壁にぶつかっています。日本、パラグアイとスコアレスドロー。これで、コンフェデ初戦のニュージーランドに負けてしまったら、いくらジーコでも辞めろコールが起こるだろう。





土橋の頭にぶつけて、日本の野球の摩訶不思議さにたいして壁にぶつかっています(笑)この珍ルール、何とかならないものだろうか。





壁にぶつかっています(苦笑)。仕事でも、ネットでも、アイドルウォッチでも(笑)、テレビウォッチングでも(爆)。不安定な状態になっているかもしれませんが、ご了承を。





 あの衝撃的一報からもう一年が経つとは...時が経つのは早いものである。


ナンシー関には色々と見て欲しかったものがたくさんある。


・木村拓哉と深津絵理の兄妹が悲劇的な死を遂げ、悲しみの結末を迎えるはずだったのに、明石家さんまの涙のでない泣きの演技によって「大爆笑の結末」を遂げた「空から降る一億の星」


・真裏で「どうぶつ奇想天外」に出ていてグランドフィナーレにほとんど出ずじまいだったのに、最後の3分前に堂々と登場してうそ泣きをしていたみのもんた&「いや~、午前中のこの時期が一番眠くなるんだよね」というすかしギャグすらなく、これも「思いっきりテレビ」とかぶるという政治的配慮から全く出なかったタモリ&内田恭子のあの歌で全てが完成されてしまった「27時間TV夢列島」


・ついに、谷佳知と婚約会見してしまい、2000万円相当の婚約指輪をひけらかしていたYAWARAさん(田村亮子)


・あっという間に格闘技界の寵児として東奔西走状態のボブ・サップ


・どんな環境でも、誰が相手でもりっすいの余地を与えない、完璧なまでのアイドルを演じ続けている松浦亜弥


・松浦亜弥とは対照的に、アイドル界に「よごれ」というジャンルを確立し、上島竜兵や出川哲朗をおののかせてしまったソニン


言いだしたらきりがないほど今のテレビ界の現状をナンシー関がどういった切り口でコラムを展開するか是非とも見たかったものである。


それにしても、ナンシー関死後のテレビ界は本当に衰弱の一途をたどっているように思えてならない。やはり、ナンシーの霊がテレビ業界にとりついているのだろうか?





終了直後に「終わった~!!!」と実況の倉敷保雄が歓喜の絶叫をし、解説をしていた原博実FC東京監督が感慨深げに日本サッカーの新たなる第一歩を踏み込んだ瞬間を想いふけっていた日から一年。CXが60%を超える視聴率をとろうと必死すぎていたあの日から一年(笑)。今から考えると2002年6月というのは、たんなる一時のお祭り騒ぎに過ぎなかったと思わせるくらいに、日本サッカーを取り巻く環境はKOREA/JAPANの前となんにも変わっていない。いや、スポーツ文化という意味ではW杯前よりも閉塞状態だと思わずにはいられない。いまだに、サッカーと野球どっちがすごいという短絡的な発想しか出来ず、安易な情緒的な報道しかできないスポーツマスコミ。土曜日にサッカーをやって日曜日に草野球をやっても構わないじゃないか。余りにも固定観念にとらわれている状態を脱しない限り、この状況はなかなか抜けきらないであろう。後藤新弥が日刊スポーツHPで連載しているコラムを見ていると、まだまだ日本のスポーツ文化というのは未熟なんだなとも感じてしまう。もっとも、美輪明宏に言わせると日本の美しき文化というのは、太平洋戦争の軍国主義によって滅亡させられたと声高に叫んでいるのだが(苦笑)