LIQUIDROOMで開催決定、ま、マッコイ斉藤のことだから色々とギミックはあるだろうが、このスケジュールは変わらないだろう。これがセオリーであるということは、詳細は未定というどこかの新ユニットについては言うに及ばずである。
という訳で、延長戦も終了、長文駄文にお付き合いいただき感謝カンゲキ雨嵐ということで…
正式に「以上!」
(注意)これから書き記すことは、あくまでも自分が見たものについて、推測、推察を試み、個人的見解として述べているものである。あくまでも個人的見解ということを踏まえていただきたい。しつこいようだか、自分の頭の中で組み立てた一つのロジックに過ぎない。後、誤字脱字もご容赦を。

参照: ボクが誰かに9月のうちに言っておきたい「人気者になろう」の5~6個のこと

たけしが鶴瓶に今年のうちに言っておきたい5~6個のこと…というより、コラムの花道における喋る時限爆弾(勝谷誠彦)もしくは喋る墓荒らし(吉田豪)のトーンになっているような(・・;)
前回はTV番組としての「人気者になろう」についてgdgd言ってきたが本番はこれからの話ということで、なんでそこまで金かけるの?と周りから呆れ果てた男が見てきた撮影をメインにしたイベントについてあーだこーだと駄話モードで。なぜ、そこまで行くのか?そこに三角ヒモビキニがあるからだという…箸にも棒にも掛からぬオチで( ̄▽ ̄;)

2.人気者を撮ろう撮影イベント並びに夏祭りイベントについて言っておきたいこと。
結局、今年のイベントはそれこそ、グラビア活動をこなしているメンバーが揃っていることを踏まえてか、水着撮影に特化したイベントを人気者になろう製作委員会a.k.aジェダイ会議は展開してきた。そして、今年の新機軸は、サバイバルで撮影参加がポイントになるということはないことから、以前の「アイドルの穴撮影イベント」では一部の参加で一人の候補生しか取れなかったものが、一部の参加費で全員の出演者を撮れるという「フォトせション」スタイルで、そうなると「三度の飯より三角ヒモビキニ」の男としては…ということになった( ̄▽ ̄;)。ただ、7月の1回目の表参道のスタジオは撮影スタジオというより、ライブハウスとかパーティ会場的な作りで手狭で撮影の環境は小竹向原のお馴染みのスタジオ以下だった。2チームに分かれて開催された8月の2回目の撮影イベントは、前半が「男子ごはん」の収録が行われている新木場の海に面したスタジオで、コテージでの自然光まつりでベイエリアを背景に撮る方も撮られる方もことのほか楽しめたという珍しい展開、その代わり後半の目黒の高級住宅街に佇むスタジオ(よくテレビドラマやバラエティで使われているはず)は、隣家がほんの少しの音や光でクレームを入れるということに過剰に反応して、瞬間的にガーデンを使った野外撮影は出来たものの曇天模様で気持ちも曇天、一部当たりの撮影時間も前半が1時間半なのに後半は1時間と完全に差別化され、新木場参加組=勝ち組、目黒参加組=負け組といった感じだった。これが後々、思わぬ伏線となったのだが…それは改めて( ̄▽ ̄;)
で、サバイバルでポイントが関係ないためフリーに当日出演したモデルを取れるスタイルになって改めて思ったことは、撮影時間を伝える時計係をいわゆる「あらびき芸人」およびその予備軍のお笑い芸人カースト最下層、並びにものまねバトル出演を夢見るキサラ系物まね芸人が務めていることが、撮影する際にいかにうざったくて邪魔な存在かということである。一部につき一人のモデル(候補生)しか撮影できないという原則((二人分のお金を払えば、一部で二人を撮影することはできなくもないが、お金や時間がもったいない( ̄▽ ̄;) ))だった去年だったら、部室芸な乗りとその場を盛り上げる賑やかしとして、独自な撮影イベントと解釈できなくもなかった。ただ、こういったフォトセッション系は、いかに効率よく多くのモデルを撮るかor一推しのモデルをどれだけたくさん撮れるかがポイントになり、それこそ時間を読みながらの駆け引きやら計算をしなくてはならない。そうなってくるとスタート時間がモデルごとにバラバラで終了時間がほぼ一緒だと撮影時間に差ができてしまう、そこでイラつくのに拍車をかけるのが、時計係を務めている芸人たちがここぞとばかりに参加者に知ってもらおうと得意ネタを残り時間を伝えるときや物販の時間に披露することである。改めて言うと個別のフロアで一人しか撮影しない状態だったら百歩譲って面白いネタならば楽しめたかもしれない。しかし、同じフロアに複数のモデルという状態では、ただ単にうるさいだけで撮影にとっては邪魔しか感じられない。しかも、時間の読みを間違えたりのミスも目立っていたし、かなりノイズになっていた。はっきり言って、芸人に払うギャラがあったら、アラーム付きのタイマーをたくさん買ったほうが、安上がりだし効率よくできるはずである。ギャラなんか払っておらん、タイマーの方が高くつくと言われればそれまでだが( ̄▽ ̄;)それと、fresh!やFOTO-JOといった撮影会主催のとことは違う面白さをセールスポイントにしていると思っていたら、それは勘違い甚だし、下衆の極み、不埒な悪行三昧である( ̄▽ ̄;)。マリリン・ジョイもアイドルの穴イベントから続けて6年間勤めていることを妙に自慢していたが、そんなところをライト東野とレフト藤井が見たら、バッファローマンばりのドロップキックを浴びせていることだろう。そして、表参道の撮影イベントで慣れぬ環境に声も小さくなり、終了時間がわかりにくかった、あらびき団のマドンナ(笑)りなんなんの姿を見たら、「帰ろうか…りなんなん」とヒガシノリは涙ながらに話していたことであろう。ま、Noモーションというモノマネコンビの様々な神谷明の声まねや「北斗の拳」モノマネが五万歩譲って、ものまねバトルに出てもいいとこまでいきそうだなと思えたのだが、それ以外は本当に、ここじゃなくてルミネ・ザ・よしもとや新宿角座やラママや中野小劇場に新宿キサラといった舞台に帰れ!と突っ込みたいほどである。
そして、9月に最後のイベントとして今までのメインでもあった夏祭りをモチーフとした触れ合いイベントa.k.aぼったくり祭り( ̄▽ ̄;)、しかも、横浜港北ニュータウンにあるプレミアヨコハマという第二ワードで「閉店」や「ガラガラ」で検索されてしまう憐れなビルにあるライブハウス系のホールで実施という、コンテンツプロデューサー毛利忍のコネクション自慢としか思えない場所というのがなんともはやであった。結局、ヨーヨー釣りや射的に輪投げをするのに入場料2000円+1回あたりの参加料500円(チェキ撮影は1回につき2000円)で一緒に焼肉を食べられるオプションをプラス6000円( ̄▽ ̄;)、黒ひげ危機一発やスーパーイタイワニーにどんケツゲーム(notリアルbutおもちゃ)をするのに入場料2000円+1回あたりの参加料500円(チェキ撮影は1回につき2000円)でからあげやポテトを食べながら一緒に今後の展開を語らうオプションをプラス4000円( ̄▽ ̄;)、やしきたかじんが生きていたら「おれがもっとぼったくらんかい!と言った新地のバーより、潔いぼったくりや!」と言っていたか、「なんやねん、こんな中途半端なオンナのお尻にくっついているやつらには100万払わせるくらいのことを毛利忍はやらんかい!」と注意をしたか( ̄▽ ̄;)でも、まだ、これは五千万歩譲って、色々と話すことができたりして面白かった部分はなくはなかった。一番最後の浴衣と水着で撮影可能なトークタイムというのが最大のgdgdでかなり酷かった。当然撮影可能というのがポイントで、7月と8月に実施したスタイルで、1時間半をフォトセッションスタイルの撮影メインで浴衣から水着に着替える時間を利用して物販、浴衣のチェキを撮りたい時は着替え前に少し時間をつくる、35分浴衣撮影&トークタイム、5~10分浴衣チェキ撮影、5~10分物販(着替え)5~10分水着チェキ撮影、30分水着撮影タイム、という想定だったのだが、蓋を開けてみれば、AチームとBチームに分かれ、浴衣で撮影&トーク組と浴衣で物販&チェキ組で各チーム15分ずつ、10分程度の着替えを挟んで水着撮影&トーク組と水着で物販チェキ組で各チーム15分ずつ、残りは全員揃ってのトーク&ご挨拶、といった展開で撮影できると手ぐすね引いて待っていた撮影クラスタにとっては不平以外何も残らないものになった。当然、全員撮ろうということはまぁ無理で、しかも、物販等で触れ合うことも中途半端に終わってしまう、どっちつかずな内容でただ単に騒然としていただけという印象しか残らなかったと思う。これが5000円だったら五億歩譲ってしょうがないかと思ったかもしれないが、8月の目黒の撮影イベントの一部当たりの値段に相当する8000円というのが不満に拍車を掛けたと思う、8000円に設定するなら撮影に特化すべきだったし、それが物理的に無理なら、せめて6000円にする、撮影が無理だったら、それこそぼったくりモードで5000円で1回のチェキ撮影権付きで複数チェキを撮りたい人は2000円、無理だったらブロマイドや生写真を購入してサインするという物販に特化すべきという風にしたほうが良かったと思えてならない。ま、表参道で1部3時間22,000円×3部参加、新木場で1時間半13,000円×5部(オフ会の花火大会等の参加付き)、目黒で1時間8,000×6部、港北ニュータウンで全部参加して22,000円払った人間ですから、何をかいわんやですが( ̄▽ ̄;)でも、もっと支払っている人が意外と多くいると思うので大きな顔もできませんが( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)
因みに、参加者としては撮影イベントは7月も8月も40人をピークにして1部当たり20~30人前後、9月のラストイベントは動員もかかったのか、各部80~90人くらいはいた。ま、こんなもんかなと思いつつ、女性スタッフ稲ちゃん的には「少ない」と半分涙目になっていた。ま、値段設定を考えればこれくらいのもんじゃないかと、稲ちゃんには言っておいたが…。

