日本1-4アルゼンチン サビオラとアイマールの必死にプレーしている姿が印象深かった。やはりこの2人がアルゼンチンサッカーの起爆剤になることは間違いないであろう。後は、レドンド→シメオネにつづく、ふてぶてしいまで屈強なボランチが登場すれば、KOREA/JAPANのリヴェンジは果たせるのかもしれない。日本に関して言えば、ジーコの求めている自主性というのが、選手の中で咀嚼(そしゃく)されきってないのはかなり問題である。やはり鹿島に来たときと同じようにサッカーのイロハから教え直さなければいけない状態なのかもしれない。
いつの間にか、ベルギーが女子テニス界においてかなりの地位にのし上がっているのには驚いてしまった。ウイリアムス姉妹だけではないなと感じた>エナン・アーデン優勝&決勝がベルギー対決。しかし、全仏オープンって他のメジャー大会とは違い、全然知らない選手が活躍しているのを見ると、クレーコートって本当にスペシャリストでないと勝てないのかなといつも思っている。やはり、ハードコートやグラスコートとは全然違うのだろうか?そこんとこってどうなんだろうか?テニス経験者からの答えを求ム(笑)。
ある意味この馬のポテンシャルの高さは現役馬で一番じゃないかと思わせるほどの安田記念のレースであった。パドックでは全然気合いをのせていなくてもレースになったらきっちり勝負する様は、昼行灯・中村主水に通ずるかもしれない。まさに「サラブレッド界の必殺仕事人」である。宝塚記念にも是非とも出走して欲しい。これで、ダービー1,2着馬も出走、シンボリクリスエスも出走となればかなり面白いレースになりそうである。宝塚記念前日には「競馬の女神様(笑)」の写真集サイン会が書泉ブックマートで行われるので、お告げを聞きに行こうかとおもっている。
古い話になってしまうが(謝)、先週の木曜(6/5)に放送されたこのドラマについて一言。一番最初に 「生放送」と言われたときにも感じたのだが、あれは「生放送ドラマ」とは言わないだろう。全編生でやるからこそ「生放送ドラマ」と言うべきでは無かろうか?で、生のシーンもなんか「バラエティっぽい」色彩が強いし、久本雅美・中島知子・飯島愛を本人役で出している時点で、ドラマとしてのていはなしていないだろう。そして、なんと言っても明石家さんまと村上ショージの2人である。確かにバラエティとしては充分「村上ショージ」ワールドが広がっており、その解説役として登場していた(笑)明石家さんまも面白かったのだが、これをわざわざドラマでやる必要があったのかというのは疑問が残る。しかし、岸本加世子という人は本当に「生放送ドラマ」づいている人だと改めて感じてしまう。デビュー作の「ムー」や「ムー一族」も生放送ドラマがウリだったし、「アナウンサーぶっつん物語」でも生放送をやっているし、岸本加世子が出るから「生放送ドラマ」をやろうとスタッフは安直に考えたのかもしれない。なんといってもプロデューサーが栗原美和子というので勝負はありなのだが(苦笑)
笑う犬>ふかわりょうの存在意義ってあるのだろうか?(苦笑)今日も内村光良による、寺門ジモン化した南原清隆のグチが披露されていた。結構南原清隆も内村光良以上にたちが悪いキャラクターになっているようである。
ガキ使>山崎邦正、へたれキャラ全開の対モリマン対決。しかし、今回に関しては観客席にいた加藤和也夫妻の存在感の方が圧倒していたように思える(笑)。しかしあの奥さんは本当に極妻キャラとしては最高の存在であると改めて思った。しかし、2週にわたち引っ張って放送するのは、いかがなものか?