騒動の渦中に出演した野村沙知代の時よりも、緊迫感という意味では今日の長渕剛の方が数段上だったと思う。古館伊知郎が必死に長渕剛の話を盛り上 げようと盛り上げようとしていた姿は不憫に見えてしょうがなかった。それよりも、普段は歓声や笑い声が過剰なまでに強調される女性観客席が水を打った静けさだったのは異様であった。本当のところは、長渕剛よりも、神田うのや美川憲一の芸能界暴露話やブランドトークを聞きたかったというのが本音であろう(苦笑)。
その「ティーンの頃に聞いていた音楽は一生付き合うことになる」アーティストの代表例が結成25周年をむかえるサザンオールスターズである。今日は関東のラジオ局(LFとTFMという、「若者向け」系に必死な局(笑))ではSAS特集をやっていたのだが、バラッドからノリの良い曲、そして春歌(笑)まであらゆるレパートリーの音楽を作っているなぁと改めて聞いていて思った。どっちかと言えば、私の場合は後者のSAS特集の方が好きなのである。7月に発売される月9主題歌は王道のラブバラッド系の音楽になりそうだから私はちょっとパスすると思うが...
きょうも、近場でしたが車でショッピングに。レッドツェッペリンのライブDVD版を購入。今月下旬にはクイーンのウエンブリースタジアムでのラストライブ(86年)のDVDも発売される。「ティーンの頃に聞いていた音楽は一生付き合うことになる」とは、私の友人の名言の一つであるが、ここ最近自分のティーンの頃に聞いていた音楽ものの復刻版的なものがかなり多く出てきている(ツェッペリンは少し前の世代だが...)。どうも、イメージビデオ&DVDを買ってるひまはなさそうである。