取りあえず、去年の左ひざ骨折という個人的一大事は2015年において起こらず、日常生活としては穏便に過ごせたかなと。
ただ、ちょっと撮影会の方にウエイトが置きすぎているかなということと、四捨五入で50代の仲間入り(・・;)になってしまった影響なのか、疲れがたまって映画のはしごを軽くこなす体力もなくなりつつあるのかなと。
結局、今年映画館で見た作品はぎりぎり二桁の12本、マッドマックス怒りのデスロードはなんとか1回だけであるが鑑賞できたものの、「海街diary」をはじめとして見そびれた作品はかなり多いと思っている。そんなことだったら撮影会行く機会減らしたりせめて妥協策としてTSUTAYAの会員になれと言われたらそれまでなのだが(・・;)
一応、備忘録として残す意味も踏まえて今年鑑賞した映画ランキングを


1位 アメリカンスナイパー
2位 マッドマックス怒りのデスロード
3位 野火

<大きな溝>


4位 キングスマン
5位 バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
6位 ミッションインポッシブル ローグネーション
7位 海にかかる霧
8位 セッション
9位 インヒアレントヴァイス

<少し大きな溝>

10位 龍三と七人の子分たち
11位 映画みんなエスパーだよ


<日本海溝・マリアナ海溝級の超大きな溝( ̄▽ ̄;)>


12位 チャーリー・モルデカイ華麗なる絵画の秘密

マッドマックス怒りのデスロードが半笑いで見るような映画ではないし、「カルトムービー」というカテゴリーだけでは収まりきれない、映画という「芸術」におけるある種のエポック・メイキングになる作品というのは事実だし、この作品における監督のジョージミラーの功績はもっと大々的に賞賛されるべきものだとは思う。でも…やはりそれ以上にクリントイーストウッドの老獪かつ見事なまでの洗練された映画技術をようやっと体感できたと思わせたアメリカンスナイパーが、個人的にはマッドマックス怒りのデスロード以上にガツンときた2015年の映画鑑賞であった。この2作品に引けを取らない作品だったのが「野火」で、塚本晋也という映画監督の作家性がむき出しにされた作品で、戦争映画(反戦映画)というものでは括りきれない「極限状態を描かせたら世界の五本の指に入る」塚本晋也の塚本晋也による塚本晋也にしか出来ない映画作品だった。「嫌なものを見せるなー。でも、凄いよなー。えげつないなー。でも、凄いなー」という作品だった。ま、怒りのデスロードやアメリカンスナイパーも同じかなとは思っているが…
せめて2016年は倍増にはしたい、できれば50本は行きたい、究極は久々の三桁100本越えを目指すという方向性で。とりあえず、フォースの覚醒とクリードだろうな…

で、楽しかった話はここまでとして(・・;)


個人的に思う2015年を表す漢字というのは、この文字ではないかと思う。
「闇」
当然「IS」を中心としたテロやそこから波及する排外主義やミーイズム的なもの、「文明の衝突」というのがニャーWAVE(J-WAVE)とTBSラジオとのカルチャーギャップ騒動というプロレス的ネタ的なブヒブヒはしゃげる話ではない、政治や経済の世界はもとより今後の映画やエンターテイメント業界にも波及を及ぶ厭世感というのが漂った2015年なのかなと思っている。それとその衝突についてオールorナッシングでケリをつけたがっている傾向が強くなっているのが「闇」をさらに深く、より暗くさせているようにも思う。「闇」があるからこそ一筋の光が鮮明になるのかもしれないが、その一筋の光すらわからなくなっているのかなとも感じてしまう。