とりあえず、各イベントに参加してそれぞれ感じたことについて、人気者になろうレギュラーa.k.a日テレジェニック2015候補生の印象を中心に書こうかと。

***7/26人気者を撮ろうin表参道(表参道polygon)[出演者 赤澤杏奈、大澤玲美、加藤智子、高崎聖子、橘花凛、菜乃花、久松かおり、萌木七海、里々佳]
やはり、サバイバルスタイルではないので拘束力が弱いため、既に幕張メッセのワンダーフェスティバルで本職のレースクイーンとしての仕事が入っていた熊江琉唯と、大阪の撮影会が入っていた青山ひかるは不参加、特に、熊江琉唯のまだ見ぬ強豪としての逸材ぶりは確認したかったので彼女の不参加は残念だった。この日のイベントで一番注目していたのはミスFLASH2014で圧倒的なSKEパワーで撮影会やチャットで集客していた加藤智子推し集団a.k.aモコ族がSKEを卒業しミスFLASHの活動も終了した2015年7月26日にどれくらい集まるか?ということであった。蓋を開けてみれば、加藤智子、SKE卒業すれば…以下自粛( ̄▽ ̄;)といった感じで想像していた以上に撮影で並んでいた人が多くなかったという、ある意味想定内の結果だった。一番並んでいたのが、当時はTVの方では出演していなかった高崎聖子と、撮影会をまずやらないであろう久松かおりの二人で、加藤智子は大澤玲美、菜乃花とほぼ同じで二番手グループにようやっとついているという感じであった。で、初めて加藤智子を撮影して色々と話をしてみたが、彼女がグラビアでトップを取りたいという心意気と一生懸命やっている姿は理解できたし、アピールをするためにナースやポリス、セクシーなランジェリー的な水着を着たりして努力している姿は理解は出来た。でも、「一生懸命やったて、アカンもんはアカンのよ」(by明石家さんま)という言葉でくくられてしまう、一生懸命なのはわかるが、グラビアで売れるようなスペックやセンスはほかの出演者に比べ一枚劣るというのが正直な印象であった。やはり、スタイルとしては胸も大きくなく、ヒップラインもふつうだし、腰のくびれもインパクトはない、表情やポージングもぎこちなさというか硬さが見えてしまうのが勿体無いし、やはり、卒業した佐藤聖羅やAKBの山本彩や小嶋陽菜のグラビアポテンシャルに比べてしまうと…といった感じであった。ま、加藤智子の明日はどっちだと @dobayan さんには聞いてみたいところだが…
一番人気といってもいい高崎聖子は本当に横綱相撲といっていいほど安定していた。水着もこういった時にこそといった三角ヒモビキニ系でそろえ布面積の小ささでスタイルの良さをアピールし、ポージングも腰を強調したり脚を長く見せたり、胸の谷間を見せつけたり、セクシーな表情、やんちゃな笑顔と、セルフプロデュース力も含め、完全にベテラングラビアアイドルとして威風堂々としていた。年1回~2回くらいしか撮影会も催されないこともあって、一番客を集めていたというのは流石と思った。鈴木ふみ奈もこのタイプなのだが、こういったセルフプロデュース力が前面に出ているタイプの子を撮るのは飽きてしまってつまらないと某カリスマでファンタジスタで勇者な方(笑)は言っていたが、それもわからなくはない。正直言って2013年のアイドルの穴出演時のインパクトに比べれば今のタカショーは守りに入っているという面、伸び悩んでいる部分も気にならなくはないというのも事実である。でも、ネームバリューも含め飛び抜けている存在なのは間違いなかった。
久松かおりは、グラビア甲子園やミスアクションのころに比べればかなり垢抜けて当時の野暮ったい感じはほぼ見られなくなった。やはり、サンミニッツというユニット活動をしたことで、キレの良さを備え付けたのかなとみた。ま、胸の大きさが思わぬ収穫を得たのかもしれないが(・・;)。それと、プラチナムは菜々緒やトリンドル玲奈、中村アンといったアダルトで長身系で、セレブ感を漂わせるタレントがメインを張っている中、やんちゃ系で元気な等身大系のグラビアアイドルがあまり見受けないという点においても注目すべきかなと感じた。ま、関西系の気の強さは、貶しプレイ撮影の格好ターゲットで、面白い存在でもあった。
菜乃花は、皮膚炎を発症してしまい水着のチョイスに苦労していたのだが、それでも、シースルー系なキャミソールやネグリジェっぽい衣装をつけてK.U.F.U(工夫)していたのは、さすがフィットワン所属らしいバラエティ対応も可能なセンスを持っている印象を持った。ただ、フィットワンはベテランさんが未だに現役グラビアとして頑張りすぎているので、カープ女子的なキャラを前面に出してもなかなか伸びきれないという部分も見え隠れしていたのも事実である。
大澤玲美は、当初想定していたのはいわゆる赤文字系ファッション誌のレギュラーモデルでオスカー所属ということもあってこの手の撮影会は不慣れでぎこちなさが際立つのかなと思っていた。ただ、慣れていない部分が色々と挑戦してみようという方向に向かって、いい意味で裏切られた。いわゆるビキニも小さめのを選択してアピールしていたし、高崎聖子のようなインパクトはないけどトータルとしてはバランスがよく、出てるところは出ていてくびれているところはくびれているスタイルの良さもなかなかだった。それと、サービス精神旺盛というか、いろいろなポージングもちょっと無茶かなと思えるリクエストにも答えていたのもびっくりした。「格好いい感じで」「ちょっとお茶目に」というリクエストに表情だけでなく足の組み方やポージングで表現しようとした部分、そして一番インパクトがあったのが「大胆でセクシーな感じ」というお題に、オスカー的にはNGな大股開き系でビキニラインを強調し、脚の長さを見せつけるといった度胸の良さはこの時の収穫の一つであった。ちょっと動きすぎてこれもオスカー的にはNGなシタチチモードになっていたときもあったのだが、若気の至りということで(・・;)ま、シタチチジャパンとしては5万点ですが( ̄▽ ̄;)。ただ、事務所でこの時の撮影イベントについてはかなり注意を受けたと思うし、8月の撮影会にこの時撮ったファイルをDVDに焼いたものをプレゼントした時にも「個人的には素晴らしい水着姿を撮れたと思うけど、思い切り過ぎた部分もあるから事務所の人と一緒にチェックして、今後こういったポーズは止めようとか参考にして」と大澤玲美本人には伝えてはおいた。一応「シタチチは正義」主義者であるが、原則シタチチはDVDやテレビ、映画等で充分、ま、たまにはスキを見て撮影会で1000回に1回程度という概念なので(・・;)(・・;)
