その「ティーンの頃に聞いていた音楽は一生付き合うことになる」アーティストの代表例が結成25周年をむかえるサザンオールスターズである。今日は関東のラジオ局(LFとTFMという、「若者向け」系に必死な局(笑))ではSAS特集をやっていたのだが、バラッドからノリの良い曲、そして春歌(笑)まであらゆるレパートリーの音楽を作っているなぁと改めて聞いていて思った。どっちかと言えば、私の場合は後者のSAS特集の方が好きなのである。7月に発売される月9主題歌は王道のラブバラッド系の音楽になりそうだから私はちょっとパスすると思うが...