ま、2015年における漢字を「闇」にしたのは、自分が好きな世界において「一寸先は闇」「心の闇」的な出来事が起こったことから来るのかなと。それが、グラビア界における「高崎聖子騒動」、半分グラビア界に関わる「高部あい、薬物所持で逮捕」、バラエティ界における「高橋健一(キングオブコメディ)容疑者、窃盗容疑で逮捕」である。敢えてもう一つ挙げるとすればいわゆる「仲間内」において夏頃にニュースや新聞記事で取り上げられるような出来事を引き起こしたこともあるのだが…これについては、色々とあるので多くは語れないということでご了承を。
「高崎聖子騒動」については、正直言ってうやむやになってしまっていて消化不良になっている。画像発覚直後の火消しの仕方が稚拙だったり、そこからくる「東京の事務所と名古屋の事務所の軋轢問題」やら「粛々と残りの仕事を事務的に処理してしまった問題」、そして辞退した後のまるで選ばれたことが無かったかのように佇まい、あの発表した時の涙はなんだったのかという「本当に日テレジェニックに選ばれることが高崎聖子の夢だったのか問題」あたりが象徴なのかなと。最も「思ったより大騒ぎになっていない問題」や「結局、アサ芸の浅草キッドの投稿コーナーにおける『1回10万円が安すぎる』というネタでしか取り上げられていない問題」くらいのレベルにしかないというのが実情である。実際、5人になった日テレジェニック2015って意外とバランスがよく逆に高崎聖子の名前なくても良かったかなと思える側面はある。余りにもひどすきたNK3Rというお遊びもしくは学芸会以下のなんちゃってアイドルユニットについても、高崎聖子が入っていたらもっとひどくなっていたのかなという恐怖すら感じる。今から思うと6人いた時における高崎聖子の浮いている感、5人とは距離感がびみょーというのが浮き彫りになっていたし、正直言うと高崎聖子のきな臭さは東京の事務所が絡んでから鮮明になっているという噂も聞いているので「なんで高崎聖子を招聘したのか」という後悔の念が人気者になろう製作委員会にはあるのかもしれない。間違いなく2016年のグラビア界隈においては高崎聖子騒動が尾を引くのか否かがポイントかなと。今のところフェードアウトさせてなんとかごまかせてはいるものの、高崎聖子における「ある世界」への登場というBOMBというのに戦々恐々なのかもしれない。
「高部あい逮捕」については、オスカーにおける速攻の「契約解除」という遮断の仕方も圧倒されたが、逮捕前日に参加したパーティのメンツのきな臭さ、取り分けパーティを主催した森下悠里の悪い部分でのセレブリティ感と「逮捕劇」とのリンクする「なにか」が波及するという部分で見ていたが、サンジャポや東スポにおける森下悠里の高部あい逮捕及びその前日のパーティに関するコメントの立ち居振る舞いの他人事感が老獪でそれ以上のことは突っ込ませないオーラが炸裂していて、これもうやむやになってしまったのかなと。
そして年末のせわしない時期に流れた「高橋健一容疑者・窃盗容疑で逮捕」というのは、バラエティ業界や芸能界に衝撃が走っているのは事実である。とにかく年末年始のバラエティ番組の細かい部分での「差し替え」で今もてんやわんやになっているのではないかと思う。キングオブコメディ出演という要素での編集は意外と少ないかもしれないが、ネタやトークにおける部分で「高橋健一容疑者逮捕」をイメージさせてしまうのではないかと過剰に反応してしまい、カットするか否か、テロップを入れるか否かを悩んでいるというのが実情かなと。それと、年末だから年明けになったら沈下するというよりも、年明けにもうひとつ大きな波が起きてしまう可能性があるのかなと思っている。間違いなく文春と新潮を中心とした週刊誌は年をまたいで高橋健一容疑者周辺の情報を収集しているだろう。年明け一発目に多くのページを割いてこの事件を取り上げる可能性は高い。「(高校に侵入して女性の制服を盗んだことを)20年近くやっていた」という高橋健一容疑者がされたといわれる供述の「えっ?芸人になる前からやっていたの…」という衝撃や、ある種バッシングされやすい趣味嗜好の側面、そして意外と大きいのが高橋健一容疑者の家族関係、特に母親の死に関することや父親との特殊な関係性やらが週刊誌としては格好のネタにされやすいものなので、ここらへんを針小棒大に書かれる可能性はある。そういった意味ではリテラシーの必要な事件なのかなと思う。それと芸人仲間のコメントやら見解というのもちらほら出ており、それについてああでもないこうでないと騒ぎも継続して起きるであろう。