前述した5人より撮影する人が若干少なかった橘花凛だったが、これは明らかに準備不足という面が大きかったと、1部当たり3時間で休憩時間も含まれていることあってか、一つの部で複数の水着にチェンジできることが可能なのに1部につき1着しか用意できなかったということで、1回撮れれば後はほかのモデルに行くというパターンになっていたのかなと、ソロ撮影会もコンスタントに実施していたことも大きいのかもしれない。ま、谷間の安定やちょっと恥じらいを見せる仕草はある意味王道巨乳グラビアのスタンダードモデルとは感じた。ま、タヌキ(中村葵)とモーメント撮影会でコンビを組んで開催していることも含め、二代目タヌキとも言えるキャラクターも印象に残った。
里々佳は、まだデビューして間もないこともあって平均3人くらいの行列で個撮モードも何回かあった。はっきり言えばこういった撮影会に慣れていないというのが明白でポーズの取り方にもぎこちなさが出ていた。ただ、顔の表情は豊かであり、スタイルもバランスが良く、「赤文字系」の大澤玲美に対する「青文字系」の里々佳といった感じで磨けばなかなかの逸材かなとも思った。ま、この日一番多く撮ったのはこの人なんですが(・・;)
この時は熱愛報道はされていなかった萌木七海であるが、撮影に並んでいた人は里々佳より少なかった。水着を多く用意していたりアピールしようとしていたが、どうも空回りになっていたように見えてしょうがなかった。キャラクターやスタイルで売りにしている「ファニー」というコンセプトも、今回のセッションでは浮いた存在になっていたのは非常に気になった。クセの強さが悪循環になっているかなとも。まぁ、個撮をはじめとしたソロ撮影会もよくやっているし、日テレジェニックに選ばれるより、カンコンキンシアターのレギュラー出演を確保する方がもきなみには良策とファンは思ったのかもしれない。
この日、「赤澤マジック」(byマリリンジョイ)という新しい言葉を生んだ赤澤杏奈であるが、原則トップヲタ(TO)?太客?な一人による個撮モードがメインで、そのアラブの石油王的な風貌やチェキの複数撮影もガンガンする姿にマリリンジョイも思わず「赤澤マジック」と叫んでしまったのかもしれない。実はこの人、ミスFLASH2015では松本ゆんをずっと撮っていたし、アイドルの穴2013の時は権藤葵も撮っていたとこを見たことがあるので、ある種自分のポリシーで撮りたいモデルを見つけてサバイバル系の撮影会では一筋で撮っているのかもしれない。ただ、9月のイベントでを見て、成城大学出身のお嬢様でもある赤澤杏奈の家族と知り合いで、娘を見守ってほしいという彼女の両親の意向で執事的な役割を果たしていたのかもしれない。あ、私も少しは撮影したのだが、白い肌というのは他のモデルに比べてセールスポイントになりし、ブランクがあるものの水着の着こなしも悪くはなかったが、「赤澤マジック」という言葉のインパクトの方が強烈すぎた。
この段階では高崎聖子と久松かおりが頭一つ抜け出し、大澤玲美がなかなかの逸材、安定の菜乃花、加藤智子、橘花凛の伸び悩み、これからが勝負の里々佳、萌木七海と赤澤杏奈はかなり苦しいのかなと感じた。
***8/15人気者を撮ろう!青(新木場pia31 bayside)[出演者 大澤玲美、熊江琉唯、高崎聖子、橘花凛、久松かおり]
サマーソニックを楽しみに見ようとしているヘッズや夢の国に行く家族連れやカップルで混雑していた京葉線に乗り、新木場まで行ったわけだが、撮影以上に「男子ごはん」を衆力しているスタジオということで、ここで国分太一と栗原心平が料理を作ったり、おもしろグッズではしゃいだり、シーブリーズを仰ぎながらビールを飲み干し食事している場所ということに別な意味でワクワクしていたわけですが( ̄▽ ̄;)
撮影する行列の並びは7月とあまり変わりなかったが、高崎聖子が久松かおりを突き放し、大澤玲美が久松を追い抜く勢い、橘花凛も前回を反省して色々と水着のパターンを変えたりして3人には若干及ばないものの人数としては多くなっていた。まぁ、栗原新平がビールを一気飲みしている屋外のデッキを使って、午前中と夕刻の自然光礼賛ビキニまつりがかなり盛り上がったというのはいい意味で裏切られたものとなった。
で、ここで初めて熊江琉唯を撮ったのだが、いわゆるレースクイーンとして活動していることもあり、かなりの逸材ぶりを発揮するのかなと思ったのだが、はっきり言って「硬い!」「ぎこちない!」というのが第一印象であった。背の高さやくびれ、脚の長さはほかの4人に比べて群を抜いていたのだが、表情が本当に硬く緊張しているのがわかるくらいであった。そして、ポーズの取り方もカクカクしてぎこちなく、サーキットでレースクイーンとして撮影されるシチュエーションと、グラビアモデルとして水着姿を撮られるシチュエーションとは全然違うんだなと認識した瞬間であった。いわゆるサーキットに出没するいわゆるRQクラスタと言える参加者が大挙くるのかとも思ったのだが、5人の中では一番撮影する人数が少なかったのは、こういったことを想定していたのかもしれない。ま、それもあってか帯同している女性マネージャーが常に熊江琉唯をチェックし、アドバイスしている姿がある意味これからが勝負なんだなとも感じた。ただ、フィジカルとしてのスタイルは抜群で、大物として化ける可能性もありとも感じた。熊江琉唯本人にも言ったのだが「今のくまこは、ルーキー時代のダルビッシュ有もしくはドラフト指名されたばかりの中田翔」というのが象徴されるのかなと思った。で、素材は逸品だけどまだ粗削りという部分と、ハーフという部分、で、名前の響きが似ているという意味で熊江琉唯とオコエ瑠偉というのがすごいリンクするなと、今では思っている。とりあえず、「オコエ瑠偉、熊江琉唯とほぼ同一説」を広めようかと( ̄▽ ̄;)
とりあえず、この日一番印象深かったのは、設営中に足の指を痛めながらも、イベントスタッフとして甲斐甲斐しく働いていたM-1グランプリセミファイナリスト・ツインズたかひろで思わず抱きしめたくなると思った…というオチを( ̄▽ ̄;)
***8/28人気者を撮ろう!緑(目黒平町pia28 venus)[出演者 青山ひかる、赤澤杏奈、加藤智子、菜乃花、萌木七海、里々佳]
ともかく、近所のクレームがすごいという話に過剰に反応していた稲ちゃんをはじめとしたスタッフ、ネタにしていたマリリンジョイにこっちが引いてしまったわけで。そんな状態だったら汐留の日テレホールを使えばよかったのにと思えてならなかった。
