とりあえず、「紺碧の空」と好機時に流れる駒大苫小牧のマーチが耳にこびりついている状態だ。結論から言えば、田中将太と斉藤佑樹というここ10年来でも一、二を争う大エースの真っ正面からのぶつかり合いで息詰まる投手戦で、今までの乱気流モードのうわべだけの熱戦モードを封じ込める、真の野球の醍醐味を感じさせる試合であった。タイプで言えば、田中将太=横浜高校時代の松坂大輔、斉藤佑樹=風貌は浜田高校時代、ピッチングスタイルは早稲田大学時代の和田毅にだぶって見える。この二人のポテンシャルの高さは、ある意味現状の日本スポーツでは奇跡的ともいえるのではないかと思わせるほど、見応えのある試合内容であった。


夏の高校野球決勝戦、もう一つの楽しみ


決勝戦はテレビ朝日でも、ABC制作による中継が見られるのだが、そこで恒例になっているのが、イニングの表裏終了後甲子園の風景を映しながら、下の方でアニメーションのCMを流すのを、昔から楽しみにしていた。20年前くらいは住友金属が一社提供で、決勝戦だけ放映されるオリジナルCMが、ほのぼの路線で面白かった。ここ最近は、複数のスポンサーになったのだが、一時期はパナソニックがパナ坊とその愛犬による、決勝戦限定オリジナルCMが流されていたのが記憶にある。いまは、その路線は「わかさ生活」が担っているようである。





結局、アンゴラに完膚無きまでにやられた試合は見ていないのだが、ドイツ戦で一応の善戦をしたのが逆効果になったのかなと感じている。スカパー!ではアルゼンチンvsレバノン戦でのジノビリやノシオニが格の違いを見せたシュートショーや、イタリアvsスロベニアの息詰まるシーソーゲーム、アメリカvs中国では、今後の戦いではまずお目にかかれないであろう、ドリームチームもどきのダンクショーといったものを見ていたのだが、共通して言えるのは、会場があまりにも静かすぎると言うことである。日本戦ではどうかわからないのだが、どよめきとか驚嘆の歓声というのはほとんど聞くことなく、ミーハー的な女性の「キャー」という声が、あまり会場に響くことなく、乾いた感じで聞こえている。「ディ~フェンス!」コールが起こるかなとも思ったのだが、少し意外である。とりあえず、アメリカが大本命かどうかというのは、やはりヨーロッパ勢と戦ってみなければわからないであろう。一応、本命アルゼンチン、対抗アメリカ、大穴ドイツといったところであろうか





とりあえず、、、無事返ってきました。家を出たのが、8/12日の午後11時。帰りに、高速道路のサービスエリア3カ所ほどで仮眠をとり、戻ってきたのは翌々日の8/14の午前6時(爆)。生島ヒロシが、相変わらずのトーンで今にも天然ボケしそうなトークをラジオでしていました。


8/13に巡った温泉は7カ所である




乳頭温泉郷・孫六温泉


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乳頭温泉郷・黒湯温泉


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乳頭温泉郷・大釜温泉


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乳頭温泉郷・妙乃湯温泉


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国見温泉


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藤七温泉・彩雲荘


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松川温泉・峡雲荘


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色といい、雰囲気と言いどれも、強烈な印象に残っているが、とりわけ、国見温泉のインパクトは強烈であった。本当に、あの緑濁の湯はまか不思議である。


その国見温泉のまか不思議さについて、旅館内に張られているのが下記の写真である


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そのまか不思議さを、鉄分の多く含んだ温泉(大釜温泉、妙乃湯温泉)に入った後、国見温泉に入り、自ら率先して体感した結果が下の写真である(爆)。


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ちなみに、藤七温泉→松川温泉と入るたびに、黒いものは消えていった。


藤七温泉・入湯後

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松川温泉・入湯後

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これもまた、国見温泉にひけをとらない、酸性硫黄泉のすごいところである





結局、今日だけしか夏休みはとれず、明日は、休日出勤扱いで会社へ仕事しに行きます。まぁ、同じ部署の上司は、夏休み返上状態でずっと働いているので、もっと大変なのだが





レス


じゅんぼう>当然なんだけど、岩手、秋田方面では「日曜日の秘密基地」は放送されておらず、聴くことは出来ませんでした。ただ、先週、VIPルームにリリー・フランキーが出ると聞いた段階で、なんかきな臭い空気は漂っていたんだけどね。いろいろとネットサーフィンしていたら、予想通りの結果となっていたようで


本題


といったわけで、色々と因縁がある、そして、同じポンコツでも、おしゃれであっさりとしたキャラ&「東京タワー」で一躍時の人となった男(リリー)と、粘着質で嫉妬深く「味方にしても何の得もない、敵にしたとしても、厄介ではないが、鬱陶しくてうざったい」根暗な男(伊集院)との対峙と言うことで、どうなったのかと気にはなっていた。一応、おなじみのリリー・フランキーの「遅刻プレイ」で、水道橋博士が80年代の新日本プロレス時における野末陳平よろしく、立会人的にこれからの嵐を沈静化させるべく、フォロートークを展開する「箸休め」があり、本番では、伊集院光がてんぱってしまい、自分のネガティブなキャラを爆発させて、思いの丈をさらけ出してしまい、竹内香苗をあたふたさせたり、それとは対照的に、いつもの我関せ砂雰囲気を漂わせながら、訥々と語り、下ねたトークで竹内香苗を興奮させたりと、かなり異様な空気であったのは間違いないみたいだ。で、、、相対的には「伊集院、情けねぇ」という意見が主体みたいで、「伊集院も本音をさらけ出してすごかったけど、それに動じずいつものトーンで話していたのもすごかった」という意見も多い感じがある。

個人的に言えば、伊集院光というのは、嫉妬と皮肉で凝り固まった「スーパーネガティブ女々しい男」であり、それに対して虚勢ぶちまけているのが「深夜の馬鹿力」における『黒伊集院』であり、おどおどしながら、自分より強い人間にはへりくだり、目下の人間には傲慢きわまりなく対応し、目下の人間が人気になった場合、妙によそよそしくなり、自分から距離をおいて話すというのが*1、「日曜日の秘密基地」等における『白伊集院』だと思っている。リアルタイムに聴いていないのが残念なのだが、まぁ、想定の範囲内かなと言ったところである。


ただ、最近のVIPルームにおける、伊集院光とは真逆なベクトルに向いているゲストのキャスティング(赤坂泰彦、えなりかずき、滝沢秀明、リリー・フランキー)に付いて言えば、担当P池田の「悪意に満ちあふれたいたずら心」からくるものではないか、と考えている。本人はそうでもないと言っておきながら、ギャラクシー賞を獲り、自分はラジオの寵児だと思っている伊集院光の鼻をへし折る&「伊集院の魅力はスーパーネガティブなキャラだからその魅力を最大限に生かそう」という伊集院光にも勝るとも劣らない「嫉妬心」が、この異様な空気を作っている主要因だと思えてならない。


それにしても、アシスタントが竹内香苗の時で、本当に良かったと思っている。おそらく、長岡杏子や山内あゆだったら、うまく取り繕おうとするが、墓穴を掘ってしまい、もっと大変だったかもしれない。川田亜子だったら、全然場の雰囲気を感じず、脳天気にしてしまい、どうにもこうにもならなかったであろう。


ちなみに、伊集院光と竹内香苗の「秘密基地」におけるオープニングフリートークは、やる気マンマンにおける吉田照美&小俣雅子のフリートークに通ずる珠玉の「しゃべり芸」だと感心しながら聴いている。




*1:典型的なのがアンタッチャブル