そういった意味では「闇」の2015年に一筋の光がさすのはなにか?というのが2016年の着目点なのかなと思いながらも、マスコミュニケーションが安易に作り出した「光」に踊らされないようにしようという心持ちが強い。
高崎聖子からみなさんへ

みなさん、いつも応援してくれてありがとうございます。

この度はおさわがせして申し訳ありません……。

ここでみなさんに発表があります……!

私たかしょーこと、高崎聖子は今後水着を着ません!!

もしかしたた今後、全く違うことでお会いすることがあるかもしれません。

その時はぜひ、温かく見守っていただけますと幸いです!!

EX MAX!12月号 p3


あの、、、釣られてしまった私が馬鹿なのだろうか?( ̄▽ ̄;)

とりあえず、最後の3行、勝谷誠彦じゃなくても色々詮索してしまう文章である。

年明けになにかではないなにかな「情報解禁」があるのかもしれない。

ここまでくると、なにかではないなにかな「情報解禁」的なものがすでに今年の早々に専権事項として決まっていてからの、人気者で行こうの出演オファーにのった→リベンジしての「悲願の」日テレジェニック2015選出→動画流出騒動→日テレジェニック2015辞退→各種イベントを粛々と全うする→EX MAX!の記事と勘ぐってしまうくらいである。

ま、Vシネ系で嘉門洋子的なポジショニングを狙っているのかもしれないが(・・;)