「赤澤マジック」は相変わらず、モコ族の集まりも今ひとつ、菜乃花がこの日出演した中ではずば抜けて撮影する人が多かった、という7月の流れが変わらない展開であった。そして、熱愛報道発覚後の萌木七海は個撮でしばしば待機状態もある展開、時計係芸人(名前すら忘れてしまったが)の対応や盛り上げ方の悪さがさらに拍車をかけて「これが現状だよ」と話すことで精一杯、しかもこの日にネットニュースの「ラッキィ池田本命」報道が流れ、かなり凹んでいたのは余りにも不憫であった。
7月は不参加の青山ひかるは想像していたより撮影する人が少なかった。スタイルが菜乃花と被るということが一番大きいのかなと思ったが、実はフォトセッションとかで彼女を撮っている人にとって、撮影環境が良くないことやレギュラーとしてTV番組に出るのは嬉しいが日テレジェニックになるのは意味があるのか?と疑念を持ってしまい、二の足を踏んだのではとも感じた。ま、このあたりについては @DJ_Dr_Ryu さんあたりにご見解を聞きたいところでもある。
そして、この日一番だったのが、里々佳と初対面なのに、里々佳の表情と初々しさにグラビア撮影ものとして俄然気合の入った、もきなみと菜乃花でヒマを潰そうとしていたはずの「カリスマでファンタジスタで勇者」の躍動して輝いている撮影する姿と、それに答えてグラビアモデルとしての素養を開花され始めた里々佳の確変するところを目の当たりにしたことである( ̄▽ ̄;)。里々佳自身も少ない水着のパターンを多くしようと友人のセクシーな水着や母親が若い時に着ていた三角ヒモビキニを借りてきて、頑張っていたのには「10ポイント!」by内Pを上げたくなった。因みに三角紐ビキニを貸した母親は昭和45年生まれの45歳で私と同い年ということだったが( ̄▽ ̄;)永作博美と同い年ということを考えれば、そういった水着は来ていただろうなとも思ったりした。
ただ、全体を通して言うと、晴天で陽の状態だった「青」と比べれば、曇天で陰の状態だった「緑」という印象が強かった。これが、後々の展開の伏線と思わせるものになるとは…
***9/5魅惑の夏まつり2015(premiere hall)[出演者 青山ひかる、赤澤杏奈、大澤玲美、加藤智子、熊江琉唯、高崎聖子、橘花凛、菜乃花、久松かおり、萌木七海、里々佳]
一昨年だったら、一番のメインともいえる触れ合い系のイベントで、並んでいる列や特別イベントの2回の食事会がレギュラー出演者から1人を選択するという、サバイバルモードに近い状態で、あまりポイントは関係ないとは思えるものの、誰にアピールするか五里霧中であるものの、動員はかかったのかなと思えた参加者の多さであった、ま、触れ合いイベントということで、いじめっ子は好きな子をいじめてしまうていの貶しプレイモードで、ドSの久松かおりに「ドSや!」と言われたり、どんケツゲームで「ズル」をした里々佳に説教モードという展開をしてしまった、文句を言いながらフーゾクを楽しむような男でしたが( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)。
因みに昼ご飯の焼肉パーティでは里々佳と一緒になり、そばの魅力や今後のことについて話をし、早めの晩ご飯では大澤玲美と一緒になり、唐揚げやポテトを食べながら、「モデルとグラビアでまず頑張って、中村静香と原幹恵のフォロワーとしてモデルグラビアa.k.aモグラとして頑張ってから、ジャンルを広げたほうが良い。事務所がオスカーだからそこらへんのプロモートはしっかりしているからとりあえずそこに載っておくほうが良い」と中途半端に本気モードのGANBOUを言ってしまったり、「(スタッフと仲良くすることが大事というほかの人のアドバイスに)仲良くなりすぎるのも問題だから。意味はわかるよね」と話してしまったわけである。で、後々考えてみて、仲良くなりすぎるのも問題というのは、いわゆる○○業のスタッフではなく、口説かれた小島よしおのことを大澤玲美は認識してしまったのでは?と気がついてしまい、ある一組のカップルを破談してしまったことに猛省をしている所存である( ̄▽ ̄;)。
で、参加人数および動員という観点で見ると、明らかに動員を掛けたと思えたのが、加藤智子、久松かおり、そして赤澤杏奈であった。ほかのレギュラーも少々の動員は掛けたと思うが、今までの撮影イベントとは明らかに客層が違う、人数が急に増えたと思えたのがこの三人であった。実際、特別イベントの前売りチケットが完売したのは加藤智子と久松かおりであった。加藤智子は間違いなくミスFLASHの時におけるモコ族の再結集ともいえたし、やはり、卒業したとは言え元SKEがナメられること即ちSKEヲタがナメられること、という考えで最後の力を見せつけようとしていたのかもしれない。久松かおりはプラチナムのタレント推しやPASPO☆やpredia、そして本体であるサンミニッツ推しが結集してプラチナム力を誇示するという展開であった。で、驚いたのが赤澤杏奈であった。特別イベントでは完売に近い9~10人程度が集まり、正に「赤澤マジック」( ̄▽ ̄;)であった。おそらく、赤澤杏奈というより赤沢家のプライベートでの知り合いやマリリンジョイから「社長」と呼ばれた太客さんが知り合いを集めていたと思えるように、この手のイベントではあまり見かけないタイプの人が、特別イベントも含め多かったということである。ただ、もっと詮索すると、日テレジェニックになってほしいこと以上に、タレント業として苦労しているお嬢様にめげないで頑張って欲しいという本当に心配している気持ちを伝えたかったのかもしれない。
ただ、「赤澤マジック」以上に驚いたのが、特別イベントに参加したのがそれぞれ一人しかおらず、完全にマンツーマンのバーチャルデート状態だった出演者が二人いたということである。
一人目は萌木七海で、やはり例の熱愛報道が尾を引いている部分もありつつ、やはり彼女のファン層は、こういったタイプのイベントはあまり好まないのかなとも思った。ただ、これは想定の範囲内であった。
二人目は青山ひかる、これが意外であった。キャラクターとしては前のめりするタイプで話すことも大好きだし、こういった触れ合い系で盛り上がろうという人が多いのかなとも思ったのだが、各部に一人だけだったのはこの日一番驚いてしまった。萌木七海ファン以上に青山ひかるファンもこういったタイプは好きじゃないのか?爪痕を残す方法はこういった場所ではなく、ほかのステージがあるとファンは思っているのか?と色々と考えてしまった。実際、勢揃いしての最後のトークでは率先的に話をしたり場を盛り上げたり、サブMC的に活躍していた姿を見たのも含め、この段階で日テレジェニックは…と感じた瞬間でもあった。


