温泉巡りで東北方面まで行って来た帰路の途中、丁度NHKラジオで高校野球「八重山商工vs松代」の試合が中継され、それを聴いていたのだが、、、気になったことがあった。


それは、八重山商工の伊志嶺監督の佐野実的な偏屈頑固オヤジキャラがうさんくさい。。。と言うことではなく(爆)、


実況を担当していたアナウンサーの声質である。どう聴いても、オリエンタルラジオの藤森慎吾にしか聞こえないのである。ハイトーン&少ししゃがれ気味の声、そして、結構リズミカルなトーンでたたみ込むのが「武勇伝」に聞こえてしまう。とりわけ、クライマックスで得点が入ったり、三振を取った際の絶叫が、とりわけ、甲高い声に拍車がかかり、藤森慎吾にだぶってしまったのである。


「バッター打った!いいあたり!ホームラ~ン!。。。あっちゃん、かっこいい!!」


「ピッチャーの大嶺、振りかぶって投げた。空振り!三振!。。。ペケポン!」


と、言いそうなくらいに似ていると感じてしまった。


ちなみに、、NHKの甲子園ホームページ等で調べたところ


北野剛寛という、鹿児島放送局所属のアナウンサーのようである。


参考 http://www3.nhk.or.jp/koushien/


かなり、気になる存在になりつつある。


ちなみに、メーンの温泉巡りは、八幡平~乳頭温泉郷~盛岡を巡り、白濁の湯、黄色い鉄分豊富な湯、謎に満ちた緑濁の湯、もちろんの透明な湯まで、色々と入ってきた。


(詳細は後日)






  • 孫六温泉(透明)


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  • 黒湯温泉(白濁)


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  • 大釜温泉(黄濁)


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  • 妙乃湯温泉(黄濁、透明)


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  • 国見温泉・石塚旅館


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  • 藤七温泉・彩雲荘


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  • 松川温泉・峡雲荘


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じゅんぼう>とりあえず、「あの男」がいたら、1万円で済まなかったかもしれないからね





以前、小沢遼子の戯言について言及したことがあるが、この前8/11(金)の「森本毅郎スタンバイ」で、またしても自分のことを棚に上げて、サッカーを絡めた日本人論を展開していた。「改革をやり遂げるには、しつこいほど一般の人に説明して同意を得るような、粘着質な性格でなきゃ出来ない。でも、日本人の「まぁいいか」気質では、飽きられてしまいうまくいかない」という論陣を張り、田中康夫とオシムを標的にしてコメントしていた。とりわけ、オシムの場合は「走るサッカーやら、考えるサッカーなんて出来っこない」「選手達は、わからないから一生懸命やっているふりをしているだけで、ごまかそうとしている」と否定モードであった。最後には「オシムが最後まで粘着質にやり通すことが出来るか見物だ」と反語的な表現で皮肉めいたコメントで締めた。自分たちが改革できなかったから、ほかの人間は出来っこないという、失敗を学ばす、他人行儀に考えてしまう、こういった人たちは、いち早く表舞台から退場して頂きたいと思う次第である。





フジテレビの場合


山本圭一解雇で一番大きな痛手を負っているのは「めちゃイケ」であると言うことは、ここ最近の「やっつけ編集による過去のシリーズもの総集編&めちゃイケクルーズ宣伝」鹿放送していない状況を見ていれば明白である。山本圭一以上に岡村隆史がこの件に関して大きなダメージを受けているような気もする。元々内にこもりやすい鬱モードな性格な男である。「オレは山本さんになにも手を差し伸べることが出来なかった」「同志の危機を救う手だてをオレはなにも持っていなかった」と思いこみ、「お台場Z会」との仕事に対するモチベーションが低くなっているのかもしれない。そうなると「めちゃイケ」終了→水8でくすぶっている「波8組(はねるのトびら)」が土8に異動という話も近いうちにあるのかなとも思っている。


TBSの場合

島田紳助という大物&PQテストという知的心をくすぐると思いこまれていたアイテムで土8に風穴を開けようと思っていたが、途中でひな壇タレントをいじりながら、自分の持論を展開しまくる「島田紳助的番組」になってしまい、4月からは後輩タレント(浜田雅功)の番組(ジャンクsports)の二番煎じ番組に変わる。しかも、中村俊輔と島田紳助を無理強いにつながりをつくり、話題をさらおうと思ったが、中村俊輔の体調不良でW杯の成績は、知っての通りで、全く盛り上がらず。そして、またしても「島田紳助的」ひな壇番組になってしまい、昔の深夜番組つながり*1の山本美憂を出し、笑いと涙の展開をしている見飽きてしまった内容。本当に、損害賠償訴訟を起こされた状況も加え、近いうちにフェードアウトしてしまう可能性もあると思わせるほどだ。それにしても、山本美憂にたぶらかせる男性スポーツ選手には全く共通項が見いだせない*2。山本美憂に引き込まれてしまう、sexアピールがあるのかどうか、考えてしまう。




*1:青春島田塾


*2:池田伸康(サッカー)、エンセン井上(格闘技)、佐々木明(アルペン)





旅に出ます。フォトライフにまた多くの写真を登録したいと思っております。