取り敢えず、勝谷誠彦的視点として、吉田豪的視点として、この文章、色々と突っ込みどころ満載である。
参照:ボクが誰かに9月のうちに言っておきたい「人気者になろう」の5~6個のこと(第3話) - 「戯言」?ダイアリー
参照: ボクが誰かに9月のうちに言っておきたい「人気者になろう」の5~6個のこと(第2話) - 「戯言」?ダイアリー
参照: ボクが誰かに9月のうちに言っておきたい「人気者になろう」の5~6個のこと - 「戯言」?ダイアリー
まずは、おさらいとして「人気者になろう」並びに日テレジェニック2015に関連する出来事をあげとく
・萌木七海熱愛報道( なだぎ武、グラドル萌木七海と真剣交際!22歳差カップル : スポーツ報知 )
・小島よしお、大澤玲美に公開告白( 小島よしお、モデル大澤玲美と交際へ前進 食事デートの誘い成功 | ORICON STYLE )
・セクシーラグビールール炎上騒動(日テレ 水着でラグビールール解説動画削除「不快」と指摘受け ― スポニチ Sponichi Annex 芸能 )
とりあえず、萌木七海となだぎ武との話は完全に過去の話となってしまい、お互い気を使ってしまい仲間を介しての食事とかもしなくなって会う機会も無くなったらしいというなんか残念な結果になってしまい、
小島よしおと大澤玲美についてはいわゆる双方のメリットになる「営業告白」なのか否かもわからないまま自然消滅or映画や商品のプロモーションでゲスト・キャンペーンモデルで出た時のお茶を濁すネタとしてほそぼそと展開しそうな程度のものに(・・;)、
セクシーラグビールール炎上騒動は、ラグビー史上最大のアップセットという奇跡の勝利を起こした南アフリカ戦の勝利と、史上最強の敗者ともてはやされる3勝1敗ながらベスト8進出ならずというオールジャパンの活躍で、ある意味奇跡的に無かったことになりつつあるという展開(・・;)、ま、南アフリカ戦を生放送しなかったというセクシーラグビールールと併せた二大失態という汚名は日本テレビラグビー班に一生つきまとってしまうだろうが( ̄▽ ̄;)。
これでも、いままでの「アイドルの穴」よりもニュースになる話題としてはてんこ盛りだったのだが、日テレジェニック2015選出後にトドメを刺す出来事が起きた。いわゆる「高崎聖子、動画流出騒動」である。
皆様へご報告 | 高崎聖子(たかさきしょうこ)|「高崎聖子と申します。」 official ブログ by ダイヤモンドブログ
グラドル高崎聖子“愛人契約”流出動画を釈明 - 芸能 : 日刊スポーツ
人気グラドル高崎聖子に“援交動画”流出の真相を直撃
全面否定をしたものの「一部の映像は自分であることは確認した」という表現が色々と詮索されてしまったようで、結局、9/27の東京でのDVD発売イベントのマスコミ向け記者会見は途中で打ち切られ、先行き不透明だなと思った矢先の10/2に高崎聖子の日テレジェニック辞退という報道が流れた。
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/453468/
これで、今後のイベント関係の出演はキャンセルされてしまい、東スポが既定路線として記事にしていたようにこのままフェードアウトするのかなと思っていたが、この後10/3のサバイバルゲーム関連企業によるサバゲー祭のゲスト出演は滞りなく参加(10/4も参加予定だったがそれはキャンセルした模様)、10/12の事務所主催のファンミーティング系のバスツアーは粛々と開催された模様、10/24はサブラnetの写真集イベントとカレンダー発売イベントが開催予定と、日テレジェニック選出に関してなかったことかのように、仕事は継続している。ただし、ここまでのイベントはいわゆる画像流出騒動前に決まっていたものだと推測され、それについては粛々と事務的に処理をするていで実施しているのかなと思う。実際、ブログの更新は滞りがちだし、いわゆる同業者と一緒に写っている写真やら交流に関する話はばったりと無くなっている。ま、事務的にツイッターは定期的にイベント関係の告知を一日一回ツイートしているのだが…。おそらく10/24のカレンダー発売イベントは福家書店新宿サブナード店で行われるのでマスコミ向けの撮影並びにインタビューをやるのが定例であるが、それをやるかやらないかは五分五分で、それを機に「長期休養」を告知して数年後の再起を期すか、事務所との契約は残しつつ、今まで付き合いのあった雑誌やDVDソフトメーカーとは距離を置かれてしまいフェードアウトかなと見ている。ま、色々と勝谷誠彦的に詮索してみると、捜査中とされている画像流出問題も実際は立件されていない、もしかしたら、流出した出先は事務所サイドは目星がついていて示談やなにかしらの交渉をやっているのではないかと勘ぐってしまう。実際、高崎聖子のオフィシャルブログにおいて事務所が作成したと思われる日テレジェニック自体に関するコメントが非常に事務的で辞退理由が明確でないこと、日本テレビの人気者になろうホームページでのコメントも短いながらもいかにもこの件に関してはあくまでも事務所側の意向であることを強調していること、ここからみても日本テレビに迷惑をかけないためにも事務所側がこの件について手打ちをするという意味合いが強いかなと見ている

ご報告
この度、
弊社所属の高崎聖子につきまして、
関係各所に申し入れ、
日テレジェニック2015を
辞退させて頂きましたことを
ご報告申し上げます。
平成27年10月2日
株式会社ホットラインプロモーション
同所属 高崎聖子
ご報告 | 高崎聖子(たかさきしょうこ)|「高崎聖子と申します。」 official ブログ by ダイヤモンドブログ