で、これを踏まえて日テレジェニックYOSOUをしようと思った矢先、突然スポーツ紙や6:00を機にインターネット上でも情報解禁された9/10の日テレジェニック2015発表報道や、そこで発表されたといわてている今後の展開、そしていわゆる「なにかではないなにか」というところを書こうと思ったが、、、、
字数が多くなったり、人気者になろう最終回を見たほうが色々と勝谷誠彦的推測やロジックができそうと思えるので…



続く( ̄▽ ̄;)
(注意)これから書き記すことは、あくまでも自分が見たものについて、推測、推察を試み、個人的見解として述べているものである。あくまでも個人的見解ということを踏まえていただきたい。しつこいようだか、自分の頭の中で組み立てた一つのロジックに過ぎない。タマフル的に言えばたわわちゃんのYO-SO-U(予想)、ワイドショー的に言えば勝谷誠彦による推測的見解と同じである。

タイトルについては、たけし・鶴瓶のパペポTVとも言われていたこちらの番組へのオマージュということで…
たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5~6個のこと 其の弐 11·10·09

実質2年ぶり(2014年は4月の撮影イベントには2部ほど参加したが、その後骨折してしまい、撮影イベントなどには関わらず)に日テレジェニック関連のイベントに参加し、一応「人気者になろう」の番組もHDDに録画してチェックをしてきた。結局文句や貶しながらもフーゾクを楽しんでしまうかのごとく( ̄▽ ̄;)7月の撮影イベント、8月の2回における撮影イベント、9月の遅れた夏祭りイベントにすべて参加、ぼられなからも花火をしたり、焼肉を食べたり、唐揚げとポテトを食べたりしてしまった人間ですが( ̄▽ ̄;)、人気者になろう並びに日テレジェニック2015について感ずることを書き記しておこうかと思う所存である。トーンで言えば、日テレジェニックの6人にどうしても言っておきたいことに近いのかなと。
キーワードとしては「ぬるい」「中途半端」「相も変わらず」「gdgd(グダグダ)」「先行き不透明」というものになるかと。
1.「人気者になろう」というTV番組について言っておきたいこと
かくれんぼやだるまさんが転んだは無くなり、林田晋一、笹沼大のDT臭漂う構成作家陣も一線を退き、白のビキニでの勢ぞろいショットもなく、サバイバルによる脱落はないが、原則的に流れとしては今までの「アイドルの穴」シリーズでやっていたこととほぼ同じようなエロを含んだミッションを全うするという展開、「○○の人気者になろう」が「○○をプロデュース!」という内村プロデュース的ノリの原点回帰を試みたり、千鳥がMCということで「千鳥のぼっけぇTV」的なBASEよしもと芸人団体芸に近いノリが加わったのかなと思えなくもないが、塚地武雅版アイドルの穴とほぼ変わり映えしないというのが正直な印象である。正直言うと「○○の人気者になろう」の「○○」の部分、サラリーマンとかオネェとかセレブとかの仕込みが中途半端でリアリティがない、そしてこんな人たちの人気者になる前に、もっとしなきゃならないことがあるだろうと突っ込んでしまうほどユルさやぬるさが心地悪いものになってしまった感は拭えない。その中途半端ぶりの際たるのがクリスチャンラッセンというびみょーな芸術家を超VIP扱いで登場させたということであるが(・・;)ま、毎年恒例になりつつあるヤンマガグラビア争奪の水着で自画撮り&水着で百合芝居&生グラビアや第2回目の大喜利的即興芝居はお約束芸としては楽しく見た部分もある。久松かおりのドSだったり、熊江琉唯のキリンダンスもツボにはまった。そして、この手の団体芸バラエティにおける千鳥の手堅い仕事ぶりは、さすが大阪で10本以上レギュラーを持ちロケの帝王とまで呼ばれていただけのことはあるなと思った。ノブのMCのそつなくこなす姿は想定できたが、大悟のアイドルに対する、ちょっと際どく見えるが実はちょうどいい感じのアイドルへの弄りネタやにぎやかしぶりは予想以上だった。ま、これが代表番組になることはなく「いろはに千鳥」が関東圏での代表番組なのは変わらないのだが…それと、高崎聖子が別の仕事が入り最初の3回を欠席したり、一部女性タレントも欠席する回があったり、生ぬるさに拍車をかけさせるようなこともあったり、なんか、これで活躍しても別になんの特権もない思わせることになったのも問題と言える。
なんの変わり映えのないゆるいグラビアアイドルバラエティで日テレジェニック2015が選ばれてひっそり終わるはずだったのが、今年に関しては2つばかり世間を賑わせた出来事があったのが例年と違うといっても良いだろう。
1つ目は、レギュラーのひとりである萌木七海の熱愛報道である。で、相手がなだぎ武というなんとも絶妙な組み合わせであった。個人的にはお互い「ファニー」なキャラクターという共通点を持っているようにみえ、結構お似合いのカップルかなと思えるくらいだった。結局良き先輩後輩の中で仲間と食事に行って仕事のことを話す関係と、二人とも恋人関係ということは否定したものの、番組途中でこういった報道がされてどうなるかなと心配したが、さすがBASEよしもとの看板コンビであった千鳥である、このことを格好のネタとして萌木七海を弄り倒し「なだぎさんと本当に付きおうとるんなら、もきなみのことをワシはねぇさんと呼ばなあかんのじゃ」という大悟のボケはベタだけど「人気者になろう」で一番笑ったシーンかもしれない。こういった風に弄れるということは、恋愛感情はないということなのかもしれない。ただ、これが後程話す撮影イベントに大きな影響を与えたという側面はなくはないなと。そして、萌木七海にとっては、この熱愛報道以上に、このあとネットニュースで報じられた「萌木七海、本命はラッキィ池田だった」報道の方が大きなダメージを受けていたようである。カンコンキンシアターで共演しているラッキィ池田が、熱愛報道で疲弊していると思われた萌木七海にアドバイスやカンコンキンシアターメンバーと一緒に励ましたということが、ネットニュース的切り貼りで変な展開になってしまったのだが、「もうネットニュース、本当にいや」とかなり凹んでいたのは事実である。ま、正直言って、岩井ジョニ男と熱愛報道ではなかったということが救われるというオチを( ̄▽ ̄;)。
