元々4日には他にスポーツがやっていないから、スポーツ新聞で大きく取り上げてもらえるという魂胆から4日にやりだしたという説がある、新日本プロレスのドーム大会。今の実力だったら、1面は到底無理だとはおもうが(苦笑)、それなりに記事は割いていたようである。しかし、深夜のTV中継は、懐かしのVTRが中心というのは、新日の現状を物語っているように思える。





夕方日テレで放送されていた「チャンプSP」で、藤本綾がタレントスカウトキャラバンの水着審査の時、隠れて胸に3枚パットを入れて胸を強調させたら、合格してしまったという話をしていた。やはり、「悪」藤本綾の本性が出つつあるようだ(爆)







  • アイドルベストイレブン12月版


GK 吹石一恵
DF 香里奈 三津谷葉子 宮地真緒 仲根かすみ
MF すほうれいこ 平田裕香 平山綾(あや) 山本彩乃 片瀬那奈
FW 桐村萌絵
※太字は新しくランクインしたアイドル


とりあえず、Rayのエースモデルとして、またはCMタレントとしての期待を込めて、そして、桜井裕美のように水着モデルとして飛躍することに期待して(笑)香里奈を新しく入れた。そして、ラスト水着写真集イベントでトークバトルを繰り広げた(笑)平田裕香を入れた。佐藤めぐみは外したくなかったのだが、他のMF4人はなかなか外せないので(苦笑)とりあえず12月分に関しては外してしまった。しかし、すほうれいこはチューボーですよにまで登場して、しかも中村玉緒・島崎和歌子・磯野貴理子というメンバーに入っても臆することない態度で出ていたのには、やはり事務所の力は大きいなと改めて感じてしまった(苦笑)。




  • ベストマッチ12月版


シンボリクリスエスの怒濤の差し足(有馬記念)もすごかったが、やはり、なぜに東京でベストメンバーを組むと地元マドリードのサポーターが苦笑した、TOYOTA CUPのレアル・マドリードVSオリンピア戦が12月のベストマッチであった。何かこの試合を機に「白い巨人」の本領が発揮されてきたという意味でも転換点になったとも言えるであろう。





ともかく、駒沢大学、視聴率のために一位になるの引っ張りすぎ(笑)。山下りで差が広がるとは思っても見なかったのだが...しかし、9区でトップに躍り出たら、もうあっという間に差を広げてしまった。まぁ、駒沢の大八木助監督の尽力と選手層の厚さをまざまざと感じた79回の箱根駅伝であった。日大は、来年は優勝候補に躍り出るかもと思わせる3位の成績。ただ、期待させるたびによもやのシード落ちをするんで、期待と不安が半々である。早稲田が15位まで落ちるのはいくら層が薄かったとはいえ意外であった。たぶん、視聴率は20%台後半までいくだろうから、日テレとしては「ラーメンベスト99」の分まで奪回したと言ったところであろう(笑)