所属事務所からの申し出があり
この度 高崎聖子さんは日テレジェニック2015を辞退されました
次世代アイドル発掘バラエティー 人気者になろう!|日本テレビ

ただ、このコメントが寄せたあと、人気者になろう最終回や発表記者会見でリベンジしてでも選ばれたいとあれだけ熱っぽく語っていた日テレジェニック辞退に対する残念な思いとか悔しい気持ちを一言も発しない(かん口令がしかれているかもしれないが…)で、今後のイベント告知やそれを楽しみにしていることしか語らないということを見ても、やっぱり日テレジェニックというネームバリューってこんなもんかなと再認識できた側面もある。本当に1%の価値であるが、これだけネット上だけであるが、高崎聖子日テレジェニック辞退が取り上げられていることをみて、日テレジェニックの再評価を広める炎上商法の可能性もと思わせてしまうほどである。実際、ある程度喋ることができる段階でよそで言わんとい亭やゴッドタン等のテレビ東京ゲーセワバラエティや、アウトデラックスやサンジャポに出てくる可能性も無きにしもあらずかなと見ている。ま、それは数年後だとは思うが…
ただ、メディア的にはこの騒動であたふたしていたのかなと思える。特に高崎聖子日テレジェニック辞退が報道さてた後の10/9に発売されたBOMBは結局、記事の差し替えが出来ずに6人の日テレジェニック選出という記事になってしまったのは、BOMB編集部としては忸怩たる思いがあったのかなと思う。週プレ等の雑誌のグラビアとかもここら辺の対応については突貫工事でやったのかなと思えるふしがある。あと、アサヒ芸能で連載している浅草キッドの投稿コーナーにおいては、「一月10万円」という価格について突っ込まれ、いわゆる相場の価格破壊、デフレスパイラルという観点で述べられているのはさすが浅草キッドのヘッズだなと妙に感心してしまう。もうひとつ気になったのが、いわゆる動画流出騒動から日テレジェニック2015辞退までの流れについて、吉田豪が高崎翔子本人のツイートを中心にリツイートしているということである。おそらく、今回の騒動のキーポイントのひとつであるCAMOUFLAGE所属時における名古屋の事務所と現在の主体である東京の事務所間との軋轢をライブアイドルウォッチャーでもある吉田豪がCAMOUFLAGE視点から注目しているのかなと推察される。後は今回の日テレジェニック騒動をプロレス的ギミックとして見立てているのかなとも思える。

で、当然ながら残された5人の日テレジェニック(大澤玲美、熊江琉唯、橘花凛、菜乃花、久松かおり)にとっては、この騒動が足かせになるのは必至だと思う。予定されていたユニットでの新曲作成並びに発表イベントやら、フォトブック、撮影イベントが出来るかどうかは微妙だとおもう。一応、10/10の専修大学神田鳳祭で催されたトークショーに盟友・松本愛と一緒に出演していた大澤玲美は今後の活動告知に詳細は未定だが12月に日テレジェニックで結成するユニットによる活動および新曲発表イベントを開催するとは言っていたが、高崎聖子という見えざる魔物にとりつかれている状態だと、色々と大変かなと見ている。ライブチャットは今月個人別に開催されるようだが、neo stationじゃないのがすこし引っかかる。ネット番組をやるかどうかも未定だし、11月になにかしらのリアクションがなければ、このまま個人個人で粛々と活動するというのが関の山だろう。