一つ目はネタとしても昇華される内容だったが、もう一つの世間を賑わせた出来事はかなりダメージを受けたと思われる。
2つ目の世間を賑わせた出来事は「セクシーラグビールール」炎上事件である、ラグビーW杯の地上波独占中継をする日本テレビがPRの一環として、人気者になろうレギュラーから一人、プロモーション番組出演するという特典で、お約束のセクシー運動会をやるという本放送の内容で、もう一つのPR事業としてラグビーのルールVTRを作成して欲しいというのだったが、いわゆるラグビージャージではなく、ほぼビキニに近い姿でラグビーの基本ルールを見せるというのが基本内容で、その胸や太もも、尻や股間部の接写ぶりが正に撮影会における厳禁事項そのものであったことも含め、かなり露悪的内容であったのは事実である。それに拍車を掛けたのが、最近日本ラグビー界におけるオピニオンリーダーとなりつつある平尾剛がこの映像を何かしらのきっかけで知り怒り心頭の見解をTwitterで述べたことにより、完全に炎上状態になってしまった。結局この画像は削除されこの炎上騒ぎは収束されたが、一部では、ラグビーファンの上から目線的な考え方を押し付けていて一般的に広がらないとか、海外ではセクシーなビキニ紛いの衣装でフットボールの試合をする興行があるから、たかが水着姿でラグビーやらせただけで目くじら立てることはないという意見もあったようである。ただ、海外におけるセクシーな衣装でスポーツというのはオフィシャルな実際の競技のカウンターカルチャーの一つとして、「ま、プレイボーイをこっそり見る感じで、鍛えた女性の肢体を楽しみませんか」というアンオフィシャルな部分とわきまえてやっているのではないかと思う。このセクシーラグビールールの問題としてはラグビーのルールを教えるという公式的な内容を、素人同然の女性タレントにしかもラグビージャージではなく露出度の高いビキニまがいの衣装で行う必要があるのかという点である。そして、無関心を装っている日本ラグビー協会ではあるが、全体ではないものの、日本テレビと放映権の交渉や広報活動を一緒にやっていたスタッフの一部が、このことに関わっていたのでは?と思わせるくらい、この件については一切触れなくなってしまったのである。結局、日本テレビのW杯ラグビーHPでこの件については謝罪コメントが掲載されたものの、番組内では謝罪のテロップは見た限り掲載されていないのには違和感を感じる。女性タレントも被害者という部分もあるかもしれないが、このことはなかったことにされているのは非常に後味が悪い側面が大きい。で、地上波でのPR番組出演権を獲得した高崎聖子は、収録したことをブログで書いていたが、この出来事の尾を引いていて彼女が放送されている部分は流れるのか微妙に思う。この問題、想像以上に大きいかと思えてならない。ま、実際本当にラグビーを楽しみたい人は、全試合完全生中継をするJ-SPORTSを契約して、そちらでじっくり見るというのが実情であるのだが…
最終回は日テレジェニック選出の裏側というお馴染みの感動サイドストーリーを展開しそうだが、今回は待機している場所に電話で通達され、選出された人だけが会場に行くというM-1グランプリ決勝戦進出者通達スタイルみたいな感じになりそうだが、それこそ、木曜深夜の人気者になろう最終回を生放送にして、辻岡義堂アナあたりが「夜分遅く申し訳ございません。日本テレビアナウンサーの辻岡義堂と申します。あなたが日テレジェニック2015に選出されたことをお伝えするためにお電話いたしました。失礼ですが、ご本人からお名前をおっしゃってもらいますか?(○○です(感涙))。○○さん、日テレジェニック2015に見事選出されました。おめでとうございます!」と伝え、隣にいる千鳥が「○○ちゃん、おめでとう!」「マネージャーとして嬉しいぞ」と賑やかすというのが見てみたかったのである。
ま、このスタイルが2016年もあるのかというとこれこそ微妙なのかなと。今回のそれなりに活動している面子から選ぶという方式をとったのは、完全にこの手の冠が形骸化している、飽和状態であるという象徴なのかもしれない。そんなことをやっている暇なんぞあったら、雑誌やDVDメーカーに飛び込み営業するくらいのことをやったほうが良いし、日テレジェニックがなんかの役にたつとは到底思えない状態というのは口を酸っぱくして言っている。千鳥もこれで東京進出失敗のレッテルを外せるとは思ってないだろうし、TV番組としては色あせているのは実情と思える。

で、撮影イベント等での光景やらgdgdな仕切りぶりの変わらなさ、赤澤マジックやらまさかの自然光祭り、最後の最後に下衆の極みなお粗末な展開になったラストイベント、そして日テレジェニック選出における「なにかではないなにか」など、これからがメインディッシュになるところだが、あまりに文字数が多くなりそうなので…





続く!( ̄▽ ̄;)
開始まで半日を切ってしまった、恒例のフジテレビにおける「公共電波の無駄遣い」byタモリ@1987年ではあるが、なかなかチェックができない状態で、ようやっとタイムスケジュールを確認できた。
FNS27時間テレビ2015 めちゃ×2ピンチってるッ!~本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!~
表向きは、昨今のTV業界、とりわけフジテレビにおけるバブル時代の栄華が逆に足かせになりつつある凋落状況に、テレビの力なめんな!フジテレビの力なめんな!というメッセージを、楽しくなければテレビじゃないイズムの末っ子的存在である「めちゃ×2イケてるっ!」a.k.a「おだいばZ会」がめちゃイケメソッドをフル活用して「本気」を見せつける…というコンセプトと見ることが出来るかと思う。

