期待していたカンニングもちょっと 拍子抜けであった(苦笑)。予想通りふかわりょうは井筒和幸の「嫌いな芸人」でオチ扱いされていたし、今までの「笑わず嫌い王」の中では一番パッとしなかったというのが、正直な感想だ。とりあえずさまぁ~ず念願の「優勝」は達成できたのでは無かろうか(笑)。
真相は闇の中であるが、どうも、明石家さんまの「はめられ合コン」といい、最近の吉本興業のマスコミ対応というのが不安定な状態にあるように見えるのは私だけであろうか?
要は、礼二が頭をはたいて「つっこんだ」女性のバックに、吉本もお世話になっている「その筋」の大物がついているという、よくあるどっきりネタがリアルモードで起こったのか(苦笑)、「つっこんだ」女性というのが相当な「いたキャラ」で警察でもなじみの人物で、「広島にはこういう子がいるんで注意するように」という戒めだったのか、それとも実際は本当にシャレにならない暴力行為を犯すという「黒礼二」が出てしまったのかetc.色々と考えられるのだが...
唯一地上波で当日放送していたので「笑わず嫌い」とザッピングしてみていたのだが、、、中量級の試合なのにスピード感とか切れ味というのを全く感じさせない試合ばかりであった。須藤元気のトリッキーな動きもなんか、間寛平の猿芸に見えてしまったし、魔裟斗や武田幸三も評判負けといったところである。しかし、必至に煽っていたTBS実況陣やK-1をつぶすまいと解説していた谷川貞治の解説には痛々しささえ感じた。
いまだに、こんなことをやっているのかと思うと何ともはやである(苦笑)。こんな時期に横浜で安穏と試合をやっている馳浩や大仁田厚に比べたら、パフォーマンスとはいえ12年前イラクに行っていたアントニオ猪木の方がまだましなのかもしれない。天龍VS長州も、昔のプロレスファンには答えられない試合かもしれないが、この2人もそろそろカウントダウンが近いだけに、試合内容はパットしなかったような気がする。
三沢光晴と小橋健大は、こういった展開しか出来ないであろう。そういった内容みたいだ。でも、一番見てみたい試合である。時流に乗れない不器用さはあるけど、俺たちはこんな試合しかできないと見せつけたから、大声援がおきたのであろう。
オリコン初登場4位。勢いがなくなったとはいえ、これはかなりひどい成績の様な気がしてならない。6期メンの「ブルセラもどきビデオ(笑)」やつんく♂が「ポップジャムMC(4月から)」等、表に出てきていることを考えれば、ハロプロも「カウントダウン」が近づいているのかもしれない。