ま、そんな中でも個々人のDVD発売イベントやら撮影会には参加してやろうかなという、野次馬根性があるのが自分ながらなんだかなぁとおもっている( ̄▽ ̄;)ま、ほぼ無理だろうけど、日テレジェニックスタッフの華、美人スタッフ(笑)稲ちゃんには「ご苦労であった」とねぎらいの言葉は伝えたいなと
とりあえず、セミファイナリストを114人にするまででも妄撮P小林司は精魂尽き果たしていると思う。114人に選ばれた選ばれていないだけで騒ぎになるし、ある種のSNSムラ、ネット社会におけるサブカルチャーバトル・ロワイアル、万国ビックリショー、馬鹿に見つかったでSHOWといった、一部では御祭騒ぎになる恒例行事になりつつあるのを、外野であっけにとられながら見ている秋深まる10月である。まぁ、ミスiDに関しては「(ファイナリストから)誰が選ばれる」ことよりも「(審査員が)誰を選ぶ」かを楽しむものかなと思っている。ともかく、小林司や吉田豪らの濃い審査員たちがファイナリストに粘着質なコメントを寄せている熱量に圧倒されるのが醍醐味なのかなと思っている。ま、去年の場合は選考における女性審査員同士のdisとbeefのガチンコバトルという思わぬ楽しみもあったが(・・;)、今年は当事者たちが審査員には選ばれず(実質上の更迭?逆に審査員の方から三行半を叩きつけた?)バトルは少ないのかなと思いつつ、無事出産した大森靖子がなにか物議を醸し出すことをやるのでは?とも感じている。
ことしのセミファイナリスト全般を見て、相変わらず多士済済なジャンルから参戦しているなとか、ギターを抱えて写真を撮る人が結構目立つとか、もう、アイドルヲタとかアニメヲタとかいわゆるサブカルチャー好きヲタ女子をアピールするのがもう目立たなくなっているくらいスタンダードになっているということが引っかかりもするが、ま、ファイナリストが選出されてからが本当のアイドル番長天下一武道会、バトル・ロワイアルであると見ている。
そんな中、やはり、今年のジョーカーは菅本裕子であることは間違いないなと見ている。結構面倒くさいキャラも含めて今年のかき回し役であり、なにか不穏な動きをするのではないかと気になる存在である。後は乃亜や結城リナといったAV組とか、長澤茉里奈の王道水着グラビアが一番人気になっているとか、川井優沙がグラビア系では一番目立っているとか、いわゆる日テレジェニック騒動を踏まえて吉田豪賞は末永みゆが選ばれるのか?とかセミファイナリストにも気になる部分はある。ま、これからが本当に面倒くさい展開にはなること必至である。
やはりミスiDはお茶を飲み干しながら世界の終りを見るがごとく外野で観覧したほうが良いのかなという、当たり前なオチを(・・;)
今年は1ヶ月くらい前倒しされて始まっているミスFLASH2016であるが、今年はあまり参加していないのが実情である。ま、なんだかんだ言って人気者になろうと思っている方を追っかけてしまったことが原因というなにがなんだかな展開なのですが( ̄▽ ̄;)。
実際、人気者になろう関連の撮影イベントやミスアクションの撮影会も重なり、直前にはミスヤングチャンピオンの撮影会もあったり、様々なオーディション系イベントが重なりすぎてしまったせいもあってか、なんか盛り上がりに欠けるなというのが率直な印象である。ま、エントリーされたメンバーがどんぐりの背比べで小粒という理由もあるのだろうが…。サバイバル系のグラビアオーディション撮影会の乱立、しかも、FLASHはDVD発売に写真集発売やグラビア枠と自分で自分の首を絞めることをやっていては、ピラミッドのトップにおくべきミスFLASHも言わずもがなという状態になるのはやむなしだと思う。それと、ミスiDのエントリー時期と重なったのもメンバーが小粒になった要因の一つかなと思う。やはり、ミスiDのほうが爪痕を残しがいのある環境と感じた人が多かったのかもと…
毎年予想らしきことをやっていたので、今年も備忘録がわりに予想をしておこうと思う。
とりあえず、セミファイナリストが選ばれる前の50人の段階で川崎あやの一人勝ちかと思わせたのだが、想像していた割には川崎あや、他のメンバーを突き放していないなという印象が強い。ま、川崎あやが出席した撮影会には実質一回も言っていないので実態はまた聞き状態なのだが、一番人気なのは確かだと思う。で、二年続けて木村あやねは途中で体調不良かいわゆるなにかではないなにかな撮影会不参加が連続して脱落という、ミスFLASHあるあるの定番になりつつあるお約束の展開に(・・;)。SHOWROOMという新たなツールの不確定要素もあるので、何とも言えないのだが、基本はミスFLASH選考委員会a.k.aジェダイ会議の趣味嗜好といういわゆる「なにかではないなにか」で決まると思うので、過去の選考されたメンバーを踏まえながら予想しようと思う。
10月現在、ファイナリストとして残っているのがこの10人

