会社の忘年会。キリン・ラガービールを出す今どき珍しい居酒屋だった。最近、お酒は一種類に限定と言うことで、ラガービールだけしか飲まなかった。正直ラガーが受けない理由は何となくわかった。苦みしか感じない。それがインパクトになって無く。単に苦いだけ。まぁ、酒量が抑えられたと言うことで良しとすべきか...







  • 自尊心が強い

  • 独自の精神論・理論を持っている風に見せる

  • 他人の意見を素直に受け止めない

  • 外国人に対する畏怖感を素直に表現できない

  • 嫉妬心が強い

  • 相手を見下しているような表現を無意識にしてしまう

  • 嫌な奴と思われていても、最終的には少しは理解してくれると思いこんでいる


「すぽると」での野村克也・清宮克幸(おまけとして角田信朗)の対談における、数々の言動、裏では「ワールドクラブカップ」ダイジェストに解説者として出ていた岡田武史のドゥンガのインテルナシオナル評に対する「(ドゥンガのコメントじは)本音を話していない」と皮肉混じりにいったコメント。ある意味、日本人の持ついやらしさを具現化したパフォーマンスに見受けた。一つ気になったのは野村克也が外国人監督が2年連続で日本一になったことに対して「最近の日本人選手でコーチになりうる存在がいない」「日本人の心を外国人監督がわかるわけがない」と言ったことである。清宮克幸もそれに乗ってしまい、時期尚早な日本監督立候補発言をしてしまったのだが...前者「日本人コーチ不在論」については、自分たちの世代がコーチを育てていない、育てようと気すらなかったことを棚に上げて発言したように思えてならなかった。野村克也本人だって、ドン・ブレイザーという外国人コーチを招聘したというのを、年齢のせいか、ぼけて忘れてしまったのだろうか(辛口)。そして、後者の「外国人監督の日本無理解論」について言えば、逆にボビー・バレンタインは、日本人の情緒的な感情を逆手にとってチームマネジメントをしているように見ている。実際、最初にロッテの監督を務めたときの広岡達朗GM(当時)ともめた際には、自分が辞めざる状況を「負けるが勝ち」のスタイルでファンの心をわしづかみにしてしまい、理論的にはあっていたかもしれない広岡達朗がその後自滅してしまい、どこにもお呼びがかからなくなった状況を見れば衆目の一致するところであろう。まぁ、西武ライオンズの監督時代、肉食追放、玄米や野菜を主体にした食事を奨励していた本人が、痛風で短期休養していたというお粗末なことをやっていた人である。どちらにしろ、今の日本スポーツの根底を浮き彫りにしたこの日のスポーツニュース番組であった。


後、「ワールドクラブカップ」ダイジェスト(日テレ)に出演し、スペインの新聞「スポルト」を紹介するときに、「まさかこの局で『スポルト』と言うとは思わなかった」というコメントを発した土田晃之に欽ドン賞決定!





とにかく、髪型と声の高さの変遷が妙にツボにはまってしまった。「夕焼けニャンニャン」で初めて見たアナウンサーがいまや地上波スポーツ実況局アナ最後の砦となろうとは思ってもみなかった。


参照: 「酔いどれない競馬 #65」 - 昨日の風はどんなのだっけ?


今日紹介された実況はほとんどwikipediaに書かれているのはすごいと感じている。それにしても初のGⅠ実況がニッポーテイオーの安田記念(88年)というのは、このアナウンサーもベテランになったんだなとしみじみ感じる。





女子ホッケー・北京五輪出場権獲得


スポーツナビ|アジア競技大会 2006|コラム 女子ホッケー、努力が報われた瞬間 北京五輪出場権を獲得


アテネ五輪がフロックではないと言うことを証明できた結果であろう。また、にわかタニマチがまた妙な動きをしなければ良いのだが...


男子バレー・サウジアラビアにストレート負け


昨日の試合に関して - 懲役3年執行猶予5年、重いっちゃー重いが軽いわな


とりあえず、アジア大会のことは全く考えていなかったということであろう。ただ、夏季大会なのに冬にやっているというエクスキューズをつけられるのが玉にきずである。






M-1グランプリ2006 決勝進出者


麒麟(吉本興業 大阪)


ザ・プラン9(吉本興業 大阪)


チュートリアル(吉本興業 大阪)


トータルテンボス(吉本興業 東京)


フットボールアワー(吉本興業 東京)


変ホ長調(アマチュア)


POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)


笑い飯(吉本興業 大阪)


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なんというか、K-1化、すなわち、外見は派手できらびやかなのだが、内情はほとんど変わっていない、同じ名前の選手しか出てこないという状況というのが一番最初に感じたことである。とりあえず、笑い飯は「M-1のジェロム・レ・バンナ」、麒麟は「M-1の武蔵」、フットボールアワーは「M-1のピーター・アーツ」と形容出来るくらいだ。そんな中でやはり今回の目玉は変ホ長調であろう。これから、M-1を話題にする層からすれば、このまだ見ぬ強豪がどんな感じなのか。はっきり言えば、フットボールアワーよりも注目の的であろう。


参照:M-1グランプリ敗者復活戦 - 「戯言」?ダイアリー


    M-1グランプリ2006決勝進出者発表 - 昨日の風はどんなのだっけ?


確かに、去年の敗者復活戦を見たときピンと来たのが「変ホ長調」は「女性版『象さんのぽっと』」ということであった。ただ、決勝戦まであがるくらいの存在だったかというと去年の段階ではそうは感じなかった。ともかく、決勝戦で見るのが楽しみである。


あと、なんで、今更、ザ・プラン9?と言うのも率直な感想だ。この5人に関していえば、コント赤信号のように、芝居指向を強くしていき、小劇場やそとばこまちや新感線の方向へ行くのではないかという印象があっただけに、少し意外である。


決勝予想・第一稿


◎チュートリアル


○変ホ長調


▲敗者復活組


△フットボールアワー


逆に言えば、敗者復活で化ける存在が出ればそっちの方が注目である。あと、M-1は奇数回では吉本(1回目:中川家、3回目:フットボールアワー、5回目:ブラックマヨネーズ)偶数回では非吉本(2回目:ますだおかだ、4回目:アンタッチャブル)という出目論があるので、そうなると、変ホ長調か敗者復活組かなとも感じている。