おしゃれカンケイ 騒動の渦中に出演した野村沙知代の時よりも、緊迫感という意味では今日の長渕剛の方が数段上だったと思う。古館伊知郎が必死に長渕剛の話を盛り上げようと盛り上げようとしていた姿は不憫に見えてしょうがなかった。それよりも、普段は歓声や笑い声が過剰なまでに強調される女性観客席が水を打った静けさだったのは異様であった。本当のところは、長渕剛よりも、神田うのや美川憲一の芸能界暴露話やブランドトークを聞きたかったというのが本音であろう(苦笑)。