浅香美咲(神奈川県 T161 B85 W55 H83)
磯野未来(東京都 T158 B92 W58 H89)
樹智子(東京都 T164 B88 W62 H92)
川崎あや(神奈川県 T165 B80 W54 H88)
工藤夢(北海道 T155 B80 W57 H82)
下村なつき(愛知県 T157 B58 H82)
白川卯奈(埼玉県 T156 B88 W56 H88)
新庄千歳(大阪府 T166 B80 W58 H88)
豊田瀬里奈(愛知県 T160 B89 W61 H84)
中野杏(広島県 T158 B80 W60 H83)

そして、チャレンジバトルと称したワイルドカードで敗者復活したのがこの5人

大沼采奈(東京都 T160 B76 W60 H81)
大山ひかり(茨城県 T158 B91 W60 H86)
川口たか子(群馬県 T155 B86 W61 H86)
後藤ちひろ(東京都 T165 B85 W60 H85)
吉沢さりぃ(山梨県 T154 B104 W63 H87)


セミファイナリストの段階で注目していた橘莉彩や椿ゆみかが「色々な」「諸般の事情」という「なにかではないなにか」があって選ばれなかったと推測されたり、勝手に「巨乳四天王」「巨乳五賢人」と名づけて、結構多く撮影する機会のあった白川卯奈、大山ひかり、吉沢さりぃ、今永梨奈、中野“キャサリン来夢”由貴からは背が高くて胸もあって最高じゃないですかな二人がワイルドカードでも拾われなかったのは個人的に残念だったなと思ったりしている。
で、ようやっと本題へ(・・;)
ミスFLASH2016に選ばれると思われる3人を今年は手広く予想してみる。
まずはファイナリスト10人からだと、やはり川崎あやがずば抜けてはいないけど一馬身程度は差を広げて本命かなと見ている。実際、撮影会は一度もめぐり合ってはいないものの撮影している多いという話は聞いているし、160cm以上の身長でスタイルの良さはずば抜けているし、胸はない担当ということで( ̄▽ ̄;)、ノリの良さとちょっと残念なキャラクターもミスFLASHらしいかなと。今まで選ばれているミスFLASHのメンバーに一番近い素養を持っているは間違いなく彼女だと見ている。ま、後は事務所と「ジェダイ会議」がもめない限りほぼ間違いないであろう。
対抗というか、二番目に可能性が高いのは豊田瀬里奈と見ている。彼女の場合ミスFLASHにおける必要条件(not絶対条件)である160cmの身長はなんとかクリアしているし、胸もFカップであることから、川崎あやほどではないにしろ、ミスFLASHに選ばれやすいスタイルの持ち主とみている。ルックスやスタイルはコンパクトにした袴田真衣(現:葉加瀬マイ)にちかいかなと。もう一つは、ここ2年続いている「アイドルの穴」出演者で日テレジェニックに選出されていないファイナリストが必ず選ばれているというファクターも2014年の泥の「アイドルの穴2014」出演経験者である彼女にはぴたりと当てはまる。で、間接的にではあるが、いわゆる太客・豊田瀬里奈一筋で撮影やチャットに参加している「netsu(熱)」のある人もいることも聞いているので、去年の星乃まおりに近いタイプなのかなとみている。
で、この二人を軸にして、三人目に選ばれるメンバーを手広く行こうかと思う。ファイナリストの残り8人では磯野未来、中野杏、樹智子、浅香美咲、新庄千歳の5人は可能性があると見ている、工藤夢はやはり歯磨きキャラってあんまりピンとこないのとグラビアとしてのスキルはなにか物足りなさを感じてしまう。白川卯奈についていうと、2013年における坂ノ上朝美的ポジションなのかなと。それと、フリーで活動というのはやはり「ジェダイ会議」にとってはあまり触手を伸ばしにくいのかなと見ている。