それが、時代遅れで気合が空回りで一億総ツッコミ時代における2015年に不向きであると揶揄されているとしてもであるが…
また、所謂ナイナイ&中居正広のワンハンドレッドがメインではなく、あくまでも「おだいばZ会」、つまりめちゃイケメンバーによる27時間TVというスタンスかと思われたが、結局のところスーパーバイザー的で中居正広がほぼほぼフルタイムで関わりそうになるのは、やはりこの3人に頼らざるを得ないのかという現状を見せつけているようでもあるが…
さらに、深夜における波8組やレッドシアター芸人、ピカル組、レッドカーペット芸人のおだいばZ会への恨み節というガチに見せかけた片岡飛鳥お得意のギミックという「お約束」であり、ある種のフジテレビの凋落を象徴させる展開になりそうだし、深夜のロックフェスも盆地で一位の本気なライブやビッグポルノの再結成も?というコヤブソニック・リターンズという期待しか持たせないものでもあるし…
そして、無理くりに組み込まれた「音組」との融合a.k.a心地よい違和感、すなわち片岡飛鳥ときくち伸による友情でもありある種の「楽しくなければテレビじゃない」イズムの最後のフォロワーとも言える二人の最後のつながりもなにか色あせては見えてしまうし…と、時代遅れな80年代後半の大型バラエティというイメージは払拭できないというのが率直な感想である。
それに、ワンハンドレッドのときの2回に比べてオールスター感がないのも特徴かなと。ウンナンやダウンタウン、今田耕司に東野幸治、爆笑問題や有吉弘行もそうだが、やはりタモリのいないFNS27時間TVというのはエッポクメイキングなFNS27時間TVになる要素はあるのかなとも見えてしまう。
それと、困ったときの明石家さんま頼みと、名前は伏せているが間違いなく出るであろう火薬田ドンさん(もしかしたらジャニー北野川さん?)に託すというのもなんだかなと…

ただ、なぜ、今年のFNS27時間TVがめちゃイケメインになったのかというのはすごく疑問に思っていた。時期的には明石家さんま還暦ちゃんまつり(結局、この時期に舞台公演があり物理的に無理かもしれないが…)が久々の明石家さんまメインという意味でも良いタイミングだと思ったし、おだいばZ会メインはスパン的に短いし、さすがに3回目ともなるとマンネリになる懸念はあった。もっとも、こういった集大成ものに対応できるのは、今のフジテレビだとめちゃイケかスマスマしかないという現状とも言えるが…

そこで思い浮かんだのが、「めちゃイケ『Xデー』」に関する噂や昨今の「ある人」の動きを見ての「本気」ではない別のキーワードである。

2015年FNS27時間TVの本当のキーワードは「けじめ」ではないのかと…
端的に言うと、おだいばZ会と山本圭壱との関係に「けじめをつける」、そしてそれを踏まえてのおだいばZ会としての活動にも「けじめをつける」ということかなと…

正直言うと、岡村隆史の長期休養、そこからの新レギュラーオーディションと新レギュラー決定&大久保佳代子のおだいばZ会正式入会、岡村隆史復活と、2011年のFNS27時間TVにおける岡村隆史の涙…そして、現在の自転車操業な付け焼刃な内容…ある意味、おだいばZ会という活動はだいぶ前から金属疲労が生じていたし、限界を超えていたのかなと思う。はねるのトびらやピカルの定理が尻すぼみになったのも、波8組やピカルメンバーの自力の足りなさもあるかもしれないが、おだいばZ会というブランドにこだわり過ぎていた片岡飛鳥の頑固さが一番大きな要因になったのかもしれない。
実際、片岡飛鳥自身も一旦区切りをつけてめちゃイケとは違うなにかを模索していたのかもしれない。でも、それができなかったのは「ある男」が突如おだいばZ会から消えてしまったことに尽きる、そして、おだいばZ会から退会するにしても直接、公の場で何かしらの「けじめ」をしなければ意味ないと…
「ある男」とは勿論、茨城ゴールデンゴールズでの活動時に起こした不祥事でよしもとから即解雇された山本圭壱である。不祥事発覚後の解雇のされ方が余りにも突発的でしかも、山本圭壱本人の声が一切漏れ伝わることがなかったこと、ゴールデンゴールズの顔である萩本欽一の顔を汚した、しかも、萩本欽一が一番忌み嫌うとされる、男女関係による性的な不祥事ということは、山本圭壱に弁解の余地なし、芸能界にいることすら無理というかなり厳しいジャッジをされてしまった。そして、それゆえにおだいばZ会とのけじめさえつけられなかったのは忸怩たる思いだったのかもしれない。そんな中で、個人によるライブ活動や地方ラジオのパーソナリティという細々とした活動や加藤浩次のライブにサプライズで登場して、久々の観客を目の前にしての極楽とんぼとしてのじゃれあい&トーク(27時間TVに出たいという圭ちゃんの本音に、出る幕はない!と一刀両断した加藤さんのツッコミはある種の前振りとも取れる)、そして、タイムスケージュルのグランドフィナーレ前における「めちゃイケサイドストーリー」という謎のコーナー、どう見ても、山本圭壱とのけじめをつけるには格好の展開になったとも言える。
実際、おだいばZ会がメンバーと「けじめをつける」のは今回が初めてではない。pm8と名付けられたとぶくすりを含めてのめちゃイケメンバーの活動8周年記念のプロジェクトにおいて、当時はとぶくすりのマドンナ的存在だったが、濱口優と付き合ってしまったことから、めちゃイケ前のめちゃ×2モテたい以降は疎遠になった本田みずほを出演させてある種のけじめをつけた前歴があるので、今回の山本圭壱とのけじめもそれなりのことを考えていると思える。そして、そこである種の大団円を迎えることが出来るのかなと
最も、これだけでは済まされず、山本圭壱のけじめをつけるのは大型プロジェクトとして引っ張る内容になるのかもしれないし、山本圭壱とのけじめは付けられたから、更なる現おだいばZ会の結束を強めてめちゃイケは「絶対やめへんでー!by月亭方正」的な展開になるという本末転倒な展開もなくはないが…
しつこいようだが、元日テレジェニックの小池唯が所属していたtomato'n pineを踏み台にしてラジオクイーンにのし上がった人のオマージュということで( ̄▽ ̄;)
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題/ジェーン・スー

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とりあえず、人気者になろうのレギュレーションがぼんやりとではあるが見えつつある。
人気者になろう! | NEO station.TV 芸能人によるネット生配信&ライブチャット
次世代アイドル発掘バラエティー 人気者になろう!

今のところ、チャットは7月については月1回、8月、9月も月1回なのかは不明であるが、去年までのような深夜に無茶苦茶な展開になるということはなさそうなのかなと。
そして、おそらくイベントは撮影に特化したものを月1回ペースで3回やりそうで、サミットクラブやシャバダバふじの出る出番はないのか?あるとしたら、相席スタートが千鳥のバーターで仕切りをやるのか、そうなると11人の候補生以上に幻の日テレジェニック(笑)山崎ケイに去年会えなかったから今年ぜひ会いたいという気持ちがあるのはここだけの話ということで( ̄▽ ̄;)
ま、小竹向原の伏魔殿か汐留のだだっ広い日テレ特設ホールでやるのかは分からないが、撮影会でそれ相応に名を馳せているメンツがそろっているので劣悪な環境であっても参加者は少なくないかなと。ま、それが「カネマン」人気者になろう製作委員会にとっての資金集めの最大の狙いであるだろうし、それにまんまとはまってしまう男であるが(・・;)

