結局、個人的には最低ラインと考えていた日本VSトルコ戦(48.5%)をクリアできなかったということからすれば、完敗であろう。おそらく北島三郎あたりの演歌の大御所からの突き上げで次回の紅白は再び演歌勢台頭の可能性があるように思えるのだが...猪木祭の16%台はある意味予想通りだったが、おそらくその大半は期待外れという感想だと思う。
今年も東福岡はサッカーはベスト8、ラグビーはベスト4に残っている。サッカーでは名将志波監督が「諸般の事情」で退任してしまってどうなるかと思ったのだが、やはり地力はあるようである。ラグビーに関しては大阪勢(大工大高、啓光学園)の力が抜きん出ているので、地元花園は盛り上がることであろう。サッカーは国見は相変わらず強いし、U-18のエース阿部祐太朗率いる桐蔭学園も強い。市立船橋のカレン・ロバートはいつ日本に帰化するか、別な意味で興味ある。帝京は苦戦が続いているが、次の国見戦で古沼マジックが出る可能性を期待している。ちなみに、日テレの高校サッカーハイライト番組のレギュラーコメンテーターの中に小向美奈子がいるのだが、顔立ちがますますけばくなっているのは非常に気になる(苦笑)。ちなみ胃にサッカーのレベルはロナウドくらいしか分からないにわかサッカーフリークに毛が生えたくらいと見ている
いよいよもって、「白い巨人」の地力がトヨタカップ以降フル回転してきている。この試合もロナウドとジダンの華麗なるワンツーや、ラウールの怒髪天を衝くジャンピングヘッド、フラビオ・コンセイソンの今までベンチを温めていたうっぷんを晴らすかのようなミドルシュートetc.腹一杯になってしまった。しかし、年明け一発目のリーガの実況が意外や意外八塚浩だったというのは、ある意味新鮮であった。八塚実況の十八番フレーズ「シュート来た~~!!!!」を楽しみにしていたのだが(笑)、コメンタリオ(解説)の戸塚啓が先に「来た~!!」と発していたのには笑ってしまった。
ともかく、みのもんたを見ない日は一日もなかったくらいだった(笑)。硬軟取り混ぜてありとあらゆる番組に出ていたのには驚いてしまった。こんなに金を稼いでも、ほとんどは夜の豪遊につぎ込んでしまうから、来年もみのもんたは出ずっぱりであろう。
もう一つインパクトに残ったのは、松尾伴内・そのまんま東からカスな若手まで全員勢揃いした「朝までたけし軍団」。40になっても裸芸をやっている井出らっきょや、松尾伴内・ラッシャー板前のたけし軍団でも随一のリアクションタレントぶりに思わず拍手を送りたかった。