下村なつきについては、見ている限りネット投票やチャット、SHOWROOMではぱっとせず、撮影会も1回だけかち合ったのだが、撮影する人数は多くなく、はっきり言って一部ではなんで選ばれたのかがよくわからないとも言われている。いわゆる「なにかではないなにか」な枠なのかもしれない( ̄▽ ̄;)。おそらく2014年におけるKagamiのようなキャラクターやスタイルの良さで一本釣りをしたわけでなく、橘莉彩か椿ゆみかを選びたかったが諸般の事情で選ばれなかったための代理なのかなと個人的には見ている。流石に5人を総流しとはいかないので絞り込もうとは思うが、例年以上に難しい。一応、ミスFLASH的スタイルの良さで樹智子新庄千歳、キャラクターとスタイルのバランスの良さで浅香美咲の三人までとした。チャットやSHOWROOMの人気では磯野未来や中野杏の二人かもしれない。磯野未来はGカップという胸のポイントもあるし、中野杏はやはり撮影会での盛り上げキャラクターとしては秀でているとは思う。ただ、磯野未来は間違いなく自身が所属しているCANDY GO!GO!としての活動とミスFLASHとしての活動を両立できるか問題というのが大きくのしかかると思う。ちなみにG☆girls加入という要素は今年についてはあまり大きくないと見ている。誰か一人加入するくらいだと思うのだが、CANDY GO!GO!はユニット自身で撮影会を主催していることもあり、そこらへんの絡みはミスFLASH選考委員会とCANDY GO!GO!の主催との間では調整しようとは試みるものの難しいのではないかと見ている。中野杏についてはやはり水着グラビアとしての素養は若干落ちるというのが引っかかった。
で、今年における最大のキーポイントは例年の2人ではなく、5人にまで敗者復活枠を広げたことである。結局、伸び悩んでいる集客を多くするための窮余の策とも思われる面もなくはないが、やはりここから一人は選ばれる可能性はあると見たほうが良いのかなと。絶対ではないが三人目の可能性がある人を敗者復活組から選ぶとなると、「素人」川口たか子かなと見ている。ともかく、最初にとった時の素人ゆえの物怖じのなさと事務所からのNGがないゆえの大胆なポージングとマイクロビキニ系から亀甲縛りまでやるという怖いもの知らずぶり。これはある意味ジョーカーとしては充分選ばれてもおかしくないかなと見ている。ちなみに、現在もOLとしての勤務は続けていて勤務先には内緒という話なのだが、確実にバレていると思えてしょうがないのだが、本人はバレてないの一点張りという頑固な部分もキャラとしては立っているのかなと。もうひとつ気になるのが撮影会等のタレント活動としてのスケジューリングを為近あんなや葉月あやが所属しているレポットエンターテイメントという事務所が担当していることである。言わずもがな為近あんなはミスFLASH2015に選出されているのであるが、なんといってもミスFLASH撮影会にも絡んでいるPLAYZONEと密接な関係を持っているという点がある種のフラグに見えてしまってしょうがない。いわゆる「なにかではないなにか」枠としては一番気になる存在ではある。

という訳で、ミスFLASH2016の最終予想としては、

川崎あや-豊田瀬里奈の二頭軸に川口たか子、樹智子、新庄千歳、浅香美咲へ流す4通りの三連複、川崎あや-豊田瀬里奈-川口たか子の組み合わせを厚めに
という手広く広げた予想となってしまった(・・;)

最後に余談を…
ミスFLASH、選ばれてからが本当に大変だとグラビア界隈の仲間から言われ、本当に撮影会のお客さんが集まらなくなり、活動もあまり広がらず、G☆girlsに加入はしたが考え方の違いにこのままでいいのか?と悩んでいるという話をさるところから聞いているので、あまり、これで活躍の場が広まると過剰な期待はしない方がよろしいかと(・・;)