ま、月末に脱落者を出す可能性はまだ残っているが、チャットや撮影会でのサバイバルモードは薄れそうな気はしている。第一「人気者になろう」第一回目のテーマが「東大生の嫁を、プロデュース!」という内容でサングラス姿で指差し棒を持ちながら「10ポイント!」と内PならぬノブPが叫んでいそうなKE-NE-N(懸念)がある。そして、大吾は目立てるのかという素朴な疑問も(・・;)

で、取り敢えず、放送前に日テレジェニック2015のYOSOUをしておこうかと。
まずは11人の候補生、別名2015年の女NO PLANのメンバーは以下の通りである。

青山ひかる
赤澤杏奈
大澤玲美
加藤智子
熊江琉唯
高崎聖子
橘花凛
菜乃花
久松かおり
萌木七海
里々佳



ま、何を今更日テレジェニックに…という素朴な疑問を持たせるメンバーが多数ということで…

一応、チャットや撮影会のポイント以上に番組で目立ってそれこそ「10ポイント!」の要素が今回は重要なのかなと感じている。多分、各回ごとにMVPが選ばれF1GPみたいなポイントを重ねて…という部分もあるかと…

それを踏まえつつ、候補生を2つの要素に区分けしてみて、日テレジェニックに選ばれそうな候補生をセレクトしようかなと。

1.巨乳枠(6→3)

意外と胸が大きいいわゆる「シタチチジャパン」が過半数を占めているなというのが率直な印象である。巨乳枠としてはこの6人から3人選ばれるかなと。

・青山ひかる
・赤澤杏奈
・高崎聖子
・橘花凛
・菜乃花
・久松かおり


ここだと、一番可能性が高いのはいわゆるプラチナム枠でもあり、サンミニッツというユニットで飛び跳ねており、グラビア甲子園エントリー時の原石としての粗さが徐々に磨かれ、特に胸という武器を備えつつある久松かおりかなと見ている。本当は都丸沙也華の方がよいと、一部の好事家はブヒブヒ言いそうだが、そこはミスiDとの棲み分けを考えるプラチナム陣営という詮索を…
残り二人は、かなり混戦かなと。サイドストーリーとしては2013年に最有力と言われながら、なぜが知らぬが後半にスタミナ切れをしてしまった高崎聖子のリベンジという展開になるのがわかりやすいかもしれないが、そうなるともうひとりの候補生・赤澤杏奈はどうなるんだ?ということになりかねない。色々と雑誌の展開はあるものの、2年前に比べればトウが立ったルーキーズ(byライムスター)で色あせている部分は拭えない。青山ひかるは、あの猫顔キャラで童顔巨乳というのがハマる人にはハマるかもしれないが、TV向きではないのかなと。橘花凛は巨乳のスタンダードモデルとして安定感はあるかも知れないが、事務所の力という意味で森下悠里と同じ事務所という吉と出るか凶と出るかギャンブル性の高い要素が気になる。そうなると、この手のサバイバルものに弱いフィットワン所属ではあるものの、カープ女子で吉木りさイズム・杉原杏璃イズムのバラエティ適応能力が高そうな菜乃花がやや有利なのかなとみている。残り一人は高崎聖子、青山ひかる、橘花凛から選ばれそうかとは思うが…やっぱり、サイドストーリーで高崎聖子がギリギリ滑る込むのかなと…
ということで、
○(有力)久松かおり
▲(優勢)菜乃花
△(やや優勢)高崎聖子
×(逆転の可能性あり)橘花凛、青山ひかる
-(苦戦、独自の戦い)赤澤杏奈
とYOSOUしてみた。赤澤杏奈はほかの5人に比べると埋没してしまうのはやむなしかと

2.モデル、モデル体型枠(4→2)

ここでは、雑誌のモデル経験者並びに背の高いモデル体型の候補生を4人セレクトしてみた

・大澤玲美
・熊江琉唯
・萌木七海
・里々佳

残り一人は?というツッコミはスルーさせて頂くことにして( ̄▽ ̄;)ま、残り一人が今回の日テレジェニック2015・人気者になろうの最大のポイントであることは後程ということで…
この4人の中でインパクトという点で言えば、熊江琉唯と萌木七海の170cm以上の進撃の巨人コンビだと思う。ただ、両雄並び立たず、どちらか一人しか選ばれないかなと。キャラクターやバラエティの適応能力はカンコンキンシアター女子部で力をつけているはずの萌木七海だとは思う。ただ、日テレジェニックあるあるの「ド新人枠」という意味では熊江琉唯の方が選ばれやすいのかなと見ている。後はRQクラスタの猛者たちが熊江琉唯に集中するということも考えられる。そして、大澤玲美と里々佳の雑誌モデル二人を比較したら、オスカープロモーションという事務所の力とPOPTEENという雑誌のネームバリューで大澤玲美のほうが一日之長があるのかなと。里々佳については青文字系雑誌モデルというのが、意外とグラビアものの好事家にはピンと来ない可能性があると見ているが、意外と女子票が集まるというのも無きにしも非ずと。
とりあえず、
○(有力)熊江琉唯
▲(やや有利)大澤玲美
△(逆転の可能性あり)萌木七海、里々佳
とYOSOUしてみたが、こっちは誰が選ばれてもおかしくないかなと。

で、最後はこちら
1.加藤智子枠(a.k.a元SKE枠及びミスFLASH枠(1→1or0)
ま、こういうことである(・・;)
おそらく、去年までの毎週チャットを実施、月1回のライブイベント&月1回の撮影イベントという形態であれば、ミスFLASH時におけるSKEヲタa.k.a「栄学会」の「加藤智子の夢(グラビアでトップを取りたい)を叶えてやることこそSKEヲタの使命」的動員で、いろいろ揶揄されつつも圧倒されるという図式は成り立っていたかもしれない。ただ、SKEの中でもエビフリャーナイト等のバラエティでもあまり目立たず、ましてやグラビアとしてもW松井はおろか、佐藤聖羅(当時)にも及ばず、SKEのグラビアソムリエでもあった出口陽(当時)に引っかからなかった存在、ミスFLASHに選ばれたものの、巨乳でもなし、背も高いわけでは無し、クビレや尻のインパクトもなく、はっきり言えば、グラビアをメインとしてトップになりたいという熱意と意気込みのみがグラビアアイドル加藤智子の唯一にして最大の武器なのかなと見ている。問題はSKEから卒業してSKEヲタがミスFLASHのときのような「NETSU」を持って展開するか?ここまでやるならとことん付き合うという層が多いのかなと。ま、5人程度≠5人ということやここ最近は6人選ばれているという意味では残るのかなと見ている。日テレジェニックに選ばれる、すなわち、人気者になろうで目立つことではないが、取り敢えず、チャットと撮影イベントがどうなのかは注視すべきかと思う。

取り敢えず、第1回放送直前のYOSOUとしては、以下の6人をえらんでみた。


久松かおり、菜乃花、高崎聖子、熊江琉唯、大澤玲美、加藤智子

最後に一言

ミスiD2016や新生・恵比寿マスカッツオーディションやミスアクションやミス・ヤングチャンピオンに埋没されないことを切に願う( ̄▽ ̄;)